エフエム秋田「キャッチ・ザ・タウン」に齊藤市長が出演しました

スタジオ内の様子

スタジオ内の様子

 4月19日の午後5時35分から放送された、エフエム秋田の情報番組「キャッチ・ザ・タウン」に、齊藤市長が出演しました。

 齊藤市長は番組の中で、5月の連休期間中に能代市総合体育館で開催される第30回能代カップ高校選抜バスケットボール大会と、6月11日に二ツ井公民館で開催される朗読公演「シリーズ恋文 vol.8」をPR。

 その後、昨年、能代七夕「天空の不夜城」愛季が共演した、ゆずのコンサートの感想をのべながら「栄光の架け橋」をリクエストしました。

 パーソナリティーの藤田ゆうみんさんと齊藤市長は古くからの知り合いで、息の合ったトークが繰り広げられました。

藤田ゆうみんさんとの記念写真

藤田ゆうみんさんとの記念写真

 

 

 

カテゴリー: 取材記事 |

能代港の利活用促進にむけて~第1回能代港ポートセールス検討会~

能代港の利活用に向け、各機関から21名が参加しました。

能代港の利活用に向け、各機関から21名が参加しました。

 能代港の利活用促進にむけて能代港ポートセールス検討会が設立され、第1回目の会合が4月13日、北秋田市ふれあいプラザコムコムで行われました。
 この検討会は、リサイクルポートやエネルギー拠点という能代港の特徴を生かした産業振興や、数年後に迫る日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の全線開通に伴う海運利用での物流活性化による検討、地域産業の発展などを目的に設立されました。参加したのは能代港の後背地になる能代市や大館市などの8自治体に、商工会議所などを加えた14団体です。また、国や県などの関連機関の担当者などがオブザーバーとして出席しました。
 この日は初めに、県建設部港湾空港課 須田政博政策監が広域的な集荷の可能性や一般出入貨物の増加策、県北部のポテンシャルを生かした観光などに対して地域一体で取り組む必要性など能代港の現状や展望について説明。東北地方整備局秋田港湾事務所 新田邦彦工務課長は、港利用の先進地である北九州響灘地区の洋上風力発電やクルーズ船対応など港湾開発の参考事例を紹介しました。意見交換で出席者からは、八戸港を利用する企業に対して聞き取りの実施や高速道路開通前の早期対策や近隣県も視野に入れた広域的な対策の必要性などの意見が述べられました。
 今後の活動として、地域の有望企業へ出向き、県北地域の物流を掘り起こし、それらの活動のための助成制度の検討などを行うこととしています。


カテゴリー: 取材記事 |

ゆっちゃん利用者10万人達成

齊藤市長から記念品を受け取る菊池さん

齊藤市長から記念品を受け取る菊池さん

 27年8月30日にオープンした二ツ井地域の高齢者ふれあい交流施設ゆっちゃんの利用者数が、4月12日に10万人を達成しました。
 10万人目の来館者となったのは、二ツ井町荷上場の菊池直子さん(67歳)で、齊藤市長とともに記念のくす玉を割り、記念品として木工品や商品券などを受け取りました。
 菊池さんは「とてもびっくりしています。ゆっちゃんは週に数回、運動などで汗をかいた後に利用しています。この施設ができる前は市外の温泉施設などに行っていたので、近くにできて本当に良かったと思います。ここのお湯に入ったあとは肌がツルツルしてとても気持ちがよいです」と話しました。
 ゆっちゃんは、市が子どもから高齢者まで幅広く利用できる入浴施設として二ツ井地域の中心部に整備したもので、二ツ井町梅内地区の源泉を利用したお風呂が特徴です。
 10万人の利用者を迎えた松岡一昭施設長は「当初の予定より多くの方に利用していただき、10万人のお客様を迎えることができました。これからも交流の場として、皆さんの来館をお待ちしています」と話しました。

高齢者ふれあい交流施設ゆっちゃん
所在地  能代市二ツ井町字下野家後97
電話   0185-88-8426
開館時間 午前9時~午後9時
休館日  毎週月曜日、年末年始

 


カテゴリー: 取材記事 |

広報のしろ4月10日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告


広報のしろ4月10日号を発行しました。ぜひ、ご覧ください!!

