絵画「天空の不夜城」で文部科学大臣賞!

安井絆菜さんが絵画「天空の不夜城」で文部科学大臣賞を受賞しました

安井絆菜さんが絵画「天空の不夜城」で文部科学大臣賞を受賞しました

 MOA美術館全国児童作品展で文部科学大臣賞を受賞した向能代小学校5年の安井絆菜(はんな)さんが2月22日、校長や保護者、同館能代・山本児童作品展実行委員会の2人と共に能代市役所を訪れ、齊藤市長に報告を行いました。
 安井さんの作品「天空の不夜城」は、国内外46万2001点の中から、学年ごとに1点のみ選ばれる最高賞の文部科学大臣賞を受賞しました。同賞の受賞は秋田県内でも初めてだということです。
 安井さんは「田楽や小若で祭りに参加してきましたが、去年初めて外から天空の不夜城を見たときの感動を伝えたいと思いました。金と銀の絵の具を使って輝きを表現しました」と話し、夏休み中、何度も書き直して納得のいくバランスに仕上げたということです。受賞結果は学校で聞き、「初めは何のことだかよくわかりませんでした。びっくりしました」と話しました。
 齊藤市長は「色彩や構図がすばらしい。人の影を丁寧に描いていることで、不夜城の大きさが伝わってきますね」と感想を伝え、お祝いの言葉を贈りました。
 安井さんの作品は全国各地の巡回展で展示されることになっており、須藤教育長や鈴木副市長は「天空の不夜城の認知度が増している中で、絵画を通して全国の皆さんに見ていただける機会。題材として取り上げてくれてうれしいです」と口々に語りました。

全国で行われる巡回展で展示されます

全国で行われる巡回展で展示されます


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