「工業でバスケ」が今年も始まりました!

高校生を手本にドリブルに取り組む児童

高校生を手本にドリブルに取り組む児童

 今年も小学生バスケ体験・中学生バスケスキルアップ事業「工業でバスケ」(主催・能代工業高校)の第1回目が7月9日、同校体育館で行われました。この事業は、24年度に小学生の体力づくりや友達づくりの促進を目的にスタート。26年度からは技術向上を目的とした中学生の部が追加され、監督やバスケットボール部員から年8回程度、指導を受けることになっています。
 この日の小学生バスケ体験には20人が参加。子どもたちは、ラジオ体操で準備運動した後、3つのチームに分かれ、高校生の動きを手本にドリブルやパス、シュートの練習に挑戦しました。
 今回参加した小山碧陽(あおはる)くん(第四小学校3年)は、「高校生と練習ができてとても楽しかったです。ドリブルやシュートの難しい技を教わったので、もっとうまくなれるようにこれからもがんばりたいです」と意気込みを話しました。

バスの動きをじっと見つめています

パスの動きをじっと見つめています

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