「第68回社会を明るくする運動」内閣総理大臣メッセージ伝達式などが行われました

街頭パレード出発の様子

街頭パレード出発の様子

 7月2日、「第68回社会を明るくする運動」内閣総理大臣メッセージ伝達式が市役所さくら庭で行われ、関係機関・団体・一般市民など約170人が参加しました。社会を明るくする運動とは、犯罪や非行の防止と犯罪者の更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせて犯罪のない地域社会を築こうとする運動です。
 この日は能代地区保護司会能代支部長の柳川浩二さんが内閣総理大臣メッセージを読み上げ、同運動の能代市推進委員長を務める齊藤市長に手渡しました。
 メッセージを受け取った齊藤市長は「今日のパレードを皮切りに各種運動を通して、非行からの立ち直りや就労の支援など、能代から非行が無くなるように全力で取り組んでいきたい」とあいさつ。伝達式を終えた参加者は、横断幕や幟を掲げながら柳町や畠町でパレードを行い、犯罪のない地域づくりを呼び掛けました。

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