アリナスが利用者数400万人達成!

「昔から体を動かすことが好き」という大塚聖子さんが400万人目の利用者に

「昔から体を動かすことが好き」という大塚聖子さんが400万人目の利用者に

 落合にある能代山本スポーツリゾートセンター「アリナス」が3月22日、利用者数400万人を達成し、セレモニーが行われました。
 アリナスは、アリーナやランニングコース、温水プール、トレーニングルームなどに宿泊棟を伴うスポーツ施設として平成7年4月17日に開館し、年間約20万人(券売機で施設利用料を支払った来館者数。合宿や部活動などの団体利用は含まない)が利用しています。この日、400万人目の利用者となったのは看護師の大塚聖子さん(河戸川)です。大塚さんは、子育てが一段落した2、3年前から週4回程度アリナスを利用しており、ランニングコースを走ろうと来館しました。トレーニングルームやプールを利用することもあるということです。
 同施設を運営する能代山本広域市町村圏組合理事の齊藤市長はセレモニーで「このように多くの皆さんに利用されてきた施設。スポーツで健康寿命を延ばし、生涯青春の思いでこれからも利用してほしい」とあいさつしました。大塚さんには花束のほか、10回分の施設利用券、最大4人が利用できる1泊2食の宿泊券などが贈られました。大塚さんは「券を買ったら声を掛けられてびっくりしました。うれしいです。通っているうちに友だちが出来たり、安い料金で利用できるので続けて来られるのが魅力」と話しました。


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