地域づくりセミナー「天空の不夜城~未来への展望~」が開催されました

「天空の不夜城」の誕生と展望について講演する広幡会頭

「天空の不夜城」の誕生と展望について講演する広幡会長

 12月24日、能代市中央公民館主催の地域づくりセミナーが同館で行われ、高校生から高齢者まで約25人が参加しました。
 この日は、「天空の不夜城~未来への展望~」と題し、能代七夕「天空の不夜城」協議会会長である広幡信悦さんが講演。1世紀の時を超えて復活した城郭型灯籠「天空の不夜城」の復活までの経緯、祭りの概要、さまざまなイベントでのPR活動などについて話されました。「嘉六」が制作されるまでの秘話や苦戦した話、初の出陣となった25年の運行前日の緊張や「天空の不夜城」に懸けた思いなど、さまざまなエピソードが飛び出す場面も。来年はもちろん、祭りの将来的なあり方や能代の観光への展望などを広幡会長が熱く語りました。質問コーナーでは、参加者から今後の「天空の不夜城」についての要望や提案、質問などが出されていました。 
 広幡会長は講演の最後に「今日はたくさんの方がこうして来てくだいましたが、一番最初に会場に来てくれたのは高校生でした。とても嬉しいことです。高齢の方はもちろんですが、能代の未来を担う若者のみなさんに不夜城はもちろん、祭りや観光などいろいろな面で興味を持ってもらえるのはとても大切なことだと思います。祭りはもちろん、将来の能代を担っていってほしいです」と語っていました。


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ふるさとCM大賞で、能代市が大賞に輝きました!

 

大賞のトロフィーが授与されました

大賞のトロフィーが授与されました

 第15回あきたふるさと手作りCM大賞で能代市の作品が最高賞「ふるさとCM大賞」に輝いたことを受け、12月19日に市役所市長応接室で秋田朝日放送からトロフィーが授与されました。
 あきたふるさと手作りCM大賞は、AAB秋田朝日放送の主催で、各市町村がわがまちの自慢を30秒のCM作品で表現し、その出来栄えを競うコンクール。15回目となる今年は、県内全25市町村が参加し、ステージパフォーマンスと審査会の様子が12月9日に秋田朝日放送で放送されました。能代市は優秀賞を受賞していましたが、最高賞の湯沢市の作品が応募要件に適合していないことを理由に辞退。今回、繰り上げで最高賞を受賞することになりました。
  能代市の作品は、11月末で地域おこし協力隊を任期満了で退任した野口亮太さんが制作。「木都能代を支えた”食”のおもてなし」がテーマのCMとなっています。授与式で野口さんは「県内外へCMが放送され、能代をさらにPRできることになってよかったです」と受賞の喜びを語りました。齊藤市長は、「私たちにはない、若者ならではの視点からアプローチして、能代の良さを引き出してくれました」と野口さんの斬新なアイディアについて話しました。
 能代市の作品は、県内ではAAB秋田朝日放送で265回、秋田県を除いた東北5県で各20回放送されることになっています。
  なお、CM動画を、能代市ホームページ(Youtubeへのリンク)でも公開しています。ぜひご覧ください!
 ★CM動画配信能代市ホームページ
 http://www.city.noshiro.akita.jp/c.html?seq=13670
 


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もうすぐクリスマス!~エナジアムパーク「イルミネーションの森」~

約2万個のLEDが幻想的に輝く

約3万個のLEDが幻想的に輝く

 クリスマスを目前に控え、能代エナジアムパークでは約3万個のLED電球で彩られた、「イルミネーションの森」を開催中です。
 会場では、雪の結晶やトナカイなどのさまざまな電飾が色鮮やかに点灯。クリスマスを直前に控え、訪れた人たちは幻想的な雰囲気を楽しんでいる様子でした。
 イルミネーションは、12月28日木曜日まで開催。時間は午前9時30分から午後4時までとなっています。なお、月曜日は休館です。みなさんも、家族や恋人、お友達と「イルミネーションの森」で、幻想的なひと時を楽しみませんか。
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★能代エナジアムパークでは、12月24日までクリスマスイベントを開催中!★
 詳しくはお問い合わせください。 
   ●クリスマス迷路「なぞとき迷路でサンタをさがせ!」
 日時 12月16日(土)~24日(日)午前9時30分~午後4時
  ●ペーパークラフトコーナー
 日時 12月16日(土)~24日(日)午前9時30分~午後4時
    定員 平日50人/土日100人
  ●クリスマスフォトスポット
    日時 12月16日(土)~24日(日)午前9時30分~午後4時30分

クリスマスフォトスポットも登場!インスタ映えする写真が撮れるかも…?

