能代駅祭りが行われました

 

リアルに作られたジオラマに釘付け。

リアルに作られたジオラマに魅入る

 能代駅まつり2017が8日、JR能代駅で開催されました。この祭りは、同じ週末に能代市で開催されていた「全国ねぎサミット2017inのしろ」と「のしろ産業フェア2017」に合わせて開催し、能代の玄関口である駅から両イベントを盛り上げるために行われたものです。駅にやってきた人たちに向けて、2つのイベントのPRポスターやのぼりなどでアピールしていました。
 駅前では、能代役七夕の灯籠展示と七夕ばやしの披露やリゾートしらかみ「橅」の缶バッジ製作体験、さらにババヘラなどが無料で振る舞われるなど多くの催しが行われました。中でも、ジオラマ展示は多くの人たちの人気を集めました。ミニチュアの秋田新幹線こまちやリゾートしらかみ号などが線路を走り抜ける姿に、子どもたちは興味津々。時を忘れて釘付けになっていました。
 また、ホームではリゾートしらかみ歓迎イベントも行われ、列車が停車する時間に合わせ、能代七夕正流会による七夕ばやしが披露されました。リゾート白神から下車した乗客の方は、能代の哀愁漂う七夕ばやしに聞き入っている様子で、手を叩いて拍子をとったり、写真や動画に収めたりするなど、能代での旅のひと時を楽しんでいる様子でした。

七夕ばやしで、リゾートしらかみの乗客をおもてなし

七夕ばやしで、リゾートしらかみの乗客をおもてなし

 

駅前で無料で振る舞われたわたあめやババヘラなど

駅前で無料で振る舞われたわたあめやババヘラなど

 


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