認知症サポーターを養成しています。

 市では、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりをめざし、認知症サポーターを養成する講座を開催しています。

 ◆認知症サポーターとは?

  「認知症サポーター」は、認知症について正しく理解し、偏見をもたず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者です。認知症サポーター養成講座」を受講された方が「認知症サポーター」です。

  講座を受講された方には、認知症サポーターの目印となるオレンジ色のブレスレット「オレンジリング」を配布します。

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  また、市では、認知症サポーターの所属する事業所や団体などに「認知症サポーターがいます」ステッカー「卓上のぼり旗」を交付しています。

  《認知症サポーターの活動の例》

   地域や職場で、どんな支援ができるのかを考えて、自分でできる範囲で活動します。
   ・友人や家族に学んだ知識を伝える。
   ・認知症の人やその家族の気持ちを理解しようと努める
 
 ◆講座の内容
   
DVD上映などを交えた約60分〜90分の講義です。
   ・認知症とは
   ・認知症の症状とは
   ・認知症の人への接し方、家族の支援
   ・サポーターとしてできること

 ◆講座の対象者
   
市内にお住まいの方、市内の学校に通学している児童、生徒、学生、市内の事業所に勤務し ている方

 ◆講師
   「認知症サポーター養成講座」の講師役の研修を受講した「キャラバン・メイト」が担当します。

 ◆受講料
   無料

 ◆受講方法
   「認知症サポーター養成講座申込書」に団体名や連絡先、希望の日時等をご記入の上、能代地域包括支援センターへお申込ください。

 

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