能代市畑作就農定着促進事業実施要綱

   〇能代市畑作就農定着促進事業実施要綱

平成23年3月9日

告示第25号

   (趣旨)

第1条 この告示は、農業後継者の不足を解消し、複合経営により地域農業の維持及び発展を図るため、能代市農業技術センター等において、畑作に必要な基礎知識や生産技術を習得する研修を行う事業の実施に関し必要な事項を定めるものとする。

   (研修対象者)

第2条 研修対象者は、本市に住所を有し、次に掲げる要件をすべて満たす者とする。

   (1) 研修申請時の年齢がおおむね50歳以下の者

   (2) 新たに畑作物の栽培に取り組もうとし、農業で自立しようとする意欲が高い者

   (3) 研修終了後の市内就農が確実と見込まれる者

   (平26告示143・一部改正)

   (応募手続き)

第3条 研修希望者は、市長が定める期日までに次の書類を市長に提出しなければならない。

   (1) 畑作就農定着促進事業研修申請書(様式第1号)

   (2) 畑作就農定着促進事業研修生カード(様式第2号)

   (3) 健康診断書(様式第3号)

   (研修生の決定)

第4条 市長は、申請内容を審査し、研修生を決定したときは、畑作就農定着促進事業研修決定通知書(様式第4号)により研修生へ通知するものとする。

   (研修奨励金の支給並びに額及び期間)

第5条 研修を円滑に推進するために、研修生に研修奨励金を支給するものとする。

2 研修奨励金の額は、研修生1人月額10万円とし、その期間は、研修開始月から2年以内とする。

   (研修奨励金の申請等)

第6条 研修奨励金の申請、交付等については、能代市補助金等の交付に関する規則(平成18年能代市規則第45号。以下「規則」という。)に定めるところによる。

   (交付申請)

第7条 研修奨励金の交付の申請は、研修年数に関わらず単年度毎に行うものとし、研修奨励金の交付を受けようとする者は、当該年度の研修開始日から2週間以内に補助金等交付申請書を市長に提出しなければならない。

   (実績報告)

第8条 申請者は、毎年度終了後速やかに補助事業等実績報告書を市長に提出するものとする。

   (様式等)

第9条 規則第4条第1号に規定する事業計画書及び規則第12条第1号に規定する事業実績書は、様式第5号によるものとする。

2 規則第7条に規定する補助金交付決定通知書は、様式第6号によるものとする。

   (研修奨励金の返還等)

第10条 市長は、研修生が研修奨励金を交付の目的以外の目的に使用したと認めたとき又は虚偽等の不正な行為があったと認めたときは、既に交付した研修奨励金の全部又は一部の返還を命ずることができるものとする。

   (傷害保険への加入)

第11条 研修生は、傷害保険に加入するものとし、その費用は、研修生の負担とする。

   (その他)

第12条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

     附 則

   (施行期日)

1 この告示は、平成23年3月9日から施行する。

   (経過措置)

2 この告示の施行の日の前日までに、畑作就農定着促進事業実施要領の規定によりなされた手続きその他
  の行為は、この告示の相当規定によりなされたものとみなす。

     附 則(平成26年12月8日告示第143号)

 この告示は、平成26年12月8日から施行する。

 

  様式(略)

 

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