ソフトボールの能代合同チームが全国大会に出場します!

全国大会の出場報告に訪れた合同チームの3人

 全国中学校総合体育大会ソフトボール競技(8月19日~22日/福井県敦賀市)に出場する能代合同チームの代表3人が能代第二中学校校長、監督、コーチ、引率責任者と共に17日、能代市役所を訪れ、齊藤市長と須藤教育長に出場報告を行いました。
 同チームは、東雲中学校、能代東中学校、能代第二中学校の3校の生徒による合同チームで、東北大会での優勝を経て全国大会出場を決めました。
 主将の鳥井涼葉(すずは)さん(東雲中学校3年)は、「全国一を目指してこれまでがんばってきました。今まさにそのための舞台に行くことが決まった。一つひとつのプレーを大事にしたいです」。副主将の塚本佳穏(かのん)さん(能代第二中学校2年)は、「3年生にとっては最後の試合となるので悔いの残らない試合をしたい。県や東北の代表として恥ずかしくないプレーをします」。同じく副主将の御所野真以(まい)さん(能代東中学校3年)は、「初めての全国大会。緊張もあるが、全員一丸となって、一球一球集中してプレーしたいです」とそれぞれ抱負を述べました。
 齊藤市長は「それぞれから3年生への思いやりの言葉がありました。合同チームの難しさがある中で、そのような気持ちがチームをまとめていると思います。能代の誇りです。優勝の報告を待っています」。須藤教育長は「宣言通りの東北大会優勝おめでとうございます。部員が少なくなっても合同チームでがんばれるということを見せてもらいました。全国大会でも自信を持って、力を発揮してください」と激励しました。 


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能代第二中学校の3人が体操の全国大会に出場します!

体操の全国大会団体戦に出場する3人

 全国中学校体育大会体操競技選手権大会(8月23日~25日/福井県鯖江市)の団体女子の部に出場する3人が17日、監督と共に能代市役所を訪れ、鈴木副市長と須藤教育長に出場報告を行いました。
 小笠原華子(かこ)さん(能代第二中学校3年)は、「2年生を引っ張って、3人で元気よく演技をしたい。今シーズン一番の演技を目指します」。登藤菜々花(ななか)さん(同2年)は、「チームに貢献できるように堂々と演技をしたい」。石川月菜(るな)さん(同)は、「ノーミスできれいな演技をしたい。チームの雰囲気作りもしっかりしたいです」とそれぞれ抱負を述べました。
 鈴木副市長は「東北大会4連覇おめでとうございます。全国大会ではさらに充実した演技を目指してください。暑い日が続いているので体調管理をしっかりして悔いの残らないようにがんばってください」。須藤教育長は「全国大会も自信と誇りをもって臨んでください。団体での好成績はチームワークが良い証拠です。能代の活性化のためにも優勝を目指してがんばってきてください。期待しています」と激励しました。 


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能代市では499人が新成人に

396人が出席して行われた成人式

 8月14日、市文化会館大ホールで能代市成人式が行われました。平成7年4月2日~8年4月1日までに生まれた499人(男性277人・女性222人)が対象で、そのうち396人が出席しました。
 式典で、齊藤市長は新成人の生まれた年の出来事に触れ、「ネット環境や交通網が飛躍的に整備された年」と話したほか、音楽グループのミスターチルドレンの詩を紹介し「『少しぐらいはみだしたっていいさ 夢を描こう』明日を心配するより、いまをしっかりと生きてほしい」と激励し、新成人への記念品として秋田杉製印鑑スタンドを贈呈しました。また、新成人を代表して鈴木岳大(たけひろ)さんが「これまで支えてくれた先生や上司、地域の人、仲間、家族に感謝し、これからは責任のある行動をとらなければならない。現在はロケットの技術者になるために勉学に励んでおり、辛いこともあるがふるさとに支えられていると感じている。能代の発展のためにがんばりたい」とあいさつしました。
 式典後は、 実行委員会企画の記念行事として講演会が行われました。講師は元祖爆笑王さん(放送作家・能代市シティセールスアドバイザー)が務めました。中学校時代にお笑いのおもしろさに目覚め、テレビの世界で働きたいと思ったことや、付き合いのあるお笑い芸人の挫折と復活などを紹介。「夢があるなら絶対に諦めないでほしい。ピンチはチャンスです」などと話しました。また、自身が執筆した書籍と現在手掛けている人気テレビ番組のグッズを3人にプレゼントしました。

