国指定史跡

 


 

 

 

檜山安東氏城館跡(国指定史跡)
 檜山安東氏城館跡は檜山城跡と大館跡、茶臼館跡、国清寺跡の4遺跡で構成されています。史跡の中心である檜山城は、中世に秋田県北部一帯で勢力を張り、後に戦国大名に発展し北羽に名を馳せた檜山安東氏の居城です。安東忠季によって明応4年(1495年)に完成されたといわれ、馬蹄形の尾根全体を天然の要害とした山城です。

 

 

 

 杉沢台遺跡(国指定史跡)
 杉沢台遺跡は、縄文時代前期から縄文時代中期の集落跡です。昭和55年(1980年)に発掘調査が行われ、44棟の住居跡や109基ものフラスコ状ピットが発見されとたことをきっかけに史跡に指定されました。長辺が31mにも及ぶ大型の竪穴住居跡は、国内でも有数の規模です。その後も平成15年(2003年)から3カ年発掘調査が行われました。住居跡やフラスコ状ピットが発見され、史跡周辺にも集落が広がっていることがわかりました。

 

 

 

 

 

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