能代市身体障害者福祉協会福祉大会(能代支部)が開催されました

12月から秋田県内で導入される、「ヘルプマーク」についての講演が行われました

12月から秋田県内で導入される、「ヘルプマーク」についての講演が行われました

 11月19日、在宅障害者支援施設とらいあんぐる(万町)で、第68回能代市身体障害者福祉協会福祉大会が行われました。
 初めに、能代市身体障害者福祉協会支部長の 吉田ユキ子さんが「昨年、障がい者差別法が実施されたが、現実にあまり変わったと感じることはありませんし、”合理的配慮”について多くの疑問が残る。どんなにいい法律があっても、世間一般に理解がないと意味がありません。健常者への理解を広めることは大きな課題です。」とあいさつ。来賓の齊藤市長は、「健常者が、障がい者の方に対する理解を深めることはとても大切。皆さんの目線と立場に立って、物事を判断できるような行政として、少しでも皆様の役に立つ制度を進め、暮らしやすいまちづくりに努めていきます」と祝辞を述べました。
 またこの日は、市の福祉課職員から「ヘルプマーク」についての講演が行われました。「ヘルプマーク」とは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるように、東京都福祉保健局が作成したマークです。秋田県でも12月導入することになり、出席者からは申請方法や利活用についての疑問や障がい者だけではなく、一般的にもっとこのマークと障がい者への理解が広まるような周知活動を徹底してほしいなどの意見が出されました。

 


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あなたも能代凧を作ってみませんか?

能代の伝統文化「能代凧」

能代の伝統文化「能代凧」

 能代市柳町商店街振興組合では、伝統文化の継承と賑やかで正月らしい活気ある商店街の演出のため、今年で25回目となる能代凧製作教室を開催します。参加は無料です。どなたでも参加できます。
 なお、今回製作した凧は10日程度、柳町商店街に展示させていただきます。

 詳しくはお問い合わせいただくか、ホームページをご覧ください。

   http://www.city.noshiro.akita.jp/c.html?seq=13588

 

日時 12月3日(日曜日)午前10時から
場所 イオン能代店3階多目的ホール
定員 30人
申し込み 事前に電話で

申し込み・問合せ
能代市柳町商店街振興組合 電話0185-54-6720


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本格的な雪に備えて!除雪車出動式が行われました

へ鍵を渡す齊藤市長

佐藤車両長へ鍵を渡す齊藤市長

   本格的な降雪シーズンを前に11月17日、鳥小屋の市道路維持センターで能代市除雪車出動式が行われました。
 齊藤市長は除雪隊のオペレーターを前に、「市民が安全・安心に暮らすためには、皆さんの力が必要です。厳しい環境のもとでの仕事となりますが、怪我のないようにしてください」と訓示。道路河川課運転技師で車両長の佐藤常弘さんへ除雪車の鍵を手渡しました。
 この後、出動命令により、グレーダーやロータリー車など14台が一斉にエンジンを始動し、各種点検を行い、冬本番に向けて備えていました。


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誰もが安心して暮らせるまちづくりを~能代市社会福祉大会が開催されました~

安心して暮らせる福祉のまちづくりを誓って

安心して暮らせる福祉のまちづくりを誓って

 能代市社会福祉協議会主催の能代市社会福祉大会が11月15日、能代市文化会館で行われました。同大会は、社会福祉関係者・団体が一堂に会し、地域の諸課題に共通理解のもとに取り組もうと毎年開催されています。
 主催者を代表して、船山捷治会長が「今後もきめ細やかな事業を積極的に行って、安心・安全に生活ができる地域づくりのために努めていきます」とあいさつ。民生委員児童委員協議会や赤十字奉仕団などの社会福祉活動に貢献した14人の方が会長表彰を受けました。
 式典の後は、県内を中心に活躍するテレビ・ラジオパーソナリティーの石垣政和さんが「笑顔ではじまる賢い消費者!」と題した記念講演が行われました。

▼能代市社会福祉協議会会長表彰は以下のとおり

【能代市民生委員児童委員協議会】
 秋元 満さん、戸松 輝子さん、清水 幸子さん、工藤 政範さん、長野 糸子さん、
 小林 勝平さん、松岡 隆春さん
【能代地区少年保護育成委員会】
  山崎 陽子さん
【能代市身体障害者福祉協議会】
 米川 ハルヱさん
【能代市赤十字奉仕団】
 平塚 富士子さん、佐藤 キヱさん
【二ツ井町赤十字奉仕団】
 菊地 チヨ子さん
【社会福祉法人能代ふくし会】
 藤岡 みづほさん
【能代市ボランティア連絡協議会】
 八柳 ユキさん

 


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4時からライト&ピカッと反射材運動!

