市長への手紙【平成29年度の概要】について

・「市長への手紙」は平成29年度に72件のご意見、ご提言等をいただいております。
 どうもありがとうございます。
・お寄せいただいた手紙のうち、主に市全体に関連する内容をお知らせします。
・手紙の内容、回答は要約してあります。
・「市長への手紙」(ファクスを含む)や「市長へのEメール」の出し方については、関連リンクからご覧ください。

ご意見・ご提言5

大原省三絵画展示会の開催について

内容

 2020年4月14日は、能代市が生んだ洋画家の大原省三先生が誕生してから100回目の誕生日です。これを機に能代市内に点在している絵を能代市文化会館に集めて「大原省三生誕100周年絵画展示会」を実施してほしいです。

回答

 大原氏が亡くなられたあと、平成5年に「大原省三を偲んで」と題し、能代市で所有している大原氏の作品と、宮腰喜久治氏ほか能代市ゆかりの画家の作品を集めた展覧会を開催しました。
 その後は毎年開催している「能代市所蔵絵画展」の中で数点ずつ展示しておりましたが、画家名を冠した企画展として開催することはありませんでしたので、生誕100周年を記念しての開催は、芸術文化の振興を図る上で大変よい機会と考えます。
 実施について検討していきます。

受付年月

平成30年1月

担当課

生涯学習・スポーツ振興課


ご意見・ご提言4

防災士の組織化を図ってほしい

内容

 私は昨年、2日間の講習を受けて防災士の資格をとりました。市で防災士を育てる方針もあり40数名の防災士が誕生したとのことです。自主防災組織をつくってほしい、災害発生時に中心的な活動をしてほしいなどの期待に応えるためにも、防災士連絡協議会など、防災士の組織化を図っていただけたら有難いです。

回答

 防災士は地域における自助・共助の防災活動を担う存在であり、地域社会のリーダーとして主体的に行政や防災関連団体と連携し活動できるよう、組織化、ネットワーク化が望ましいとされていて、市としても防災士の組織化は必要であると考えています。
 今後、市内の防災士の皆さまが一堂に会する機会を作り、ご意見や主体性を尊重しながら、市の防災危機管理室も一緒になって組織化について話し合いを進めていきます。

受付年月

平成29年7月

担当課

総務課

 

ご意見・ご提言3

児童公園を雪捨て場に

内容

 この地に移り住んで40年近くなりますが、以前の除雪はかなり丁寧で、公園に重機で集積していました。いつの頃からか、除雪は雪捨てではなく圧雪に近い状態です。
 好天候で雪がゆるんだり、雨でゆるんだりすると、重機で除雪をしてくれるのは助かりますが、その代わり玄関前や車庫前に大きな雪の塊を置いていきます。
 児童公園を雪捨て場に利用すればかなり解消されると思うのですが、いかがでしょうか。

回答

 児童公園は、スノーダンプなどの人力作業による雪捨て場として地域住民に開放していますが、除雪車やトラックが乗り入れることは、人身事故のほか、遊具等の公園施設や樹木、緑地帯の破損、ゴミや砂利等の混入が心配されることから禁止しています。
 また、自治会と空き地の所有者が契約して雪捨て場を確保した場合、一定の条件のもと、土地の固定資産税の一部を免除する制度を用意していますので、ご活用をご検討ください。
 なお、「圧雪に近い」「大きな雪の塊を置いていく」とのことですが、除雪の委託業者には、初期除雪の徹底、路面のわだちや段差の解消のほか、圧雪状態にならないよう指導しています。頂いたご意見を参考に、担当業者へ指導を徹底していきます。

受付年月

平成29年5月

担当課

道理河川課

 

ご意見・ご提言2

北高跡地の利活用について

内容

 北高跡地について、建物を建てたり、住宅地にしたら、大した変化もありません。
 石畳、レンガ又はタイルを敷き、噴水、ベンチを配置整備し、そこで今より大きな市場を開き、ラジオ体操等も大々的に行うと、人も集りやすく、憩いの場として全国的に注目されると思います。

回答

 北高跡地は、能代駅の近くに位置し、一定のまとまった面積があることから、大変利用価値の高い土地であると考えています。
 活用については、庁内で検討してきましたが、なかなか方向づけができず、暫定的にイベントの開催や駐車スペースなどとして活用しています。
 ご提案の「広場」として整備することについては、今後の検討の参考とします。

受付年月

平成29年5月

担当課

総合政策課


ご意見・ご提言1

免許の返納について

内容

 高齢者が運転免許の自主返納に応じない理由の1つに、不便になることのほか、大変な苦労とお金をかけて免許を取得したのに、ただで返すのに抵抗があるからではないでしょうか。
 そこで、免許返納時に一定の金額を支給する制度を採用したらどうでしょうか。新しい案が、県がリードする形で実現されると県民として嬉しいのですが。

回答

 秋田県がリードする形で、新しい対策を検討してほしいとの提案と受けとめ、関係機関である能代警察署に伝えました。
 また、市独自の助成制度等の創設は考えていませんが、他の自治体で独自の助成を行っている事例がありますので、今後、調査・研究していきます。

受付年月

平成29年5月

担当課

市民活力推進課

 

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