クラシックに酔いしれる、午後のひと時~のしろクラシックコンサートが開かれました~

 

息ぴったりのハーモニーが響きわたる

息ぴったりのハーモニーが響きわたる

 のしろクラシックコンサートが3月4日、能代市文化会館大ホールで開催され、家族や友人、音楽愛好者など400人が来場しました。同コンサートは、能代市山本郡内にゆかりのあるクラシック演奏家が出演して行われるもので、今年で18回目の開催です。
 今年は、ピアノやソプラノ独唱、クラリネットの独奏など、12組が出演。初出演の櫛引咲子さん・里子さん姉妹が、ブラームスの「ハンガリー舞曲」やモーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」より「序曲」を息ぴったりの連弾で披露したほか、佐藤京子さんによる美しいソプラノ独唱や工藤龍さんによるトランペット独奏など、クラシックの名曲が演奏されました。また、安井美帆さんがユダヤ色の強い、ウィリアムズの「シンドラーのリスト」とコヴァーチ作曲の「sholem-alekhem,rov・Feidman!」の2曲をクラリネット独奏で奏でると、定番のクラシックとは少し違ったサウンドに客席からは大きな歓声が上がるシーンも。訪れた人たちは、春が近づく午後のひと時に、美しく響き渡る名曲を楽しみました。

クラシックコンサート

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広報のしろ2月25日号を発行しました

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広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

 広報のしろ第274号(平成30年2月25日号)を発行しました。

<今回の主な内容>
 「かかりつけ医」や「かかりつけ薬局」はありますか?/市役所無料相談窓口のご案内/3月1日~7日は子ども予防接種週間/市役所からのお知らせ(建設工事・建設コンサルタント業務等市入札参加資格申請(中間年審査)の受け付け・パブリックコメントの実施・公売情報・東日本大震災で犠牲となられた方々へ黙とうをささげましょう・日本版DMO関連勉強会の参加者募集・無料相談 など)/みんなの健康・福祉(健康運動指導士による運動指導/第10回特別弔慰金の請求はお済みですか・子育て支援センターからのお知らせ など)/学びの情報箱(能代エナジアムパークだより・中央公民館講座・能代おやこ劇場だより・能代市文化会館だより・子ども館だより・図書館だより・手づくりフェスティバルinのしろ・おとも苑だより など) など

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>>http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>>http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所交流スペース、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。

次回の広報のしろは、3月10日号(9日配布開始)です。

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大火の教訓を生かして~昭和24年大火の日~

住民が見守るなか、火点へホースを向ける消防隊員

住民が見守るなか、火点へホースを向ける消防隊員

 「昭和24年大火の日」から69年目となった2月20日、西通町の出戸町児童公園で実設訓練が行われ、能代消防署や能代市火災予防組合連合会、周辺自治会などから約50人と消防車両6台が参集しました。この訓練は大火を教訓として、迅速な消防活動の確認や住民の防火意識の高揚などを目的に、能代消防署が毎年行っているものです。
 この日の訓練は、暴風雪警報発令レベルの強風による火災発生と、飛び火で周辺住宅への延焼の危険性があると想定して実施。火事を発見した住民からの110番通報のほか、公園に避難してきた際の安否確認などを行いました。また、消防車が現場に到着するまでの無線でのやり取りが公開され、参加した人たちは、有事の際の行動や初期の消防活動などについて訓練を通じて学びました。通報を受けて消防車両が出動し、火点に向けて延長ホース・水幕ホースの設置訓練や28年12月に新潟県糸魚川市で発生した大規模火災で、消火に必要な水が不足した教訓を踏まえた貯水槽への給水訓練が行われたほか、県広域消防相互応援協定に基づいて秋田市や北秋田市などへの応援要請の訓練が行われるなど、現場は緊迫した空気に。訓練の後は、水消火器を使った初期消火の体験や耐震貯水槽の説明が行われ、火災発生時の対応や備えについて確認していました。訓練に参加していた、本町第一の本庄せいさんは「長く近くに住んでいますが、公園の下に、あんなにもたくさんの量が入る水槽があるなんて知らなかったし、たくさんの市に応援要請をすることにも驚きました。それだけ、大火が大きなものだったのだと実感します。火事の時の行動はもちろん、普段から火事が起きないように気をつけたいです」と話していました。
 閉会式では、本町第一自治会の大坂長正会長が「自助共助の大切さを再確認できました。大火の記憶を風化させることなく、隣近所で手を取り合って予防に努めていきたいです」と話し、防火への誓いを述べました。

