大きく育ってね~渟城南小学校児童が日本なしの袋かけ作業体験を行いました~

背伸びしてなしの実に袋をかける児童のみなさん

背伸びしてなしの実に袋をかける児童のみなさん

 6月26日、山田佳正さんの果樹園で日本なしの袋かけ作業体験が行われました。
 この体験は、子どもたちが農業体験や生産者との交流を通じ、地元の農業や職への理解を深めることを目的として毎年開催されています。
 今回は渟城南小学校5年生児童31人が参加。作業前に行われた開会式では、なしの栽培についてのお話や山田さんへの質問の時間が設けられ、話を真剣に聞いたり、「なしの木にはどれぐらいの実がなるんですか?」、「袋かけをするのはなぜですか?」といった質問をしたりする児童の姿が見られました。
 袋かけ作業が始まると、子どもたちは夢中でなしの実を探して圃場を歩き、山田さんや職員のアドバイスを受けながら、まだ小さななしの実を傷めないよう、優しく袋かけをしていました。
 

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