【消費生活注意情報】還付金詐欺と思われる不審な電話に注意!

還付金詐欺と思われる不審な電話に注意


平成30年5月28日、能代市内の個人宅に還付金詐欺と思われる不審な電話があったという相談が、3件ありました。


1.  自宅に「去年、国保の過払いがあり2万7950円還付になる。12月20日に書類を発送している
  が、5月20日で期限が切れている」と国保管理課の加藤と名乗る男性から電話があった。銀行
  での手続きになるが、取引銀行はどこかと聞かれ、銀行名を伝えたところ、10分後に折り返す
  と言われた。

2.自宅に「還付金2万1500円発生している。銀行での手続きになるが、取引銀行はどこか」と聞かれ、銀行名を答えたところ、15分後に市内のスーパー内にあるATMへキャッシュカードを持ってくるよう言われた。

3.自宅に「保険料が払い過ぎになっており、2月に書類を送っている。2万6千円の還付金が発生している。今日中の手続きが必要だが、銀行のキャッシュカードを持っているか」と保険課の加藤と名乗る男性から電話があった。その後、取引銀行の行員を名乗る男から電話があり、近所のスーパーに設置されているATMで待っているので、着いたら電話するよう携帯電話番号を教えてもらった。ATMに到着したが、男性の姿は見当たらず電話をしたところ「手続きが殺到しているので、そこには行くことができない」と言われ、男に言われるまま、ATMの画面を操作し表示されている金額を読み上げたところ、「定期預金はないのか」と言われた。他行で定期預金をしていることを告げたところ、数キロ離れたATMへ行くよう言われた。

※能代市消費生活センターに連絡があった還付金詐欺の情報を能代警察署へも情報提供しています


市では、このような電話をかけた事実はありませんし、「国保管理課」という課も、「加藤」という職員も存在いたしません。
また、文書による通知なしに還付金手続きを案内することはございません。
このような不審な電話がかかってきても絶対に相手の言うとおりにしないでください。


お困りごとがある場合は、最寄りの警察署・交番・駐在所、消費生活相談窓口へ相談してください。
 

能代市消費生活センター窓口案内



 

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