広報のしろ3月25日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ3月25日号を発行しました。ぜひ、ご覧ください!!
今号の内容は以下のとおりです。

【主な内容】
防災ハザードマップをお届けします/フリーペーパー「わのしろ。」/農業委員会事務局が新庁舎へ移転します/29年度スポーツカレンダー/生涯学習のしろ/こどものしろ【子ども向け特別編集】/市民まちづくり活動支援事業補助金/学校支援ボランティア募集/春のクリーンアップ/地域おこし協力隊通信(号外)/風の松原を守る市民ボランティア大会/市民菜園利用者募集/老朽化した消火器の回収/のしろチャレンジデー/春の火災予防運動/消費一口メモ/29年度福祉サービス券/子育て支援センターからのお知らせ/学びの情報箱/市民健康カレンダー ほか


広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所市民交流スペース・総合窓口ロビー、二ツ井町庁舎市民フロア、各地域センター・出張所、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。


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白神ねぎ料理コンテスト 最優秀賞は「能代白神ネギージョ」!

10人の審査員が味やねぎの特性を生かしているかなどを吟味しました

10人の審査員が味やねぎの特性を生かしているかなどを吟味しました

 白神ねぎ(能代産ねぎ)料理メニューコンテストの本選審査が3月24日、旧料亭金勇で行われました。同コンテストには、11社22品の応募があり、書類選考で予選を勝ち抜いた5品がこの日の本選に出品されました。JAや生産者団体、食育推進会議委員、栄養士、観光協会などから10人が審査員を務めました。
 出品者はそれぞれのメニューの特徴や工夫した点などを紹介して料理を提供。審査員は気になる点を出品者に質問するなどしながら、おいしさや見た目、価格設定、栄養バランスなどの項目でそれぞれ採点しました。審査の結果、最優秀賞には酒食彩宴 粋(いき)が出品した「能代白神ネギージョ」が選ばれました。能代白神ネギージョは味付けした能代ねぎと白神地鶏を、ブレンドした3種類の油と一緒に蒸して一晩寝かせ、再加熱してバゲットと共に提供するというもので、同店料理長の奥村透さんは「火が通ってトロっとしたねぎと、盛り付けの際に加える生の白髪ねぎの両方の食感を味わえる一品」と紹介しました。
 審査員を務めた齊藤市長は「白神ねぎは2年連続で販売額が10億円を超え、今年度は13億円も超えるなどすばらしい成果を収めている。しかし、全国的に見ると白神ねぎはまだ17位で1位の深谷ねぎと比べると販売額が1割にも達していないのが現状。消費拡大のためにも、白神ねぎをよりおいしく食べられるよう加工技術向上が目的のコンテストを開催した。ねぎ本来のおいしさを味わえるメニューや他の食材との調和が良いメニューなど、どれも白神ねぎの持ち味を生かしたものだったと思う。今年は能代市で全国ねぎサミットが開催されることになっているので、皆さんの力をお借りしてさらに白神ねぎを宣伝していきたい」とあいさつしました。

◆コンテスト本選の審査結果は次のとおりです。
最優秀賞 能代白神ネギージョ/酒食彩宴 粋
優秀賞  白神ねぎと東雲そばの揚出し/旬彩の里 野兎(のうさぎ)
優秀賞  能代白神ネギ焼き/NPO法人元気秋田応援隊 のしろ来来来(みらい)
優良賞  白神ネギロール串カツ/まごころ弁当
優良賞  白神葱の豚肉巻串フライ/有限会社佐々木青果店

最優秀賞を獲得した「能代白神ネギージョ」

最優秀賞を獲得した「能代白神ネギージョ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「白神ねぎと東雲そばの揚出し」

「白神ねぎと東雲そばの揚出し」

「能代白神ネギ焼き」

「能代白神ネギ焼き」

それぞれに表彰状と副賞が贈られました

それぞれに表彰状と副賞が贈られました


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ソフトテニスの全国大会に二ツ井ジュニアの2人が出場!

