伝統の能代凧づくりに挑戦

能代凧保存会の方から指導を受け下絵書き

能代凧保存会の方から指導を受け下絵書き


 能代市柳町商店街振興組合の主催による能代凧制作教室が12月3日、イオン能代店で開催されました。
 この教室は同組合が、伝統文化の継承と師走の商店街の活気を醸成するために行われているもので、今回で25回目となります。
 この日は小学生から大人まで19組が参加。十数種類の見本の中から自分の好みのものを選び、能代凧保存会の方の指導を受けながら下絵書きから初め、骨組みを貼り付け、最後に色付けを行いました。
 お母さんと一緒に参加していた朴瀬小学校5年生の大森陸琥(りく)さんは「初めての凧づくりで、とても難しかったけどできました。この凧を冬休みにあげてみたいです」と話していました。
 なお、この日に制作された凧は、12月15日ころまで柳町商店街に展示されることになっています。


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