517人が、大人の仲間入り!

386人が出席した、能代市の成人式

386人が出席した、能代市の成人式

 

   8月14日、能代市成人式が能代市文化会館大ホールで行われました。今年の新成人は、平成8年4月2日~9年4月1日までに生まれた517人(男性281人・女性236人)のうち、386人が出席しました。
 式典で、齊藤市長は、日本で古くから行われている成人の儀式について触れ、「これからは社会を支える一員として、責任ある行動が求められます。この式典が、これまで歩んできた道のりを振り返るとともに、自分の目標や夢に向かって、新たなスタートを切る機会になれば幸いです」と話し、アメリカの作詞家、サミュエル・ウルマンの『青春の詩』の一説、『青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ』を紹介し、「若く豊かな心を持ち続けることは、皆さんの人生をよりよいものにしてくれるでしょう。この詩を胸に刻み、仕事・学業・趣味・恋愛など、様々なことに積極的に取り組んで、自分自身をより高めていくことを期待しています」と、新成人を激励しました。
 武田市議会議長は、「人生の喜びや楽しみと共に、これからは悩みや苦労も多くなると思いますが、何事にも悔いが残らないよう、失敗を恐れずに挑戦して、素敵な人生、感動あふれた人生にしてください」と祝辞を述べました。  
 また、新成人を代表して西村春菜さんが、「成人式を迎えることができたのは、先生方や上司、地域の方々、仲間たち、そして私たちを育ててくれた家族という存在がいたおかげ。これからは成人として、社会人として自覚をもち、これまで以上に責任のある行動をとらなくてはなりません。私は現在、能代市内で働いています。大きな壁がたちはだかる時もありますが、大好きなふるさとへ貢献できていると感じられる、やりがいのある仕事です。今後も様々なことを学んで、能代のさらなる発展に協力できるよう頑張っていきます」と、新成人としての決意を述べました。
 式典後は、 実行委員会の企画で、各中学校の卒業アルバム写真のスライドショーが行われ、修学旅行や体育祭、文化祭などの懐かしい写真が映し出されると、当時を懐かしんでいる様子で、出席者からは大きな拍手や歓声が沸き起こりました。また新成人へのインタビューと題して、出身中学校の体操着を着た代表の新成人たちが登場し、ふるさとへの思い出を語るシーンも見られました。

久しぶりの再会を喜び合う姿が多く見られました

久しぶりの再会を喜び合う姿が多く見られました

新成人代表として、決意を述べる西村さん

新成人代表として、決意を述べる西村さん

能代市から新成人の皆さんへ、秋田杉製の箸と箸置きが贈られました

能代市から新成人の皆さんへ、秋田杉製の箸と箸置きが贈られました

 

 

 

 

 

懐かしの体操着を着て行われたインタビュータイム

懐かしの体操着を着て行われたインタビュータイム

成人式実行委員の皆さん

成人式実行委員の皆さん

再会した仲間たちと、記念の一枚を

再会した仲間たちと、記念の一枚を

 

 

 

 

 

 


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市民の皆さんとミーティングが始まりました

南地域センターでの様子 市長が直接地域に出向き、市政報告を行いながら、市民の皆さんから地域の魅力や課題などに関するご意見、ご提言をいただく、市民の皆さんとミーティング(地域巡回)が8月10日(木曜日)、南地域センターを皮切りに始まりました。

 昨年度に引き続き2年連続の開催で、今年度は先月公表した第2次能代市総合計画の1次素案や、地域が抱えている課題などについて直接語り合うために開催しました。

 初日となった南地域センターでは、初めに市長が市政報告で、合併後11年の総括を行ったうえで、第2次能代市総合計画の1次素案の、まちづくりの基本姿勢や基本理念、将来像等について説明したほか、自主防災組織の設立についてお願いしました。

 その後の意見交換では、来場者から、クマ出没時に防災行政無線を活用してほしいといったことや、歩道と車道をフラットにしてほしいといった意見のほか、風の松原の活用、中心市街地の活性化、少子高齢化対策、職員の人事など、幅広い意見が活発に交わされました。

 次回以降の日程は次のとおりです。時間は、いずれも午後7時から8時30分までですので、お近くの会場にぜひ足をお運びください。

8月17日(木) 向能代地域センター
8月22日(火) 常盤地域センター
8月25日(金) 扇淵地域センター
8月29日(火) 市役所二ツ井町庁舎(大会議室)
9月1日(金) ブナの森ふれあい伝承館
9月4日(月) 市役所新庁舎(大会議室)

