能代市橋梁長寿命化修繕計画
● 橋梁長寿命化修繕計画について

 能代市では、橋長2m以上の管理橋梁251橋について、平成21年度、平成22年度の2カ年で
橋梁点検を実施し、その点検結果に基づいて、平成23年度に『橋梁長寿命化修繕計画』を策定し
ました。
 従来の損傷がある程度大きくなった時点で対策を行う『対症療法的管理』から、損傷が小さいうち
から計画的に対策を行う『予防保全的管理』に転換し、橋梁長寿命化と修繕や架替にかかる費用の
縮減を図りながら、今後増加していく老朽化橋梁に対応してまいります。
 また、今後は増減のあった橋梁や点検の結果に基づき、随時見直しを行いながら、計画の進捗を図ります。
 計画内容については、関連ファイル(能代市橋梁長寿命化修繕計画)をご覧ください。



● 橋梁点検について
 能代市の橋梁は高度経済成長期に建設されたものが多く、今後、供用後50年を超えるものが急激
に増加していきます。
 これらの橋梁を適切に維持管理していくためには、『長寿命化修繕計画』にもあるとおり、定期的な
点検が重要となってきます。平成26年7月には、道路法の改正【5年に1度の近接目視点検を義務
づけ】も行われており、能代市においても、計画的に点検を実施してまいります。
 
点検結果は、I〜IVに区分され、それぞれ以下のような区分となっております。
 

  診  断  区  分

判 定 区 分

 状  態

 健 全

 構造物の機能に支障が生じていない状態

II

 予防保全段階

 構造物の機能に支障が生じていないが、予防保全の
 観点から措置を講ずることが望ましい状態

III

 早期措置段階

 構造物の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講
 ずべき状態

IV

 緊急措置段階

 構造物の機能に支障が生じている、又は生じる可能性が著しく
 高く、緊急に措置を講ずべき状態  


 法定点検に移行後の、各年度の結果は以下のとおりとなっております。

 

I

II

III

IV

合 計

H26年度

16

19

9

1

45

H27年度

10

39

12

0

61

H28年度

25

25

8

0

58

H29年度

-

-

-

-

49(予定)

H30年度

-

-

-

-

36(予定)


なお、個別の結果及び今後の予定については、関連ファイルをご覧ください。



 

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