第5回能代市まち・ひと・しごと創生総合戦略会議

開催期日場所:平成28年1月15日(金曜日) 午後2時〜 能代市総合体育館1F研修室

主な議題:能代市まち・ひと・しごと創生総合戦略について
    
内   容:会議では、事務局が総合戦略の(素案)を提示、説明し、以下のような意見が出されました。いただいた意見については、検討を行い、3月末には成案としたい旨伝えました。

主な委員意見:
◎全体的な事項:      
前回とあまり変わらないように思う。具体策がみえない。県の概要版のように誰がみてもわかるような市民にわかりやすい形でまとめるのか。行政だけでなく、住民・農林水産業を含め産業界が取り組んでいかなければならないものと考えている。みんながわかるようなまとめ方をしてほしい。文章で書いたものではわかりにくいため、パブリックコメントもあがってこないのではないか。 

◎基本目標1 「地域における安定したしごとの創出」に関する事項
人材養成の関係で能代火力発電所以外にも、例えば発電だけでなく配電関係などの業務がある。若者の電工職離れが懸念されており、能代工業高校と現在調整中でもあり、『能代火力発電所等』という表現はできないか。
昨年は水素元年。石炭火力もよいが、水素は未来のエネルギーである。水素スタンドを3軒建てる等、エネルギーについては踏み込んだ具体的な目標を設定できないか。
火力3号機は待望の事業であるので、これに関する表現を戦略の中に盛り込めないかという話が以前出ていたと思う。経済効果等、7頁に何かふみこめないか。正確な数値でなくても延べ雇用で何人が入ってきて、どう能代に生かすかというような考え方をのせることもできるのではないか。
KPIとして木材製品出荷額は15000百万円としているが、何か策はあるのか。また、能代全体のGDP総出荷額は31年度でどのくらいになるか想定しているか。

◎基本目標2 「少子化対策」に関する事項

若い子育て世代が移住・定住するための住居支援も入れてはどうか。
自治会で赤ちゃんが生まれればお祝い金をあげている。地域としても子育て支援の関わりが必要と考える。
能代はいろいろ子育て支援があり、待機児童等もなく、特に不満はない。ただ、第3子、第4子が生まれた場合のお祝い金がある市町村の話しを聞くとうらやましく、そういう支援があるならもう一人がんばろうかなと思う。周囲でも第3子が多く支援があればありがたいとの話を聞く。出会いの場所が必要。
以前は、学校の教師より子は3人産みなさいと言われていた。3人目には、月3千円の支援があった。連合婦人会ではもうすぐ産まれる人やこれから産む若い人の活動のサポートをしていきたい。
ぜひ、企業に男女平等に育児をしていく体制づくりをしてほしい。

今後のスケジュール:
1月下旬…市議会全員協議会での説明
2月上旬〜3月上旬…パブリックコメント
3月下旬…成案 

 

    

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