ロビーは近況報告や記念写真撮影をする新成人でにぎわいました

秋田杉製印鑑スタンドの目録が手渡されました

新成人代表のあいさつをした鈴木岳大さん















元祖爆笑王さんからのプレゼントにサインをもらいました















実行委員を務めた皆さん


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特殊詐欺被害防止に向けて ~タウンメール出発式~

出席者の拍手に送られ、能代警察署を出発する郵便局員

 特殊詐欺被害防止を呼び掛けようと能代警察署や能代市、三種町、八峰町、協賛事業所と連携して、能代郵便局が主体となって行うタウンメールの出発式が10日、能代警察署前で行われました。この取り組みは25年度に、秋田県全体として日本郵便株式会社が行っているものですが、より地域に密着したサービスを、と能代郵便局が26年度から年賀はがきや「かもめーる」の時期に行っているものです。
 出発式で能代警察署長の湊信(みなとまこと)さんは「今年は配達の範囲がさらに広がったと聞いている。官民一体となって行っているこの取り組みが、被害者を出さないことのほか、犯罪組織へ団結した姿勢を見せることになり、抑止につながると思う」とあいさつしました。また、齊藤能代市長や加藤八峰町長が、繰り返しの啓発活動が大事であることや被害件数の減少に対する期待などを述べました。
 タウンメールは、15日までに高齢者宅を中心に8,500世帯へ届けられることになっています。

湊能代警察署長、齊藤能代市長、加藤八峰町長がタウンメールを手渡しました


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広報のしろ8月10日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告


広報のしろ8月10日号を発行しました。ぜひ、ご覧ください!!
今号の内容は以下のとおりです。

【主な内容】
航空機の運賃を助成しています/ふるさと納税/第22回きみまちの里フェスティバル マラソンランナー・ボランティアスタッフ・協賛企業・物産フェア出店者募集/能代市巡回バス/指定管理者募集/「ぱしふぃっくびいなす」船内見学者募集/熱中症にご注意を!/健康いきいきメモ~食事で夏バテ予防~/栄養士おすすめ健康おてがるレシピ/交通指導隊活動通信/内職相談窓口/のしろ次世代エネルギーパークバスツアー参加者募集/常盤ネギまつり/防災士養成講座/市営住宅入居者募集/学びの情報箱/まちなか瓦版/あなたにタッチ/おすすめの一冊 ほか

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所市民室と市民ホール、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。


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常盤チャンポンが全国大会に出場します!

全国大会出場報告に訪れた常盤チャンポンの皆さん

 第26回全日本ドッジボール選手権全国大会(8月14日/埼玉県さいたま市)に出場する常盤チャンポンの選手14人が9日、監督や保護者と共に市役所を訪れ、齊藤市長に出場報告を行いました。
 同チームが全国大会に出場するのは初めてです。主将の藤岡陽南斗さん(常盤小6年)は「周りの空気に飲まれず、悔いの残らない試合をしたい」。副主将の大倉聡生さん(同)は「これまで全国制覇を目標にしてきました。練習の成果を発揮してがんばります」。他の選手たちも「県代表の自覚を持って出場したい」「自分のプレーを大切にしたい」「最後の1秒まで全力で戦い、優勝したい」などとそれぞれ抱負を述べました。
 齊藤市長は「練習はきつかったかもしれないが、全国大会出場は努力した結果です。監督やコーチ、家族など練習以外の生活指導や支えがあったと思うので、感謝の気持ちを忘れないでがんばってください」と激励しました。

抱負を述べる藤岡主将(左)と大倉副主将(右)

 


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フェンシングの全国大会に能代市の小学生が出場!

