能代市庁舎完成記念式典が挙行されました

新たな門出を祝って

新たな門出を祝い

 10月1日、市役所大会議室(旧議事堂)で、能代市役所庁舎完成記念式典が行われました。
 市役所庁舎は平成27年4月に工事が開始され、昨年9月に新庁舎が完成し、今年1月から供用を開始。8月には改修工事を進めていた第一庁舎が完成し、9月25日から業務を行っています。
 式典で齊藤市長は、「明るく秋田杉の温もりのある、優しい安全・安心な新庁舎が完成しました。そして、本日ここに国登録有形文化財である旧庁舎の改修が終了し、皆さんとともに式典を開催できることは、この上ない喜びです。中心市街地に位置するこの庁舎が、住民自治の拠点として、市民の皆さんが気軽に立ち寄ることのできる交流の場として末永く親しまれていくことを願いながら、職員一同、心を新たに住民サービスの向上・市民意識の増進に努めていきます。」と式辞を述べました。
 また、鰄渕番楽保存会による「露払いの舞」と「恵比寿の舞」が披露され、恵比寿の舞では、紅白の餅が場内にまかれる演出もあり、お祝いに華を添えました。

式典には、市の関係者や地元県議、各団体代表らが出席した。

式典には、市の関係者や地元県議、各団体代表らが出席した。

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県から寄贈された「茶の木」は、新庁舎正面玄関前に植栽される予定です

披露された鰄渕番楽

披露された鰄渕番楽


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