能代市空き家バンクQ&A

 能代市空き家バンク制度のQ&Aです。
  空き家バンクのご利用にあたり、ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく総合政策課へ
  ご連絡ください。


 

 Q:能代市に住民登録がなくても、空き家バンクに登録することは可能ですか。

  A:能代市内に空き家を所有されている方なら、住民登録に関係なく空き家バンク登録が可能です。


 Q:空き家バンクへ登録できる物件を教えてください。

  空き家の所有者が秋田県宅地建物取引業協会に加盟する協力宅建業者に、売買または賃貸借の
    仲介を依頼する契約を締結しているもの又は締結を予定しているものであること。
       ・個人が居住を目的として建築し、現に居住していない(近く居住しなくなる予定のものを含
    む)市内に存する建築物であること。

       ・倒壊の危険性がなく、又は生活の場として機能している建築物であること。


 :空き家バンクへの物件登録には何が必要ですか。

  :空き家バンクへの物件登録には、下記の書類をご提出ください。
      (1)空き家バンク登録申請書
      (2)空き家バンク物件登録カード
      (3)物件登録者の身分を証するもの
      (4)登録希望物件の図面、間取り、写真データ等
      (5)委任状 ※物件の所有者ご本人ではなく、親族等の代理人が登録手続きを進める場合
       ※協力宅建業者と媒介契約または管理契約を結んでいる場合はその契約書の写し
 

 :店舗併用住宅は登録可能でしょうか。

  :可能です。ただし、店舗及び工場等のみの場合は、対象外です。

 Q:登記をしていない物件でも登録は可能でしょうか。

  :空き家が未登記の場合でも登録可能です。
    ただし、売買が成立した際には、速やかに登記手続きを行ってください。
    また、親族間で相続問題等が未解決の場合は登録できません。

 :空き家を相続しましたが、まだ所有権の移転登記をしていませんが、空き家バンクに
       登録は可能ですか。

  :相続人全員の同意があれば登録できます。なお、利用者との売買等の契約を行う際には、所
    有権を整理する必要がありますので、他の相続人と相談し、速やかに移転登記を行ってくだ
    さい。
 

 Q:両親の所有している建物を、空き家バンク登録することは可能ですか。

  :原則、空き家所有者本人からの申請が必要です。ただし、空き家所有者からの委任状を提出
    し、その内容が確認されれば、所有者以外でも空き家バンク登録が可能な場合があります。
 

 :空き家の共有者が他にいる場合でも、空き家バンク登録は可能ですか。

  :空き家の共有者全員の同意があれば、空き家バンク登録が可能です。


 :空き家を所有していますが、土地は借地(第三者所有)の場合、空き家バンクに登録
       できますか。

  :土地が借地(第三者所有)の場合、空き家バンクに登録することはできません。


 :空き家バンクへの登録に、登録料はかかりますか。

  :空き家バンクへの登録には費用はかかりません。ただし、契約の段階で法律で定められた仲
    介手数料を、仲介を行った宅建業者に支払う必要があります。
 

 Q:知り合いの不動産業者に仲介を依頼してもいいですか。

  :基本的には、能代市空き家バンク事業の協力宅建業者よりお選びいただいております。
    ※公益社団法人秋田県宅地建物取引業協会に登録している事業者であれば登録可能です。
    ※能代市空き家バンク事業の協力宅建業者一覧はこちらです。

 :能代市は空き家バンクに登録すると何でも保証してくれるのですか。

  :空き家バンク制度において、能代市は空き家に関する情報提供と連絡調整のみを行うもので
    す。また、空き家バンクは、空き家の管理、利用者の紹介および賃貸借や契約をお約束する
    ものではありません。


 :売主または貸主の責任はあるのですか。

  :物件について瑕疵(いわゆる欠陥)がある場合、きちんと買主または借主に伝えないと民法の
    瑕疵担保責任を問われる可能性があります。瑕疵がある場合には、仲介する協力宅建業者にき
    ちんと説明して、重要事項説明書に記載してもらってください。


 :収益目的に建物を建てたのですが、空き家バンク登録することは可能ですか。

  :個人が居住を目的として建築(購入)し、現に居住していない建物を対象にしているため、収
    益目的に建てた建物は対象外となります。


 :建物に家財等が残っていますが、そのまま貸し出しすることも可能ですか。

  :家財や家電製品などの処分は、原則として所有者がしなくてはなりません。そのため、原則、
    家財や家電製品などを建物に残さないようにお願いすることになります。ただし、利用希望者
    の意向により、そのまま使用しても構わないものがあれば、双方で協議して決めていただくこ
    とになります。


 :古い建物だから、修繕しないと貸し出せませんか。

  :建物に付属する、電気設備、給排水設備などの程度によりますので、現地調査時に物件を担
    当する宅建業者にご相談ください。なお、修繕が必要と判断される場合には、その状況につい
    ても、空き家バンクに登録していただくことになります。


 :建物を貸した場合、無断で改造されたり、ペットを勝手に飼育されたりしませんか。

  :登録時に希望条件等がありましたら、物件を担当する宅建業者にご相談し、申請書等にその
    旨をご記入ください。


 :敷地内に家庭菜園、小屋、倉庫等がありますが、一括して空き家バンクに登録するこ
       とはできますか。

  :空き家の付属施設として登録し、紹介します。登録時に申出ください。また、現地調査につい
    ても空き家物件と同様に付属施設の調査をさせていただきます。

ページトップへ

このページに関する情報
関連リンク
関連施設マップ
アンケート
このページはお役に立ちましたか?



このページに関するお問合せ
企画部 総合政策課 政策係
〒016-8501
秋田県能代市上町1番3号
電話:0185-89-2142
FAX:0185-89-1770
メールでのお問合せ