無事故を願い 春の交通安全運動出発式

交通安全を呼び掛けるパレード

交通安全を呼び掛けるパレード

 春の交通安全運動の初日となる4月6日、能代警察署駐車場で同運動の出発式が行われ、能代警察署、交通安全協会、交通指導隊、地域交通安全推進委員協議会、安全運転管理者協会、事業主交通安全推進協議会、連合婦人会、交通安全母の会連合会など24団体から130人余りが参加しました。
 始めに主催者として齊藤市長が「全国的にみても高齢者の交通死亡事故が増加しています。今回の運動でも高齢者の交通事故防止を重点的に行っていきたいと思いますので、参加者の皆さんのお力をお貸しくださるようお願いします」とあいさつ。続いて能代山本地区交通安全協会の大塚和行会長と能代警察署の佐藤利広署長が、激励の言葉を述べました。
 市民を代表し能代市老人クラブ連合会の小林一成会長が「道路を横断するときは左右を良く確認する。暗くなったときの外出にはライトを持ったり、反射材を着用したりする。自動車を運転するときは交通ルールを遵守し、安全運転に努める」と、能代第一保育所年長組の河田椿(つばき)さんと藤原桃羽(ももは)さんが「道路に出るとき、渡るときは必ず安全を確認します。絶対に飛び出しません」とそれぞれ交通安全誓いの言葉を述べました。
 式終了後には参加者全員が能代警察署前から柳町までパレードを行い、交通安全を呼びかけました。
 
   春の交通安全運動 29年4月6日(木)~15日(土)

130人余りが参加した出発式

130人余りが参加した出発式

警察官に扮し誓いの言葉を述べる園児

警察官に扮し誓いの言葉を述べる園児

 


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