能代サンライズスポーツ少年団の皆さんが出場報告のため来庁しました

来庁した能代サンライズスポーツ少年団の皆さん

来庁した能代サンライズスポーツ少年団の皆さん

 第32回全日本小学生女子ソフトボール大会(北海道 倶知安町)に出場する、能代サンライズスポーツ少年団の皆さんが6月19日に市役所を訪れ、齊藤市長と高橋教育長へ出場報告を行いました。
 始めに監督の鈴木淳さんから「チームの半分が4年生という若いチームですが、全国に出場することは選手の成長にとって大きな効果があると思います。勝利を目指して頑張ります」と報告があり、続いて出席した選手13名一人ひとりが大会の抱負を語りました。
 齊藤市長は「好きなソフトボールを続けることができるのは、コーチや家族のように皆さんを支えてくれる人たちのおかげです。そうした人たちに感謝の気持ちを持って、全国の舞台でもぜひ頑張ってきてください」、高橋教育長は「選手や監督、応援してくれる人など、色んなものが一体となったスポーツがソフトボールです。みんなで力を合わせ、全力で頑張ってください」と激励しました。

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