 

ドライバーに早めのライト点灯を呼びかける交通指導隊員

ドライバーに早めのライト点灯を呼びかける交通指導隊員

 11月13日午後4時ごろ、市役所横の国道101号沿いで能代市交通指導隊隊員と能代警察署警察官による「4時からライト&ピカッと反射材運動」が行われました。
 この運動は秋田県交通安全対策協議会が主催する交通事故防止のための取り組みで、市内の交通事故抑制を目的に同指導隊が、日暮れが早くなるこの時期に毎年行っているものです。
 この日は天候が良く、運動を行った時間帯はまだ少し明るい状態でしたが、「ライト早め点灯」と書かれた旗を掲げると、ライトを点灯する自動車が多く見られました。

4時からライト&ピカッと反射材運動
    11月30日(月)まで
自動車と自転車の早めのライト点灯を!
また、反射材用品の活用で、夕暮れ時と夜間の交通事故防止を徹底しましょう。


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地域力アップセミナー「つながりのまちづくり」が行われました

防災のネットワークと美味しい地域間連携について講演する、ぼうさい朝市ネットワーク代表 藤村望洋さん

食と人とのつながりを学んだ講演会

 能代市市民活動支援センター主催の地域力アップセミナー「つながりのまちづくり」が、11月11日、能代山本広域交流センターで開催されました。このセミナーは、地域コミュニティーの人材育成を目的に開催されているものです。
 今年3回目の開催となる今回は「つながりのまちづくり」をテーマに行われ、74人が参加。第1部では、「ぼうさい朝市ネットワーク+美味しい地域間連携《具体的な活動の仕方》」と題し、ぼうさい朝市ネットワークの藤村望洋(ふじむら ぼうよう)さんが講演。「これからのまちづくりは、縦割の組織ではなく網状のネットワークが重要」とし、「少子高齢化社会のまちづくりには、若い女性の力が必要。女性を巻き込んで能代の資源をPRしていく必要がある」と話しました。
 第2部では、地元産の食材を使った創作料理を食べながら、生産者、料理人と消費者が交流する「能代の食材と料理人のフードセッション」が行われました。食材を提供した常盤ときめき隊石川博孝(いしかわ ひろたか)隊長と、料理を提供した地元飲食店オーナーシェフの木元徹(きもと とおる)さんから活動や料理の紹介などがあり、参加者はおいしい料理を味わいながら、生産者や料理人と交流を楽しみました。

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それぞれの立場で料理人と主催者が地元食材について語る

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左上:常盤ときめき隊の
            お漬物
右上:だまこ(チーズ入り)
           のミネストローネ風      左下:馬肉のタコス

 

 

 

 

 

 


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官庁街秋の落ち葉清掃が行われました

%e3%81%b6dsc_6217 官庁街秋の落ち葉清掃が11月12日、能代市上町などで行われました。この清掃活動は「能代クリーンアップごみゼロ運動」の一環として昭和63年度から毎年開催されており、今年度で30回目を迎えます。今年は、能代第一中学校の生徒や杏林製薬社員、能代郵便局員、地域住民など約400人が参加。能代警察署から市役所前の官庁街通り、けやき公園周辺、仮庁舎周辺の落ち葉やごみ拾いを行いました。
 この日は、前日に降った雨の影響でとても冷え込み、落ち葉も水を吸って重くなっている状態でした、参加した能代第一中学校3年の男子生徒は、「落ち葉を集めていると、もうすぐ冬だなぁと感じるし、雪が降る前にまちをきれいにしたいと思う。今日は、葉っぱが濡れて集めにくくて大変。」と話していました。
 回収された落ち葉は、能代市緑化センターで腐葉土化することになっています。


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古着・古布類回収が行われました

 

市役所駐車場での古布回収の様子。

市役所駐車場での回収の様子

 ごみの減量化やリサイクルを推進するために、不要となった衣類など古布類回収が11月12日、市役所新庁舎駐車場と二ツ井伝承ホール前で行われました。
 市役所新庁舎駐車場では、予定の時刻の20分以上も前から行列状態。多くの方のご協力で、持ち込んでいただいた古布類が詰められた袋が、用意されていた2台のトラックへどんどん回収されていきました。
 この日、能代と二ツ井で回収した古布類合計16トンは、リサイクル事業者へ引き渡されて海外へ中古衣料として輸出されるほか、工業用ぞうきん(ウエス)などとしてリサイクルされることになっています。


