晴天のもと さまざまな凧が大空に舞う 能代凧揚げ大会

懸命に糸を引く参加者

懸命に糸を引く参加者


 今回で53回目となる能代凧保存会(会長 納谷正孝)主催の能代凧揚げ大会が4月22日、能代港下浜ふ頭で行われました。
 この日は県内外から能代凧の部、一般の部、大凧の部に15団体60人余りが参加。吹き流しなどを確認し、風を捉えようと会場内を移動し、大空へ向かって凧を揚げていました。大凧の部では、たたみ8畳分くらいの凧も参加していましたが、若干風量不足や風向きが影響しているようで仲間同士が指示を出しながら懸命にロープを引いて、汗だくになって凧揚げを行っていました。
 お母さんと妹と参加した小学2年生の渡辺恒亮(わたなべこうすけ)くんは「去年初めて参加し楽しかったので、今年も参加しました。凧揚げは糸を引っ張るのが大変だけど楽しいです」と話していました。

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栄光再び!~能代市栄光賞の追加授与式が行われました~

市長から表彰盾を受け取る選手たち

市長から表彰盾を受け取る選手たち

 29年度能代市栄光賞の追加授与式が4月18日、能代市役所で行われました。
 今回は、3月末に行われた第49回全国ミニバスケットボール大会で好成績を収めた能代ブルーインズのメンバー15人に全国大会奨励賞を授与。
 齊藤市長は「公式戦無敗はすごいことです。能代ブルーインズのおかげで、バスケの街をPRできました。本当にありがとう。君たちが今後ますます成長し、バスケの街を引っ張ってくれることを期待しています。」と、健闘を称えました。
 なお29年度の受賞者は、今回を含め309人です。

今後のさらなる活躍を期待しています!

今後のさらなる活躍を期待しています!

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市役所の桜が咲き始めました

ひと花ふた花と咲き始めたさくら

ひと花ふた花と咲き始めたさくら


 能代にも本格的な春が訪れました。
 市役所さくら庭のさくらがひと花、ふた花と咲き始めています。
 満開にはもう少し時間が必要ですが、日増しに咲きそろう花の様子を見に市役所を訪れてみませんか。
 さくら庭では毎日午後10時までさくらの木をライトアップしています。
 皆さんの憩いの場として、多くの方のお越しをお待ちしています。

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広報のしろ4月10日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告


広報のしろ第277号(平成30年4月10日号)を発行しました。

<今回の主な内容>
地域おこし協力隊通信/能代のちから(起業者編)/きみまち阪フォトコンテスト作品募集/3月市議会定例会市長説明/第2次行財政改革大綱/第2次能代市男女共同参画計画/商工業振興制度のごあんない/春の行楽情報//話題ピックあッぷ/栄養士おすすめ健康おてがるレシピ/市役所からのお知らせ(30年度水質検査計画/厚生年金相談窓口/公共下水道事業区域拡大/林野火災・原野炎上事故にご注意を/コンポスト容器購入費助成/水田からの濁水流出防止/市営住宅入居者募集/無料相談/3月分市長交際費 など)/みんなの健康・福祉/学びの情報箱/まちなか瓦版/おすすめの一冊/あなたにタッチ ほか

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所市民交流スペース、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。

次回の広報のしろは、4月25日号(4月25日配布開始)です。

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雪解け後のまちをきれいに~全市でクリーンアップが行われました

側溝の泥上げを行う参加者(二ツ井地域)

側溝の泥上げを行う参加者(二ツ井地域)

国道にも無数のごみが(能代地域)

国道にも無数のごみが(能代地域)

 雪に混じった木の枝やごみなどを拾いまちをきれいにするため4月8日、能代地域と二ツ井地域でそれぞれクリーンアップが行われました。
 二ツ井地域では各町内会単位で行われ、小雪がちらつく朝6時からスタート。道路脇のごみを拾い集めたり、側溝の泥上げを行ったりしていました。
 また、能代地域では約850人が市内8カ所のそれぞれの集合場所に午前7時に集結。1時間余りかけてごみを拾い集めました。
 この日集められたごみは、燃えるゴミと燃えないごみを合わせて二ツ井地域で約1.8トン、能代地域で約1.3トンでした。
 

