市制施行記念能代市表彰式が行われました

今年は62人が受賞しました

今年は62人が受賞しました

 文化の向上や体育の振興、社会福祉の増進、市政の進展などに寄与された個人や団体を表彰する能代市表彰式が、市制施行記念日の3月21日に能代市文化会館で行われました。
 齊藤市長は、産業創出や雇用確保、園芸メガ団地の整備、地元資本による会社の設立、一部に市民ファンドを活用した風力発電事業などを挙げて10年を振り返り、「感謝と思いやりにあふれる“わ”のまち能代を将来像に掲げ、市民の皆さんとまちづくりに取り組んできた。平成30年度の第2次総合計画スタートへの思いを新たにしているところ。人口減少を抑制し、住んで良かったと思えるまちづくりに引き続き努めたい。皆さんの豊かな経験を生かし、なお一層の力添えをお願いしたい」と式辞を述べた後、特別表彰の1人と一般表彰の61人に表彰状などを贈りました。
 最後に受賞者を代表して、特別表彰を受賞した故・能登祐一さんの妻、和子さんが「夫は地域のために働くことを当たり前としている人だったので、このような表彰を受けて恐縮していることと思う。能代をこよなく愛し、子どもたちやすべての人が安心して暮らせるようにという思いは、ここにいる皆さんと同じ。心を一つにして、能代市発展のために努力していきたい」と謝辞を述べました。
 式終了後は全員で記念写真を撮るなどして、受賞を喜び合いました。

◆受賞者の皆さんは広報のしろ3月10日号でご紹介しています。
http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/PDF/252_6.pdf


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