【消費生活注意情報】無許可で商品先物取引の勧誘を行う業者がいます!

商品先物取引の勧誘は許可を受けた業者しかできません!


商品先物取引法に基づく国の許可を受けていない業者が、一般消費者に対して、シカゴ大豆の先物取引や金のCFD取引(店頭取引)を行うことで、被害が生じているとの相談があります。

例えば次のような内容です。

<例1>
高齢者Aさんは、自宅で「金のCFD取引は貯金のようなもので、損はしません。絶対儲かります。」と勧誘の電話を受けました。
その日のうちに契約し、翌日から取引を始めましたが、気がつくといつの間にか金ではなく原油の取引になっていました。
その後、「損が出たので追加でお金を振り込んで欲しい」と連絡があったので言われるままに振り込んでしまいます。
半年で約1000万円支払い、営業マンからは「利益が出ている」と言われたので、「今すぐ解約したい」と伝えますが、「今やめたらもったいない。」と言ってお金を返してくれません。

<例2>
20代男性のBさんにある日「財テクのお話です。近くまで来ているのでお会いできませんか?」と電話がありました。
あまりにもしつこかったので、会社帰りに会うことにしましたが、断るつもりでした。
会社の近くのファミリーレストランで、シカゴの大豆取引について、取引ガイドやグラフなどの資料を見ながら4時間以上も説明を聞かされました。
早く家に帰りたいと思い、仕方なく契約を交わしてしまいました。
翌日、「保証金を払ってください。」と電話連絡があったので「お金が無い」と伝えたところ消費者金融に連れて行かれ、50万円を借りて支払わされました。

無許可業者から勧誘を受けても、契約や取引を行わないでください。

能代市消費生活相談所窓口案内



 

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