◆昭和24年大火の概要
  昭和24年2月20日午前0時35分頃、清助町新道(現在の浜通町)で出火。前日夕方から強く吹いていた西風の影響で、火の手は東へ延び、また飛び火してあちこちで火の手が上がりま した。この火災は7時間以上燃え続け、住宅街、官公庁、商店、木材工場などの能代の心臓部といえる地区の約3割を焼失しました。焼失した建物は2,238棟、死者3人、傷者265人、損害額は当時の金額で30億2,590万円で、現在の金額に換算すると約230億7,535万円と言われて います。

火災発生時の対応や消防体制について学ぶ

火災発生時の対応や消防体制について学ぶ

水消火器を使った消火体験訓練

水消火器を使った消火体験

 

出戸児童公園の下にある、貯水

出戸児童公園の下にある、貯水槽を確認 「こんなに大きなものがあったとは」

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お茶づくりの奥深さに触れる~お茶の手もみ体験~

会員からアドバイスを受けながら、もみこむ

会員からアドバイスを受けながら、もみこむ

 檜山茶保存会と檜山地域まちづくり協議会が主催する、お茶の手もみ体験が2月19日、檜山崇徳館で行われ、一般の参加者と会員など10人が参加しました。この体験会は、茶葉の手もみ体験を通じて、檜山茶について知ってもらうことや保存会会員の技術向上を目的に毎年行われています。
 この日の作業は、焙炉(ほいろ)と呼ばれる加熱機能がある台の上で行われ、下もみを中心とした手作業からスタートしました。手作業で根気よく葉から水分を抜いていく葉振いの作業では、最初はきれいな緑色でしっとりとしていた茶葉が、どんどん茶色く、かさかさとした手触りに。部屋にはほのかに茶葉の香りが漂っていました。葉振いには1時間近くかかりましたが、参加した人たちは会話を弾ませながら和気あいあいと作業。会員から手もみのコツやお茶のおいしい淹れ方を教わるなど、“お茶”トークを交えながら楽しみました。完成まで約4時間ほどの工程を体験し、完成した手作りのお茶を持ち帰りました。
 東能代から参加した女性は、「2月10日号の広報で檜山茶の特集と募集を読み、参加を決めました。手もみというくらいだから、もっとゆったりやると想像していましたが、思っていた以上にスピード感のある工程も多かったし、なにより体力をたくさん使う作業でびっくりしました。みなさんと楽しく話しながら体験できてきて楽しかったです」と作業について話したほか、「市内のお茶屋さんにほとんど檜山茶が並んでいないのが寂しいです。地元の名物品になって、これから全国的に知ってもらえるようになればいいですよね」と、檜山茶の今後について期待を寄せていました。

~次回の体験~
見学のみもできますので、気軽にご連絡ください♪
 日時 3月25日(日曜日)
    午前9時15分~午後1時ころ
 場所 檜山崇徳館
 費用 2000円
 申し込み 3月23日(金曜日)までに電話で
 問合せ 檜山崇徳館 電話0185-58-3101