今号の内容は以下のとおりです。

【主な内容】

●地域おこし協力隊通信●能代のちから(地域行事編)●シリーズ恋文vol.8チケット販売●広報クイズ●3月市議会定例会市長説明●行政インフォメーション(ふるさと納税特産品募集/ごみ出しのルールを守りましょう/奨学金を返還している方を助成/5歳児親子相談の日程)●市役所からのお知らせ(29年度水質検査計画策定/落合三面球場の用途変更/二ツ井公民館・分館の管理者変更/交通指導隊通信/井坂記念館・二ツ井町歴史資料会館開館/松くい虫被害木搬出・処分/のしろチャレンジデー/生ごみコンポスト容器購入費補助/環境のまちづくり推進市民活動支援事業補助金 など)●話題ピックあッぷ(3月の出来事)●栄養士おすすめ健康おてがるレシピ●商工業振興制度のごあんない●春のイベント掲示板●みんなの健康・福祉●学びの情報箱●まちなか瓦版(講座案内)●あなたにタッチ●おすすめの一冊 ほか

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所市民室と市民ホール、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。


カテゴリー: お知らせ |

無事故を願い 春の交通安全運動出発式

交通安全を呼び掛けるパレード

交通安全を呼び掛けるパレード

 春の交通安全運動の初日となる4月6日、能代警察署駐車場で同運動の出発式が行われ、能代警察署、交通安全協会、交通指導隊、地域交通安全推進委員協議会、安全運転管理者協会、事業主交通安全推進協議会、連合婦人会、交通安全母の会連合会など24団体から130人余りが参加しました。
 始めに主催者として齊藤市長が「全国的にみても高齢者の交通死亡事故が増加しています。今回の運動でも高齢者の交通事故防止を重点的に行っていきたいと思いますので、参加者の皆さんのお力をお貸しくださるようお願いします」とあいさつ。続いて能代山本地区交通安全協会の大塚和行会長と能代警察署の佐藤利広署長が、激励の言葉を述べました。
 市民を代表し能代市老人クラブ連合会の小林一成会長が「道路を横断するときは左右を良く確認する。暗くなったときの外出にはライトを持ったり、反射材を着用したりする。自動車を運転するときは交通ルールを遵守し、安全運転に努める」と、能代第一保育所年長組の河田椿(つばき)さんと藤原桃羽(ももは)さんが「道路に出るとき、渡るときは必ず安全を確認します。絶対に飛び出しません」とそれぞれ交通安全誓いの言葉を述べました。
 式終了後には参加者全員が能代警察署前から柳町までパレードを行い、交通安全を呼びかけました。
 
   春の交通安全運動 29年4月6日(木)~15日(土)

130人余りが参加した出発式

130人余りが参加した出発式

警察官に扮し誓いの言葉を述べる園児

警察官に扮し誓いの言葉を述べる園児

 


カテゴリー: 取材記事 |

サクラの花がほころびはじめました

きれいに花開いたさくら

きれいに開いたサクラ

 能代市出身者で組織する関東能代会の皆さんが3月19日に市役所新庁舎に植えたサクラ(ジンダイアケボノ)が、咲きはじめました。
 花の数は数輪ですが、これからますます暖かくなり、多くの花が開いてきます。
 新庁舎南側のさくら庭には、旧渟城第二小学校に植えられていたサクラも残されており、ベンチなども備えられています。能代市の新たなサクラの名所として皆さんに楽しんでいただきたいと思います。


カテゴリー: 季節の風景 |

能代市栄光賞の追加授与が行われました

栄光賞追加授与式に訪れた3人。(左から)髙橋さん、中田さん、藤原さん

栄光賞追加授与式に訪れた3人。(左から)髙橋さん、中田さん、藤原さん

 2月21日に行われた能代市栄光賞授与式後に推薦を受けた4人の栄光賞授与式が3月28日、能代市役所で行われました。
 この日受賞したのは、髙橋大斗(だいと)さん(二ツ井小学校6年/スポーツ部門 東北 金賞)と中田心(こころ)さん(能代第一中学校3年/文化部門 銀賞)、藤原拓己(たくみ)さん(同1年/文化部門 銅賞)、淡路響生(ひびき)さん(能代高校2年/文化部門 銅賞/欠席)です。
 髙橋さんは、第22回全東北空手道選手権大会 小学6年 上級組手で優勝を収めました。また、中田さん土砂災害防止に関する絵画で優秀賞(事務次官賞)を、藤原さんは防火ポスターコンクールで第一席を、淡路さんはARDF競技大会(無線)144MHz帯部門のM19クラスで第1位をそれぞれ獲得しました。
 齊藤市長は「それぞれの分野でこれからもがんばってほしい。皆さんの努力はもちろん支えてくれる家族などに感謝の気持ちを忘れないで」などと話し、お祝いの言葉を贈りました。須藤教育長は「皆さんの努力が成果として現れたもの。これを自信と誇りに変えて、さらにがんばってください」と、今後の活躍に期待を寄せました。
 今年度の受賞者は合計で329人となりました。