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急がず マナーとゆとりで 交通安全 ~春の交通安全運動出発式~

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「道路には絶対飛び出しません」と誓いの言葉を話す保育園児

 4月6日から15日まで「春の全国交通安全運動」が行われますが、初日となった6日、能代市では市役所大会議室で同運動出発式を開催しました。
 この日は、能代警察署、交通安全協会、交通指導隊、地域交通安全推進委員協議会、安全運転管理者協会、事業主交通安全推進協議会、連合婦人会、交通安全母の会連合会など24団体から130人余りが参加。始めに交通安全功労者への表彰を行いました。
 主催者を代表し齊藤市長が「全国的に高齢者が交通事故の被害者や加害者になることが多くみられます。行政としても高齢者の交通の確保に力を入れていきたいと考えていますが、交通ルールのマナーの徹底を図っていただけるような運動をお願いしたいと思っています。また、子どもたちが交通事故の被害者となることも多くあります。今年も子どもと高齢者を交通事故から守るということをスローガンに運動を展開していきたいと思いますので、皆様のご協力をお願いします」とあいさつ。続いて二ツ井藤里地区交通安全協会の工藤徳一郎会長と能代警察署の荻原勲署長が、激励の言葉を述べました。
 また、市民を代表し能代市老人クラブ連合会の小林一成会長と能代第一保育所年長組の田中雅大(まさひろ)さんと佐藤ふうかさんがそれぞれ交通安全誓いの言葉を述べました。
 なお、式終了後には、パトカーや交通指導車が市内を巡回し、交通安全の意識の高揚を図っています。

交通事故をなくそうと集まった方々

交通事故をなくそうと集まった方々

参加者に見守られ巡回に出発する交通指導車

参加者に見守られ巡回に出発する交通指導車

 

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今年の受賞者は294人! 能代市栄光賞の追加授与式を開催

 

齊藤市長から楯が手渡されました

齊藤市長から楯が手渡されました

 3月28日、能代市栄光賞追加授与式後が能代市役所大会議室で行われました。
 この追加授与は3月8日に行われた授与式の後に好成績を収めた22人に贈られたもので、スポーツ部門は銀賞17人、文化部門は銅賞5人となりました。
 齊藤市長は「皆さんの活躍に、尊敬とありがとうの気持ちでいっぱいです。皆さんの努力はもちろんですが、支えてくれる家族やコーチ、先生などがいたおかげでこのような素晴らしい成績が残せたことも忘れないでください。これからも、感謝の気持ちを忘れないで頑張ってくれることを期待しています」と、お祝いの言葉を贈りました。
 なお、29年度の受賞者は今回の述べ294人となりました。

受賞された皆さん、おめでとうございます!

受賞された皆さん、おめでとうございます!

齊藤市長からの声かけに笑顔を浮かべる大谷巌さん(東雲中)

齊藤市長からの声かけに笑顔を浮かべる大谷巌さん(東雲中)

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懐かしの名曲を堪能~第16回大正琴あきたひなまつり演奏会~

懐かしの名曲を響かせました

大正琴のぬくもりある音色が響き渡る

 3月25日、大正琴あきた ひなまつり演奏会が能代山本広域交流センターで行われ、多くの方が来場し、懐かしの名曲を琴の音色で奏でられるぬくもりあり音色で堪能しました。この演奏会は、県内の大正琴愛好者でつくる大正琴あきた(会長 庄司絋八)が毎年3月に開催しており、今年で16回目となります。
 この日は、童謡や懐かしの歌謡曲などの演奏。来場者には歌詞カードが配られ、大正琴の音色に合わせて口ずさみながら楽しむ人の姿が多く見られたほか。「ドンパン節」や「花笠音頭」では、各教室の会員が踊りを披露するなど会場を盛り上げました。
 東能代地区の70代男性は、「大正琴あきたの演奏会が楽しみで、毎年欠かさず来ています。今回も素敵な演奏ばかりでした。自分が若い時に聞いていた曲も多くて、演奏を聞きながら、昔のことがふっと思い出されました」と笑顔で話していました。

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広報のしろ3月25日号を発行しました

 