会話が弾み、和気あいあいと作業

会話が弾み、和気あいあいと作業

時間が経つにつれ、茶葉からは、深いお茶の香りが。

時間が経つにつれ、茶葉からは、ほのかなお茶の香りが。

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寒さには負けないぞ きみまち雪っこスポーツまつり

懸命にボールを追う子どもたち

懸命にボールを追う子どもたち

 雪上サッカーやソリ競技を行う「きみまちスポーツ雪っこまつり」が2月17日、切石ファミリーゲレンデで行われ、30人余りの親子が雪の上での競技を楽しみました。
 このイベントは、地域のスポーツ団体「スポカルきみまち」の主催で行われたもので、屋内で過ごしがちとなる冬期間に、屋外での活動を促すために行われているもので今回で7回目なります。
 この日は、市内の小学生のほか、三種町のサッカースポーツ少年団も参加。足を取られ思い通りに駆け回れない雪上を、ボール目掛けて懸命に走っていました。
 また、姿勢とタイムとの総合点で競い合いあうソリ競技は、立ったままソリに乗ったり、服装に趣向を凝らしたりと思い思いに楽しんでいました。
 昼ごろまで行われたこのイベントの最後には冷え切った体を温めるため、豚汁が振る舞われ、温かい汁に舌鼓を打っていました。
 サッカー競技に参加した二ツ井小学校4年生の成田譲紀(ゆずき)さんは「初めは少し寒かったけど雪の上を走っているうちに暖かくなりました。雪の上では上手くボールを追えないので、少し悔しいです」と話していました。

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冬の松原を体感! 能代こども環境探偵団

子どもたちとっては初めてのカンジキ体験

子どもたちとっては初めてのカンジキ体験

 身近な環境について理解を深めるために体験型の環境学習を行っている能代こども環境探偵団が2月17日、風の松原の散策などを行い、市内の小学生9人が参加しました。
 この日は初めにサンウッド能代で割り箸と紙コップを使って風車を作製。その風車を持って風の松原へ向いました。松原では作った風車を回したり、気温を測ったりと場所によって異なる自然の変化を学習したほか、雪の上に残った動物の足跡や松の種子を見つけるなど発見ばかり。また、松ぼっくりを投げて輪に入れる遊びや、かんじきを履いて雪の上を歩く体験なども行いました。

自然のものを使った遊びに大興奮

自然のものを使った遊びに大興奮


 母親と参加した第五小学校2年生の小林葉菜さんは「冬の松原は初めてです。雪の上に犬みたいな足跡がいっぱいあってびっくりしました。カンジキはスキーを履いているみたいでふわふわした感じで楽しかったです」と話していました。

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災害時の共助と空き家問題について学ぶ~自治会連合協議会による研修会が開かれました~

災害時の共助を再確認した研修会

災害時の共助を再確認した研修会

 2月16日、能代市自治会連合協議会(船山捷治会長)による研修会がプラザ都で行われ、約100人が出席しました。この日の研修会は、中央公民館が行っている地域づくりセミナーとの共催。「自主防災組織と空き家問題」をテーマに、2つの講演が行われました。
 最初に、市防災危機管理室の泉政樹室長が「災害に備える」と題し、近年全国で多発している豪雨や台風、地震や、本市で過去に発生した水害や地震被害などの事例について、動画や写真を交えながら説明。また現在14団体にとどまっている、自主防災組織の重要性と設立を呼び掛けました。

能代市でも大きな問題となっている、空き家について講和する水野さん

能代市でも大きな問題となっている、空き家について考える講演

 また、空き家相談士の水野圭三さん(神奈川)が空き家問題について講演。空家問題解決の糸口に向け、地域の自治会の役割の重要性などについて参加した自治体関係者に向けて語りました。
 なお、市では、能代市空家等対策協議会を設置し、空き家問題について対応を議論しています。この問題に対応するため「能代市空家等対策計画」を、今年度中に策定する予定です。
 「能代市空家等対策計画(素案)」へのパブリックコメントは、3月2日金曜日まで受け付けています。素案は、新庁舎行政情報コーナー、二ツ井町庁舎市民フロア、各地域センター、富根出 張所のほか、市ホームページでもご覧いただけます。
 詳しくはこちら
 >http://www.city.noshiro.akita.jp/c.html?seq=13881

 

 

 

 

 

 

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六産会と災害時における応援協力に関する協定を締結しました