カテゴリー: 取材記事, 市長へのお客さま |

能代市空家等対策計画策定に向けて検討 ~第1回対策協議会~

委嘱を終えた齊藤市長は委員へ協力を求めました

委嘱を終えた齊藤市長は委員へ協力を求めました

 平成28年度第1回能代市空家等対策協議会が3月24日、能代市役所で行われました。同協議会は、市長を会長とし、司法書士会や宅地建物取引業協会、建築士会、自治会の連合会の代表など9人で構成されます。
 齊藤市長は、委員に委嘱状を交付し、「調査の結果、空き家は1,610戸と昨年度より89戸増えている状況。今後の適正な管理のために、対策計画が必要と考えている。皆さんの経験や知識をお借りし、空き家対策に努めていきたい」とあいさつしました。続いて、市の担当者から、中心市街地(能代駅の半径2km圏内)には758戸の空き家があり、市内全体の47.1%を占めていることや、「良好」と判断する空き家が減少していること、空き家のうち8割以上が建築から35年以上経過しており、旧耐震基準によるものであることなどを説明。また、「特定空家等」と判断した空き家への対応などが報告されました。
 能代市空家等対策計画は、今後庁内の検討会議などを経て素案を作成し、29年度中に同協議会へ提示して審議した上で成案とする予定です。


カテゴリー: 取材記事 |

広報のしろ3月25日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ3月25日号を発行しました。ぜひ、ご覧ください!!
今号の内容は以下のとおりです。

【主な内容】
防災ハザードマップをお届けします/フリーペーパー「わのしろ。」/農業委員会事務局が新庁舎へ移転します/29年度スポーツカレンダー/生涯学習のしろ/こどものしろ【子ども向け特別編集】/市民まちづくり活動支援事業補助金/学校支援ボランティア募集/春のクリーンアップ/地域おこし協力隊通信(号外)/風の松原を守る市民ボランティア大会/市民菜園利用者募集/老朽化した消火器の回収/のしろチャレンジデー/春の火災予防運動/消費一口メモ/29年度福祉サービス券/子育て支援センターからのお知らせ/学びの情報箱/市民健康カレンダー ほか


広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所市民交流スペース・総合窓口ロビー、二ツ井町庁舎市民フロア、各地域センター・出張所、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。


カテゴリー: 取材記事 |

白神ねぎ料理コンテスト 最優秀賞は「能代白神ネギージョ」!

10人の審査員が味やねぎの特性を生かしているかなどを吟味しました

10人の審査員が味やねぎの特性を生かしているかなどを吟味しました

 白神ねぎ(能代産ねぎ)料理メニューコンテストの本選審査が3月24日、旧料亭金勇で行われました。同コンテストには、11社22品の応募があり、書類選考で予選を勝ち抜いた5品がこの日の本選に出品されました。JAや生産者団体、食育推進会議委員、栄養士、観光協会などから10人が審査員を務めました。
 出品者はそれぞれのメニューの特徴や工夫した点などを紹介して料理を提供。審査員は気になる点を出品者に質問するなどしながら、おいしさや見た目、価格設定、栄養バランスなどの項目でそれぞれ採点しました。審査の結果、最優秀賞には酒食彩宴 粋(いき)が出品した「能代白神ネギージョ」が選ばれました。能代白神ネギージョは味付けした能代ねぎと白神地鶏を、ブレンドした3種類の油と一緒に蒸して一晩寝かせ、再加熱してバゲットと共に提供するというもので、同店料理長の奥村透さんは「火が通ってトロっとしたねぎと、盛り付けの際に加える生の白髪ねぎの両方の食感を味わえる一品」と紹介しました。
 審査員を務めた齊藤市長は「白神ねぎは2年連続で販売額が10億円を超え、今年度は13億円も超えるなどすばらしい成果を収めている。しかし、全国的に見ると白神ねぎはまだ17位で1位の深谷ねぎと比べると販売額が1割にも達していないのが現状。消費拡大のためにも、白神ねぎをよりおいしく食べられるよう加工技術向上が目的のコンテストを開催した。ねぎ本来のおいしさを味わえるメニューや他の食材との調和が良いメニューなど、どれも白神ねぎの持ち味を生かしたものだったと思う。今年は能代市で全国ねぎサミットが開催されることになっているので、皆さんの力をお借りしてさらに白神ねぎを宣伝していきたい」とあいさつしました。

