能代駅祭りが行われました

 

リアルに作られたジオラマに釘付け。

リアルに作られたジオラマに魅入る

 能代駅まつり2017が8日、JR能代駅で開催されました。この祭りは、同じ週末に能代市で開催されていた「全国ねぎサミット2017inのしろ」と「のしろ産業フェア2017」に合わせて開催し、能代の玄関口である駅から両イベントを盛り上げるために行われたものです。駅にやってきた人たちに向けて、2つのイベントのPRポスターやのぼりなどでアピールしていました。
 駅前では、能代役七夕の灯籠展示と七夕ばやしの披露やリゾートしらかみ「橅」の缶バッジ製作体験、さらにババヘラなどが無料で振る舞われるなど多くの催しが行われました。中でも、ジオラマ展示は多くの人たちの人気を集めました。ミニチュアの秋田新幹線こまちやリゾートしらかみ号などが線路を走り抜ける姿に、子どもたちは興味津々。時を忘れて釘付けになっていました。
 また、ホームではリゾートしらかみ歓迎イベントも行われ、列車が停車する時間に合わせ、能代七夕正流会による七夕ばやしが披露されました。リゾート白神から下車した乗客の方は、能代の哀愁漂う七夕ばやしに聞き入っている様子で、手を叩いて拍子をとったり、写真や動画に収めたりするなど、能代での旅のひと時を楽しんでいる様子でした。

七夕ばやしで、リゾートしらかみの乗客をおもてなし

七夕ばやしで、リゾートしらかみの乗客をおもてなし

 

駅前で無料で振る舞われたわたあめやババヘラなど

駅前で無料で振る舞われたわたあめやババヘラなど

 


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ネギづくしの2日間!全国ねぎサミット2017inのしろが開催されました

自慢のネギをPRすべく、全国のネギ産地が能代に集結しました。

自慢のネギをPRすべく、全国のネギ産地が能代に集結しました

 「全国ねぎサミット2017inのしろ」が、市役所さくら庭で10月7日と8日に開催されました。同サミットは、産地のPRを行ってネギの消費を拡大することを目的に、平成22年から各主要ネギ産地で開催され、今回で8回目の開催となります。今年のサミットには、14府県の主要産地から22団体が能代に集結。ネギ一色の2日間となりました。
 7日に行われたサミット宣言で齊藤市長が、「昨今の食の安全に対する不安は増していくばかりです。このような中、私たち産地の使命は、日本の農業を守り、安全・安心な食生活を守り抜くことにあります。より一層連携を強化して、日本の食卓に、自慢のネギをはじめとする安全・安心な野菜を届け続けていきます」と宣言しました。
 各産地のブースでは、ネギの試食や創作料理の販売が行われ、訪れた方はネギの食べ比べや各地のネギ料理を楽しんだり、普段はなかなか入手できないネギを買い求めたりしていました。また、JAあきた白神による「白神ねぎの千本焼き」が無料で振る舞われ、焼きたての白神ねぎを堪能しようと多くの人が集まりました。そのほか、さくら庭には地元食材を使った料理や、白神ねぎメニューコンテスト受賞作品の屋台や地元高校生などによる販売ブースなどが出店。
 各産地が自慢のネギについて熱くアピールを繰り広げたPR合戦、生鮮果物の競り体験やミニSLの運行ョーなどさまざまなイベントも行われたほか、同日に開催された能代産業フェアとの連動企画に、会場を行き来して楽しむ方が多く見られ、ネギと能代の仕事力という2つの魅力を楽しんでいました。
 同サミットには、2日間で約3万人が来場し、大盛況で幕を閉じました。ネギ料理と地元グルメに舌鼓を打ちました。イベントに家族3人で訪れていた青森県青森市の30代女性は「大館駅でねぎサミットのポスターを見てイベントを知り、とても楽しみにしていました。能代に来るのは初めてなので、サミットの後は産業フェアと市内の観光をします」と話していました。
 来年の全国ねぎサミットは、新潟県新潟市で開催されます。

珍しいネギを買い求める

各地のネギを買い求める姿が見られました

各産地のブースでは、自慢のネギが振る舞われていました

各産地のブースでは、自慢のネギが振る舞われていました

さくら庭には、地元グルメがずらり

さくら庭には、地元グルメがずらり

ねぎにちなんだゲームコーナーも登場

ねぎにちなんだゲームコーナーも登場

次回の開催地、新潟市へバトンタッチ!