全国大会の出場報告に来庁した出雲さん(右)と畠山さん(右から2人目)

全国大会の出場報告に来庁した出雲さん(右)と畠山さん(右から2人目)

 第16回全国小学生ソフトテニス大会(3月29日~31日、千葉県長生郡白子町)に出場する二ツ井ジュニアソフトテニススポーツ少年団の出雲陽(いずもひなた)さん(二ツ井小学校6年)と畠山蓮(れん)さん(同)がコーチや保護者と共に能代市役所二ツ井町庁舎を訪れ、齊藤市長と須藤教育長に出場報告を行いました。
 出雲さんは「全国大会には出場したことがありますが、シングルスは初めてなので少し緊張しています。教えられたことを生かしてがんばりたいです」、畠山さんは「初めての全国大会なので、今まで練習してきたことを生かして1勝でもできるようにがんばりたいです」と、それぞれ抱負を語りました。齊藤市長は「県大会の1位と2位を二ツ井ジュニアが独占したのはすばらしい。2人の努力はもちろん、コーチの指導の賜物だと思う。全国大会に行くことでみんなに勇気を与えていると思うので、がんばってきてください」。須藤教育長は「小学生のうちから全国大会を経験できるのは貴重なこと。練習はうそをつかないと言いますから、自分がしてきた練習を信じてください。期待しています」と激励の言葉を贈りました。


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常盤チャンポンが全国大会に出場します!

選手11人が来庁し、出場報告を行いました

選手11人が来庁し、出場報告を行いました

 第26回春の全国小学生ドッジボール選手権全国大会(3月26日、福岡県北九州市)に出場する常盤チャンポンの選手14人(常盤小学校3~6年生)のうち11人が3月22日、監督や保護者と共に能代市役所を訪れ、齊藤市長と須藤教育長に出場報告を行いました。
 選手は「去年の夏は全国大会に初出場しましたが1勝もできずに帰ってきたので、今回は優勝を目指したい」、「前回は力を十分に発揮することができなかった。取る、投げるをしっかりとやりたい」、「チームワークを大切に、声を掛け合って最後の1秒までがんばりたい」などとそれぞれ抱負を語りました。
 齊藤市長は「夏の大会は相当悔しかったんだと思います。なぜ負けたのかを考えて、全県大会を制覇したと思います。強気の姿勢で納得できる試合をして来てください」、須藤教育長は「小学生で全国大会を経験できることは貴重。皆さんにとって、さまざまなことが栄養になっていくと思います。がんばって来てください」と激励の言葉を贈りました。

「全国大会優勝目指してがんばるぞ!」(齊藤市長、監督と共に)

「全国大会優勝目指してがんばるぞ!」齊藤市長、監督と共にガッツポーズ

 


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アリナスが利用者数400万人達成!

「昔から体を動かすことが好き」という大塚聖子さんが400万人目の利用者に

「昔から体を動かすことが好き」という大塚聖子さんが400万人目の利用者に

 落合にある能代山本スポーツリゾートセンター「アリナス」が3月22日、利用者数400万人を達成し、セレモニーが行われました。
 アリナスは、アリーナやランニングコース、温水プール、トレーニングルームなどに宿泊棟を伴うスポーツ施設として平成7年4月17日に開館し、年間約20万人(券売機で施設利用料を支払った来館者数。合宿や部活動などの団体利用は含まない)が利用しています。この日、400万人目の利用者となったのは看護師の大塚聖子さん(河戸川)です。大塚さんは、子育てが一段落した2、3年前から週4回程度アリナスを利用しており、ランニングコースを走ろうと来館しました。トレーニングルームやプールを利用することもあるということです。
 同施設を運営する能代山本広域市町村圏組合理事の齊藤市長はセレモニーで「このように多くの皆さんに利用されてきた施設。スポーツで健康寿命を延ばし、生涯青春の思いでこれからも利用してほしい」とあいさつしました。大塚さんには花束のほか、10回分の施設利用券、最大4人が利用できる1泊2食の宿泊券などが贈られました。大塚さんは「券を買ったら声を掛けられてびっくりしました。うれしいです。通っているうちに友だちが出来たり、安い料金で利用できるので続けて来られるのが魅力」と話しました。