◆コンテスト本選の審査結果は次のとおりです。
最優秀賞 能代白神ネギージョ/酒食彩宴 粋
優秀賞  白神ねぎと東雲そばの揚出し/旬彩の里 野兎(のうさぎ)
優秀賞  能代白神ネギ焼き/NPO法人元気秋田応援隊 のしろ来来来(みらい)
優良賞  白神ネギロール串カツ/まごころ弁当
優良賞  白神葱の豚肉巻串フライ/有限会社佐々木青果店

最優秀賞を獲得した「能代白神ネギージョ」

最優秀賞を獲得した「能代白神ネギージョ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「白神ねぎと東雲そばの揚出し」

「白神ねぎと東雲そばの揚出し」

「能代白神ネギ焼き」

「能代白神ネギ焼き」

それぞれに表彰状と副賞が贈られました

それぞれに表彰状と副賞が贈られました


カテゴリー: お知らせ, 取材記事 |

ソフトテニスの全国大会に二ツ井ジュニアの2人が出場!

全国大会の出場報告に来庁した出雲さん(右)と畠山さん(右から2人目)

全国大会の出場報告に来庁した出雲さん(右)と畠山さん(右から2人目)

 第16回全国小学生ソフトテニス大会(3月29日~31日、千葉県長生郡白子町)に出場する二ツ井ジュニアソフトテニススポーツ少年団の出雲陽(いずもひなた)さん(二ツ井小学校6年)と畠山蓮(れん)さん(同)がコーチや保護者と共に能代市役所二ツ井町庁舎を訪れ、齊藤市長と須藤教育長に出場報告を行いました。
 出雲さんは「全国大会には出場したことがありますが、シングルスは初めてなので少し緊張しています。教えられたことを生かしてがんばりたいです」、畠山さんは「初めての全国大会なので、今まで練習してきたことを生かして1勝でもできるようにがんばりたいです」と、それぞれ抱負を語りました。齊藤市長は「県大会の1位と2位を二ツ井ジュニアが独占したのはすばらしい。2人の努力はもちろん、コーチの指導の賜物だと思う。全国大会に行くことでみんなに勇気を与えていると思うので、がんばってきてください」。須藤教育長は「小学生のうちから全国大会を経験できるのは貴重なこと。練習はうそをつかないと言いますから、自分がしてきた練習を信じてください。期待しています」と激励の言葉を贈りました。


カテゴリー: 取材記事, 市長へのお客さま |

常盤チャンポンが全国大会に出場します!

選手11人が来庁し、出場報告を行いました

選手11人が来庁し、出場報告を行いました

 第26回春の全国小学生ドッジボール選手権全国大会(3月26日、福岡県北九州市)に出場する常盤チャンポンの選手14人(常盤小学校3~6年生)のうち11人が3月22日、監督や保護者と共に能代市役所を訪れ、齊藤市長と須藤教育長に出場報告を行いました。
 選手は「去年の夏は全国大会に初出場しましたが1勝もできずに帰ってきたので、今回は優勝を目指したい」、「前回は力を十分に発揮することができなかった。取る、投げるをしっかりとやりたい」、「チームワークを大切に、声を掛け合って最後の1秒までがんばりたい」などとそれぞれ抱負を語りました。
 齊藤市長は「夏の大会は相当悔しかったんだと思います。なぜ負けたのかを考えて、全県大会を制覇したと思います。強気の姿勢で納得できる試合をして来てください」、須藤教育長は「小学生で全国大会を経験できることは貴重。皆さんにとって、さまざまなことが栄養になっていくと思います。がんばって来てください」と激励の言葉を贈りました。

「全国大会優勝目指してがんばるぞ!」(齊藤市長、監督と共に)

「全国大会優勝目指してがんばるぞ!」齊藤市長、監督と共にガッツポーズ

 


カテゴリー: 取材記事, 市長へのお客さま |

地元食材を使って居酒屋料理!

