ソフトテニスの全国大会に二ツ井ジュニアの2人が出場!

全国大会の出場報告に来庁した出雲さん(右)と畠山さん(右から2人目)

全国大会の出場報告に来庁した出雲さん(右)と畠山さん(右から2人目)

 第16回全国小学生ソフトテニス大会(3月29日~31日、千葉県長生郡白子町)に出場する二ツ井ジュニアソフトテニススポーツ少年団の出雲陽(いずもひなた)さん(二ツ井小学校6年)と畠山蓮(れん)さん(同)がコーチや保護者と共に能代市役所二ツ井町庁舎を訪れ、齊藤市長と須藤教育長に出場報告を行いました。
 出雲さんは「全国大会には出場したことがありますが、シングルスは初めてなので少し緊張しています。教えられたことを生かしてがんばりたいです」、畠山さんは「初めての全国大会なので、今まで練習してきたことを生かして1勝でもできるようにがんばりたいです」と、それぞれ抱負を語りました。齊藤市長は「県大会の1位と2位を二ツ井ジュニアが独占したのはすばらしい。2人の努力はもちろん、コーチの指導の賜物だと思う。全国大会に行くことでみんなに勇気を与えていると思うので、がんばってきてください」。須藤教育長は「小学生のうちから全国大会を経験できるのは貴重なこと。練習はうそをつかないと言いますから、自分がしてきた練習を信じてください。期待しています」と激励の言葉を贈りました。


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