 


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青空デイサービス、保育園児と一緒にジャガイモを収穫

ジャガイモ掘りに汗を流す参加者と園児たち

ジャガイモ掘りに汗を流す参加者と園児たち

 今年度6回目の能代地域青空デイサービスが8月8日、高齢者交流センター「おとも苑」裏手の青空デイ農園で行われ、デイサービス利用者と保育所園児が一緒に、ジャガイモの収穫しました。
 この日は、デイサービス利用者27人と第一保育所年長組園児10人が参加。スコップなどを使って土からジャガイモを掘り返すと園児たちは「じゃがいもがいっぱいある」などと大きな歓声をあげ、デイサービス利用者から「こっちに大きいのがあるよ」などと声を掛けられながら一緒にジャガイモを拾い集めていました。この日収穫したジャガイモは、後日保育所で行われる、年長組による調理実習で、カレーライスの材料として使われます。


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能代ブルーインズスポーツ少年団、バスケ全県大会へ

全県優勝目指してガッツポーズ

全県優勝目指してガッツポーズ


 東北電力旗第30回東北ミニバスケットボール大会秋田県大会(秋田市)に出場する、能代ブルーインズスポーツ少年団のコーチ、選手、父母の15人が7月28日、大会への出場報告のため市役所を訪れ、齊藤市長、須藤教育長から激励を受けました。
 始めにコーチの石井恭子さんが「春の全県大会でトップを取っています。今は追われる立場ですが、再びトップを取る力はあるし、力を出させるよう私自身も頑張ってきたい」と報告。キャプテンの伊藤賑一(しんいち)さんは「これまでの練習で得た技術を大会で生かし、優勝できるように頑張ります」と、副キャプテンの佐々木陸(りく)さんは「自分のポジションの役目をしっかりと果たしてきたいと思います」を抱負を述べました。
 齊藤市長は選手の言葉を受け「ブルーインズはかなり厳しい練習を重ねてきていると思います。試合では自信を持って自分たちを信じて頑張ってください。また、今回は東北大会につながる大切な大会ですので持てる力を十分発揮し、優勝の報告に来てください」と激励しました。


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向能代ファイターズが県大会の出場報告のため、来庁しました

大会への抱負を述べる選手

大会への抱負を述べる選手

 第48回秋田県小学校クラブ野球大会、第40回秋田県スポーツ少年団大会(8月7日~10日・秋田市さきがけ八橋球場)に出場する、向能代ファイターズの監督、向能代小学校校長、選手2人が7月21日、大会への出場報告のため市役所を訪れ、齊藤市長と須藤教育長へ出場報告を行いました。
 この日市役所を訪れたのは、工藤浩司監督、渡邊清彦向能代小学校長、親の会の会長である石戸谷剛志さん、キャプテンの呼子泰己(よぶこたいき)くん、長野希代斗くん(ながのきよと)くんの5人。始めに、渡邊校長が「市の予選大会は厳しい試合がありましたが、チーム一丸となって勝利をたぐり寄せることができました」と予選大会について報告。続いて、「今までやってきた成果を出し切り、優勝できるように頑張ります」と呼子くんが、「小学校生活最後の公式戦、悔いが残らないように頑張ってきたいです」と長野くんがそれぞれ大会への抱負を述べました。
 齊藤市長は「今までやってきた練習は裏切らないと思います。自分のやってきたことに自信を持って、練習の成果を発揮してきてください。」と激励。須藤教育長も「日頃の練習に自信を持ち、仲間を信じることがよい結果につながると思います。優勝の報告に来てくれることを期待しています。」とエールを送りました。


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東日本ソフトボール大会に能代ドルフィンズスポーツ少年団が出場

ガッツポーズで大会へ

ガッツポーズで大会へ


 東日本小学生女子ソフトボール大会(7月29日~30日・岩手県一関市)に出場する、向能代小学校と朴瀬小学校の児童で構成する能代ドルフィンズスポーツ少年団の監督、選手など18人が7月21日、大会への出場報告のため市役所を訪れ、齊藤市長から激励を受けました。
 同少年団は5月下旬に行われていた同大会の県予選で準優勝となり、東日本大会への出場を決めていたものです。
 始めに斉藤育英(いくえい)コーチが「日々の練習の成果により、この大会への出場に結びつきました。今度は優勝報告のため市役所を訪れたい」と、渡部心暖(このん)主将が「大会では、誰かがミスしてもそれをカバーして、秋田県2連覇を成し遂げてきたいと思います」と抱負を述べました。
 齊藤市長は、この抱負を受け「大会への出場は監督、コーチ、選手の皆さん、保護者の方々の努力のたまものだと思います。試合では互いを助け合い、ぜひ能代に優勝旗を持ってきてください」と激励しました。