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市制施行記念能代市表彰式が行われました

今年は62人が受賞しました

今年は62人が受賞しました

 文化の向上や体育の振興、社会福祉の増進、市政の進展などに寄与された個人や団体を表彰する能代市表彰式が、市制施行記念日の3月21日に能代市文化会館で行われました。
 齊藤市長は、産業創出や雇用確保、園芸メガ団地の整備、地元資本による会社の設立、一部に市民ファンドを活用した風力発電事業などを挙げて10年を振り返り、「感謝と思いやりにあふれる“わ”のまち能代を将来像に掲げ、市民の皆さんとまちづくりに取り組んできた。平成30年度の第2次総合計画スタートへの思いを新たにしているところ。人口減少を抑制し、住んで良かったと思えるまちづくりに引き続き努めたい。皆さんの豊かな経験を生かし、なお一層の力添えをお願いしたい」と式辞を述べた後、特別表彰の1人と一般表彰の61人に表彰状などを贈りました。
 最後に受賞者を代表して、特別表彰を受賞した故・能登祐一さんの妻、和子さんが「夫は地域のために働くことを当たり前としている人だったので、このような表彰を受けて恐縮していることと思う。能代をこよなく愛し、子どもたちやすべての人が安心して暮らせるようにという思いは、ここにいる皆さんと同じ。心を一つにして、能代市発展のために努力していきたい」と謝辞を述べました。
 式終了後は全員で記念写真を撮るなどして、受賞を喜び合いました。

◆受賞者の皆さんは広報のしろ3月10日号でご紹介しています。
http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/PDF/252_6.pdf


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新庁舎など4カ所で植樹 ~関東能代会~

会員が力を合わせ、ふるさとへの思いを込めて植樹しました

会員が力を合わせ、ふるさとへの思いを込めて植樹しました(市役所新庁舎、19日)

 首都圏の能代市出身者で組織する関東能代会(野呂田秀夫会長)の会員による植樹会が3月18日と19日の両日、市内4カ所で行われました。17回目となる今回は、鶴形金毘羅神社境内にしだれ桜6本、第四小学校にドウダンツツジ20本、下悪土川沿い(河戸川)にしだれ桜3本、市役所新庁舎にジンダイアケボノ8本を植樹しました。
 このうち19日の植樹には、帰郷した会員など14人が参加。新庁舎南側駐車場の敷地に沿って8カ所に3mほどに育った苗木を植えて水をやり、杭で固定する作業を行いました。
 野呂田会長は「第四小学校では、5年生の花壇係の子どもたちと一緒に植樹しました。子どもたちも楽しかったと話していましたし、成長しても記憶に残る思い出になるのでは。今回は新庁舎の完成を記念して、敷地内に植樹を行うことができました。寿命が長く、虫にも強い品種を植えています。今春から花をつけると思うので楽しんでほしい」。今後については、「2020年のオリンピックイヤーまでに能代公園に100本の植樹を目標としていますが、昨年までに48本を終えていますので今後も活動を続け、順調に達成できるのではないかと考えています」と話していました。

