畠山ツマさん(二ツ井町仁鮒)が100歳を迎えられました

長女の谷内弘子さんと誕生祝いのケーキのろうそくを吹き消すツマさん

長女の谷内弘子さんと誕生祝いのケーキのろうそくを吹き消すツマさん


 大正7年11月18日に生まれた二ツ井町仁鮒の畠山ツマさんが100歳を迎えられ、誕生日の11月18日に入所している介護保険施設で市からお祝い状などが贈呈されました。
 ツマさんは旧響村小掛字揚石に生まれ、23歳のとき旧響村仁鮒の畠山和三郎さんに嫁ぎました。お二人の間には2男3女のお子さんが誕生。夫の理髪店の手伝いをしながら、製材所に務めたり、畑作業をしたりと日々の子育てと仕事を両立し頑張ってこられました。平成18年からは現在の施設に入所されています。夫の和三郎さんは平成23年にお亡くなりになりました。
 この日は、5人のお子さんのすべての方が施設を訪問。ツマさんの100歳をお祝いしました。
 長女の谷内弘子さんは母との思い出について「私も父と同じように理髪師になりました。理髪師の修行時代に毎日が辛く苦しいときがありましたが、母にいつも励まされたことが忘れられません」と話しました。

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