 

協定書の調印を終えた日沼代表幹事、齊藤市長

協定書の調印を終えた日沼代表幹事、齊藤市長


 2月13日、市は六産会と災害時における応援協力に関する協定について、市役所で締結式を行いました。この日の締結式には、六産会から代表幹事 日沼友明さんなど6人が出席。齊藤市長と日沼代表幹事が協定書に調印しました。
 六産会とは、市内に本拠を置き住宅建築などを行っている日沼工務店とその関連企業で組織されたボランティア活動団体で、東北6県に拠点を置く70社以上で組織されています。
 今回の協定の締結により、市内で地震や水害、その他の大規模災害が発生した際に、市の要請により六産会のより応急資機材の提供や被災情報の収集・連絡などを行っていただけることになります。
 締結を終え齊藤市長は「最近は日本全国で大きな災害が発生しています。歴史をさかのぼるとこの能代でも大火が2回発生していますし、昭和47年には米代川の大洪水がありました。そして昭和58年に日本海中部地震が発生しています。災害はいつ発生するか予測できません。このような状況の中、東北地域で70社を超える企業が参加する六産会と災害時の応援協力について協定を結べることは市民にとってこの上ない喜びです。能代市も市民の皆さんの生命と財産、生活を守るため全力を尽くしていきますが、六産会のお力をお貸しくださいますようお願いいたします」とお礼を述べ、日沼代表は「六産会、そして日沼工務店は市民の皆さんに大変お世話になっています。ぜひとも何かあった際は皆さんのお役にたてるような、恩返しができることがないかと思っておりました。私たち六産会の参加企業は東北地方に各地にそれぞれ拠点を持っています。災害が発生した際はその地域の企業も被災していますので、被災しなかった地域の企業が災害応援できるものと考えています。これからも能代市の皆さんのために努力していきますのでよろしくお願いします」と挨拶しました。

 

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大いに盛り上がる ノシロメガロックボンバー2018

大きな声援を送るロックファン

手を振り上げ大きな声援を送るロックファン

 能代のロックの祭典「ノシロメガロックボンバー2018」が2月11日、能代市文化会館で開催されました。
 このイベントは、日ごろ能代市勤労青少年ホームを利用して練習などを行っているグループなどが発表の場として行っているもので、例年この時期に開催しています。
 この日は、ロックバンドの演奏のほか、ムエタイやサルサダンスの体験も行われ、多くの方が来場。熱の入ったバンドの演奏ではステージ前に立ち、大きく手を振り声援を送っていました。
 お気に入りのバンドを見に来たという三種町の荒谷咲子さんは「この日がくるのを待ち遠しく楽しみしていました。能代市山本郡内でもこのようなイベントがもっと多くあればいいのですが」と話しました。
 

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閉館後の図書館に、響き渡るビックバンド~サタデーナイトコンサート~

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普段は静かな館内に、迫力たっぷりのサウンドが響く

 能代市立図書館主催の「サタデーナイトコンサート」が2月10日、同館で行われました。このコンサートは、図書館の利用者に感謝を伝えるとともに、普段あまり利用しない人にも気軽に足を運んでもらうきっかけづくりに、昨年から開催されています。出演したのは、能代超新星ポップスオーケストラ(加賀谷優代表)で、能代山本で活躍するアマチュア演奏家を中心としたメンバーで編成するビッグバンドです。
 この日は、ライブのためにいつもより30分早く図書館が閉館。夜の館内には、演奏を聴こうと詰めかけた多くの人であふれ、立ち見客が出るほど大盛況でした。能代高校と能代松陽高校の放送部員による館内アナウンスに続いて、能代松陽高校の美術部員が制作したアニメーションが上映されると、ライブがスタート。ボサノバやジャズに加え、昭和歌謡曲など全15曲が演奏されました。また、バレンタインデーを4日後に控えていることにちなみ、名曲「Save the Last Dance for Me 」が「Save the Last chocolate for Me 」にもじられたユーモラスなMCとともに演奏されたほか、「リル・ダーリン」や「美女と野獣」といった恋の曲が多数披露されると、会場はしっとりとしたムードに。そのほかにも、ジブリメドレーでは、親子連れが笑顔で口ずさむなど、訪れた人たちは、夜の図書館での特別なライブを楽しんでいました。
 館内アナウンスをした、能代高校放送部の髙橋千香子さんは「吹奏楽の経験があるので、今回のライブがとても楽しみでした。生の演奏を聞きながら、アナウンスという形で携わることができて、とてもうれしい」と笑顔を見せてくれました。また、市内から訪れていた、落合礼子さんと清水陽子さんは、「家が近所同士なので、今日は一緒にきました。昨年の図書館コンサートも含め、超新星さんのライブには何回か足を運んでいますが、いつ聴いてもやっぱり素敵で、今日も来てよかったです」と話していました。