植樹を終えて記念撮影

植樹を終えて記念撮影


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御指南町の大塚ハルノさんが満100歳

次男の徳夫さんの介添えでお祝い状を受け取った大塚ハルノさん

次男の徳夫さんの介添えでお祝い状を受け取った大塚ハルノさん

 3月18日に満100歳の誕生日を迎えた御指南町の大塚ハルノさん(大正6年生まれ)の百歳長寿記念贈呈式が同日、ハルノさんが入所している南元町の能代親孝の里ショートステイで行われました。贈呈式には同居の親族や秋田市に住む孫夫婦、施設の利用者、職員などが出席。齊藤市長がお祝い状を読み上げ、ハルノさんへ手渡しました。齊藤市長は「一口に100年と言っても大変長い年月。大戦を経験しながら5人の子どもを育て、苦労されたことと思います。それを乗り越えて今日を迎えたことを心からお祝いしたい。さらにお元気でお過ごしください」とお祝いの言葉を述べました。
 ハルノさんは、2人姉妹の長女として生まれ、20歳で禎二(ていじ)さんと結婚。2男3女をもうけました。現在は孫が6人、ひ孫が3人いるそうです。同居している次男の徳夫さんは「父が早くに亡くなり、まだ私たちが学生だったので、母は苦労したと思います。我慢強い人だと思います」と話しました。手先の器用さは抜群で、和裁や洋裁、編み物などが得意。90歳くらいまでは趣味として楽しんでいたということです。同施設には96歳で入所し、お気に入りの「七つの子」(カラスの歌)を歌ったりして過ごしています。


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「かわまちづくり」計画登録証が伝達されました

国土交通省水管理・国土保全局長発行の登録証が手渡されました

国土交通省水管理・国土保全局長発行の登録証が手渡されました

 地域と連携した川づくりを進める「二ツ井きみまち地区かわまちづくり」計画が3月7日、国土交通省かわまちづくり支援制度に登録され、16日、能代市役所で登録証の伝達式が行われました。
 この日は東北地方整備局河川部長の畠山愼一さんや能代河川国道事務所の職員が来庁し、畠山さんが齊藤市長に登録証を手渡しました。畠山さんは「この計画は全国12カ所のうちの1つとして登録されたもので、ハード面の整備だけでなくまちづくりや親水空間の創出など知恵や工夫が必要であり、地域住民の協力が得られるかがポイント。能代市ではワークショップを行うなど住民の熱意が感じられる取り組みだと感じている。早期実現に向けて支援していきたい」とあいさつ。これを受け、齊藤市長は「重点道の駅に認定されたのに続き、かわまちづくり計画にも登録していただいた。防災や観光、地域福祉などを合わせて整備していくことにより、地域の活性化に期待している。交流の場として活用され、さらに親しみのある川になっていくものと思う。今後ともお力添えをお願いしたい」と話しました。

 市では、平成30年に供用開始予定の道の駅ふたついの移転整備や隣接する河川防災ステーションの整備と一体となった水辺空間作りに取り組んでおり、「かわまちづくり」計画では、これに伴い、安全に利用できる管理用通路や多目的広場、カヌー艇庫、ベンチ、案内看板などを整備することにより、交流や憩いの場を創出して地域の活性化を推進しようとするものです。29年度には工事に着手する計画で、道の駅供用開始までに一部を除き完成する予定となっています。

◆能代市「川の駅」懇談会ワークショップ についてはこちらをご覧ください。
http://www.city.noshiro.akita.jp/c.html?seq=10626

◆能代市「川の駅エリアの整備計画」 についてはこちらをご覧ください。
http://www.city.noshiro.akita.jp/c.html?seq=12260


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キイチゴの産地化報告会が行われました

キイチゴ栽培の経験を振り返った菊地会長

キイチゴ栽培の経験を振り返った菊地会長

 キイチゴ産地化報告会が3月14日、中央公民館で行われました。市では27年度から県立大学と共同でキイチゴの産地化に関する研究を行っています。この日は生産者や関心を持つ市民など28人が参加しました。
 初めに能代キイチゴ研究会会長 菊地勝美さんが自身の経験を語りました。キイチゴの魅力については、「実のままでは酸味があるが、ジャムにしたときのおいしさに感銘を受けた。ぜいたくな大人の味覚」と表現しました。菊地さんはキイチゴの栽培に取り組んで3年目。1年目は収穫が少なく酸味も強かったそうですが、指導を受けた2年目は収量も増え、能代市内外の4社に卸すこともできました。栽培については「特別な技術は不要で、1鉢でも農場でも希望の規模で行うことができる」と話し、キイチゴのおいしさを皆さんに知ってほしいと熱く語りました。
 続いて、県立大学准教授の今西弘幸さんが栽培について、同助教授の林芙俊さんが販売についてそれぞれ研究や取り組みの成果を報告しました。今西さんは、収穫した果実の保管方法について指導を行ったことや、生産者により収穫物の出来に差があるためなるべく高い基準で平準化を目指す必要性を指摘しました。現在は6月から10月までが収穫時期となっていますが、「長期間の供給にニーズがあるため10月以降の収量を増やすことについて検討していく必要がある」と話しました。また、林さんは、可能性のある菓子店に直接営業に回ったことや試供品を提供したことなどを紹介。「品質は良く、価格的にも使いやすい」「生のものは熟度が増すと色が濃くなるのでちょうど良い状態で納品してほしい。冷凍ものは霜がつかないようにしてほしい」などの意見があったことを受け、「供給体制の確立や生産拡大を目指したい。また会員が作る加工品の支援も行いたい」と今後へ向けての意欲を語りました。
 


