市長への手紙【平成26年度の概要】について

・「市長への手紙」は平成26年度に90件のご意見、ご提言等をいただいております。
 どうもありがとうございます。
・お寄せいただいた手紙のうち、主に市全体に関連する内容をお知らせします。
・手紙の内容、回答は要約してあります。
・「市長への手紙」(ファクスを含む)や「市長へのEメール」の出し方については、関連リンクからご覧ください。

ご意見・ご提言4

あいさつ運動について

内  容

 私は能代市に移り住んで8年を過ぎようとしております。
 住めば住むほど思いますが、なぜこちらでは挨拶が少ないのでしょうか? 
 こちらから挨拶をすれば挨拶をしていただけるのですが、年齢が上がるにつれて少なくなります。他県から能代市に移り住だ人は同じ思いを持っている人はいるのではないでしょうか・・・。
 近隣とのコミュニケーションを図ったり犯罪への抑止力に挨拶は必要ではないかと思います。
 交通安全運動のように一定期間 挨拶運動なんてのもあっても良いのではと思います。
 他所の地域から来て生意気だと思われると思いますがこの町が好きなので意見を書かせていただきます。  

回  答

 ご提案のありましたあいさつ運動の実施についてですが、あいさつは人と人との最も基本的なコミュニケーションであり、地域におけるあいさつは、日頃の良好な近所付き合いや、防犯としても効果があるほか、災害時など、非常時の声掛けにもつながる大変大事なことであると考えております。
  市では「“わ”のまち能代」を市の将来像に掲げ、市民同士の“和”が大切であると考えており、市役所においても職員に対し、あいさつをしっかり行うよう常に伝えております。また、能代市自治会連合協議会では、「健康あいさつ運動の推進」を強調運動の一つに掲げているほか、独自にあいさつ運動を行っている自治会もあると伺っております。
  一方、近年は子どもや高齢者を狙った犯罪が増えてきており、見ず知らずの人からの声掛けへの対応が難しくなっているといった、社会情勢の変化があることもご承知おきいただければと思います。
  こうした中で、あいさつや見守りは大変意義のあることだと思いますので、市といたしましては、地域コミュニティの基礎単位である自治会と、自治会連合協議会でのあいさつ運動の推進を、引き続き推奨してまいりたいと考えております。 

回答年月

平成26年9月

担当課

市民活力推進課

 

ご意見・ご提言3

食と健康イベント「市〜いち〜」について

内  容

 8月31日 食と健康イベント「市〜いち〜」初めて行きました。  
  北高跡地活用のイベントで能代市の素晴しい物が色々あり素晴しいイベントでしたが、イベント会場の足元が大きめの砂利が多く歩き難いのとガラス片が落ちているの驚愕しました。
 会場に子供連れやお年寄りが多くさらに子供は走られたりして躓き転んだ時は・・・
  アンケート用紙に記入しようと思ったらこのような事の記入欄が無のも残念です。
  さらに良いイベントになると信じ次回もお伺いしたいと思います。

回  答

 イベント会場は、敷きならししたコンクリートガラがやや大きいため、歩きにくい状態になっているのはご指摘のとおりです。
 今後、おなごりフェスティバルに合わせて整地転圧する予定もありますので、その状況を見て改善を検討したいと思います。
  ガラス片については、事前に会場を点検した際に見落としていたものと思いますので、次回のイベント前には再度点検して、安全確保に努めたいと考えております。
  また、アンケート用紙に記入欄が無かった点につきましては、次回以降改善することにしております。このほか北高跡地の活用についても記載いただけるようにしたいと考えております。

回答年月

平成26年9月

担当課

総合政策課

 

ご意見・ご提言2

県外小中学生の修学旅行の誘致

内  容

 観光振興室に提案します。
 能代市周辺に県外からの小中学生の修学旅行の誘致を図ったらと思います。今日(6月7日)に大館市の誘致の状況を見まして、急に思いつきました。能代市でも実行をしておることと存じますが、思いつくままに書きました。

回  答

 県外小中学校の修学旅行の誘致についてですが、修学旅行及び学習旅行の誘致については、能代市単独ではなく、能代山本地域で広域的に取組んでおります。
 これは、修学旅行や教育旅行は一般に一つの市町村のみの滞在ではなく、さまざまな地域での体験や学習を通じて行なわれるためです。
 そのため、能代山本地域の自治体、能代山本広域市町村圏組合が連携協力して、これまで、首都圏を中心とした誘致活動を行っておりますが、近年は、北海道札幌市周辺の多くの中学校が、東北を中心とした修学旅行を実施していることから、現地の学校や旅行エージェントを中心とした能代山本地域への誘致活動も行っております。

回答年月

平成26年6月

担当課

観光振興課


 

ご意見・ご提言1

風の松原のベンチの撤去

内  容

風の松原に設置されているベンチは腰を掛けて憩う気になりません。
 ならないベンチは撤去すべきです。もし再設置するのであれば設置場所を再考して下さい。 

回  答

 風の松原に設置されているベンチについてですが、これまでも随時点検を実施し、必要な修理等を行なってきております。
 今年度、実施した点検により、いこいの広場及び水辺の広場に設置している13基のベンチのうち、老朽化した3基のベンチを交換しており、今後、補修が必要な固定式のベンチについては、修理等を行なうこととしております。
 また、ベンチの設置場所については、移動可能なベンチも設置していることから利用状況等に応じて、適宜に対応してまいりたいと考えております。

回答年月

平成26年5月

担当課

都市整備課

 

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