成人に対する風しん予防接種費補助事業のお知らせ

成人に対する風しんの予防接種費用を全額補助します


能代市では、先天性風しん症候群の発生を防ぐために、風しん予防接種費用の補助を行います。

 風しんは妊娠中の女性が感染すると、白内障や先天性心疾患、難聴などの症状をもった赤ちゃんがうまれる可能性があります。妊婦への感染を防ぐためには周囲の方の予防接種が重要となります。


1.補助対象者
 接種日に市内に住所がある方で次に該当する者
 (1) 妊娠を希望する女性
 (2) 妊娠を希望する女性のパートナー
 (3) 妊娠している女性のパートナー
 (4) 妊娠している女性と同居している方
  ※妊娠の可能性のある方や妊娠中の方は接種できません!
   (ワクチン接種後は少なくとも2か月間の避妊が必要です)

 

2 補助額
 接種費用を全額補助します。(1回のみ)

3 補助の対象となる予防接種
 ・ 麻しん風しん混合ワクチン
 ・ 風しん単独ワクチン



◎補助をうけるには・・・

 予防接種時に医療機関で接種費用を全額支払い、その後、下記の窓口で補助申請をしてください。
<申請受付窓口>
  能代市健康づくり課(保健センター)
  総合窓口(市役所新庁舎)
  市民福祉課(市役所二ツ井町庁舎)

<申請時に必要なもの>
  1.能代市風しん予防接種費補助金交付申請書(兼請求書)
  2.医療機関で発行した領収書
     
※領収書を紛失した場合は、「風しん予防接種実施証明書」の提出が必要となります。様式
      は関連ファイルからダウンロードするか、健康づくり課へ連絡をしてください。

  3.申請者の印鑑
  4.振込先の通帳
  5.母子健康手帳
    ※妊娠している女性のパートナー、妊娠している女性と同居している方のみ必要

<補助の対象となる期間>
  平成29年4月1日から平成30年3月31日までに接種した分が補助対象となります。
 ※
申請期限は平成30年3月31日です。接種後はお早めに申請手続きをお願いします。

【申請書の提出は郵送もできます】

郵送により申請手続きをしたい方は、申請書類を郵送してください。
電話番号は日中、連絡のとれる電話番号を記入してください。(携帯電話可)
<送付先>
  〒016-0157 能代市字腹鞁ノ沢19−3   能代市健康づくり課 宛て
  (平成30年3月31日必着)

  1.能代市風しん予防接種費補助金交付申請書(兼請求書)
    ※申請書に押印をしてください。
  2.医療機関で発行した領収書の写し
     
※領収書を紛失した場合は、「風しん予防接種実施証明書」の提出が必要となります。様式
      は関連ファイルからダウンロードするか、健康づくり課へ連絡をしてください。

  3.振込先の通帳の写し
  4.母子健康手帳の写し
    ※妊娠している女性のパートナー、妊娠している女性と同居している方のみ必要
      
写しが必要なのは母子健康手帳の1ページ目です。下の図をご参照ください。

   ↓このページの写しが必要となります。
※必ず、母、父の氏名・生年月日を記載してください。
  


【接種できる医療機関】
能代市山本郡内で接種できる医療機関は、関連ファイルにてご確認ください。
※医療機関に事前に予約のうえ接種してください。
※能代市山本郡以外で接種した場合も、補助の対象となりますが、接種できる医療機
  関については、個別にご確認をお願いします。



風しんとは

 
風しんは、風しんウイルスによって起こる感染症で、「三日はしか」と呼ばれることがあります。感染者のくしゃみや咳などで飛び散った唾などによって飛沫感染し、潜伏期間は2〜3週間程度です。発しん、リンパ節のはれ、発熱の3つが風しんの主な症状で、目が赤くなるといった症状が見られることもあります。一般的に症状は軽く、通常3日程度で治る病気ですが、まれに高熱がつづいたり、血小板減少性紫斑病・急性脳炎といった重い合併症がみられたりすることもあります。

 
妊娠初期の女性が風しんにかかると、お腹の赤ちゃんに風しんウイルスが感染して、先天性風しん症候群(生まれつき心臓病、白内障、難聴などの障がいがある病気)の赤ちゃんが生まれる可能性が高くなります。感染経路は一緒に生活しているご家族からうつることが多いため、ご家族が風しんにかからないよう、ワクチン接種をしておくことが大切です。


ワクチンの副反応

1)風しん
  ワクチン


 子どもでは、接種後5〜14日の間に発熱、発しん、リンパ節のはれが主に報告されています。通常数日の経過で自然によくなります。
 大人にワクチンを接種した場合、子どもに比べると、関節痛の頻度が高いと言われていますが、この場合も数日から1週間程度で自然に治ります。
 

2)麻しん風しん
  混合ワクチン
  (MR

 

 主な副反応は発熱発しんです。これらの症状は、接種後5〜14日の間に多く見られます。接種直後から翌日に過敏症と考えられる発熱、発しん、かゆみなどがみられることがありますが、これらの症状は通常1〜3日でおさまります。
 ときに、接種部位の発赤・はれ・しこり・リンパ節のはれ等がみられることがありますが、いずれも一過性で通常数日中に消失します。
 

 1)2)共通


 まれに生じる重い副反応としては、アナフィラキシー様症状(ショック症状、じんましん、呼吸困難等)、急性血小板減少性紫斑病(紫斑、鼻出血、口腔粘膜の出血等)、脳炎、けいれん等が報告されています。
 

 ※接種後30分間は、接種を受けた医療機関とすぐ連絡をとれる状態にしておきましょう。


※接種前に風しんワクチン接種説明書をご確認ください。

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このページに関するお問合せ
市民福祉部 健康づくり課 健康企画係
〒016-0157
秋田県能代市字腹鞁ノ沢19番地3
電話:0185-58-2838
FAX:0185-58-2930
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