ハピネッツ

 

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高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画(案)が市長へ手渡されました

計画案を手渡す織田尚明委員長

計画案を手渡す織田委員長(左)と安部副委員長(中)

 30年度から32年度までの3カ年の高齢者福祉事業や介護保険事業について、保健や医療、介護、福祉関係者、市民の代表者などで組織する能代市活力ある高齢者推進委員会で話し合いを進めていましたが、このほど高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画の案がまとまり2月9日、同委員会の織田尚明委員長と安部美惠子副委員長が市役所を訪れ市長へ計画案を手渡しました。
 同委員会は昨年5月から今年2月までの間に5回にわたり、さまざまな立場や目線から3年間の高齢者福祉事業や介護保健事業の在り方などについて話し合いをすすめていました。
 計画案を手渡した織田委員長は「高齢化と言われて昨今ですが、誰もが安心して生き生きと生活できることが大切です」と話し、齊藤市長は「委員の皆さんには夜間の会議となりご苦労をおかけしました。この案を基に今後の高齢者福祉、そしてまちづくりに生かしていきたいと思います」と委員の労をねぎらっていました。

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安井径さんが国体冬季大会の出場のため来庁しました

国体出場の抱負を述べる安井さん

国体出場の抱負を述べる安井さん

 米代スキークラブに所属する安井径(けい)さんが2月9日、新潟県で行われる第73回国民体育大会冬季大会スキー競技(2月25日~28日)への出場報告のため市役所を訪れ、齊藤市長から激励を受けました。
 安井さんは1月に鹿角市で行われた国体出場の選考会を兼ねた県民体育大会冬季大会スキー競技会アルペン競技成年男子Bの部で2位となり、国体への出場となりました。
 安井さんは「国体では高校生のときに9位となったことがあります。今回の出場で10回目となり一つ節目でもありますし、入賞となる8位以内を目指して頑張ってきます」と抱負を述べ、齊藤市長は「仕事をしながら練習をすることは大変なことだと思います。そういうなかで国体へ出場することは素晴らしいことです。米代スキークラブは練習会場にも恵まれておらず、また、安井さんはジュニアの指導も行っているとのことでさまざまなハンデがあると思われますが、ご自身が話す8位以内を目指して頑張ってください」と激励しました。

 

 

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広報のしろ2月10日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

 広報のしろ第273号(平成30年2月10日号)を発行しました。

<今回の主な内容>
地域おこし協力隊通信/能代のちから(地域行事編)/2月20日は、昭和24年大火の日/北限のお茶 檜山茶/きみまち阪フォトコンテスト2017審査結果発表/29年度秋田県学習状況調査結果の概要/市民健康意識調査結果の概要/水銀使用廃製品の収集方法の変更/農業委員と農地利用最適化推進委員募集/話題ピックあッぷ/栄養士おすすめ健康おてがるレシピ/市役所からのお知らせ(地元企業の人材育成を支援、交通指導隊活動通信、講演会「これからの能代港」、高校生や求職者の資格取得支援、厚生年金相談窓口開設日の変更、年金通信、無料相談、1月分市長交際費 など)/みんなの健康・福祉/学びの情報箱/まちなか瓦版/おすすめの一冊/あなたにタッチ ほか

