道の駅ふたついがプレオープン

完成に伴うテープカット

完成に伴うテープカット

 日本海沿岸東北自動車二ツ井今泉道路の整備に伴い、移転整備が進められていた道の駅ふたついなどが完成し7月7日、重点道の駅ふたつい・米代川河川防災ステーションの完成式が行われました。

あいさつする齋藤市長

あいさつする齋藤市長


 式典は、自由民主党幹事長代理 金田勝年衆議院議員、緑川貴士衆議院議員、中泉松司参議院議員のほか、堀井敬一秋田県副知事、津田修一国土交通省東北地方整備局長、近隣市町村の首長、県議会議員、市議会議員、用地提供者など150人余りが出席。齊藤市長が「この道の駅は二ツ井地域の再生のため最後のチャンスと捉えており、能代市の活性化のみならず、能代山本地域・県北地域の交流人口の拡大につなげていきたいと考えています。この道の駅は防災、地域福祉、産業振興、インバウンド観光の4つのコンセプトを掲げ、地方創生の核となる施設を目指していきます。そして、訪れる方々に愛させる場となることを願っています」とあいさつ。小林勝幸能代市二ツ井地域局長が道の駅について、坂 憲浩東北地方整備局能代河川国道事務所長が米代川河川防災ステーションについて事業説明を行いました。
 また、中学生からのメッセージとして二ツ井中学校3年細川藍さんが「この道の駅は道路を利用する多くの人が一息つける場所となることはもちろん、二ツ井の特産物などをアピールする地域振興の新しい拠点となる役割を果たしてくれると思います」と、同中学校3年丸岡未來くんが「最近の記録豪雨などによる災害が懸念されていますが、河川防災ステーションの設置のより地域の方々が安心して生活できると思います。平常時には資材の備蓄場所などでバスケットの大会やコンサートなどが多く開催され、活気ある二ツ井になっていくと思います。この可能性を秘めた道の駅ふたついを積極的に利用していきたい」と述べました。
 この日はコミュニティバスや夜行高速バスの出発式も行われました。

開店を待ちわびたお客様

開店を待ちわびたお客様

 7月8日にはプレオープンし、午前10時の開店前に多くの方が来場。開店時間には、道の駅スタッフが整列し、お客様を出迎え、店内は多くの人が買い物などを楽しんでいました。
 北秋田市から来店して野菜などを買い求めていた藤岡愛子さん(76歳)は「二ツ井には良く買い物に来ており、以前の産直も利用していました。新しい道の駅は木を使った素晴らしい建物ですね。産直コーナーも大きくなりこれからも利用します」と、お子さんをキッズコーナーで遊ばせていた二ツ井の横山利加子さん(40歳)は「天候に左右されず、子どもを遊ばせることができるのはとても助かります」を話していました。

なお、「道の駅ふたつい~きみまちの里~」は7月15日グランドオープンです。
【グランドオープン】
7月15日 日曜日午前10時
先着200人に紅白餅をプレゼント
問合せ 株式会社道の駅ふたつい 電話74-5118
URL http://michinoeki-futatsui.jp

大賑わいの産直コーナー

大賑わいの産直コーナー

キッズコーナーで楽しそうに遊ぶ子どもたち

キッズコーナーで楽しそうに遊ぶ子どもたち

 

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