次回の開催地、新潟市へバトンタッチ!


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のしろの仕事力、大集結!のしろ産業フェアが開催されました

 

会場には、能代の”仕事力”が集まった

能代の「仕事力」が集結

 のしろ産業フェアが、のしろ産業フェア実行委員会(能代商工会議所内)の主催で10月7日と8日の2日間、能代市総合体育館にて行われました。このイベントは、市内の多様な産業が集結し、事業の紹介や産品の展示・販売などでPRすることにより、地域の産業振興と活性化を目的に毎年行われているイベントです。今年は、市役所さくら庭で開催された全国ねぎサミット2017in能代との同時開催で行われました。
 オープニングで、能代商工会議所青年部の30周年を記念したバルーンリリースが行われ、アサガオの種が入った2000個の風船が、空に向けて一斉に放たれました。
 館内には、木工製品の展示即売やスイーツコレクションブース、衣料品や物産などの販売が行われ、各ブースは多くのお客さんで賑わっていました。館外では地元食材を使った屋台村、ねぎサミットとの連動企画のブースなども設置。ねぎサミットと共に産業フェアを楽しむ方が多くみられました。また、能代市民俗芸能連合会合同発表会も行われ、各地域の伝統芸能が披露。そのほか、ミニ畳や組子コースターなどの製作ができる「ものづくりランド」、IHクッキングヒーターでクレープを作って味わうなどの体験コーナーには子どもから大人までが参加し、能代の仕事力を体感していました。

空に向けて放たれた、2000個の色とりどりの風船

空に向けて放たれた、2000個の色とりどりの風船

大好評だった、ねぎサミットとの連動企画

大好評だった、ねぎサミットとの連動企画

能代市民俗芸能連合会合同発表会

能代市民俗芸能連合会合同発表会で披露された、梅内駒踊り


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1日の始まりは、笑顔であいさつ!

垂れ幕を手にあいさつをする参加者と生徒ら

垂れ幕を手にあいさつをする参加者と生徒ら

 能代地区高等学校PTA連合会主催の登校時一声運動が10月4日、市内のJR3駅(能代駅、東能代駅、二ツ井駅)と能代西高校前で行われ、各高校のPTAや教職員、各駅長などが参加しました。この運動は、高校生の健全育成を目的に毎年この時期に行われています。
 能代駅では、7時28分に到着する五能線下り列車に合わせて、齊藤市長をはじめとした参加者が横断幕を掲げて整列。学校へと向かう生徒らと笑顔であいさつを交わしました。

 

 


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能代市庁舎完成記念式典が挙行されました

新たな門出を祝って

新たな門出を祝い

 10月1日、市役所大会議室(旧議事堂)で、能代市役所庁舎完成記念式典が行われました。
 市役所庁舎は平成27年4月に工事が開始され、昨年9月に新庁舎が完成し、今年1月から供用を開始。8月には改修工事を進めていた第一庁舎が完成し、9月25日から業務を行っています。
 式典で齊藤市長は、「明るく秋田杉の温もりのある、優しい安全・安心な新庁舎が完成しました。そして、本日ここに国登録有形文化財である旧庁舎の改修が終了し、皆さんとともに式典を開催できることは、この上ない喜びです。中心市街地に位置するこの庁舎が、住民自治の拠点として、市民の皆さんが気軽に立ち寄ることのできる交流の場として末永く親しまれていくことを願いながら、職員一同、心を新たに住民サービスの向上・市民意識の増進に努めていきます。」と式辞を述べました。
 また、鰄渕番楽保存会による「露払いの舞」と「恵比寿の舞」が披露され、恵比寿の舞では、紅白の餅が場内にまかれる演出もあり、お祝いに華を添えました。

式典には、市の関係者や地元県議、各団体代表らが出席した。

式典には、市の関係者や地元県議、各団体代表らが出席した。

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県から寄贈された「茶の木」は、新庁舎正面玄関前に植栽される予定です

