市長への手紙【平成27年度の概要】について

・「市長への手紙」は平成27年度に67件のご意見、ご提言等をいただいております。
 どうもありがとうございます。
・お寄せいただいた手紙のうち、主に市全体に関連する内容をお知らせします。
・手紙の内容、回答は要約してあります。
・「市長への手紙」(ファクスを含む)や「市長へのEメール」の出し方については、関連リンクからご覧ください。

ご意見・ご提言3

がん検診受診への取り組みについて

内  容

 がん検診についてのお願いです。
 毎年、市から検診の申し込みが届きます。私は毎年受けておりますが主人は定年後、受けてくれません。
 お酒、たばこもやります。家族で受けるよう勧めるのですが、一向に受けようとしません。
 冬場は暇な時間が多いので、その時でも市からの電話で検診の予約をとっていただければ、うれしいのです。私は昨年、検診でがんが見つかり、その後手術で取る事ができ、今は定期的に検査しております。
 再発、転移もなく、これも、市の検診のおかげと思い感謝しております。
 検診は家族のためでもあります。
 市でもいろいろ手は尽されているとは思いますが、電話作戦はいかがでしょうか。 

回  答

 がん検診を受けてもらうための電話作戦についてですが、市では、がんの予防、早期発見を重点施策に掲げており、がん検診受診率向上のため、積極的な受診勧奨、費用負担の軽減、がん検診を受けやすくするための環境整備の三つを柱に事業を取り組んでおります。
 一つ目の、積極的な受診勧奨は、平成24年度から電話による受診勧奨(コール・リコール事業)を行っております。がん検診を受けていない方を対象に、電話による受診勧奨を行い、受診希望があった方には検診の予約も同時に行うなどして、より多くの方に受診をすすめております。
 また、広報や新聞広告を活用した周知活動の一環として、4月10日号の広報にて、検診の“見える化”情報発信として、能代市保健センターで実施している健(検)診を詳しく紹介した健診ガイドを発行しております。
 二つ目の、費用負担の軽減対策は、節目年齢の方を対象に、がん検診を無料で受けることができる無料クーポン事業のほか、国民健康保険加入者及び70歳以上の方は、がん検診全額無料としております。さらに25年度からは胃がん検診の受診を動機付けるためのピロリ菌感染検査助成事業を40歳・50歳の方を対象に実施しております。
 三つ目の、がん検診を受けやすくするための環境整備は、24年度から日曜がん検診(能代市保健センター、能代厚生医療センター、JCHO秋田病院の3会場において年に6日)を行っているほか、25年度からは、身近なかかりつけ医で胃がん・大腸がん検診を受診できる医療機関方式を導入しております。

回答年月

平成27年7月

担当課

健康づくり課

 

ご意見・ご提言2

託児施設の充実について

内  容

 私は3月に能代市へ引っ越ししてきました。
 要望というか、意見を言わせていただくと、私には1才と5才の子供がいますが、市内の施設やイベントなどは大人向けが多いと思いました。
 子ども館横の大きな遊具や、公園マップは良いと思いましたが、寒い時や雨が降った時にはイオン3階の支援センターはありますが、GW中はお休みでしたし。
 陽射しが強くなってくると、外で長く遊ばせるのが難しくなるため、屋内の施設があればいいのにと思います。
 また、他県では、子供の医療費軽減や住宅費補助などいろいろな対策をしていますが、お金があるから子供を産んだり、育てやすくなるかと言えばそうではないと思います。

回  答

 市では、子育て家庭を支援する子育て支援センターを2箇所、第一保育所内(上町)と「さんぽえむ」(二ツ井町梅内)に設置し、無料で開放しています。また、各支援センターでは公民館や公園を利用しながら、年齢ごとのすくすくひろば、おでかけひろば、サンデーすくすくひろば等を開催しております。
 また、子育て中のお母さんたちがリフレッシュし、子育ての悩みや不安をやわらげられるよう様々な子育て支援講座やおしゃべりサロン等も開催しております。
 6月には、能代市総合体育館で、市内の就学前の親子が一堂に会する子どもたちのお祭り『ちびっこフェスティバル』を開催しておりますので、能代の友人を増やす良い機会にしていただきたいと思います。
 育児中は、自分の自由な時間を持つことが難しく、つい、自分のことは後回しにしがちですが、お母さんのリフレッシュのため、急用で育児ができなくなったとき等のために、イオン3階のつどいの広場や市内の保育所において一時預かりを行っております。
 託児を割引、無料にとのことですが、ご意見を参考にさせていただき、子育て家庭の方にどんな子育て支援策が可能か検討してまいりたいと思います。
 なお、参考までに毎月発行しております「子育て支援センターだより」の最新号を同封させていただきます。
 リンク先=> 子育て支援センター今月の行事予定
 

回答年月

平成27年6月

担当課

子育て支援課

 

ご意見・ご提言1

除雪車による雪捨て対応について

内  容

 冬になると道路の雪を大型除雪車が除雪しますが、道路上の雪を路肩に積み上がったままです。
 その雪の山は各家の住人がソリや軽トラで川や指定場所まで何往復もして雪捨て作業を行っています。
 私も近所の皆さんとソリを使って除雪車が残していった雪捨てを汗だくになってやっていますが、この様な付加価値のない作業にうんざりしています。市民の負担が軽減される様な除雪対応を今後検討して頂けると幸いです。

回  答

  除雪については、行政、除雪業者、市民がそれぞれの役割を担っていくことが大変重要と考えており、広報等により町内会や地域住民の皆様に積極的な協力を呼びかけているところです。

 排雪については、道路パトロールを実施し、交通に支障をきたす状況となった路線から随時、排雪を実施しておりますが、一度に全域を排雪することは非常に困難な状況であり、今後とも市民の皆様のご協力を得ながら雪対策に取り組んでまいりたいと考えております。

 自治会や町内会等の排雪を行う際は、オペレーター付きの積み込み機械か、ダンプトラックを貸し出し、自治会等と協働で行っておりますので、地域で排雪する際はご相談いただければ幸いです。  

回答年月

平成27年5月

担当課

道路河川課、建設課

 

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