クリスマスフォトスポットも登場!インスタ映えする写真が撮れるかも…?


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善意の気持ちが詰まった一斗瓶~交通遺児への一斗瓶募金が寄付されました~

齊藤市長へ募金を手渡す上山さん

齊藤市長へ募金を手渡す上山さん

 12月19日、市内でガソリンスタンドを経営する昭石興業株式会社(大手町)の上山秀人さんが能代市役所を訪れ、齊藤市長に募金が入った一斗瓶を手渡しました。一斗瓶への募金活動は、交通事故などで親を亡くした交通遺児のために昭和57年から行われており、今年で36回目です。
 上山さんは、「36回目にもなると時期を覚えてくれる人もいて、『そろそろだよね』と貯めてくれていた募金を持ってきてくれる。他にも新聞の記事をみて、1年貯めてくれている人や、お店に置いてあるこの一斗瓶を見て、『ああ!これだよね』と入れていってくれる人も。そういう人たちが多くいてくれるからこそ、ここまで続けられているのだと大変ありがたく思います。対象世帯が増えずになくなることが一番いいことですが、みなさんからのありがたい気持ちには毎年感謝しています」と話しました。
 募金額は56,626円で、これまでの総額が2,761,778円になりました。市では、災害遺児見舞金に今回の寄附金を加えて3月末に対象世帯に配分する予定です。


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のしろ de女子会 ブレインストーミング!!

おいしいスイーツとともに、女子トークは止まりません

おいしいスイーツを囲んで、女子トーク!話が尽きません…

 12月16日、「のしろde女子会 ブレインストーミング!!Sharing your Ideas」が旧料亭金勇で行われました。この女子会は、市と秋田県山本地域振興局、秋田県北NPO支援センター、能代市市民活動支援センター、能代市ボランティアセンターの共催で、地域の枠を超えた女性団体の交流とネットワークづくりを目的に、県北地域で活躍する女性や女性団体などを対象に開催。この日は、能代山本地域や大館市などから、20代から70代までの約40人の女性が参加しました。
 始めに、県内で活躍する女性団体として、秋田市の子育て支援サポーター団体「CHERISH(チェリッシュ)」代表の加藤未希さん、副代表の中山沙耶さん、北秋田市の「コマド意匠設計室」代表の柳原まどかさん、鹿角市・小坂町を中心に活動されている「ふとっぱらバンビーヌ」代表の門下朋重さんの4人が日頃の活動について紹介しました。
 「CHERISH(チェリッシュ)」の加藤さんと中山さんは、結婚を機に秋田にやってきて、未開の地だった秋田での子育てへの不安を抱いたことなどが活動のきっかけだったと、活動を始めた経緯について話されたほか、ヨガ教室や各種イベント、フリーぺーパーによる広報活動などを紹介。また、女性の力をサポートし、女性が輝けるようにしていきたいと活動への思いを語りました。
 「ふとっぱらバンビーヌ」の門下さんは、鹿角市のご当地検定の企画や地域のお土産品パッケージの作成など、活動の軸である、“女性目線”での鹿角地域のPR活動などについて紹介しました。実際にパッケージを考案したお菓子や飲み物などを、記念品として参加者へ配ると、「かわいい~!」とあちこちで歓声が上がりました。
 コマド意匠設計室の柳原さんは、JR鷹巣駅前へコミュニティースペースKITAKITAを立ち上げたことや、北秋田市森吉地区での古民家のリノベーションを行ったことなど、人が集まる“場所づくり”と人の“輪にはいる”活動について、ご自身の仕事や活動の体験をもとに話されました。
 参加者からは「どうやって活動仲間を見つけていったんですか」「活動の幅が広いけれど、資金などはどうしているんですか」などの活動に関する具体的な質問や、「子育てをしているとなかなか時間のメリハリをつけられない。活動をされている皆さんはどんな工夫をしているんですか」といった私生活に関する質問が飛び出す場面も。参加していた70代の女性は「どの団体も生き生きと仲間と一緒に活動していてすごい。かっこいいなと思う反面、実際活動していけるかと言われたら、なかなか難しいのかなとも思った。でも、こうやっていろんな人と話しながら情報共有ができる場はとても楽しいです。私たちのようなしゃべりたがりの高齢者はもちろんですけど、若い人、特に子育てをされている女性にはとてもいいですよね」と話していました。
 事例紹介後は、美味しいケーキとコーヒーを味わいながら、参加者同士が自由に情報交換を行い、“女子トーク”に華を咲かせました。

