たばこと健康について

 喫煙は発がん性をはじめとする様々な害があるほか、喫煙者本人だけでなく受動喫煙により周囲の人の健康に悪影響を及ぼすことから、秋田県では「第2期秋田県がん対策推進計画」におけるがん予防対策の一環として、たばこによる健康被害対策事業を実施しています。

 このたび、受動喫煙防止対策を効果的に推進するため、施設・区域等に応じた受動喫煙防止措置の取り組み方針等を示す「秋田県受動喫煙防止対策ガイドライン」が策定されましたので、ご紹介します。

 詳しくは、右欄の関連リンクをご覧ください。

 ガイドラインの目的 




分煙


















 

 
 県民の健康増進のため、事業者等の協力を得ながら、自主的・積極的に受動喫煙防止に取り組む施設等を増やすとともに、広く県民に対して受動喫煙防止に関する正しい知識を周知し、県全体で受動喫煙防止に取り組む機運を醸成することを目的とします。

 受動喫煙とは  


 室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいいます。たばこの煙は、喫煙する本人だけではなく、周囲のたばこを吸わない人にも健康被害を引き起こします。

 「世界禁煙デー」と「禁煙週間」について


 世界保健機関(WHO)は、たばこを吸わないことが一般的な社会習慣となるよう、毎年5月31日を「世界禁煙デー」と定めています。また、日本においても厚生労働省が毎年5月31日〜6月6日を「禁煙週間」として定め、様々なたばこ対策を推進しています。
 この機会に合わせて、喫煙と健康について考えてみませんか。

★禁煙週間のテーマ★
「2020年、受動喫煙のない社会を目指して
       〜たばこの煙から子ども達をまもろう〜」

 

 

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