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ第276号(平成30年3月25日号)を発行しました。

<今回の主な内容>
 「6の市で」でおいしいものを見つけてみませんか?/30年度スポーツカレンダー/企業・業種ガイダンスを行いました/風の松原を守る市民ボランティア大会参加者募集/元気・交流200円バス/施設無料日/福祉サービス券交付/学校支援ボランティア募集/自主的にまちづくり活動を行う団体への支援/市役所からのお知らせ(固定資産評価額などの縦覧、水銀使用廃製品の排出方法の変更、農振除外の事前相談、妊娠・出産・子育ての手続きの市役所窓口を一本化、春の火災予防運動 など)/みんなの健康・福祉(健康運動指導士による運動指導、あきた結婚支援センター出張センター・サテライトセンター、30年度乳幼児健康診査、5歳児親子相談日程 など)/学びの情報箱(おとも苑だより、能代エナジアムパークだより、子ども料理教室、子ども館だより、図書館だより、働く婦人の家講座、親子わくわく教室 など) など

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>>http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>>http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所交流スペース、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。

次回の広報のしろは、4月10日号(10日配布開始)です。

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30年度の実験計画を説明~能代市観測ロケット協力会が開かれました~

22人が出席した、能代市観測ロケット協力会

22人が出席した、能代市観測ロケット協力会

 3月20日、能代市観測ロケット協力会が市役所で行われ、市と県、警察、消防、浅内地区の住民団体などで組織された能代市観測ロケット協力会会員とJAXA宇宙科学研究所職員の職員が出席しました。この協力会は、昭和39年に発足したもので能代ロケット実験場で行われる各種実験の安全な実施と研究の推進のために開催しています。
 この日は、同研究所の倉崎高明執行役が、近年のロケットの開発と打ち上げ状況やJAXAの事業計画などを紹介し「日本が少ない予算のなかで技術を生かし、宇宙分野で、世界を相手に活躍することができているのは、実験場の周辺自治体の皆さんの理解と協力があってこそです。引き続き、地元の皆さんの協力を得ながら、活動を進めていきたいと思っています」とあいさつ。続いて、JAXAの担当者から6月から7月と11月から12月に行う再使用ロケット実験機に関する地上燃焼実験のほか、31年3月予定している飛行試験について説明を受けました。

30年度も、能代宇宙実験場では、さまざまな実験が行われる予定です

30年度も、能代宇宙実験場では、さまざまな実験が行われる予定です

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春になる前に!~雪だるま100個プロジェクト~

 

雪だるまに色付けを楽しむ親子

雪だるまに色付けを楽しむ親子

 3月18日、「雪だるま100個プロジェクト」が能代市文化会館前庭で行われました。
 このイベントは、能代市中央公民館の主催で雪だるまを100個作り、“SNS映え”する写真の撮影を目的に開催されました。
 この日は、前庭に雪だるま100個がずらりと整列し、早春の陽気と冬の風物詩が見事に共演。文化会館や図書館に訪れた親子連れなどが足を止め、雪だるまを背景に記念撮影をする姿が多く見られ、水彩絵の具を薄めて作った色水で雪だるまを色付けしたり、松ぼっくりで雪だるまに飾りつけをする子どもの姿もありました。
 神奈川県から能代への里帰り中に参加した30代の女性は、「神奈川では雪が多く降らないので、雪遊びを子どもにさせてあげることができません。今回このイベントがあると知って、子どもを連れてきました。雪だるまを生で見るのは初めてなので、こういう経験をさせることができてよかったです」と笑顔で話しました。

ズラリと並ぶ、カラフルな雪だるまたち

ズラリと並ぶ、カラフルな雪だるまたち

色付けや飾りつけ、撮影などを楽しみました

色付けや飾りつけ、撮影などを楽しんでいました

 

 

 

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力作がずらり!~金勇キルトフェスティバル2018~

 

技術の高さに圧倒される来場者たち

技術の高さに圧倒される来場者たち

 3月16日から18日まで、金勇キルトフェスティバル2018が旧料亭金勇で開催されました。今回で3回目となるこのフェスティバルは旧料亭金勇の主催で行われているもので、能代市で活動する「のしろキルターズクラブ(代表 斉藤スケ)」「キルトサークル縫夢(代表 武田京子)」「パッチワークの会(代表 石川ひろ)」の3団体の会員が制作した作品が展示されました。
 会場には、色鮮やかなタペストリーやバッグ、人形などさまざまな作品が約300点展示され、ブローチの制作体験コーナーや販売コーナーなども設置。細やかなキルト制作の技術に「これすごい」「こんな大作、私には作れない」との感想が聞かれ、作品にぐっと顔を近づけてその繊細な技術を堪能する人の姿も見られました。

