地元食材を使って居酒屋料理!

説明しながら、あっという間に3品を仕上げる講師の奥村さん

説明しながら、あっという間に3品を仕上げる講師の奥村さん

 「家庭でも簡単にできる居酒屋料理教室」が3月22日、働く婦人の家で行われ、19人が参加しました。この講座は、地場産農産物の消費拡大などを目的に取り組んでいる「売り込め野菜ランドのしろPR強化事業」の一環として市が開催したもので、今年度は7月に実施した「地産地消協力店に学ぶ親子料理教室」に続き2度目です。
 講師は能代市地産地消協力店「酒食彩宴 粋」の料理長 奥村透さんが務めました。奥村さんは「地場産のネギやキャベツを使って、気軽においしくできる3品を選びました。いまの時期、越冬キャベツは甘いので、芯まで使います」と話し、白神キャベツの回鍋肉(ホイコーロー)、白神ねぎのお好み焼き風、能代山本うどんNYU(ニュー)の3品のレシピを実演しながら説明しました。お好み焼き風では「ねぎをあまり細かく刻まずに、食感を残した方がいいです」。また、回鍋肉では「豚肉を焦げるくらいカリッと焼いてください。火が通った程度では、まだ生臭さが残ります。豚肉の油をしっかり出し、良い香りを合図に野菜と絡めます」などとアドバイスしました。参加した人たちは、講師の手順を一つひとつ確認しながら、居酒屋料理作りに挑戦していました。


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アリナスが利用者数400万人達成!

「昔から体を動かすことが好き」という大塚聖子さんが400万人目の利用者に

「昔から体を動かすことが好き」という大塚聖子さんが400万人目の利用者に

 落合にある能代山本スポーツリゾートセンター「アリナス」が3月22日、利用者数400万人を達成し、セレモニーが行われました。
 アリナスは、アリーナやランニングコース、温水プール、トレーニングルームなどに宿泊棟を伴うスポーツ施設として平成7年4月17日に開館し、年間約20万人(券売機で施設利用料を支払った来館者数。合宿や部活動などの団体利用は含まない)が利用しています。この日、400万人目の利用者となったのは看護師の大塚聖子さん(河戸川)です。大塚さんは、子育てが一段落した2、3年前から週4回程度アリナスを利用しており、ランニングコースを走ろうと来館しました。トレーニングルームやプールを利用することもあるということです。
 同施設を運営する能代山本広域市町村圏組合理事の齊藤市長はセレモニーで「このように多くの皆さんに利用されてきた施設。スポーツで健康寿命を延ばし、生涯青春の思いでこれからも利用してほしい」とあいさつしました。大塚さんには花束のほか、10回分の施設利用券、最大4人が利用できる1泊2食の宿泊券などが贈られました。大塚さんは「券を買ったら声を掛けられてびっくりしました。うれしいです。通っているうちに友だちが出来たり、安い料金で利用できるので続けて来られるのが魅力」と話しました。


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市制施行記念能代市表彰式が行われました

今年は62人が受賞しました

今年は62人が受賞しました

 文化の向上や体育の振興、社会福祉の増進、市政の進展などに寄与された個人や団体を表彰する能代市表彰式が、市制施行記念日の3月21日に能代市文化会館で行われました。
 齊藤市長は、産業創出や雇用確保、園芸メガ団地の整備、地元資本による会社の設立、一部に市民ファンドを活用した風力発電事業などを挙げて10年を振り返り、「感謝と思いやりにあふれる“わ”のまち能代を将来像に掲げ、市民の皆さんとまちづくりに取り組んできた。平成30年度の第2次総合計画スタートへの思いを新たにしているところ。人口減少を抑制し、住んで良かったと思えるまちづくりに引き続き努めたい。皆さんの豊かな経験を生かし、なお一層の力添えをお願いしたい」と式辞を述べた後、特別表彰の1人と一般表彰の61人に表彰状などを贈りました。
 最後に受賞者を代表して、特別表彰を受賞した故・能登祐一さんの妻、和子さんが「夫は地域のために働くことを当たり前としている人だったので、このような表彰を受けて恐縮していることと思う。能代をこよなく愛し、子どもたちやすべての人が安心して暮らせるようにという思いは、ここにいる皆さんと同じ。心を一つにして、能代市発展のために努力していきたい」と謝辞を述べました。
 式終了後は全員で記念写真を撮るなどして、受賞を喜び合いました。

◆受賞者の皆さんは広報のしろ3月10日号でご紹介しています。
http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/PDF/252_6.pdf


