ゴボウのかばやき

      

【材料】
 

・ゴボウ
・片栗粉
・酢

<タレの材料>
・しょうゆ
・酒
・酢
・みりん
・ザラメ
・いのいちばん
・鷹の爪        

4本
適量
適量


1カップ
3分の2カップ
3分の1カップ
大さじ3
100グラム
少々
適量
 

ゴボウのかば焼き

【作り方】

1.ゴボウは皮をむいて、あくぬきをする。5〜6センチくらいに切り、縦5センチ程度に薄く切る。
2.酢を入れたお湯でしっかり茹でる。(10分くらい)
3.タレを準備する。タレの材料を合わせ、少し煮詰めておく。
4.茹でたゴボウをザルにあけて冷まし、つまようじに3枚ずつ刺す。
5.表面に片栗粉をまぶし、170度くらいの油で揚げる。(少し焦げ目がつく程度に)揚がったらすぐタレの中に入れ、2〜3分程度煮て味をからませる。
(タレが熱くなれば、ゴボウに味がからまないので、揚げる作業とタレをからめる作業を同時に行うと良い。ゴボウの代わりにウドでも同様に作れます。)
 

【コメント】

・轟地区では、現在田んぼになっている場所に、昔はゴボウがたくさん栽培され、冠婚葬祭や集まりがあると必ず作られていました。今でもかかさず作られている一品です。
 

【出席者からのコメント】

・常備食にもなりそう。
・ビールのつまみに最高です。
・非常に良いアイディア。ピリッと辛くて美味しいけれどちょっとしょっぱい。
 

 

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