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アルペンスキーの全国大会に2人が出場します!

全国大会出場の報告に訪れた二ツ井小学校の2人とコーチ

全国大会出場の報告に訪れた二ツ井小学校の2人とコーチ

 3月13日、第11回全国小学生アルペンスキー大会(3月22日~24日、岩手県八幡平市)小学5年生男子の部に出場する岩谷和泉(いわやいずみ)さん(二ツ井小学校)と同4年男子の部に出場する成田陸(りく)さん(同)がコーチと共に能代市役所二ツ井町庁舎を訪れ、齊藤市長に出場報告を行いました。
 岩谷さんは「去年は12位で悔しい思いをしたので、今年はベストを尽くせるようがんばりたいです」、成田さんは「初めての全国大会なので、6位入賞目指して滑りたいです」とそれぞれ抱負を語りました。
 齊藤市長は「スキーを練習する環境が整っているとは言えない中、勝ち抜いて全国大会に出場することはすばらしいですね。コーチも皆さんは伸び盛りだと話しているし、目標が達成できるように体調万全で臨んでください」と激励の言葉を贈りました。


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二ツ井町切石の高根イネさんが満100歳

お祝い状を受け取り齊藤市長と握手するイネさん

お祝い状を受け取り齊藤市長と握手するイネさん

 3月13日に満100歳の誕生日を迎えた二ツ井町切石の高根イネさん(大正6年生まれ)の百歳長寿記念贈呈式が同日、イネさんが入所している同町仁鮒のわか杉の郷で行われました。贈呈式では、親族や施設の利用者、職員などが見守る中、齊藤市長がお祝い状を読み上げ、記念品と共にイネさんへ手渡しました。齊藤市長は「大戦を経験しながら4人の子どもを育てたと聞いています。辛いこともいろいろあったと思いますが、乗り越えて100歳を迎えられました。これからもご長命で」とお祝いの言葉を述べました。
 イネさんは、この日のために毎日編み物で巾着を作り続け、施設の職員などに内祝いとして贈るほど手先が器用。現在は自宅と同施設を行き来する生活をしていますが、身の回りのことはほとんど自分ででき、得意の編み物をしたり、施設での行事などを楽しんで過ごしています。
 イネさんは二ツ井町に生まれ、20歳ころに金四郎さんと結婚。3男1女をもうけました。苦しい食糧事情の中、原野を開墾し、一町歩ほどの畑で作物を育てて暮らしたということです。現在は孫が7人、ひ孫が11人います。長寿の秘けつについては「特にないよ。腹いっぱい食べないようにしている」と話しました。
 同居している長男の妻、ユリさんは「規則正しく生活し、くよくよしない性格。昔から器用でしたね」と振り返りました。


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手作り作品が一堂に会しました

高さ約3mのつるし飾りやテーマ作品「絆」は特に目を引きます(能代市文化会館)

高さ約3mのつるし飾りやテーマ作品「絆」は特に目を引きます(能代市文化会館)

   

