能代市栄光賞の追加授与が行われました

栄光賞追加授与式に訪れた3人。(左から)髙橋さん、中田さん、藤原さん

栄光賞追加授与式に訪れた3人。(左から)髙橋さん、中田さん、藤原さん

 2月21日に行われた能代市栄光賞授与式後に推薦を受けた4人の栄光賞授与式が3月28日、能代市役所で行われました。
 この日受賞したのは、髙橋大斗(だいと)さん(二ツ井小学校6年/スポーツ部門 東北 金賞)と中田心(こころ)さん(能代第一中学校3年/文化部門 銀賞)、藤原拓己(たくみ)さん(同1年/文化部門 銅賞)、淡路響生(ひびき)さん(能代高校2年/文化部門 銅賞/欠席)です。
 髙橋さんは、第22回全東北空手道選手権大会 小学6年 上級組手で優勝を収めました。また、中田さん土砂災害防止に関する絵画で優秀賞(事務次官賞)を、藤原さんは防火ポスターコンクールで第一席を、淡路さんはARDF競技大会(無線)144MHz帯部門のM19クラスで第1位をそれぞれ獲得しました。
 齊藤市長は「それぞれの分野でこれからもがんばってほしい。皆さんの努力はもちろん支えてくれる家族などに感謝の気持ちを忘れないで」などと話し、お祝いの言葉を贈りました。須藤教育長は「皆さんの努力が成果として現れたもの。これを自信と誇りに変えて、さらにがんばってください」と、今後の活躍に期待を寄せました。
 今年度の受賞者は合計で329人となりました。


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