大勢の方が詰めかけました

大勢の方が詰めかけました

 

飲食コーナーでは、金勇のお庭をみながらスイーツを

飲食コーナーでは、金勇のお庭をみながらスイーツを

キルト

 

 

 

 

 

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一針一針から伝わる、手づくりのぬくもり~つるし飾り展が開催されました~

 

華やかな手づくり作品をじっくり鑑賞

華やかな手づくり作品をじっくり鑑賞

 3月16日から18日まで、つるし飾りの会(代表 相澤恵子)による、つるし飾り展が能代市文化会館で開催され、市内外から訪れた多くの方が手作りのぬくもりを楽しんでいました。
 この展示会は、能代山本を中心としたメンバーでつくる、つるし飾りの会の1年間の活動の成果を披露する場として、てづくりフェスティバルinのしろ に合わせて行われています。
 会場には、高さ3mを超えるつるし雛やタペストリーなど、色とりどりの作品や、今年のテーマである「家族」をモチーフにしたタペストリーや干支の犬の人形なども展示され、会場はとても華やかな雰囲気となっていました。
 美郷町から訪れた60代の女性4人グループは、「私たちはつるし雛やタペストリーなどの作品を作っている愛好会のメンバーです。能代のつるし飾り展には毎年来ています。とても丁寧で、レベルの高い作品ばかりで、参考になります。今年も一段と華やかで、素晴らしい作品ばかり。来てよかったです」と話しました。
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上手にとれたよ!~第一保育所園児がコマツナの収穫に挑戦~

「たのしいね!」夢中で収穫体験を楽しむ園児たち

「たのしいね!」夢中で収穫体験を楽しむ園児たち

  第一保育所の園児たちによるコマツナ収穫体験が3月12日、河戸川にある大和農園(代表 大塚和浩)のほ場で行われました。この収穫体験は、農産物の収穫を体験することで生産者との交流を図り、地元の農業や食に対する理解を深めてほしいと市が毎年行っているものです。
 この日参加したのは同保育所の年長児11人で、ビニールハウスの中に植えられたコマツナを土から掘り出し、砂を落として収穫しました。
 大塚さんは「今日収穫してもらうコマツナは、去年の11月に種まきしました。冬の寒さのなか、じっくり育って、とてもおいしいコマツナになっています。家に帰って、家族みんなでたくさん食べてください」と話し、砂が目に入らないように静かに落とすよう収穫方法についてアドバイス。子どもたちはコツを覚えると夢中になって「楽しい!」「太いのとれた!」と笑顔で収穫。なかには、ぎっしりとコマツナを詰め込んだ袋を両手に抱えて思わずよろけてしまう園児もいました。
 体験後に大塚さんが「収穫して面白かった人」と質問すると、園児みんなが元気よく手を挙げていました。

コマツナ

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広報のしろ3月10日号を発行しました

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広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ第275号(平成30年3月10日号)を発行しました。

<今回の主な内容>
地域おこし協力隊通信/能代のちから(地域行事編)/3月20日は、「昭和31年大火の日」/4月1日から能代地域の地域包括支援センターがより身近になります/消防団員を募集しtています/起業等相談窓口利用者の声を紹介します/生涯学習TOPICS/めんchocoカードでうれしいサービスを/能代市表彰式/話題ピックあッぷ/学校給食通信 栄養いっぱい簡単メニュー/市役所からのお知らせ(地域協議会委員募集、のしろ逍遥、防災無線による情報伝達訓練/市役所旧第五庁舎の売却、身体障害者等タクシー利用券などの申請受付、年金通信、無料相談、2月分市長交際費 など)/みんなの健康・福祉/学びの情報箱/まちなか瓦版/おすすめの一冊/あなたにタッチ ほか

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所交流スペース、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。

次回の広報のしろは、3月25日号(3月23日配布開始)です。

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