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参加者からはたくさんの質問が!


 
 


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東北全ユース(U-15)選抜フットサル大会への出場報告が行われました

選抜としての意気込みを語る選手たち

選抜としての意気込みを語る選手たち

 東北全ユース(U-15)選抜フットサル大会(12月16日/宮城県加美郡香美町)に出場する選手3人と保護者が市役所を訪れ、齊藤市長と須藤教育長へ出場報告を行いました。
 佐々木優さん(能代第一中学校、3年生)は「選抜チームの中で自分の個性がどれだけ出せるか意識して頑張りたいです。中学校最後のサッカーの試合となるので、悔いのないようにしたい。」 、柴田陸斗さん(能代東中学校、3年)は「選抜チームは、普段自分が所属しているチームとはプレースタイルも動きも全然違います。大会では、戦術にあった動きをしてチームに貢献したいです。」、小林龍之介さん(能代東中学校、3年)は「普段のチームでのプレーとは違い、やりにくいところはあると思うが、選抜のなかには過去にプレーをしたことがある人もいるので、そういう良さを生かせればと思います。自分の長所であるパスやドリブルなどで活躍したいです。」とそれぞれ、秋田県の代表としての大会参加に対する意気込みを語りました。
 齊藤市長は、「今回は秋田県選抜の代表として能代から3人も選ばれたことは素晴らしいですし、3人の力量が秋田の代表としてふさわしいと認められたからこそだと思います。大会に出場するのは、県の選抜チームで強豪ぞろいですし、普段とは違う環境でやりにくいかもしれませんが、自分たちの持てる力を十分に発揮してきてください」と激励。須藤教育長も「皆さんが秋田県の選抜に選ばれたことは大変力があるからですし、本当に喜ばしいことだと思います。能代の誇りです。みなさん一人一人からしっかりとした目標を語っていただきましたが、その目標を達成できるように頑張ってきてください」と選手たちにエールを送りました。

 

 


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広報のしろ12月10日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ第270号(平成29年12月10日号)を発行しました。

<今回の主な内容>
地域おこし協力隊通信/能代のちから(地域行事編)/今シーズン唯一の能代開催!秋田ノーザンハピネッツ公式戦/除排雪作業にご協力をお願いします/除雪作業の高齢者世帯・重度障がい者世帯支援/年末年始の業務のご案内/能代市男女共同参画都市宣言7周年事業/消防署からのお知らせ/みんなの健康・福祉/話題ピックあッぷ/栄養士おすすめ健康おてがるレシピ/市役所からのお知らせ(能代市表彰式の表彰候補者の推薦、償却資産申告書の送付、交通指導隊活動通信、年末年始のし尿汲み取りを休業、農業委員会からのお知らせ、無料相談、11月分市長交際費 など)/学びの情報箱/まちなか瓦版/おすすめの一冊/あなたにタッチ など

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所交流スペース、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。

次回の広報のしろは、1月1日号(12月27日配布開始)です。


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澄んだ音色が響き渡る~オカリナのの花 アンサンブルコンサート~