説明しながら、あっという間に3品を仕上げる講師の奥村さん

説明しながら、あっという間に3品を仕上げる講師の奥村さん

 「家庭でも簡単にできる居酒屋料理教室」が3月22日、働く婦人の家で行われ、19人が参加しました。この講座は、地場産農産物の消費拡大などを目的に取り組んでいる「売り込め野菜ランドのしろPR強化事業」の一環として市が開催したもので、今年度は7月に実施した「地産地消協力店に学ぶ親子料理教室」に続き2度目です。
 講師は能代市地産地消協力店「酒食彩宴 粋」の料理長 奥村透さんが務めました。奥村さんは「地場産のネギやキャベツを使って、気軽においしくできる3品を選びました。いまの時期、越冬キャベツは甘いので、芯まで使います」と話し、白神キャベツの回鍋肉(ホイコーロー)、白神ねぎのお好み焼き風、能代山本うどんNYU(ニュー)の3品のレシピを実演しながら説明しました。お好み焼き風では「ねぎをあまり細かく刻まずに、食感を残した方がいいです」。また、回鍋肉では「豚肉を焦げるくらいカリッと焼いてください。火が通った程度では、まだ生臭さが残ります。豚肉の油をしっかり出し、良い香りを合図に野菜と絡めます」などとアドバイスしました。参加した人たちは、講師の手順を一つひとつ確認しながら、居酒屋料理作りに挑戦していました。


カテゴリー: 取材記事 |

アリナスが利用者数400万人達成!

「昔から体を動かすことが好き」という大塚聖子さんが400万人目の利用者に

「昔から体を動かすことが好き」という大塚聖子さんが400万人目の利用者に

 落合にある能代山本スポーツリゾートセンター「アリナス」が3月22日、利用者数400万人を達成し、セレモニーが行われました。
 アリナスは、アリーナやランニングコース、温水プール、トレーニングルームなどに宿泊棟を伴うスポーツ施設として平成7年4月17日に開館し、年間約20万人(券売機で施設利用料を支払った来館者数。合宿や部活動などの団体利用は含まない)が利用しています。この日、400万人目の利用者となったのは看護師の大塚聖子さん(河戸川)です。大塚さんは、子育てが一段落した2、3年前から週4回程度アリナスを利用しており、ランニングコースを走ろうと来館しました。トレーニングルームやプールを利用することもあるということです。
 同施設を運営する能代山本広域市町村圏組合理事の齊藤市長はセレモニーで「このように多くの皆さんに利用されてきた施設。スポーツで健康寿命を延ばし、生涯青春の思いでこれからも利用してほしい」とあいさつしました。大塚さんには花束のほか、10回分の施設利用券、最大4人が利用できる1泊2食の宿泊券などが贈られました。大塚さんは「券を買ったら声を掛けられてびっくりしました。うれしいです。通っているうちに友だちが出来たり、安い料金で利用できるので続けて来られるのが魅力」と話しました。


カテゴリー: お知らせ, 取材記事 |

市制施行記念能代市表彰式が行われました

今年は62人が受賞しました

今年は62人が受賞しました

 文化の向上や体育の振興、社会福祉の増進、市政の進展などに寄与された個人や団体を表彰する能代市表彰式が、市制施行記念日の3月21日に能代市文化会館で行われました。
 齊藤市長は、産業創出や雇用確保、園芸メガ団地の整備、地元資本による会社の設立、一部に市民ファンドを活用した風力発電事業などを挙げて10年を振り返り、「感謝と思いやりにあふれる“わ”のまち能代を将来像に掲げ、市民の皆さんとまちづくりに取り組んできた。平成30年度の第2次総合計画スタートへの思いを新たにしているところ。人口減少を抑制し、住んで良かったと思えるまちづくりに引き続き努めたい。皆さんの豊かな経験を生かし、なお一層の力添えをお願いしたい」と式辞を述べた後、特別表彰の1人と一般表彰の61人に表彰状などを贈りました。
 最後に受賞者を代表して、特別表彰を受賞した故・能登祐一さんの妻、和子さんが「夫は地域のために働くことを当たり前としている人だったので、このような表彰を受けて恐縮していることと思う。能代をこよなく愛し、子どもたちやすべての人が安心して暮らせるようにという思いは、ここにいる皆さんと同じ。心を一つにして、能代市発展のために努力していきたい」と謝辞を述べました。
 式終了後は全員で記念写真を撮るなどして、受賞を喜び合いました。

◆受賞者の皆さんは広報のしろ3月10日号でご紹介しています。
http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/PDF/252_6.pdf


カテゴリー: 取材記事 |