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日本車椅子バスケ選手権大会東北地区予選会が能代市で

真剣勝負に激しいプレーが飛び出します

真剣勝負に激しいプレーが飛び出します

 内閣総理大臣杯争奪第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会東北地区予選会が3月18日と19日の両日、落合のアリナスで行われ、7チームが参加しました。  
 18日に行われた開会式で、齊藤市長は「昨年開催されたリオデジャネイロパラリンピックに出場したうちの4人がこの大会に参加すると聞いており、ハイレベルな戦いを期待している。バスケの街づくりに取り組んでいる能代市として、大会の開催を誇りに思います。日頃の練習の成果を発揮し、見ている人に驚きと感動と喜びを与えて」と歓迎のあいさつを述べました。選手を代表して秋田県車椅子バスケットボールクラブ主将の渡辺岳志さんが「正々堂々、最後まで戦い抜くことを誓います」と選手宣誓。
 大会はトーナメント方式で全7試合が行われました。熱戦を制したのは、宮城MAXで、2位のチームアース(福島県)と共に、5月に開催される本戦に出場します。宮城MAXは現在9連覇中。10連覇を狙っての出場となります。


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新庁舎など4カ所で植樹 ~関東能代会~

会員が力を合わせ、ふるさとへの思いを込めて植樹しました

会員が力を合わせ、ふるさとへの思いを込めて植樹しました(市役所新庁舎、19日)

 首都圏の能代市出身者で組織する関東能代会(野呂田秀夫会長)の会員による植樹会が3月18日と19日の両日、市内4カ所で行われました。17回目となる今回は、鶴形金毘羅神社境内にしだれ桜6本、第四小学校にドウダンツツジ20本、下悪土川沿い(河戸川)にしだれ桜3本、市役所新庁舎にジンダイアケボノ8本を植樹しました。
 このうち19日の植樹には、帰郷した会員など14人が参加。新庁舎南側駐車場の敷地に沿って8カ所に3mほどに育った苗木を植えて水をやり、杭で固定する作業を行いました。
 野呂田会長は「第四小学校では、5年生の花壇係の子どもたちと一緒に植樹しました。子どもたちも楽しかったと話していましたし、成長しても記憶に残る思い出になるのでは。今回は新庁舎の完成を記念して、敷地内に植樹を行うことができました。寿命が長く、虫にも強い品種を植えています。今春から花をつけると思うので楽しんでほしい」。今後については、「2020年のオリンピックイヤーまでに能代公園に100本の植樹を目標としていますが、昨年までに48本を終えていますので今後も活動を続け、順調に達成できるのではないかと考えています」と話していました。

植樹を終えて記念撮影

植樹を終えて記念撮影


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中川直之さんによるバスケクリニックとトークセッション

ドリブルやパスの見本を見せながら、論理的に指導する中川さん

ドリブルやパスの見本を見せながら、論理的に指導する中川さん

 中川直之さんによるバスケクリニックが3月18日、能代市総合体育館で行われ、市内の男子ミニバスケットボール団員約70人が参加しました。中川さんは、山口県下関市出身。大学や実業団などのバスケットボールチームで活躍し、現在は「考えるバスケットの会」会長、「Nao塾コーチングスタッフ」代表などを務め、後進の育成に当たっています。
 中川さんは「今日は難しいと思うこともすると思うが、できるかできないかではなく、チャレンジしてみることが大事」と話し、ボールを使ったストレッチから練習を開始しました。さまざまな動きを交えたドリブル練習では、「足の速さ、手の速さは重要ではない。体の重心移動やボールの中心をコントロールすることに気を付けて。頭を上げて周りに意識を向けてください」などとアドバイス。また、「練習のときはうまくやろうとしないで。失敗しそうな状況のほうがより実践に近いです」などと話しました。
 
 同日には、バスケットボールファンクラブ「HOOPHYSTERIA」(フープヒステリア)主宰の島本和彦さんとのトークセッションが能代バスケミュージアムで行われました。中川さんは「バスケを通して広がりが生まれ、ついに能代まで来れた。感慨深いものがある。意外とバスケ一色という感じではないと思いました」と、初めて能代を訪れた感想を話しました。また、子どもたちの練習については「体育館の状況などを見るとバスケをする環境は整っていると感じた。チームの中だけだと慣れてしまうので、ときには違う環境で練習するなどの刺激が必要」と指摘。子どもたちに向けては「バスケだけでなく勉強もしっかりしてほしい。集中力が身に付くと思う。本を読んだり、ほかの人の話を聞いたりしながら、自分で考える力を養って」とエールを送りました。