披露された鰄渕番楽

披露された鰄渕番楽


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第43回能代市総合体育大会総合開会式が行われました

選手宣誓を行い、全力プレーを誓う

選手宣誓を行い、全力プレーを誓う

 能代市総合体育大会総合開会式が10月1日、能代市総合体育館で行われました。この大会は、昭和50年に市制施行記念大会として始まったもので、現在は市民の健康づくりと交流、競技の技術力向上を目的にNPO法人能代市体育協会の主催で毎年行われ、今年で43回目の開催となります。今年は、8月27日に開催されたバトミントン競技から、来年3月のフットサルまで全20競技が行われる予定となっています。
 開会式には、21団体の選手・監督が参加。福田幸一同協会会長が「スポーツに親しみ、健康で活力ある地域づくりのために、それぞれの競技を皆さんが精いっぱい取り組み、そして素晴らしい成績を残してくれることを期待しています。」と挨拶。アスリートスピーチでは、8月にアイルランドで開催された少年世界空手道大会で準優勝した佐藤夏鈴(さとうかりん)さん(第二中学校)が、大会での自身の経験について語りました。
 また選手を代表し、市ソフトボール協会の佐藤寧音(さとうねね)さん(渟城西小)が、「仲間を信じ、自分を信じ、正々堂々と全力でプレーすることを誓います」と宣誓を行いました。

開会式に参加した、21団体の皆さん

開会式に参加した、21団体の皆さん

世界大会での経験をスピーチする佐藤さん

世界大会での経験をスピーチする佐藤夏鈴さん


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第14回とらいあんぐる祭が開催されました

吹奏楽団の演奏に酔いしれる来場者

吹奏楽団の演奏に酔いしれる来場者

  障がい者同士の交流と、施設について多くの人に知ってもらうことで障がい者への理解を広げることを目的に、今年で14回目の とらいあんぐる祭が10月1日、市在宅障害者支援施設とらいあんぐるで開催されました。
 『とらいあんぐる』は、在宅障がい者の自立と社会参加等を総合的に支援するとともに、障がい者福祉の増進のため、身体・知的・精神障がい、難病による障がいのある方が一堂に集い交流する施設で、各種相談の受け付けやデイサービスを行っています。  
 祭りのオープニングでは、恒例の「祝いもちつき」が行われ、来場者に振る舞われました。また館内に、日ごろの創作活動の成果を集めた作品展示や、押し花の講座体験、バザーコーナーが設けられたほか、ヒップホップダンスグループB-bloodのダンスや、吹奏楽団ファニークルーの演奏などが行われました。


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防火を誓って~119消防ふれあい広場~

消防署員と一緒に放水体験!

消防署員と一緒に放水体験!

 10月1日、能代消防署で119消防ふれあい広場が開催されました。このイベントは、消防に関するさまざまな体験や署員との触れ合いを通じて、地域住民に信頼される消防署を目指すと同時に、地域住民の防火意識の向上を目的に毎年開催され、今年で25回目を迎えました。
 オープニングではさかき幼稚園の園児たちによるよさこい披露が行われた後、田村勇稀くんと小林彩奈ちゃんが「恐ろしい火事を出さないため、絶対に火遊びをしません」と防火宣言をしました。続いて、能代松陽高校の書道部の生徒たちがダイナミックな書道パフォーマンスを披露し、「消防士さん 愛と勇気をありがとう」と日ごろの消防活動に対しての感謝の言葉が書にしたためられ、会場を盛り上げました。
 会場には、消火体験やロープ渡り、はしご車搭乗の体験コーナーや救助資材や車両の展示コーナーなどが設けられたほか、消防署員が救助訓練や車両破壊訓練を披露。建物火災を想定した救助訓練は、実際の現場さながらの緊迫した中で行われ、観客たちは息を飲むように見つめていました。

元気いっぱい!園児たちのよさこい披露

元気いっぱい!園児たちのよさこい披露

防火宣言をする代表園児

防火宣言をする代表園児

能代松陽高校の書道部によるパフォーマンス

能代松陽高校の書道部によるパフォーマンス

 