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所交流スペース、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。

次回の広報のしろは、2月25日号(2月23日配布開始)です。

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増え続ける空き家の対策に向けて~能代市空家等対策協議会が行われました~

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この日の協議会では、計画の素案が示されました

 2月8日、能代市空家等対策協議会が市役所で行われ、市内で増え続ける空き家への対策や方針をまとめた「能代市空家等対策計画」の素案が示されました。この計画は、全国的に空き家が増加していることから、国が26年に公布した「空家等対策の推進に関する特別措置法」に基づき、能代市でも策定を進めてきたものです。この日示された能代市空家等対策計画(素案)は、“地域の安全・安心の確保”と“地域や関係団体等との連携”の2つを基本方針とした、30年度から34年度まで5年間の計画。市内全域を対象とした実態調査と共有データーベースの整備、出前講座などでの啓発活動や情報提供のほか、特定空き家などへの対処といった具体的な内容が盛り込まれています。
 協議会には、法律や建築の専門家などで構成される7人の委員が出席。出席した委員から「空き家に特化した専門員の配置を検討してはどうか」「解体に対する補助をもう少し充実できないか」など、素案や空き家への対策について意見が多数上がりました。市では、今回の協議会とパブリックコメントを受けて、今年度中の計画策定を予定しています。
 なお、「能代市空家等対策計画(素案)」へのパブリックコメントを、3月2日金曜日まで受け付けています。素案は、新庁舎行政情報コーナー、二ツ井町庁舎市民フロア、各地域センター、富根出  張所のほか、市ホームページでもご覧いただけます。皆さんのご意見をお寄せください。
 詳しくはこちら
 >http://www.city.noshiro.akita.jp/c.html?seq=13881

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図書や文学の魅力を紹介~能代高校生による図書館講座~

 

“本”にまつわる名曲を披露した吹奏楽部のみなさん

“本”にまつわる名曲を披露した吹奏楽部のみなさん

 2月4日、「能代高校図書館講座~能高生With Book~」が市立図書館で開かれました。この講座は、生徒たちの読書推進を図るために、図書委員が校内で毎年開催していたもので、昨年からは、市民にも図書に関心を持ってもらい、読書に親しむきっかけづくりにしようと、同館を会場に行われています。
 最初の発表は、全国大会にも多数出場している弁論部の皆さん。「アンパンマンは正義である。是か非か」をテーマに討論を行いました。アンパンマンを正義とする側の生徒は「バイキンマンに対してアンパンマンが行っていることは正しい懲罰で、これまで殺してはいない。また、命を救うことを優先にし、自己犠牲をいとわない」などと主張。一方、正義でないとする側の生徒は、映像から計測したアンパンチの強さなどを織り交ぜながら「バイキンマンへの仕打ちは残虐で、過度な力で罰している。集団リンチや不法侵入、不法投棄などの法律違反も犯している」などと主張しました。それぞれの主張に対し、質疑応答や反論を行い、聴衆から笑いが漏れるユニークな論戦を繰り広げました。
 このほか、放送部による読書感想文コンクール県審査での入賞作品の朗読や文芸部による模擬短歌甲子園、友情出演の能代西高校による句合わせなど、本や文芸に関連する作品や活動が披露されました。トリを務めたのは吹奏楽部で、「星の王子さま」やディズニー映画などをイメージした楽曲を演奏。美しい音色が昼下がりの図書館に響き渡り、訪れた方を物語の世界へいざないました。

「アンパンマンは、バイキンマンに正しい罰を与えています」会場の笑いを誘った弁論部

「アンパンマンは、正しい罰を与える正義の味方です」     会場の笑いを誘った弁論部

 

読書感想画コンクールの入選作品を紹介

読書感想画コンクールの入選作品を紹介

 

生徒たちの“おすすめの一冊”

生徒たちの“おすすめの一冊”

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