まるごと日本海(サザエの漁り火焼き・イカ飯ピラフ・酒盗)

      

【材料】( 人分)
 

1.サザエの漁り火焼き
・サザエ
・竹の子
・シイタケ
・だし汁

2.イカ飯ピラフ
・真イカ
・ピラフ

3.酒盗
・真イカ
・酒盗
 














 

まるごと日本海(フググラタン)

【作り方】

1.サザエの漁り火焼き
(1)サザエ、竹の子、シイタケを食べやすく切る。(貝の中に入れやすい大きさ)
(2)貝の下に竹の子、シイタケ、上にサザエを入れて、吸い物くらいの濃さのだし汁を入れる。

2.イカ飯ピラフ
(1)ピラフを作り(お好みで。市販でOK)、イカを煮揚げて中に詰める。(水11対醤油1対みりん1)ゆっくり弱火で時間をかける。

3.酒盗
(1)イカを細切りにし、酒盗(コメント参照)とあえる。
 

【コメント】

酒盗は基本は塩辛です。内臓に適度の塩を混ぜて発酵させます。好みに応じてアレンジもできると思いますが熟練を要するでしょう。

<参考>作り方の例

※酒盗は鰹の内臓の中でも腸と胃を使います。

胆のう(色が付いて緑になってるところ)は気になるようでしたら、取った方がいいかもしれませんが普通はそのままです。

1.魚を開いて内側と外側のヌメリを包丁で取る。

2.流水にさらしながら綺麗に洗う。
※1、2の過程できちんと掃除しないと生臭みが残って美味しくできません。

3.内臓を小さく切る。

4.3をボールに入れて強塩(全体が白くなるまで塩をふる。)して、ざるに上げ、そのまま涼しい場所に一晩置く。
※冷蔵庫にはいれないように!発酵しないので美味しくなるまで時間がかかります。

5.翌日4を水洗いする。水を切ってまた新しい塩を振りかけ、そのままざるに入れる。

6.1時間から2時間経つと生臭い液体がでてくるので、また水洗いして塩をし、さらに一晩置く。

7.5から6を生臭い液が出なくなるまで3〜4回繰り返す。

8.液が出なくなったら、もう一度水洗いして、布巾で水気を取り、ボールに入れて酒をふりかける。

9.8を10日〜14日ほど置いて熟成させてできあがり。

【出席者からのコメント】

・イカ飯ピラフはおいしかった。味にメリハリがあってよかった。
・竹の子、シイタケの味がサザエの漁り火焼きにマッチしている。酒盗の作り方に工夫が見られる。
・サザエは味に特に特徴は無かったが趣向がおもしろい。イカ飯の中がカレー味は小さい子供にも、うけるのではないか。
・イカ飯に漁り火焼きの塩が流れてしょっぱくなって残念でした。
・サザエは竹の子が多く入っていてあまりおいしくない。イカ飯は米がもっちりしていておいしい。ピラフにしなくてもいいと思う。皿に飾った盛り方はとてもきれいです。
・サザエの漁り焼きは竹の子とシイタケが多く、サザエが少なく味が薄かった。イカ飯はおいしかった。
・こりすぎ。イカ飯ピラフのカレーはやめた方がいい。
 

 

ページトップへ

このページに関する情報
アンケート
このページはお役に立ちましたか?



このページに関するお問合せ
環境産業部 観光振興課
〒016-8501
秋田県能代市上町1番3号
電話:0185-89-2179
FAX:0185-89-1776
メールでのお問合せ