乳がん検診の安全対策について

〜 乳がん検診を安心して受診していただくために 〜

 能代市保健センターでは、年間200日程度各種検診を実施しております。
 その中で、乳がん検診で実施されるマンモグラフィ撮影は、ある程度の痛みを伴う検診だと一般的に言われております。
 そのため、能代市保健センターでは、受診される方々に、事故なく、より安心して受診していただくために、下記の取り組みを実施しております。

 1.マンモグラフィ待合室で検査手順を説明するDVDを流し、撮影前のオリエンテーションを
   行います。

 2.撮影時、保健師が放射線技師と一緒に撮影室に入り、受診者の不安解消とポジショニン
   グの介助を行います。

 3.保健師の問診時に、痛みを訴えている場合は、部位や発生時期を注意して聞き取り、撮
   影する放射線技師に伝えます。

 4.骨粗鬆症で加療している、又は骨密度が異常に低い場合は、撮影する放射線技師にその
   旨伝え、圧迫時の参考にしてもらいます。

 5.撮影する放射線技師は、受診者に声を掛けながら圧迫の度合いを加減します。

 6.保健師が行った問診や既往の状況を確認し、無理な圧迫をしないようにします。

 7.撮影時、肋骨と乳房の圧迫角度を確認します。

 8.撮影する放射線技師は研修会に参加し、更なる技術の向上に努めます。


 乳がんは、早く見つけて治療をすれば、より高い確率で完全に治すことができます。早く見つけるために定期的に乳がん検診を受診していただくことが重要です。市民の皆様には、ぜひ、定期的に乳がん検診を受診していただきますようお願いいたします。


                                    能代市長  齊 藤 滋 宣

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市民福祉部 健康づくり課 健康増進係
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