全国大会出場に向けて抱負を述べる菅原陸さん

 第2回全国小学校フェンシング選手権大会(9月3日~4日/和歌山県和歌山市)に出場する二ツ井フェンシングスポーツ少年団の菅原陸(りく)さん(二ツ井小学校6年)が8日、監督と共に能代市役所二ツ井町庁舎を訪れ、齊藤市長と須藤教育長に出場報告を行いました。
 菅原さんは「今まで習った技などをちゃんと使い、小学校最後の全国大会で悔いの残らないように上位入賞目指してがんばります」と抱負を述べました。
 齊藤市長は「これまで練習を目にすることもあったので、努力が報われて本当に良かったと思っています。中学校や高校でも続けていくと思うが、今回の全国大会が良い経験になると思います」。須藤教育長は「小学校での全国大会出場は貴重な経験です。目標で話したように、学んだ技を使うということに徹してがんばってきてください」と激励しました。
 菅原さんは「フルーレ5、6年男子」の部に出場します。


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能代役七夕が七夕ウイークを締めくくりました

能代市役所前で音頭上げを行う当番町富若(6日)

 能代の夏を代表する「能代役七夕」が8月6日と7日の両日、能代市内で行われ、大町組の城郭灯籠4基が運行されました。今年の当番町は富若です。
 午後4時30分、田楽や笛、太鼓と共に富町を出発した灯籠は、七夕囃子(ばやし)が響き渡る中、明治町や能代駅前、畠町、能代市役所前、柳町などを勇壮に練り歩きました。夜には柳町通りに詰めかけた大勢の見物客を前に、太鼓のそろい打ちが行われ、力強い音色を響かせていました。

子どもたちの田楽に太鼓と笛のお囃子が続きます

夜道を照らす色鮮やかな灯籠

柳町で4基が勢ぞろいします(手前:加勢2基、奥:富若)













初日の最高潮「そろい打ち」(柳町)

通称「たっぺの坂」を駆け上がる光景も見どころ












 七夕ウイークの最後を飾る能代役七夕のシャチ流しは翌7日、能代市総合体育館裏の米代川で行われました。到着した大町組のシャチ4基は、しばらくの間、男衆に担がれ最高潮の盛り上がりを見せました。その後、いかだに乗せて固定し、小型船でえい航して米代川へ。
 お囃子が、哀愁を感じるような澄んだ音色に変わった午後8時ころ、詰めかけた観客が見守る中で点火されたシャチは炎高く燃え上がり、2日間にわたる役七夕がフィナーレを迎えました。

火の粉を散らしながら勢いよく燃えていきます

点火前最後の盛り上がりを見せるお囃子











 

風格を感じる富若のシャチ












ブラ提灯や騎馬提灯を振り、シャチに別れを告げます




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リオ五輪 女子バスケも健闘しています!

遠いリオへ声援を送りました

 リオデジャネイロオリンピックに出場しているバスケットボール(女子)の第一試合、日本対ベラルーシ戦が7日午前7時45分(日本時間)から行われ、能代市内ではパブリックビューイングが開設されました。
 バスケットボール(女子)の監督を務めているのは、能代工業高校出身の内海知秀(うつみともひで)さんで、43年ぶりとなるオリンピック出場を「バスケの街・能代」としても応援しようと企画したものです。
 パブリックビューイングは、能代市総合体育館と能代バスケミュージアムの2会場で行われました。朝早い時間帯にも関わらず、会場に訪れた人たちは一進一退の攻防に見入り、スリーポイントシュートが決まった場面やリバウンドを取った場面などでは「よしっ!」などと言って、遠いリオの地に声援を送っていました。第一試合は、77対73で日本が勝利しました。
 13日までは総当たり戦の第一次リーグが行われ、日本はベラルーシのほかブラジル、トルコ、オーストラリア、フランスと戦うことになっています。決勝トーナメントは16日からです。
 皆さんで、内海監督率いる女子バスケットボール日本代表を応援しましょう!


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能代高校軟式野球部が全国大会に出場します!

