全日本ジュニア空手道選手権大会へ出場!

市長から激励を受ける髙橋さん

市長から激励を受ける髙橋さん


 9月19日、JKJO(全日本空手審判機構)主催の第12回全日本ジュニア空手道選手権大会へ出場する武心会二ツ井道場所属の髙橋大斗(たかはしだいと)さんが、石田良仁武心会二ツ井道場支部長と父親と一緒に能代市役所二ツ井町庁舎を訪れ、市長に出場の報告を行いました。
 この大会は10月8日に千葉市の幕張メッセで開催されるもので、髙橋さんは9月2日に開催された同大会の東北地区最終選抜予選で優勝し、また、これまでの実績を踏まえ全日本大会への出場が決まりました。
 この日、髙橋さんは「これまでも全日本大会へ向けて幾度となく挑戦してきました。今回やっと全日本出場への切符をつかむことができました。大会では一戦一戦全力で戦ってきます」と抱負を述べました。
 また、齊藤市長は「全日本大会への出場の夢を叶えため、厳しい練習にも負けずに頑張ってきたと思います。全日本大会出場おめでとうございます。この大会は自分の頑張りでもありますが、これまで指導されてきた方や、応援してくれる両親への感謝の気持ちを忘れず、自分のベストの状態で頑張ってください」と激励しました。

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フェンシング男子エペ日本代表チームによるクリニックが開催されました

クリニックに参加した皆さんの活躍を期待しています!

クリニックに参加した皆さんの活躍を期待しています!

 9月17日、アリナスでフェンシング男子エペ日本代表チームによるフェンシングクリニックが開催されました。
 この日は経験者向けの技術向上クリニックのほか、初めてフェンシングに触れる方向けの体験教室や、日本代表選手による競技デモンストレーションを実施。
 会場に集まった参加者の皆さんは世界レベルの技術を体感しながら、選手たちと楽しくフェンシングに取り組んでいました。
 技術向上クリニックに参加した秋田北鷹高校3年の三浦基輝(もとき)さんは「憧れの選手の指導が受けられて本当にうれしいです。今後は大学に進学しフェンシングを続けていきたいと考えているので、その土台作りができたと思います」と笑顔で話していました。

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広報のしろ9月10日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

 広報のしろ第287号(平成30年9月10日号)を発行しました。

<今回の主な内容>
 10月1日スタート! 子育て世代包括支援センター めんchocoてらす/新たにALTが着任しました/「敬老の日」に寄せて 児童・生徒の作文紹介/能代のちから/みんなの健康・福祉/話題ピックあッぷ/保育園調理師おすすめの一品!/市役所からのお知らせ(バスや鉄道利用者への乗客アンケート調査/松くい虫の被害木を搬出・処分/交通指導隊活動通信/10月1日に住宅・土地統計調査が行われます/年金通信/農業研修生募集/崇徳小学校閉校式/市営住宅入居者募集/無料相談 など)/学びの情報箱/まちなか瓦版/おすすめの一冊/あなたにタッチ ほか

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所市民交流スペース、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。

次回の広報のしろは、9月25日号(9月25日配布開始)です。

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鷲尾クニさん(腹鞁ノ沢)が100歳を迎えられました

これからもお元気で!

これからもお元気で!

 8月30日、能代市腹鞁ノ沢の鷲尾クニさんが100歳を迎えられ、利用している特別養護老人ホームで、市からお祝い状と記念品が贈られました。
 この日、会場にはご家族のほか、同施設職員も出席。初めに石川市民福祉部長が「これまでに様々な経験をされ、本日クニさんが100歳を迎えられたことは、市としても大変喜ばしく、敬意と感謝を申し上げます」とお祝いを述べ、お祝い状と記念品を手渡しました。
 贈呈の後、施設職員がサプライズでクニさんにケーキをプレゼント。ご家族からも花束が手渡され、「たくさんの人がお祝いに来てくれてよかったね。これからも長生きしてね」などとお祝いし、クニさんも笑顔で応えていました。
 
 

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スポーツの秋 到来! 種梅地区市民大運動会

爽やかな気候に、心地よい汗

爽やかな気候に、心地よい汗

 9月に入り、暑さも和らいできました。
 能代市二ツ井地域の各地域では、地区の方々の健康増進と親睦を兼ねて、9月の第一日曜日に多くの地区で運動会が開催されています。
 種梅地区でも旧種梅小学校グラウンドで9月2日、市民大運動会が開催されました。この日は小学生の100m競争から始まり、むかで競争や縄ない競争などの趣向を凝らした競技に挑戦。爽やかな汗を流していました。また、お昼には各家庭が持参した手料理に舌鼓。参加者は、間もなく始まる稲刈り前に楽しいひとときを過ごしていました。

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~地域の方々に上質な音楽を~能代オペラ音楽祭第7回公演が行われました

 

