特定不妊治療にかかる費用を助成します

 市では、不妊症の治療を受けているご夫婦の負担を軽減するため、不妊治療に要した費用の一部を助成します。
 助成内容や申請手続きについての詳細は、健康づくり課までお問い合わせください。


   一般不妊治療費助成についてはこちら 


<特定不妊治療>
 
 体外受精または顕微授精
 *秋田県特定不妊治療費助成事業に基づく助成の決定を受けている必要があります。
  

 ◆対象となる方
  ○治療開始日に法律上の婚姻をしている夫婦で、不妊治療によらなければ妊娠の見込みがない又は極めて少ないと医師に診断された方
  ○申請の時点において、市内に1年以上住所を有していること(ご夫婦のいずれか一方でも可)
  ○夫婦の前年の所得(1〜5月の申請にあっては前々年の所得)合計額が730万円未満
  ○「秋田県特定不妊治療費助成事業(以下、県事業という。)」の承認決定を受け、特定不妊治療に直接要した費用が県事業の助成額を超えている

   
 ◆助成内容
  特定不妊治療に直接要した費用の総額から、県事業に基づく助成額を控除した額で、1回の治療につき15万円を限度に助成します。 助成回数は県の回数と同じです。

  〔能代市への申請額〕=〔特定不妊治療に直接かかった保険適用外の治療〕−〔県事業の助成額〕
  


 ◆申請の流れ


  ≪1≫ 特定不妊治療が終了(当該年度の3月31日までに申請)

  ≪2≫ 秋田県地域振興局福祉環境部に申請 <能代保健所 問合せ先:0185−52−4333>

  ≪3≫ 秋田県より「秋田県特定不妊治療費助成事業承認決定通知書」が届く

  ≪4≫ 特定不妊治療にかかった費用が秋田県の助成額を超えている
         a.は い → 下記の書類をそろえて能代市に申請

         b.いいえ → 能代市に申請する必要はありません



 ◆申請手続き
  治療が終了した日の属する年度の末日(3月31日)までに必要書類をそろえて申請してください。
   ※本市に申請する前に、秋田県特定不妊治療費助成事業(申請先:能代保健所)の申請をし、
    助成の決定を受けてください。


  本市へ提出する住民票を取得する方は、手数料を無料で取得できますので事前に健康づくり課へ連絡してください(秋田県へ提出する証明書類は有料になります)。

  ○能代市特定不妊治療費助成金申請書
  ○県事業の受診等証明書(写)
  ○県事業の承認決定通知書(写)
  ○医療機関の発行した領収書(写)
  ○ご夫婦の住民票
   ○助成金請求書


       
●お問い合わせ・申請先
  〒016−0157
    能代市字腹鞁ノ沢19番地3
    能代市健康づくり課(保健センター内) 
    TEL 0185−58−2838

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このページに関するお問合せ
市民福祉部 健康づくり課 健康企画係
〒016-0157
秋田県能代市字腹鞁ノ沢19番地3
電話:0185-58-2838
FAX:0185-58-2930
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