能代松陽高校 書道部の生徒たちの書道パフォーマンス作品

能代松陽高校 書道部の書道パフォーマンス作品

「高い!」はしご車の高さに思わずびっくり

「高い!」はしご車の高さに思わずびっくり

前へ前へと懸命に腕を伸ばす(ロープ渡り体験)

前へ前へと懸命に腕を伸ばす(ロープ渡り体験)


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全国ねぎサミット2017inのしろ 第2回実行委員会が開かれました

開催に向けて開かれた第2回実行委員会

開催を10日余りに控え、行われた第2回実行委員会

  全国ねぎサミット2017inのしろ第2回実行委員会が9月28日、市役所会議室で行われ、10月の7日と8日の同サミット開催に向けて、各産地の参加状況や当日のスケジュールなどの確認を行いました。
 この日は初めに、事務局側から同サミットのホームページへのアクセス数が7千件を超えていることや、ポスターやチラシの配布、のぼりの掲示など、さまざまな媒体で行われているPR活動について報告されました。また、当日のスケジュールや各種イベントの内容、市役所駐車場が使用停止となることや、同日開される「のしろ産業フェア2017」の会場とをつなぐシャトルバスが無料で運行されることなどについても報告があり、10日余りに迫る開催に向けた準備が着々と進んでいる様子でした。
 全国ねぎサミット2017inのしろは、14府県の主要産地から22団体が参加して、市役所さくら庭にて開催されます。当日は、焼きたてのネギが振る舞われる「白神ねぎ千本焼き」やミニSLの運行、ネギ産地のPR合戦などさまざまなイベントのほか、各産地のネギ料理・地元グルメブースも出店されます。
 ねぎを”知って”、”食べて”、”楽しむ”ことができる、ネギづくしのイベントです。多くの皆さんのご来場をお待ちしています!


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大舞台での活躍を誓う~えひめ国体・えひめ大会の壮行会~

 

齊藤市長から激励を受ける、出場選手と監督、コーチの皆さん

齊藤市長から激励を受ける出場選手と監督、コーチの皆さん

 第72回国民体育大会「2017愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」(9月30日~10月10日)・第17回全国障害者スポーツ大会「2017愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」(10月28日~10月30日)に出場する選手などの壮行会が9月26日能代市総合体育館で開催されました。
 能代市からは、国体に陸上、バレーボール、体操・新体操など11種目22人。障がい者スポーツ大会には、バスケットボールの1種目2人が秋田県の派遣選手団として出場します。
   この日出席したのは、各競技に参加する能代市選手団から13人。齊藤市長は「県の代表として自信と誇りを胸に刻み、素晴らしい成績を残してください。2020年のオリンピック・パラリンピックがあと3年に迫っていますが、皆さんにとっての大きな目標であると思います。今回の大会をステップに2020年を目指して、大きな飛躍となることを期待しています。」と、福田幸一市体育協会会長は「応援してくれている家族の皆さんへの感謝を忘れないでください。市民みんなが、皆さんを応援しています。ベスト成績を期待しています」と選手たちを激励しました。
 少年男子の体操・新体操競技へ出場する、能代高校チーム大塚孝幸監督は「国体という大舞台で、選手たちはとても緊張すると思うが、それぞれが得意とする種目をしっかりこなし、上位入賞へ向けて自信を持って頑張ってほしい」と話し、同校3年の嶋田大輝(しまだだいき)くんは、「国体には、今回で2回目の出場になります。高校生活最後の試合となるので、悔いが残らないように力を出し切りたいです」と、同校3年の伊藤裕大(いとうゆうた)くんは、「大学でも体操を続けたいですが、今回の大会が自分の体操人生にとって一つの区切りになると思っています。自分のベストを尽くしてきたいです」と意気込みを話してくれました。


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広報のしろ9月25日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告


広報のしろ(お知らせ版)第265号(平成29年9月25日号)を発行しました。

<今回の主な内容>
各地区公民館文化祭/能代市のごみ事情/こどものしろ/全国ねぎサミットの開催にともなう市道の通行止めなど/生涯学習TOPICS/行政インフォメーション(合併処理浄化槽の設置について・創業塾の塾生募集)/市役所からのお知らせ(新入学児童健康診断・秋田県最低賃金・日本版DMO関連勉強会・墓地の使用希望者募集・檜山公民館市民学校・全国地域安全運動・サンピノ祭 など)/みんなの健康・福祉/学びの情報箱 など