「バスケで困っている人を助けたい」と話し、島本さんと熱く語りました

「バスケで困っている人を助けたい」と話し、島本さんと熱く語りました


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御指南町の大塚ハルノさんが満100歳

次男の徳夫さんの介添えでお祝い状を受け取った大塚ハルノさん

次男の徳夫さんの介添えでお祝い状を受け取った大塚ハルノさん

 3月18日に満100歳の誕生日を迎えた御指南町の大塚ハルノさん(大正6年生まれ)の百歳長寿記念贈呈式が同日、ハルノさんが入所している南元町の能代親孝の里ショートステイで行われました。贈呈式には同居の親族や秋田市に住む孫夫婦、施設の利用者、職員などが出席。齊藤市長がお祝い状を読み上げ、ハルノさんへ手渡しました。齊藤市長は「一口に100年と言っても大変長い年月。大戦を経験しながら5人の子どもを育て、苦労されたことと思います。それを乗り越えて今日を迎えたことを心からお祝いしたい。さらにお元気でお過ごしください」とお祝いの言葉を述べました。
 ハルノさんは、2人姉妹の長女として生まれ、20歳で禎二(ていじ)さんと結婚。2男3女をもうけました。現在は孫が6人、ひ孫が3人いるそうです。同居している次男の徳夫さんは「父が早くに亡くなり、まだ私たちが学生だったので、母は苦労したと思います。我慢強い人だと思います」と話しました。手先の器用さは抜群で、和裁や洋裁、編み物などが得意。90歳くらいまでは趣味として楽しんでいたということです。同施設には96歳で入所し、お気に入りの「七つの子」(カラスの歌)を歌ったりして過ごしています。


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能代市山本郡医師会からAEDが寄贈されました

山須田会長(左)から齊藤市長(右)へAEDが手渡されました

山須田会長(左)から齊藤市長(右)へAEDが手渡されました

 能代市山本郡医師会から能代市へのAED贈呈式が3月17日、能代市役所で行われました。同会会長の山須田健さんが「使うようなことがない方が良いですが、もし何かあったときにはぜひ役立ててほしい」と話し、齊藤市長にAEDを手渡しました。
 同会では過去10年にわたりAEDを寄贈しており、今回で19台となります。今回贈られたのはAEDと救護マット2セットで、風の松原陸上競技場とサン・ウッド能代に設置します。齊藤市長は「心遣い、大変ありがたい。大切に使いたい」と謝意を表しました。


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「かわまちづくり」計画登録証が伝達されました

国土交通省水管理・国土保全局長発行の登録証が手渡されました

国土交通省水管理・国土保全局長発行の登録証が手渡されました

 地域と連携した川づくりを進める「二ツ井きみまち地区かわまちづくり」計画が3月7日、国土交通省かわまちづくり支援制度に登録され、16日、能代市役所で登録証の伝達式が行われました。
 この日は東北地方整備局河川部長の畠山愼一さんや能代河川国道事務所の職員が来庁し、畠山さんが齊藤市長に登録証を手渡しました。畠山さんは「この計画は全国12カ所のうちの1つとして登録されたもので、ハード面の整備だけでなくまちづくりや親水空間の創出など知恵や工夫が必要であり、地域住民の協力が得られるかがポイント。能代市ではワークショップを行うなど住民の熱意が感じられる取り組みだと感じている。早期実現に向けて支援していきたい」とあいさつ。これを受け、齊藤市長は「重点道の駅に認定されたのに続き、かわまちづくり計画にも登録していただいた。防災や観光、地域福祉などを合わせて整備していくことにより、地域の活性化に期待している。交流の場として活用され、さらに親しみのある川になっていくものと思う。今後ともお力添えをお願いしたい」と話しました。

 市では、平成30年に供用開始予定の道の駅ふたついの移転整備や隣接する河川防災ステーションの整備と一体となった水辺空間作りに取り組んでおり、「かわまちづくり」計画では、これに伴い、安全に利用できる管理用通路や多目的広場、カヌー艇庫、ベンチ、案内看板などを整備することにより、交流や憩いの場を創出して地域の活性化を推進しようとするものです。29年度には工事に着手する計画で、道の駅供用開始までに一部を除き完成する予定となっています。

◆能代市「川の駅」懇談会ワークショップ についてはこちらをご覧ください。
http://www.city.noshiro.akita.jp/c.html?seq=10626

◆能代市「川の駅エリアの整備計画」 についてはこちらをご覧ください。
http://www.city.noshiro.akita.jp/c.html?seq=12260


