秋田県立大学木材高度加工研究所

 

研究所

 
 「秋田県立大学木材高度加工研究所」は「木都」能代の歴史と伝統に新風を吹き込み、新しい可能性を創り出す事を目指した秋田県立大学の研究施設です。ここで研究開発された技術は地域産業の発展に役立つようにする機関として「秋田県木材加工推進機構」が併設されております。


 

 スタッフには、これまで様々な分野で活躍をしてきた経験豊富な人材を揃えています。風の松原の中に建つ大型木造建物は現在の最新技術が取り入れられ、大断面集成材構造としては国内最大の規模を誇ります。内部にも集成材、針葉樹合板などの先進的な技術が取り入れられ、研究室が開放的になっているなど、建物自体が提案型であり、一見の価値があります。

研究所内部

研究所内部

研究所内部

研究所内部

 

研究所内部

 
 木材の重要な使い方として住宅をはじめとした建造物があります。研究所では新しい材料の開発と共にそれらを使った新しい考え方による建築方法を研究しています。地震に強い構造の研究のために、実際地震波を再現できる大型の振動台を設置し、骨組みの方法を変えたときの構造の強さの違いを測定しています。また、真冬でも暖かく快適に過ごせる住宅造りのための研究も行われています。

 

 

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