響き渡る美しいハーモニー

響き渡る美しいハーモニー

 8月26日、能代市文化会館で能代オペラ音楽祭第7回公演「プッチーニ・ガラコンサートとオペラ『ラ・ボエーム』第2幕」が行われました。
 今回の公演はイタリアの作曲家ジャコモ・プッチーニの作品にスポットを当てたもので、「トゥーランドット」や「蝶々夫人」といったプッチーニの名曲や、オペラの名作の一つとして人気の高い「ラ・ボエーム」第2幕が披露されました。
 ステージには国内外で活躍するプロのオペラ歌手や、能代オペラ音楽祭合唱団、児童合唱団の総勢約70人が出演。曲の情景や登場人物の感情を、会場に澄み渡るような独唱や迫力ある合唱で巧みに表現し、集まった約700人の聴衆を魅了していました。

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檜山城跡発掘調査見学会が行われました

市職員の説明を聞く参加者のみなさん

市職員の説明を聞く参加者のみなさん

 8月26日、国史跡に指定されている檜山城跡(檜山安東氏城館跡)で発掘調査見学会が行われました。
 能代市教育委員会では城跡の整備に向けて平成28年度から発掘調査を実施しており、今回の見学会では三の丸下沢と枡形虎口の2つの調査区でわかった城の造成に関わる遺構の見学を行いました。
 この日はあいにくの天気でしたが、見学会には歴史ファン約30人が参加。調査を担当する市職員の説明に耳を傾けながら檜山地域の歴史に触れていました。

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広報のしろ8月25日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

 広報のしろ第286号(平成30年8月25日号)を発行しました。

<今回の主な内容>
 第31回おなごりフェスティバルin能代/第24回きみまち二ツ井マラソンランナー申し込み締切迫る!/市役所からのお知らせ(秋田海区漁業調整委員会委員選挙人名簿登載申請受付/12月に市民球場を廃止/七座山展望台・一部登山道利用中止/あきた回帰キャンペーン/歴史探訪会参加者募集/9月9日は救急の日/無料相談 など)/みんなの健康・福祉(いきいきふれ愛のつどい/能代市敬老会/大腸がん・子宮がんについて/医師会公開講座/1、2、1、2ウオーキング/星空ヨガ体験/認知症サポーター養成講座/マミークラス/子育て支援センター通信 など)/学びの情報箱(市民おもしろ塾/能代おやこ劇場だより/図書館だより/魅力アップ!印象アップ!はじめてパーソナルカラー/みんなで歌うコンサート/歌謡教室/子ども館で遊ぼう/新庁舎市民ギャラリー展示) など

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
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※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所交流スペース、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。

 次回の広報のしろは、9月10日号(10日配布開始)です。

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熊谷トクヱさん(須田)が100歳を迎えられました

デイサービスセンターの職員と一緒にくす玉を割る熊谷さん

デイサービスセンターの職員と一緒にくす玉を割る熊谷さん

 能代市須田の熊谷トクヱさんが100歳を迎えられ、利用している三種町のデイサービスセンターで、8月21日に市からお祝い状と記念品を贈呈しました。
 熊谷さんは、平成28年2月から同センターを利用。食事をしっかりと摂り、大きな病気も無く、穏やかな生活を送っているそうです。
 この日のお祝い状の贈呈には、子の妻の熊谷ヱツ子さんのほか、同デイサービスセンターの利用者や職員も出席。初めに石川市民福祉部長が「これまでにたくさんの思い出やご苦労があったことと思います。困難を乗り越え本日100歳を迎えられたことはたいへんおめでたいことです。これからも、元気でお過ごしください」とお祝いを述べ、お祝い状と記念品を手渡し、同センターの畠山施設長からは「これからも元気で楽しく過ごしてください」とあいさつがありました。
 また贈呈の後には、施設職員によるじゅんさい音頭が披露され、熊谷さんは時おり笑顔を見せながら楽しんでいました。

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全日本吹奏楽コンクール東北大会出場報告

 

東北大会での活躍を楽しみにしています!

東北大会での活躍を楽しみにしています!

 8月22日、全日本吹奏楽コンクール東北大会に出場する能代第一中学校吹奏楽部員が市長応接室を訪れ、出場報告が行われました。
 今回の出場は、市内の中学校としては平成24年の二ツ井中学校以来6年ぶり3回目、能代第一中学校としては同校創立以来初めての快挙です。
 初めに顧問の平澤寿枝先生から概要報告があり、続いて出席した3人の部員が、「東北大会でもよい演奏ができるよう、日々の練習を頑張りたいです」「県大会で出た課題を克服して、一中でしか奏でられない演奏をしたいと思います」「支えてくれた人に感謝しながら大会まで練習を積みたいです」といった抱負を述べました。
 齊藤市長は「たくさんの人の支えがあって演奏ができることに感謝し、技術の向上や人間的な成長につなげてほしいと思います。東北大会も頑張ってください」と激励。
 高橋教育長は「これから大会まであと2週間ほどですが、更に音に磨きをかけて臨めるように練習を頑張ってください」とあいさつしました。
 

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秋田ノーザンハピネッツの選手によるサイン会が行われました

 

笑顔でサイン会を行うハピネッツの選手

笑顔でサイン会を行うハピネッツの選手

 8月14日、能代バスケミュージアムで秋田ノーザンハピネッツの下山貴裕選手と俊野達彦選手によるサイン会が行われました。
 下山選手と俊野選手は今年同チームに新加入した選手。この日、会場には選手を一目見ようと開始時間前から行列ができ、計66人のバスケファンが来場。選手が到着すると、歓声や手振りでエールを送る姿が見られました。
 サイン会では来場者がそれぞれTシャツやバスケットボールなどを持参。選手との会話を楽しみながら、サインのほか握手や記念撮影などを行い交流をしていました。

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若者の新たな門出を祝って~能代市成人式が行われました~

人が出席した成人式

成人おめでとうございます!

