限度額適用・標準負担額減額認定証について

「限度額適用・標準負担額減額認定証」を使うと

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1カ月(1日〜月末)の間の各医療機関(外来・入院は別々に計算されます)での窓口負担額(保険適用分)が、限度額までの支払いとなります

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入院時の食事代が減額されます

それぞれ該当する所得区分によって金額が変わります。詳しくは関連情報「医療費の負担はどうなるの?」をご確認ください。

 

「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付対象者

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自分が所属する(住民登録上の)世帯に、住民税課税者が(自分を含め)ひとりもいない方


「限度額適用・標準負担額減額認定証」の申請方法

 窓口申請の場合

 

窓口にて申請書に氏名等を記入の上、押印していただきます。

必要なもの

 

対象者本人の保険証、印鑑(認印)、マイナンバーの確認に必要な書類、身元確認に必要な書類

 郵便申請の場合

 

関連ファイルから申請書をダウンロード・印刷して、記入例にならって氏名等を記入の上、押印して、郵送してください。

必要なもの

 

押印・記入した申請書、マイナンバーの確認に必要な書類のコピー、身元確認に必要な書類のコピー


 

 

 

 医療費の自己負担限度額(上限額)


所得区分
 
 
外来+入院(世帯単位)

 

外来(個人単位)

 

現役並み所得者

57,600円

  80,100円+(医療費-267,000円)×1パーセント
(直近11カ月以内に3回以上該当した場合は、44,400円が限度額となります)

 

一  般

14,000円
年間上限144,000円

 

57,600円

 

(直近11カ月以内に3回以上該当した場合
は、44,400円が限度額となります) 

区分2
 8,000円
 
24,600円

 

区分1

 
15,000円

 


※1

 後期高齢者医療保険に加入した月のみ、限度額が半額となります。

※2

 区分1、区分2の方でも、「限度額適用・標準負担額減額認定証」の提示がないと、病院窓口での支払い時は「一般」の負担となります。(差額は後ほど高額療養費として給付されます)


   

 

 

 入院時の食事代

 
所得区分
 一般病床等の食事代
(1食あたり)
居住費負担がある療養病床
の食事代(1食あたり)
現役並み所得者
360円

460円
(一部医療機関では 420円)

一  般
区分2

210円

210円

160円
(下記
※3の認定証を提示した場合)

区分1
100円

130円


※1

 入院時の食事代は、高額療養費の対象とはなりません。

※2

 区分1、区分2の方でも、「限度額適用・標準負担額減額認定証」の提示がないと、「一般」の負担となります

※3

 申請月含め12カ月間(減額認定証が交付されている期間のみ)で90日を超える入院をした場合、入院期間を証明するもの(領収書など)を持参の上、窓口で申請していただければ、一般病床等の食事代をさらに安くする認定証が交付されます

 窓口申請の場合

 

窓口にて申請書に氏名等を記入の上、押印していただきます。

 

必要なもの

 

対象者本人の保険証、本人の減額認定証、入院期間を証明するもの、印鑑(認印)、マイナンバーの確認に必要な書類、身元確認に必要な書類

 郵便申請の場合

 

関連ファイルから申請書をダウンロード・印刷して、記入例にならって氏名等を記入の上、押印して、添付書類といっしょに郵送してください。

 

 必要なもの

 

押印・記入した申請書、入院期間を証明するもの(コピー可)、マイナンバーの確認に必要な書類のコピー、身元確認に必要な書類のコピー




 

 

 

   お問い合わせ先


 市民保険課 後期高齢者・福祉医療係
  (能代市役所 新庁舎1階 1番〜4番窓口)
   電話:0185−89−2159


 二ツ井地域局市民福祉課 市民国保係
  (二ツ井町庁舎 1階 2番窓口)
  電話:0185−73−2114

 

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このページに関するお問合せ
市民福祉部 市民保険課 後期高齢者・福祉医療係
〒016-8501
秋田県能代市上町1番3号
電話:0185-89-2159
FAX:0185-89-1773
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