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所交流スペース、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。


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ふるさとあきたラン!へ出場する、能代市選抜チームの皆さんが来庁

 

大会を目前に控え、齊藤市長のエールを受ける選手たち

大会を目前に控え、齊藤市長のエールを受ける選手たち

 第4回秋田25市町村対抗駅伝ふるさとあきたラン!男鹿大会(10月1日)へ出場する、能代市選抜チームの監督、選手10人、保護者3人が市役所を訪れました。
 始めに大塚 孝彦 監督が「昨年初めて総合8位、市の部5位に入賞できて、それを上回るチーム作りを目指して取り組んできました。なかなか手強いチームも多いですが、負けずに昨年を上回る好成績が収められるよう、頑張ってきます。」と抱負を述べ、選手は、「チームのために少しでも早くタスキを繋げたい。」「去年よりもよいタイム・順位で次の人へ繋ぐことが目標です。」など、大会への意気込みを一人ひとり語りました。
 齊藤市長は、「能代の代表として走ることを誇りに、皆さんの目標をクリアできるようしっかり走ってきて欲しいです。駅伝は、みんなの想いが詰まったタスキをつないでいく競技。仲間のためにも、そして自分のためにも頑張ってきてください。去年を上回る順位で報告をしにまた皆さんが来てくれることを期待しています」と選手を激励。齊藤市長も多くのマラソン大会に参加しており、距離やタイムなど陸上について選手たちと会話を弾ませていました。


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秋の交通安全運動、始まる

無事故を願って、交通安全パレード

無事故を願って、交通安全パレード

 秋の全国交通安全運動初日の21日、同運動の出発式が市役所さくら庭で行われました。この日は、能代警察署、交通安全協会、交通指導隊、地域交通安全推進委員協議会、安全運転管理者協会、連合婦人会、交通安全母の会連合会などの団体から、150人余りが参加。
 始めに、東北交通栄誉章などの伝達が行われました。東北交通栄誉章の交通安全功労者として小林吉三郎さん(二ツ井藤里地区)、優良運転者として桐越智嗣さん(同地区)が表彰されたほか、交通栄誉章「緑十字銅章」交通安全功労者として3人、優良運転者として7人と1団体、優良安全運転管理者として1団体も表彰を受けました。また、2事業所が歩行者ファーストモデル事業所として指定されました。
 式では、齊藤市長が「秋の交通安全運動の運動重点は、全国的に高齢者の事故が多発していることを受け、子どもと高齢者の交通事故防止が中心になっています。全国的に高齢化が進む秋田県の25市町村の中でも、能代市は10番目に高い高齢化率。最近の交通事故は、高齢者や子どもたちが被害に遭うことが多くなっています。予期しない事故で命を失うことがないよう、安全運動を始めとした啓発運動が重要になってきますので、どうか参加者の皆さんのお力をお貸しください。」とあいさつ。続いて、市民代表として船山捷治さん(市自治会連合協議会会長)、園児代表として、第一保育年長組の富樫栄(とがしさかえ)くん・佐藤柚歩(さとうゆあ)さんが「道路を渡るときは、必ず止まって確認します。運転手の皆さん、僕たちを優しく見守ってください。」と交通安全への誓いを述べました。
 出発式終了後、参加者は交通安全を呼びかける横断幕やのぼりを持って、市役所前から国道101号、柳町通り、畠町通りをパレードしました。

ちびっこ警官として、交通安全の誓いを述べる園児たち

ちびっこ警官として、交通安全の誓いを述べる園児

 秋の交通安全運動は、9月21日木曜日から30日土曜日まで。
 ★運動重点(全国)★
  ①子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
  ②夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  ③全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  ④飲酒運転の根絶


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”夢先生”がやってきた!!

