能代市スポーツ・文化合宿等補助金交付要綱

   〇能代市スポーツ・文化合宿等補助金交付要綱

平成25年3月22日

告示第26号

   (趣旨)

第1条 この告示は、スポーツや健康・文化活動等による滞在型観光施策として、地域の活性化に資するため、能代市スポーツ・文化合宿等補助金を交付することに関し、必要な事項を定めるものとする。

   (定義)

第2条 この告示において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

   (1) スポーツ・文化合宿等 スポーツ・文化等の合宿等(大会参加に係る宿泊を含む。以下「合宿等」とい
    う。)をいう。

   (2) スポーツ・文化団体 大学、高等学校、高等専門学校、中学校、小学校及び社会人が所属するスポー
    ツ・文化部、団体等(同好会を含む。)並びに都道府県代表等選抜チーム等をいう。

   (3) スポーツ・文化施設 市内のスポーツ・文化施設をいう。

   (4) 宿泊施設 市内の旅館業法(昭和23年法律第138号)第2条で規定するホテル営業、旅館営業及び
    簡易宿泊所営業に係る施設(キャンプ場及びバンガロー等は除く。)及び能代山本スポーツリゾートセン
    ター「アリナス」をいう。

   (5) 参加者 選手及び指導者等(部長、監督、コーチ及びマネージャー等をいい、保護者(付添人)は含ま
    ない。)をいう。

   (6) 延べ宿泊者数 宿泊者数に宿泊日数を乗じた数をいう。

   (平29告示20・一部改正)

   (補助対象者)

第3条 補助金の交付を受けることができる者(以下「補助対象者」という。)は、合宿等を実施する市外のスポーツ・文化団体とする。

   (交付の要件)

第4条 補助金の交付の対象となる合宿等は、次の各号に掲げる要件を全て満たすものとする。

   (1) 市内のスポーツ・文化施設を利用し、かつ、市内の宿泊施設に宿泊すること。

   (2) 参加者数及び宿泊者数が5名以上であること。

   (3) 当該年度の3月31日までに終了すること。

   (4) 主に営利を目的としていないこと。

   (5) 宗教的又は政治的活動を目的としていないこと。

   (6) 宿泊に係る経費について市の他の補助金を受給していないこと。

   (7) その他市長が不適当と認めるものでないこと。

   (平26告示88、平29告示20・一部改正)

   (補助対象経費、補助金の額及び補助限度額)

第5条 補助の対象となる経費、補助金の額及び補助限度額は、別表のとおりとする。

   (補助金の申請)

第6条 補助対象者は、補助金の交付を受けようとするときは、次に掲げる書類を合宿等実施最終日から起算して30日以内までに市長に提出するものとする。

   (1) 能代市スポーツ・文化合宿等補助金交付申請書兼請求書(様式第1号)

   (2) 宿泊証明書(様式第2号)

   (3) 宿泊者名簿(様式第3号)

   (補助金の交付)

第7条 市長は、前条により交付の申請があったときは、その内容を精査し、適当と認めたときは、予算の範囲内で補助金を交付するものとする。

   (補助金の返還)

第8条 市長は、補助金の交付を受けたものが、偽りその他不正行為により補助金を受けたときは、既に交付した補助金の全部又は一部を返還させることができる。

   (その他)

第9条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

     附 則

 この告示は、平成25年4月1日から施行する。

     附 則(平成26年7月10日告示第88号)

 この告示は、平成26年7月10日から施行する。

     附 則(平成29年3月28日告示第20号)

 この告示は、平成29年4月1日から施行する。

別表(第5条関係)

補助対象経費

スポーツ・文化合宿等に要する経費のうち宿泊料

補助金の額

2,000円×延べ宿泊者数(宿泊者数×宿泊日数)

ただし、能代山本スポーツリゾートセンター「アリナス」宿泊の場合は1,000円×延べ宿泊者数とする。

補助限度額

1回20万円を限度とする

  様式(略)

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