後納制度・追納制度

<後納制度>
時効で納めることができなかった国民年金保険料について、平成27年10月から平成30年9月までの3年間に限り、過去5年分まで納めることができる制度です。
後納制度を利用することで、年金額が増えたり、納付した期間が不足して年金を受給できなかった方が年金受給資格を得られる場合があります。

後納制度を利用できる方
・20歳以上60歳未満で、5年以内に納め忘れの期間や未加入期間がある方
・60歳以上65歳未満で、上記のほか、任意加入中に納め忘れの期間がある方
・65歳以上で年金の受給資格が無く任意加入中の方
※60歳以上で老齢基礎年金を受け取っている方は申し込みできません。

過去10年に納め忘れた国民年金保険料を納付できる「10年後納制度」は平成27年9月30日をもって終了しました。


<追納制度>
保険料の免除や猶予を受けた方が、その後、経済的に余裕ができたりしたときは、本人の申出により免除や猶予された月の保険料の全部または一部を納付することができます。
・申し込んだ月から10年遡って、免除や猶予を受けた保険料を納めることができます。
・3年以上遡って保険料を納付するときは、当時の保険料に加算金がつきます。

いずれも申し込みが必要です。年金手帳と印鑑をお持ちください。

詳しくは、「国民年金保険料専用ダイヤル」0570−011−050、または鷹巣年金事務所0186−62−1497にお問い合わせください。



 

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