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キイチゴの産地化報告会が行われました

キイチゴ栽培の経験を振り返った菊地会長

キイチゴ栽培の経験を振り返った菊地会長

 キイチゴ産地化報告会が3月14日、中央公民館で行われました。市では27年度から県立大学と共同でキイチゴの産地化に関する研究を行っています。この日は生産者や関心を持つ市民など28人が参加しました。
 初めに能代キイチゴ研究会会長 菊地勝美さんが自身の経験を語りました。キイチゴの魅力については、「実のままでは酸味があるが、ジャムにしたときのおいしさに感銘を受けた。ぜいたくな大人の味覚」と表現しました。菊地さんはキイチゴの栽培に取り組んで3年目。1年目は収穫が少なく酸味も強かったそうですが、指導を受けた2年目は収量も増え、能代市内外の4社に卸すこともできました。栽培については「特別な技術は不要で、1鉢でも農場でも希望の規模で行うことができる」と話し、キイチゴのおいしさを皆さんに知ってほしいと熱く語りました。
 続いて、県立大学准教授の今西弘幸さんが栽培について、同助教授の林芙俊さんが販売についてそれぞれ研究や取り組みの成果を報告しました。今西さんは、収穫した果実の保管方法について指導を行ったことや、生産者により収穫物の出来に差があるためなるべく高い基準で平準化を目指す必要性を指摘しました。現在は6月から10月までが収穫時期となっていますが、「長期間の供給にニーズがあるため10月以降の収量を増やすことについて検討していく必要がある」と話しました。また、林さんは、可能性のある菓子店に直接営業に回ったことや試供品を提供したことなどを紹介。「品質は良く、価格的にも使いやすい」「生のものは熟度が増すと色が濃くなるのでちょうど良い状態で納品してほしい。冷凍ものは霜がつかないようにしてほしい」などの意見があったことを受け、「供給体制の確立や生産拡大を目指したい。また会員が作る加工品の支援も行いたい」と今後へ向けての意欲を語りました。
 


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アルペンスキーの全国大会に2人が出場します!

全国大会出場の報告に訪れた二ツ井小学校の2人とコーチ

全国大会出場の報告に訪れた二ツ井小学校の2人とコーチ

 3月13日、第11回全国小学生アルペンスキー大会(3月22日~24日、岩手県八幡平市)小学5年生男子の部に出場する岩谷和泉(いわやいずみ)さん(二ツ井小学校)と同4年男子の部に出場する成田陸(りく)さん(同)がコーチと共に能代市役所二ツ井町庁舎を訪れ、齊藤市長に出場報告を行いました。
 岩谷さんは「去年は12位で悔しい思いをしたので、今年はベストを尽くせるようがんばりたいです」、成田さんは「初めての全国大会なので、6位入賞目指して滑りたいです」とそれぞれ抱負を語りました。
 齊藤市長は「スキーを練習する環境が整っているとは言えない中、勝ち抜いて全国大会に出場することはすばらしいですね。コーチも皆さんは伸び盛りだと話しているし、目標が達成できるように体調万全で臨んでください」と激励の言葉を贈りました。


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二ツ井町切石の高根イネさんが満100歳

お祝い状を受け取り齊藤市長と握手するイネさん

お祝い状を受け取り齊藤市長と握手するイネさん

 3月13日に満100歳の誕生日を迎えた二ツ井町切石の高根イネさん(大正6年生まれ)の百歳長寿記念贈呈式が同日、イネさんが入所している同町仁鮒のわか杉の郷で行われました。贈呈式では、親族や施設の利用者、職員などが見守る中、齊藤市長がお祝い状を読み上げ、記念品と共にイネさんへ手渡しました。齊藤市長は「大戦を経験しながら4人の子どもを育てたと聞いています。辛いこともいろいろあったと思いますが、乗り越えて100歳を迎えられました。これからもご長命で」とお祝いの言葉を述べました。
 イネさんは、この日のために毎日編み物で巾着を作り続け、施設の職員などに内祝いとして贈るほど手先が器用。現在は自宅と同施設を行き来する生活をしていますが、身の回りのことはほとんど自分ででき、得意の編み物をしたり、施設での行事などを楽しんで過ごしています。
 イネさんは二ツ井町に生まれ、20歳ころに金四郎さんと結婚。3男1女をもうけました。苦しい食糧事情の中、原野を開墾し、一町歩ほどの畑で作物を育てて暮らしたということです。現在は孫が7人、ひ孫が11人います。長寿の秘けつについては「特にないよ。腹いっぱい食べないようにしている」と話しました。
 同居している長男の妻、ユリさんは「規則正しく生活し、くよくよしない性格。昔から器用でしたね」と振り返りました。