3年連続17回目の全国大会出場です

 第61回全国高等学校軟式野球選手権大会(8月24日~29日/兵庫県明石市)に出場する能代高校軟式野球部の主将2人が校長や監督らと共に5日、能代市役所を訪れ、齊藤市長に出場報告を行いました。
 主将の安井晴貴(はるき)さん(3年)は「今年は走攻守そろったバランスの良いチーム。5年ぶりの優勝旗を持ち帰れるようにがんばりたい」。同じく主将の鈴木佑弥さん(同)は「昨年は果たせなかった優勝を、今年は能代の野球で全員一丸となってがんばりたい」と抱負を語りました。
 齊藤市長は「昨年は残念ながら決勝で負けてしまったが、隙のないチームだった。今年も夏に合わせてチームを作っているとは思っていたが、案の定来てくれた。今年も決勝に応援に行きたいので、優勝旗を持ち帰れるようにがんばってください。期待しています」と激励しました。 


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能代第四小野球クラブが県大会の出場報告に来庁しました

能代第四小野球クラブの3人が全県大会出場の意気込みを語りました

 ナイスカップ第47回秋田県小学校クラブ野球大会兼第39回秋田県スポーツ少年団大会(8月10日~13日/秋田市)に出場する能代第四小野球クラブの3人が監督や保護者と共に5日、能代市役所を訪れ、齊藤市長と須藤教育長に出場報告を行いました。
 主将の椛澤心文(かばさわここや)さん(6年)は、「一つひとつの試合を大事にし、エラーなく勝っていきたい」。副主将の森田陸さん(同)は「試合の流れを自分たちに持っていき、チームに貢献するバッティングをしたい」。佐藤遥大(はると)さん(同)は「チームで守備をしっかりして、自分のピッチングでは完投勝利を目指します」とそれぞれ抱負を語りました。
 齊藤市長は「能代を制する者は秋田を制すると言っても過言ではない。基本をしっかりやって、最大限自分の力を出してください。優勝旗を持ってくるのを待っています」。須藤教育長は「決意表明を聞いて、やるべきことをしっかりやろうという気持ちがわ伝わってきました。日頃の練習の成果が発揮できるようにがんばってきてください」と激励しました。 


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能代七夕「天空の不夜城」4年目の運行

日が暮れるにつれて美しく浮かび上がる天空の不夜城「愛季」

 能代七夕「天空の不夜城」が8月3日と4日の両日、能代市中心部の国道101号を運行しました。昨年度に引き続き、高さ5丈8尺(17.6m)の「嘉六」(かろく)と高さ日本一(24.1m)の「愛季」(ちかすえ)が登場。3日、午後6時半の開始式で能代七夕「天空の不夜城」協議会会長の廣幡信悦さんは愛季や嘉六の名称の意味と歴史を紹介し、「地域の活性化のため、皆さんの支援をいただきながらこれからも前に進めていきたい。東京ドームでのふるさと祭り出演などでさまざまなメディアに取り上げられた。さらに発信していければ」とあいさつ。齊藤市長は、豪華客船ぱしふぃっくびいなすの乗客が観覧に訪れていることに触れ「前を通ったら絵柄などもよく見ていただきたい」と話したほか、秋田ノーザンハピネッツの選手7人や中央大学の学生らが引き手として参加していることを紹介し、感謝を述べました。
 佐藤浩嗣(ひろし)さんの音頭上げに続き、能代若や向能代上町小若など5基を従えた嘉六と愛季が、市役所交差点前から通町交差点の区間を練り歩きました。それぞれの灯籠は田楽のほか鉦や笛、太鼓などのお囃子に先導され、にぎやかに夏の夜を彩りました。
 今回は柳町に有料の観覧席を設けたほか、運行区間をこれまでより短くし、灯籠通過後の空白時間を短縮するなどの新たな趣向を加えて行われました。

天空の不夜城2基が並ぶ場面では多くのカメラマンがシャッターを切ります

丁寧に描かれた図柄も見どころです。よく見るとスギッチも…















木車の山車を使った灯籠。勢いのある方向転換が見どころ














大勢の観客を前に音頭上げを披露した佐藤さん

秋田ノーザンハピネッツの選手7人も引き手として参加(3日)

終盤、柳町で最高潮の盛り上がりを見せました















飲食や遊びの屋台、休憩スペースなどが設けられたけやき公園

ハピネッツの選手も絵馬に願いを書いて奉納した「ばすけ神社」


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親子で水遊びを楽しみました

【インターンシップで広報業務を担当した能代高校2年の鈴木智也さんがお伝えします】

夏空の下、水遊びを楽しむ親子



 子育て支援センターの「すくすくひろば」が8月4日、能代エナジアムパークで行われ、15組35人の親子が参加しました。水遊びをする親子には笑顔が多く見られました。また、クジラの形をした噴水も勢いよく吹き出し、多くの子どもたちの興味を引いていました。この日の気温は約27度と暑く、子どもたちは噴水の水しぶきを浴びて心地良さそうに過ごしていました。