大会議室にオカリナの音色が響きわたる

大会議室にオカリナの音色が響きわたる

 能代市のオカリナグループ「オカリナのの花のしろ」によるアンサンブルコンサートが12月3日、市役所大会議室(旧議事堂)で開かれ、オカリナの澄んだ音色で来場者を魅了しました。
 コンサートでは、おなじみの名曲やディズニーメドレーなどを披露。また、ハンドベルやフルートなどオカリナ以外の楽器の演奏やクリスマスメドレーでは出演者がサンタ帽を身に着けて演奏するなどのさまざまな演出もあり、来場者たちは、曲に合わせて手拍子をしたり、歌を口ずさんだりして演奏を楽しんでいました。


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伝統の能代凧づくりに挑戦

能代凧保存会の方から指導を受け下絵書き

能代凧保存会の方から指導を受け下絵書き


 能代市柳町商店街振興組合の主催による能代凧制作教室が12月3日、イオン能代店で開催されました。
 この教室は同組合が、伝統文化の継承と師走の商店街の活気を醸成するために行われているもので、今回で25回目となります。
 この日は小学生から大人まで19組が参加。十数種類の見本の中から自分の好みのものを選び、能代凧保存会の方の指導を受けながら下絵書きから初め、骨組みを貼り付け、最後に色付けを行いました。
 お母さんと一緒に参加していた朴瀬小学校5年生の大森陸琥(りく)さんは「初めての凧づくりで、とても難しかったけどできました。この凧を冬休みにあげてみたいです」と話していました。
 なお、この日に制作された凧は、12月15日ころまで柳町商店街に展示されることになっています。


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極太のネギを収穫

うっすら雪化粧したほ場で寒さに負けず収穫

薄っすら雪化粧したほ場で寒さに負けず収穫


 地産地消学習会「秋冬ネギの収穫体験交流会」が12月2日行われました。
 この交流会は、地元食材を知ることや「食」に関する知識などを学ぶ食育の一環として行われたもので、この日は19人が参加しました。
 初めに市役所でネギなどの地元農産物について説明を受けたあと、轟地区にあるネギの園芸メガ団地へ。到着したほ場で参加者は極太に成長したネギを一本ずつ丁寧に抜き取っていました。また、この日は園芸メガ団地内にある作業舎でネギの皮むきも体験。圧縮空気を使った皮むき作業を教わっていました。
 11月に千葉県から二ツ井町中坪にUターンし、参加した田村久美さんは「ネギの収穫は初めてです。こんなに太いとは思っていませんでした。ネギ焼きで味わいます。たくさんもらえたので千葉の友だちにも送って能代のネギをPRしたいと思います」と話していました。


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能代市防犯協会研修会が開催されました

年末年始にむけた犯罪被害の防止について講和する、佐藤巧生活安全課長

年末年始にむけた犯罪被害の防止について講和する、佐藤巧生活安全課長

 能代市防犯協会(相川億里会長)の研修会・地域安全ネットワーク推進交流会が11月28日、プラザ都で行われました。同会は、関係団体同士の情報交換や交流を目的に毎年開催されています。この日は、同協会や能代市防犯指導隊などから約110人が参加し、地域の犯罪防止や災害への備えについて学びました。
 はじめに相川会長が「今日の研修会が実りあるものになり、地域の安心と安全の絆を一層深めて、連携を深める機会としてください」とあいさつ。続いて、能代警察署生活安全課 佐藤 巧課長が「年末に向けた犯罪被害防止について」と題した講演を行いました。「年末は人、モノ、お金の動きが活発になり、同時に強盗やひったくり、空き巣や特殊詐欺などの犯罪も発生しやすい時期です」と話し、能代山本管内で発生している被害の事例を挙げながら、年末に向けた警戒を呼びかけました。
 また、能代市防災危機管理室の泉政樹室長は、防災対策について歴代の水害や地震、噴火などの被害やJアラートなどについて講演しました。

 

 

 

 

 


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歴史の里を歩く~檜山周遊ウォーキングが行われました~

 