 
 つるし飾りの会(相澤恵子代表)主催の「つるし飾り展」が3月10日から12日までの3日間、能代市文化会館で行われました。会場には、47人の会員によるつるし飾りや人形などの置き飾り300点以上が展示されました。つるし飾りには、長寿の象徴「鶴亀」や子どもの成長を願う「さるぼぼ」、お金に不自由しないと言われる「金魚」のほか、能代市の特産品「ねぎ」や「みょうが」をかたどったものなど、色とりどりで愛らしい多様な作品が用いられていました。相澤さんは「会員が一つひとつに願いを託して丁寧に作りました。絣(かすり)を使った作品は今回が初めての展示です。今回のテーマ展示は「絆」。東日本大震災で被災した友好都市の岩手県大船渡市への思いがこれからも途切れないようにというメッセージを込めています」と話しました。
 また、同じ日程で「てづくりフェスティバルinのしろ」が、市内10カ所を会場に同時開催されました。各会場では木製品や陶器、革製品、洋菓子などさまざまな作品が登場しました。このうち、高塙にある「手づくり工房はかまた」では、店主の袴田ひろ子さんなど6人の作家の作品が展示・販売されたほか、マカロンをモチーフにしたペンダントトップ作りやレジンアクセサリー作り体験が行われました。
 いずれの会場でも、訪れた人たちは作品の生地や色使いを鑑賞したり、作家の思いやこだわりを聞くなどして楽しんでいました。

作家の思いやこだわりを聞けるのもフェスティバルの楽しみ(手作り工房はかまた)

作家の思いやこだわりを聞けるのもフェスティバルの楽しみ(手作り工房はかまた)

額縁の中は布でデザインされた絵「きれの絵」です(畠町新拠点)

額縁の中は布でデザインされた絵「きれの絵」です(畠町新拠点)

のぼり旗が各会場の目印です。作品は紙ねんど猫(平山はかり店)

のぼり旗が各会場の目印です。作品は紙ねんど猫(平山はかり店)


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広報のしろ3月10日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ3月10日号を発行しました。ぜひ、ご覧ください!!

今号の内容は以下のとおりです。

【主な内容】

3月20日は「昭和31年大火の日」/消防団員を募集しています/能代市表彰式/檜山安東氏城館跡学術調査概要/企業・業種ガイダンスを行いました/介護予防・日常生活支援総合事業/めんchocoカードでうれしいサービス!/住所変更などの手続き方法/障がい者のタクシー利用券などの申請/地産地消協力店紹介/市営住宅・県営住宅入居者募集/臨時福祉給付金/学びの情報箱 ほか

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所市民室と市民ホール、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。


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能代山本地域の音楽家がクラシックコンサート

サン・サーンスの楽曲を披露したフルート・クラリネット三重奏

サン・サーンスの楽曲を披露したフルート・クラリネット三重奏

 のしろクラシックコンサートが3月5日、能代市文化会館大ホールで開催されました。同コンサートは能代市山本郡内にゆかりのあるクラシック演奏家が出演して行われるもので今回で17回目を迎えました。
 この日は、ピアノやトランペット、クラリネット、フルートの演奏や声楽の部門に13組21人が出演。地域密着のコンサートとあって、家族や友人、音楽愛好者など世代を超えた来場者が鑑賞に訪れ、それぞれの楽器が持つ音色やメロディーを楽しんでいました。
 このうち、フルート・クラリネット三重奏を披露した山田翠さん、平塚朋子さん、安井美帆さんはサン・サーンス作曲の「デンマークとロシア民謡によるカプリス」を選曲。木管楽器ならではの柔らかく伸びやかな音色を会場いっぱいに響かせました。

コンサートのスタートを飾ったピアノ独奏の工藤星奈さん

コンサートのスタートを飾ったピアノ独奏の工藤星奈さん

オペラ作品2曲を披露したソプラノ二重唱

オペラ作品2曲を披露したソプラノ二重唱

ピアノ伴奏と共に「ベニスの謝肉祭による幻想曲と変奏曲」を披露

ピアノ伴奏と共に「ベニスの謝肉祭による幻想曲と変奏曲」を披露


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