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大手町の梅田キンさんが満100歳

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晴れの日を笑顔で迎える、梅田キンさん

 大手町の梅田キンさん(大正6年生まれ)が11月10日に満100歳を迎えられ、自宅で兄弟や子ども、孫などが見守るなか、記念贈呈式が行われました。この日は初めに、齊藤市長が「これまで多くのご苦労があったと思いますが、元気に100歳を迎えられて本当に素晴らしく思います。これからも健康に留意して、さらにお元気で長生きしてください」と長寿をたたえ、お祝い状を贈呈。キンさんは、「家族や近所の皆さんの支えのおかげです」とにこやかに話し、家族と記念写真に収まっていました。
 キンさんは三種町(旧鵜川村)に、9人兄弟の5女として生まれ、18歳の時に祐太郎さんと結婚。3男3女をもうけ、孫6人、ひ孫1に恵まれました。旦那さんの祐太郎さんが営んでいた建設業の手伝いのかたわら、農作業をしていたとのことで、現在は、ヘルパーの訪問を受けながら生活しています。
 長男の祐吉さんはキンさんついて、「3食しっかり食べて、好き嫌いは特にないです。昔からマメな人で、95歳までは自分で裏の畑で自分が食べる分の野菜などを作っていました。今でも起床後の仏壇へのお供え、買い物のリストや簡単な家計簿を作るなどは自分でしっかりやっています。頭と体をマメに動かすことが長生きの秘訣ではないかなと思っています」と話していました。
 


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目指せ!健康寿命日本一!~健康づくり県民運動市町村巡回キャラバンが行われました~

能代市から、あきた宣言が行われました。

能代市から、あきた宣言が行われました。

 県の健康づくり県民運動市町村巡回キャラバンが11月10日、能代市役所を訪れました。このキャラバンは、県が掲げている「健康長寿日本一」達成のために、県と各市町村長が健康づくりの取り組みや課題について意見を交換して、県民の健康づくりを推進していくことを目的に行われています。先月の4日に行われたにかほ市を皮切りに、年内に25市町村を回る予定となっています。
 この日市役所には、県健康福祉部の保坂学部長ら5人が来訪。能代市からは齊藤市長と健康づくり課職員の5人が参加しました。能代市の男性の健康寿命が県内で低いことや、喫煙率の高さなどについて話し合われました。また、能代市が行っている「健康チャレンジポイント」や「ウオーキングチャレンジ」についても話題となり、「市民の皆さんの運動へのきっかけづくりとしてとてもいい。県としての新たな施策として取り入れられれば」と県側が話していました。
  齊藤市長は、自身がメタボ対策に取り組んだ経験を紹介。「先頭に立っているからには私たちがまずやって見える形にしていくことで、対策をアピールしていきましょう」と話し、県と市が、健康づくりの推進に協力していくことを確認しました。
 齊藤市長から県に対して、「運動や野菜摂取量を増やす市民を毎年100人増やす」とあきた健康宣言が行われ、健康寿命日本一への取り組みを誓いました。

能代市の健康づくりの取り組みや状況について話し合われました。

能代市の健康づくりの取り組みや状況について話し合われました。


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広報のしろ11月10日号を発行しました

290510中吊り

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ第268号(平成29年11月10日号)を発行しました。

<今回の主な内容>
地域おこし協力隊通信/能代のちから(地域行事編)/きみまち阪フォトコンテスト2017の締め切りは11月30日まで/能代市の財政状況/市民協働会議から提言書が提出されました/能代市の職員数・給与など/30年4月の保育所・こども園の入園について/市役所からのお知らせ(防災行政無線の情報伝達訓練の実施/冬期間の踏切の通行止めについて/冬期間の公園などの水洗トイレ閉鎖/交通指導隊活動通信/年金通信/市営住宅入居者募集/無料相談/10月分市長交際費 など)/みんなの健康・福祉/学びの情報箱/まちなか瓦版/おすすめの一冊/あなたにタッチ など

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>>http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>>http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所交流スペース、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。

次回の広報のしろは、11月25日号(24日配布開始)です。


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29年度の松寿大学が開校しました

齊藤総長から激励を受けました

齊藤総長から激励を受けました

 29年度二ツ井地域松寿大学(総長・齊藤市長)が11月9日、二ツ井公民館で開校しました。この大学は、60歳以上の方を対象に、学習活動を通じて豊かな知識や教養を身につけ、生きがいと健康づくりをしてもらおうと昭和50年に開校。今年度は154人が申し込みがあり、開校式には111人が出席しました。
 この日は開校式の後、第1回講座が開かれ、県生活センター北部消費生活相談室の大馬重昭さんが「ストップ・ザ・悪質商法!」の演目で講話。参加者は、特殊詐欺や悪質商法の手口と被害防止のポイントなどのだまされない心得を学び、自分の身にも起こるかもしれない”恐怖”について理解を深めていました。
 次回の松寿大学は22日で、来年1月までに卒業式を含めて全4回行われます。卒業式では、齊藤市長による総長特別講話を行う予定です。

 松寿大学は、途中から登録して参加することができます。ご興味のある方は、二ツ井地域局市民福祉課(電話 73-5500)にお問い合わせください。

 


