応用編−ドリブル

◆ドリブルをするときは、相手の動き、仲間の動きにすぐに対応できるように、常に視線を前に向けよう。
◆様々な強さやリズムでドリブルをしてみよう。


※画像をクリックすると、動画が見られます。
 

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<1.座った状態でのドリブル>
※練習目安は、各指15秒
 
※指先に意識をおいて、ドリブルしてみよう。
※背筋を伸ばしながら、出来るだけ体から遠い位置でドリブルしよう。

 □色々なドリブルを練習しよう!!

 

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<2.クロスオーバー>
※横の動き(フェイント)を出来るだけ大きくして、ディフェンスを揺さぶろう。
※ディフェンスや仲間の動きを見るために、視線は常に前を向いて。
 

 

 

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<3.クロスオーバー(ディフェンス有)>
※ディフェンスを抜くときは、肩を入れて、出来るだけ前にドリブルをつこう。
※自分のひざの高さより低くドリブルすると、ディフェンスにカットされにくい。

 

 

 

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<4.レッグスルー>
※股(また)をとおすときは、重心を低くして、強いドリブルをつこう。
※ディフェンスや仲間の動きを見るために、視線は常に前を向こう。

 

 

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<5.レッグスルー(ディフェンス有)>
※ディフェンスを抜くときは、肩を入れて、出来るだけ前にドリブルをつこう。

 

 

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<6.ロッカーモーション>
※ドリブルのスピードに変化をつけよう。
※ディフェンスや仲間の動きを見るために、視線は常に前を向こう。
※リズム変化のときに、反則(ダブルドリブル)を取られないように注意しよう。

 

 

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<7.ロッカーモーション(ディフェンス有)>
※相手の動きが止まった瞬間に一気に抜きさろう。
※ディフェンスを抜くときは、肩を入れて、出来るだけ前にドリブルをつこう。

 

 

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<8.インサイドアウト・フェイク>
※横の動き(フェイント)を出来るだけ大きくして、ディフェンスを揺さぶろう。
※慣れてきたら、手首の返しを速くしてやってみよう。
※ディフェンスや仲間の動きを見るために、視線は常に前を向こう。

 

 

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<9.インサイドアウト・フェイク(ディフェンス有)>
※ディフェンスが動いた瞬間に、手首の向きをかえて一気に抜きさろう。

 

 

 

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<10.リバース(両手)>
※回転するとき、ボールを体から離さないようにしよう。
※回転する前のドリブルを強くつくことで、ターンに勢いがつく。

 

 

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<11.リバース(片手)>
※両手に慣れてきたら、片手でやってみよう。
※ディフェンスや仲間の動きを見るために、視線は出来るだけ前を向こう。

 

 

 

 

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<12.リバース(ディフェンス有)>
※ディフェンスの体をうまく利用して、回転してみよう。
※ディフェンスを抜くときは、肩を入れて、出来るだけ前にドリブルをつこう。

 

 

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<13.ビハインド・ザ・バック(両手)>
※上半身はなるべく動かさないで。
※ひざを曲げてお尻の下でドリブルしよう。
※ディフェンスや仲間の動きを見るために、視線は常に前を向こう。

 

 

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<14.ビハインド・ザ・バック(片手)>
※体の後ろを通して、ドリブルをつこう。
※上半身はなるべく動かさないで行おう。

 

 

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<15.ビハインド・ザ・バック(ディフェンス有)>
※ディフェンスの動きを見ながら、片手で行うのか両手で行うのか、使い分けよう。


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