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エフエム秋田「キャッチ・ザ・タウン」に齊藤市長が出演しました

スタジオ内 7月19日の午後5時35分から放送された、エフエム秋田の情報番組「キャッチ・ザ・タウン」に、齊藤市長が出演しました。

 齊藤市長は番組の中で、今週末(22日)に能代港下浜ふ頭で開催される、港まつり「能代の花火」の紹介をした後、能代の七夕祭りである8月2日の「こども七夕」、3・4日の能代七夕「天空の不夜城」、6日・7日の「役七夕」を紹介し、リスナーに向けて見に来てほしいと呼びかけました。

 番組の最後には、天空の不夜城が昨年、ゆずのコンサートに出演したことを紹介しながら、ゆずのファンにも見に来てもらいたいとのメッセージを込めて、ゆずの曲(友達の唄)をリクエストしました。

 


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第2回能代港ポートセールス検討会が開催されました

第2回能代港ポートセールス検討会 第2回能代港ポートセールス検討会が7月14日、能代山本広域交流センターで開催されました。
 この検討会は、日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の全線開通を見越し、日沿道の無料区間と能代港を活用した物流コストの低減で、地域の産業振興を図ろうと、県北地域の行政と商工団体で組織されたものです。
 この日の会合では、各団体が推薦した有望企業36社のうち16社を企業訪問し、能代港活用の可能性を調査するほか、残りの20社にはアンケート調査を行うこととしました。
 能代港の利用に前向きな企業には訪問を繰り返し、具体的な交渉に入る予定です。

 


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二ツ井ジュニアフェンシングチームが全国大会の出場報告のため来庁しました

全国大会に出場する4選手

全国大会に出場する4選手

 第3回全国中学生フェンシング選手権大会(7月22日~7月24日/東京都)に出場する選手と監督が7月5日に市役所を訪れ、齊藤市長と須藤教育長へ出場の報告を行いました。
 この日訪れたのは、二ツ井ジュニアフェンシングチームの菅原佑人(ゆうと)さん(二ツ井中3年)、櫻田爽子(さやこ)さん(二ツ井中2年)、菅原梓(あずさ)さん(二ツ井中2年)、菅原陸(りく)くん(二ツ井中1年)と監督の小玉和成さんの5人。同チームは東北大会で上位の成績を収め、この日参加できなかった1人を含む5人が全国大会の個人戦に出場することになりました。
 菅原佑人さんは今大会への意気込みを「今までの練習を信じ、最後の大会では支えてくださった方々への感謝を、記録という形に残せるように頑張りたい」と述べ、また、3人も練習の成果を発揮したいなどと抱負を述べました。
 齊藤市長は「秋田県の代表として出場することに誇りを持ち、今までやってきたことに自信を持って、全国の舞台で全力を尽くして頑張ってきてください」と激励。須藤教育長も「抱負で述べた感謝の気持ちを忘れず頑張ってください」と述べました。


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県立能代支援学校が修学旅行先で能代をPR

報告の手紙を齊藤市長へ手渡す

報告の手紙を齊藤市長へ手渡す

 県立能代支援学校の生徒が修学旅行先で行った能代市のPR活動の報告のため7月5日、市役所を訪れました。
 同校3年生は5月23日から26日までの3泊4日で、関西地方に修学旅行に出掛けて、PR活動を京都駅で行っています。
 この日、市役所を訪れたのは3年生13人で、代表の生徒が齊藤市長にパンフレット配布や特産品を販売したことを報告しました。
 齊藤市長は「能代をPRしてくださりありがとうございます。生徒それぞれが能代を思い、能代をPRしてくださることは、ふるさとを大切に思っていることの表れです。それは大人になってからも能代を大事にしてくれることでもあります。今回の活動を本当にうれしく思います」とお礼の言葉を述べました。