夢を持つことと、その実現のための目標の大切さについて語る小針さん

夢を持つことと、その実現のための目標の大切さについて語る小針さん

 日本サッカー協会で主催する、JFAこころのプロジェクト「夢の教室」が20日、渟城西小学校で行われました。この教室は、サッカー選手をはじめとするスポーツ選手などを「夢先生」として全国の小学校に派遣し、子どもたちにスポーツを通じて夢を持つことの大切さや仲間と協力することの大切さなどを学んでもらうことを目的に行われています。
 この日、同校に「夢先生」として訪れたのは、プロサッカー選手として活躍した小針清允さん。1993年のFIFA U-17選手権、1997年のFIFAワールドユース選手権などの日本代表として出場した後、ベガルタ仙台やガイナーレ鳥取などのJリーグチームでプレー。現在は、南葛SCのGKコーチとして活躍されています。
 教室の始まりでは、体育館に集合した5年生が入り口に向かって「夢先生!」と大きな声で呼びかけると、小針さんが登場。簡単な自己紹介とゲームを行いました。全員が横一列に並んで10歩進み、再度一列に並ぶゲームでは、それぞれの歩幅や歩数が違ったりと、なかなか揃わず苦戦。「声を掛け合ったほうがいい」「手をつないで息を合わせる」など、全員でアイディアを出して作戦会議をしながら取り組んでいました。小針さんはゲーム終了後、「自分の意見を発言することはもちろん大切。でもそれだけでなく周りの意見もを聞いて、目標をクリアするために一丸になって全力で取り組むことは、普段の生活で大切なこと。楽しく遊ぶ中でもチームワークについて考える体験をしてもらえたら」と話しました。
 また、次の時間は教室に移動し、小針さんが教壇に立って、プロサッカー選手を志したきっかけとその夢を叶えるまでのさまざまなエピソードを披露。夢を叶えるまでにぶつかった壁や挫折した経験も明かし、「将来の夢に対する自分の想いを大切にしてください。夢の実現のに今やれることは何か考えて行動してほしいし、やれることは諦めずにとにかくやってみて。」と子どもたちにエールを送りました。
 教室の最後に子どもたちは「夢シート」と呼ばれる台紙に将来の夢を書き入れ、スポーツ選手、医者、建築士といったそれぞれの将来の夢と共に、「毎日欠かさず勉強を頑張る」「大会で優勝する」など、実現のために今できること・やってみたいことを発表しました。
 子どもたちが作成した夢シートは、後日全員に小針さんからのメッセージとサインを書いて子どもたちの手に届けられることになっています。

ゲームをクリアするため、みんなで作戦会議!

ゲームをクリアするため、みんなで作戦会議!

児童が夢シートに書き込んだ将来の夢を見て回る小針さん

児童が夢シートに書き込んだ将来の夢を見て回る小針さん

 


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ねんりんピック秋田2017が開催されました!

9月9日に能代市文化会館で行われた、合同開始式

9月9日に能代市文化会館で行われた、合同開始式

 

 9月9日から12日の4日間、第30回全国健康福祉祭あきた大会ねんりんピック秋田2017が開催されました。県内の17市町村で26種目の競技が行われましたが、能代市では、軟式野球、マレットゴルフ、囲碁の3種目を開催。北海道から沖縄まで、全国各地から多くの選手の皆さんが来能され、熱戦が繰り広げられました。
 会場に設置されたおもてなしスペースでは、能代市の銘菓や名物が振る舞われ、選手の皆さんが能代の味に舌鼓を打つ姿や、会場スタッフやチームの垣根を越えて交流を楽しむ姿が多くみられました。広島から囲碁競技のために能代へ訪れた男性選手は「今度は妻を連れて、観光で能代の祭りや秋田に訪れたい」と話していました。
 

合同開始式では、秋田県の選手団が選手宣誓を行いました。

合同開始式では、秋田県の選手団が選手宣誓を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

風の松原マレットゴルフ場での競技の様子

風の松原マレットゴルフ場での様子

二ツ井球場での軟式野球競技

二ツ井球場での軟式野球競技

旧料亭金勇で開催された囲碁の様子

旧料亭金勇で開催された囲碁の様子

 

 

 

 

 

 

 

思い出に能代の特産品を買い求める選手の皆さん

思い出に能代の特産品を買い求める選手の皆さん

おもてなしコーナーで、能代の銘菓と共に交流するスタッフと選手

おもてなしコーナーで、能代の銘菓と共に交流するスタッフと選手

観光ガイドに耳を傾ける選手

観光ガイドに耳を傾ける選手


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