 8月14日、能代市文化会館大ホールで平成30年度能代市成人式が開催されました。
 今年の新成人は、平成9年4月2日~10年4月1日までに生まれた529人(男性277人・女性252人)のうち、407人が出席しました。
 式典では、はじめに齊藤市長が「これからは今までよりも広い世界に出て、様々な困難にぶつかることもあると思いますが、チャレンジする気持ちを忘れずに、若い力で自分にとっての宝島を見つけてください」と、新成人を激励。
 続いて記念品贈呈では新成人の平川誉裕(たかひろ)さんが秋田杉製ぐいのみの目録を受け取りました。
 また、来賓祝辞では渡辺市議会議長が、「大人になった皆さんには、今後乗り越えなければならない壁がたくさんあると思いますが、自分や仲間を信じてこれからの人生を歩んでください」と祝辞を述べました。  
 最後に、新成人を代表して納谷健太さんが、「現在、秋田市で仕事をしています。様々なことを学び、能代や秋田のために頑張りたいです」と、決意を述べました。
 式典後の記念行事では各中学校の卒業アルバム写真のスライドショーを上映。出席者からは大きな拍手や歓声が沸き起こり、友人同士で中学校時代を懐かしむ光景が見られました。

成人式実行委員会のみなさん

成人式実行委員会のみなさん

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秋田県小学校クラブ野球大会出場報告

 

県大会での活躍を期待しています!

県大会での活躍を期待しています!

 8月10日、市長応接室で第49回秋田県小学校クラブ野球大会に出場する渟城西小学校クラブによる出場報告が行われました。
 初めに事務局からの概要報告があり、続いて出席した4人の選手が、「3年前よりも良いプレーができるように、目標の優勝を目指して頑張りたいです」「最後の大会なので、全力でプレーして悔いの残らないような試合をしたいです」といった抱負を述べました。
 齊藤市長は「能代の野球はとても強く、能代を制する者は県大会を制するほどの力を持っていると思います。目標の優勝に向かって頑張ってください」とあいさつ。
 高橋教育長は「一番大事な初戦を突破し、上を目指して頑張ってください。今回で最後の大会となる選手も、中学校にいっても野球を続けてくれるとうれしいです」と選手を励ましていました。

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東北ミニバスケットボール大会出場報告

 

東北大会も頑張ってください!

東北大会も頑張ってください!

 8月10日、市長応接室にて東北電力旗 第31回東北ミニバスケットボール大会に出場する向能代ストーンズ(向能代小学校)による出場報告が行われました。
 初めにヘッドコーチの白坂鉱城(こうき)さんとアシスタントコーチの山内崇斗(しゅうと)さんから「東北大会も1つ1つのプレーを大事にしたいです」、「チームにまた関われることを誇りに思います」とあいさつがあり、続いて主将の齋藤大雅(たいが)さん、メンバーの寺田龍成さんは「練習の成果を発揮し、悔いのない試合をしたいです」「一戦一戦を大事に戦い、上を目指して頑張りたいです」と抱負を述べました。
 齊藤市長は「能代工業高校も全国大会に出場し、バスケが盛り上がっています。小学生の皆さんの活躍もきっと高校生の刺激になっていると思います。ケガに気を付けて頑張ってください」とあいさつ。
 高橋教育長は「東北の強いチームと試合をして、学ぶことがたくさんあると思います。今以上にチームが強くなるきっかけとなる大会にしてください」と激励しました。

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全国高等学校軟式野球選手権大会出場報告

 

大会の抱負を語る大山主将

大会の抱負を語る大山主将

 8月3日、市長応接室にて第63回全国高等学校軟式野球選手権大会に出場する能代高校軟式野球部の出場報告が行われました。
 2年ぶり18回目となる全国大会を目前に控え、主将の大山椋也(りょうや)さんは「自分たちがこれまで練習してきた成果を十分に発揮して、全員野球で頑張りたいです」同じく主将の工藤遼(りょう)さんは「地区大会で負けたチームの分も頑張って、優勝旗を持って帰りたいと思います」と大会の抱負を述べました。
 齊藤市長は「平成22年に明石へ出場したときのチームよりももっとすごいんじゃないかと本当に期待しています。暑さやケガに気を付けて全国大会も頑張ってください」と激励。
 また高橋教育長は「これまで数々の実績を残しており、能代高校の軟式野球部にあこがれる小中学生がたくさんいると思います。全国大会でも活躍を期待しています」とあいさつしました。

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