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ふっちゃん・ゆっちゃんまつりが開催されました

足湯を楽しむ子どもたち

足湯を楽しむ子どもたち

 二ツ井地域の中心部に集まって町を盛り上げようと7月1日、二ツ井総合福祉センター「ふっちゃん」、高齢者ふれあい交流施設「ゆっちゃん」の駐車場を会場に「ふっちゃん・ゆっちゃんまつり」が開催されました。
 このまつりは、二ツ井地域の中心部に位置する両施設を会場に二ツ井地域を盛り上げようとふっちゃんを管理する能代市社会福祉協議会やゆっちゃんを管理する市、婦人会、赤十字奉仕団などが実行委員会を組織し開催したもので、今年で2回目となります。
 この日は、あいにくの雨となりましたが、述べ400人余りが会場を訪れ、保育園園児の遊戯や婦人会の手踊りを見たり、足湯コーナーや遊びコーナーで楽しんだりしている様子でした。


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幼稚園フェアが開催されました

アリーナには元気いっぱいの声がひびく

アリーナには元気いっぱいの声がひびく

 0歳児から就学前の子どもを対象とした、幼稚園フェア「みんなあつまれ!ワイワイWai!」が7月1日、能代市総合体育館で行われ親子連れ500人余りが参加しました。
 このフェアは幼稚園に通っている子も通っていない子も一緒になって交流しようと行われているもので、市内の6つの私立幼稚園が合同で開催していいます。
 フェアの始めに能代市幼稚園協会会長のフェリックス・ロボ能代カトリックこども園園長が「6つの保育園が一緒になって今日の準備をしてきました。6つの幼稚園が一つになって絆を深めることはとても大切なことです。今日はぞれぞれの園を飛び越え、皆さん楽しんでください」とあいさつ。 
 体育館のアリーナには電車遊びやボール遊び、ママごと遊びなどのたくさんのコーナーが設けられ、子どもたちが元気いっぱい楽しんでいました。
 


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日本なしの袋かけ作業の体験をしました

梨の袋かけ作業を行う子どもたち

梨の袋かけ作業を行う子どもたち

 市立浅内小学校の4・5年生30人が6月29日、能代市果樹協会会長 山田佳正さんの能代市出戸本町にある梨園で病害虫予防のための袋かけ作業を体験しました。
 この農業体験は、農業者との交流や地元で生産される農産物に対する理解を深めるための食育の一環として行われたものです。
 この日は初めに、子どもたちが山田さんに果樹園の面積や1本の木からなる梨の個数、出荷数量などを質問。講師となった山田さんは子どもたちに分かりやすく答えていました。続いて、袋かけの作業に入り、身長より少し高いところにある、3センチ程度の小さな梨の実を見つけては、名前を書いた紙でできた袋で一つひとつ丁寧に包んでいきました。
 今回作業を行った梨は順調に生育すると9月中旬ごろには収穫できる予定で、収穫期には、自分の名前の書いた梨を収穫することになっています。

 

 

 


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広報のしろ6月25日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ(お知らせ版)第259号(平成29年6月25日号)を発行しました。

<今回の主な内容>
豪華客船ぱしふぃっくびいなす能代港に寄港!/サンピノで七夕行事/第2回ふっちゃん・ゆっちゃんふれあいまつり/市役所からのお知らせ(防災行政無線訓練放送・市有地の貸与などの相談・厨房機器の売却・二ツ井町歴史資料館8月末日閉館 など)/6の市イベント情報/のしろ健康21健康展/みんなの健康福祉/学びの情報箱

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所交流スペース、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。


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能代第四小野球クラブが県大会の出場報告のため来庁しました

全県大会へ出場する能代第四野球クラブ

全県大会へ出場する能代第四野球クラブ

 高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球秋田県大会(6月24日~7月2日/潟上市)に出場する能代第四小野球クラブの監督、マネージャ、選手3人が市役所を訪れ、鈴木副市長と須藤教育長へ出場の報告を行いました。
 この日市役所を訪れたのは、倉田堅監督、大山謙一マネージャ、主将の神山芯平(こうやましんぺい)くん、倉田歳(くらたとし)くん、保坂大悟(ほさかだいご)くんの5人で、「全員で力を合わせ、このメンバーで一試合でも多く野球を続けられるよう頑張ります」と神山主将があいさつ。選手一人ひとりが抱負を述べました。
 また、鈴木副市長は「日ごろの練習の成果を発揮し、力を合わせ一戦必勝で優勝目指して頑張ってください」と激励しました。


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