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手作り作品が一堂に会しました

高さ約3mのつるし飾りやテーマ作品「絆」は特に目を引きます(能代市文化会館)

高さ約3mのつるし飾りやテーマ作品「絆」は特に目を引きます(能代市文化会館)

   

 
 つるし飾りの会(相澤恵子代表)主催の「つるし飾り展」が3月10日から12日までの3日間、能代市文化会館で行われました。会場には、47人の会員によるつるし飾りや人形などの置き飾り300点以上が展示されました。つるし飾りには、長寿の象徴「鶴亀」や子どもの成長を願う「さるぼぼ」、お金に不自由しないと言われる「金魚」のほか、能代市の特産品「ねぎ」や「みょうが」をかたどったものなど、色とりどりで愛らしい多様な作品が用いられていました。相澤さんは「会員が一つひとつに願いを託して丁寧に作りました。絣(かすり)を使った作品は今回が初めての展示です。今回のテーマ展示は「絆」。東日本大震災で被災した友好都市の岩手県大船渡市への思いがこれからも途切れないようにというメッセージを込めています」と話しました。
 また、同じ日程で「てづくりフェスティバルinのしろ」が、市内10カ所を会場に同時開催されました。各会場では木製品や陶器、革製品、洋菓子などさまざまな作品が登場しました。このうち、高塙にある「手づくり工房はかまた」では、店主の袴田ひろ子さんなど6人の作家の作品が展示・販売されたほか、マカロンをモチーフにしたペンダントトップ作りやレジンアクセサリー作り体験が行われました。
 いずれの会場でも、訪れた人たちは作品の生地や色使いを鑑賞したり、作家の思いやこだわりを聞くなどして楽しんでいました。

作家の思いやこだわりを聞けるのもフェスティバルの楽しみ(手作り工房はかまた)

作家の思いやこだわりを聞けるのもフェスティバルの楽しみ(手作り工房はかまた)

額縁の中は布でデザインされた絵「きれの絵」です(畠町新拠点)

額縁の中は布でデザインされた絵「きれの絵」です(畠町新拠点)

のぼり旗が各会場の目印です。作品は紙ねんど猫(平山はかり店)

のぼり旗が各会場の目印です。作品は紙ねんど猫(平山はかり店)


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広報のしろ3月10日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ3月10日号を発行しました。ぜひ、ご覧ください!!

今号の内容は以下のとおりです。

【主な内容】

3月20日は「昭和31年大火の日」/消防団員を募集しています/能代市表彰式/檜山安東氏城館跡学術調査概要/企業・業種ガイダンスを行いました/介護予防・日常生活支援総合事業/めんchocoカードでうれしいサービス!/住所変更などの手続き方法/障がい者のタクシー利用券などの申請/地産地消協力店紹介/市営住宅・県営住宅入居者募集/臨時福祉給付金/学びの情報箱 ほか

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所市民室と市民ホール、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。


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能代山本地域の音楽家がクラシックコンサート

サン・サーンスの楽曲を披露したフルート・クラリネット三重奏

サン・サーンスの楽曲を披露したフルート・クラリネット三重奏

 のしろクラシックコンサートが3月5日、能代市文化会館大ホールで開催されました。同コンサートは能代市山本郡内にゆかりのあるクラシック演奏家が出演して行われるもので今回で17回目を迎えました。
 この日は、ピアノやトランペット、クラリネット、フルートの演奏や声楽の部門に13組21人が出演。地域密着のコンサートとあって、家族や友人、音楽愛好者など世代を超えた来場者が鑑賞に訪れ、それぞれの楽器が持つ音色やメロディーを楽しんでいました。
 このうち、フルート・クラリネット三重奏を披露した山田翠さん、平塚朋子さん、安井美帆さんはサン・サーンス作曲の「デンマークとロシア民謡によるカプリス」を選曲。木管楽器ならではの柔らかく伸びやかな音色を会場いっぱいに響かせました。

コンサートのスタートを飾ったピアノ独奏の工藤星奈さん

コンサートのスタートを飾ったピアノ独奏の工藤星奈さん

オペラ作品2曲を披露したソプラノ二重唱

オペラ作品2曲を披露したソプラノ二重唱

ピアノ伴奏と共に「ベニスの謝肉祭による幻想曲と変奏曲」を披露

ピアノ伴奏と共に「ベニスの謝肉祭による幻想曲と変奏曲」を披露


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