地図を見ながら散策

地図を見ながら散策

 檜山地域まちづくり協議会主催の檜山周遊ウォーキングが11月26日に行われ、市内外から21人が参加しました。
 この日は、檜山崇徳館を出発し、大町、馬喰町、葦名家臣屋敷跡(新町)、多賀谷居館馬場跡を、約2時間かけて、かつての檜山城下や屋敷が立ち並んでいた場所を歩きながら巡りました。史跡などを案内したのは、のしろ檜山周辺歴史ガイドの会の会員。檜山城下の様子や羽州街道の往来の様子など、ガイドの説明に参加者は地図とあたりを見比べながら、興味深く聞き入っていました。
 参加した秋田大学教育文化学部の学生は「私は東京出身で、秋田には進学のためにきたばかりです。秋田のことを知るために地域に関連したサークルに入っていて、今日はその活動の一環で来ました。本などで一人で学ぶのではなく、実際に歩いて自分の目でみることでより歴史を楽しめるし、なにより地元のみなさんと交流できてよかったです」と話していました。

歴史ガイドから説明を受ける参加者

歴史ガイドから説明を受ける参加者


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広報のしろ11月25日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ第269号(平成29年11月25日号)を発行しました。

<今回の主な内容>
秋田結婚支援センター出張センター開設、秋田結婚支援センター入会登録料の助成/冬休み期間中の留守家庭児童会利用申込受付/健康意識向上のためにイベント開催/健康チャレンジポイント/市役所からのお知らせ(除雪作業にご理解とご協力をお願いします、能代市の奨学金制度、のしろふれあい朝市お客様感謝デー など)/みんなの健康・福祉(ほっとカフェ、夜間市民健康教室、子育て支援センター など)/学びの情報箱(子ども館だより、能代おやこ劇場だより、クリスマスこどもコンサート、親子で作るクリスマス飾り、能代エナジアムパークだより、図書館だより など)  など

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>>http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>>http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所交流スペース、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。

次回の広報のしろは、12月10日号(8日配布開始)です。


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能代市身体障害者福祉協会福祉大会(能代支部)が開催されました

12月から秋田県内で導入される、「ヘルプマーク」についての講演が行われました

12月から秋田県内で導入される、「ヘルプマーク」についての講演が行われました

 11月19日、在宅障害者支援施設とらいあんぐる(万町)で、第68回能代市身体障害者福祉協会福祉大会が行われました。
 初めに、能代市身体障害者福祉協会支部長の 吉田ユキ子さんが「昨年、障がい者差別法が実施されたが、現実にあまり変わったと感じることはありませんし、”合理的配慮”について多くの疑問が残る。どんなにいい法律があっても、世間一般に理解がないと意味がありません。健常者への理解を広めることは大きな課題です。」とあいさつ。来賓の齊藤市長は、「健常者が、障がい者の方に対する理解を深めることはとても大切。皆さんの目線と立場に立って、物事を判断できるような行政として、少しでも皆様の役に立つ制度を進め、暮らしやすいまちづくりに努めていきます」と祝辞を述べました。
 またこの日は、市の福祉課職員から「ヘルプマーク」についての講演が行われました。「ヘルプマーク」とは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるように、東京都福祉保健局が作成したマークです。秋田県でも12月導入することになり、出席者からは申請方法や利活用についての疑問や障がい者だけではなく、一般的にもっとこのマークと障がい者への理解が広まるような周知活動を徹底してほしいなどの意見が出されました。

 


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あなたも能代凧を作ってみませんか?

能代の伝統文化「能代凧」

能代の伝統文化「能代凧」

 能代市柳町商店街振興組合では、伝統文化の継承と賑やかで正月らしい活気ある商店街の演出のため、今年で25回目となる能代凧製作教室を開催します。参加は無料です。どなたでも参加できます。
 なお、今回製作した凧は10日程度、柳町商店街に展示させていただきます。

 詳しくはお問い合わせいただくか、ホームページをご覧ください。

   http://www.city.noshiro.akita.jp/c.html?seq=13588

 

日時 12月3日(日曜日)午前10時から
場所 イオン能代店3階多目的ホール
定員 30人
申し込み 事前に電話で

申し込み・問合せ
能代市柳町商店街振興組合 電話0185-54-6720


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