 参加した阿部優希歩(ゆきほ)ちゃん(1歳)のお母さんのタカミさんは「今日が初めての水遊びでしたが、初めての割には楽しんでいたと思います。その姿を見て私も楽しい気持ちになりました」と話していました。


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能代宇宙イベント ポスター展開催中です!

【インターンシップで広報業務を担当した能代高校2年の近藤修平さんがお伝えします。】

各大学の工夫を凝らしたポスターが横一列にズラリと並んでいます

 


 8月17日(水曜日)までの期間、イオン能代店3階で「能代宇宙イベント ポスター展」が開催されています。展示されているのは、第12回能代宇宙イベントに参加する大学チームが自作のロケットなどをPRするポスター、31枚です。
 各ポスターの近くには投票カードが置いてあり、来場者は、気に入ったポスターのカードにシールを貼って投票することができます。得票数が上位のチームは、21日(日曜日)の宇宙イベント一般公開日に表彰されることになっています。
 鳥の写真をベースとし、飛び立つロケットを連想させるもの、仕掛けを施したものなど、各大学が工夫を凝らした面白いポスターが数多く展示されています。ぜひ、皆さんも会場でそれぞれのチームの作品を楽しみ、お気に入りの1枚に投票してください!!

私が気に入った東北大学のポスター






















  第12回宇宙イベントは、8月18日(木曜日)から25日(木曜日)まで、能代宇宙広場などを会場に開催されます。特に21日(日曜日)の一般公開日には、ロケットの打ち上げや屋台コーナーなどたくさんのイベントがありますので、ぜひご参加ください!
 当日は、無料シャトルバスを運行します。どうぞご利用ください。
 詳しいイベントの内容やスケジュールは、能代宇宙イベントのホームページや広報のしろ7月25日号をご覧ください。
 能代宇宙イベントホームページ http://noshiro-space-event.org/
 広報のしろ http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/PDF/238_2.pdf 

問合せ あきた宇宙コンソーシアム☎018‐889‐2806
    能代市市民活力推進課☎0185-89-2148


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東町の鵜木貞さんが満100歳

鈴木副市長からお祝い状を受け取る貞さん

 7月31日に満100歳の誕生日を迎えた東町の鵜木貞(さた)さん(大正5年生まれ)の百歳長寿記念贈呈式が8月1日、入所しているショートステイあおば(青葉町)で行われ、東京や千葉などから駆けつけた息子や娘、孫が入所者や施設職員と共にお祝いました。
 大塚智文施設長は「大正から平成まで激動の時代を歩んできました。貞さんの人柄と精神力で乗り越えてきたと思います。これからもお元気で」とお祝いの言葉を贈りました。贈呈式では、鈴木副市長が貞さんへお祝い状と記念品を手渡しました。鈴木副市長は「戦争や大火、水害などを能代で経験され、苦労してこられたと思います。おかげでいまの能代があります。現在、能代市には100歳以上の方が35人いますが、ぜひ一番を目指してがんばってください」とあいさつしました。

 長女の村木茂子さんによると、貞さんは21歳のときに重次郎(じゅうじろう)さんと結婚。4男1女に恵まれました。現在は孫が10人、ひ孫が11人いるそうです。入所している施設の中では安全に配慮して杖を使用して歩いていますが、月に一度茂子さんの自宅で過ごすときには杖も使用せず、身の回りのことはすべて自分でしているということです。「穏やかな人柄で、怒られたことがない。でも芯は強いね」と息子たちも口をそろえます。いつも家事に忙しくしていたということで、料理が得意。今でも針仕事をすることがあります。
 貞さんに長寿の秘けつを尋ねると「自然に過ごしてきました。特に気にしたことはないです」。100歳を迎えたことについては「あっという間でした。今日はみんな集まってくれてうれしい」と笑顔を見せました。

くす玉を割ってお祝いしました


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