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第12回全国ブロック選抜U12体操競技選手権大会への出場報告が行われました

大会への抱負を述べる佐伯杏さん

大会への抱負を述べる佐伯杏さん

 第12回全国ブロック選抜U12体操競技選手権大会(11月11日~11月12日/山梨県甲府市)に出場する、佐伯杏さん(渟城南小学校6年、サンフルトスポーツクラブ)と保護者が市役所を訪れ、齊藤市長と須藤教育長へ出場報告を行いました。
 佐伯さんは「全国大会だからといって特別なことをするのではなく、いつも通りの自分の演技を心がけたいです。自分のこれからの体操に生かせるように、トップレベルの選手の演技や練習をしっかり見て、学んできたいと思います。」と大会への抱負を述べました
 齊藤市長は「佐伯さんの活躍は、能代にとっての誇りです。自分の持てる力を存分に発揮してください」、須藤教育長は、「今までの練習は、自分を裏切らないと思います。自分には力があると信じて頑張ってきてください」とエールを送りました。


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豊島区の中学生が”いなか体験”!

 

ドキドキの対面式

ドキドキの対面式

 能代市と教育連携協定を締結している、東京都豊島区の中学2年生16人が、11月3日から5日までの3日間、豊島区交流事業のために能代市を訪れました。この事業は、能代いなか体験推進協議会の主催で、農家民泊と能代市の中学生との交流プログラムが盛り込まれています。同協議会では25年度から豊島区の中学生の受け入れを行っており、今回で5回目の開催となります。
 3日午後、扇淵地域センターで宿泊先の農家さんと中学生との対面式が行われました。同協議会の会長を務める齊藤市長は「受け入れ先での農家生活体験や、能代市の中学生との交流をしながらさまざまな体験をこの3日間することになります。みなさんにとっては、初めての土地で初めての人に会うことに不安や心配もあると思いますが、受け入れ先の方を能代のお父さんお母さん、おじいさんおばあさんと思って普段通り過ごしてください。皆さんが将来、この体験を振り返ったときに、能代にまたきたいな、第二のふるさとだと思ってもらえるような体験をしてもらえたらと思います。」と生徒たちを歓迎。
 対面式の後、二ツ井、外荒巻、檜山の6軒に生徒たちはそれぞれ分かれて農作業や受け入れ先での夕食作りなどを体験しました。
 4日、は市内の中学校7校の生徒14人も参加して、風の松原散策やまちあるきなどを行いました。組子のコースターづくり会場では、コースターを作りながらお互いの学校の話や流行、恋愛の話題などで交流を深める姿が見られました。交流事業に参加した巣鴨北中学校の男子生徒は、「自分が住んでいる豊島区と能代は全然違うし、豊島にはないものがたくさんあって新鮮です」と話していました。

組子細工のコースターづくりに挑戦!「意外に難しい…」

組子細工のコースターづくりに挑戦!「意外に難しい…」


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ちびっこフェスティバルが開催されました

親子で仲良く電車ごっこ♪

親子で仲良く電車ごっこ♪

 第19回ちびっこフェスティバルが10月29日、能代市総合体育館で開催されました。ちびっこフェスティバルは、就学前の子どもたちを対象に、能代の次世代を担う子どもたちが、心豊かに、大きな夢を持って健やかに成長することを願い始められたもので、市内の保育所や子育て支援センターなどが企画し行っています。19回目となる今年は、公立と民間のあわせて13団体がそれぞれの手作りの遊びのブースを設けました。オープニングで齊藤市長は、「今年も保育施設の皆さんが、工夫を凝らしたイベントをたくさん用意してくれています。今日は家族の皆さんと、一日思いっきり楽しんでください。」と挨拶。
 会場には、電車コーナーやドレスや白衣などの衣装を着て撮影できる変身コーナーや、射的、魚釣りなどのさまざまなブースが登場。また、バルーンアートや大道芸人のマッキーさんによるジャグリングなどのパフォーマンス、郷土文化伝承ふれあいコーナーとして能代七夕の体験なども行われました。市内から訪れた30代女性は、「子どもを思いっきり遊ばせることができるし、お母さん方と交流や情報交換をすることもできるので来てよかった」と話していました。10月最後の週末、多くの親子が、家族での楽しいひと時を過ごしていました。

 

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上手に渡れるかな?

パパと一緒にハイ!チーズ!

パパと一緒にハイ!チーズ!

お医者さんに大変身!!

お医者さんに大変身!!

家族みんなで射的に挑戦!

家族みんなで射的に挑戦!

 

お魚、何匹釣れるかな?

お魚、何匹釣れるかな?

今日のご飯は何にする?

今日のご飯は何にする?

 


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