日本車椅子バスケ選手権大会東北地区予選会が能代市で

真剣勝負に激しいプレーが飛び出します

真剣勝負に激しいプレーが飛び出します

 内閣総理大臣杯争奪第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会東北地区予選会が3月18日と19日の両日、落合のアリナスで行われ、7チームが参加しました。  
 18日に行われた開会式で、齊藤市長は「昨年開催されたリオデジャネイロパラリンピックに出場したうちの4人がこの大会に参加すると聞いており、ハイレベルな戦いを期待している。バスケの街づくりに取り組んでいる能代市として、大会の開催を誇りに思います。日頃の練習の成果を発揮し、見ている人に驚きと感動と喜びを与えて」と歓迎のあいさつを述べました。選手を代表して秋田県車椅子バスケットボールクラブ主将の渡辺岳志さんが「正々堂々、最後まで戦い抜くことを誓います」と選手宣誓。
 大会はトーナメント方式で全7試合が行われました。熱戦を制したのは、宮城MAXで、2位のチームアース(福島県)と共に、5月に開催される本戦に出場します。宮城MAXは現在9連覇中。10連覇を狙っての出場となります。


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