広報のしろ6月25日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ6月25日号を発行しました。ぜひ、ご覧ください!!
今号の内容は以下のとおりです。

【主な内容】
五能線全線開通80周年/ふっちゃん・ゆっちゃん ふれあいまつり/サンピノで七夕/市民の皆さんとミーティングを開催します/笑いと健康づくり講演会/歴史の里檜山 納豆まつり/カヌーに乗ってみませんか/社会を明るくする運動/消費一口メモ/のしろ健康21 健康展/子育て支援センターからのお知らせ/学びの情報箱/市民健康カレンダー ほか

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所市民室と市民ホール、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。


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期日前投票所に初めて商業施設が加わりました

投票管理者が開始を宣言して始まりました(いとく能代ショッピングセンター)

 7月10日に行われる第24回参議院議員通常選挙の期日前投票が23日、能代市役所仮庁舎、二ツ井伝承ホール、いとく能代ショッピングセンターで始まりました。民間施設への投票所開設は今回が初めてです。
 初日のこの日は、午前9時に投票管理者が開始を宣言し、直後に来場者が1票を投じました。投票したのは常盤地域に住む女性で「期日前投票にはこれまで二ツ井の投票所を利用したりしていたが、買い物ついでに投票できるのでやっぱり便利ですね」と話しました。
 また、18日には投票を呼び掛けるキャンペーンが、いとく能代ショッピングセンター、いとく通町店、いとく二ツ井店の3カ所で行われました。キャンペーンには明るい選挙推進協議会委員や選挙管理委員などが参加し、買い物客約1,000人に「7月10日は投票日です。よろしくお願いします」と言いながら、チラシなどの啓発品を手渡しました。
 法改正により、今回の選挙から選挙権年齢が18歳まで引き下げられました。1票を大切にし、忘れずに投票してください。

7月10日の投票を呼び掛けました
















◆期日前投票所

・能代市役所仮庁舎(旧渟城第二小学校)
 6月23日(木曜日)~7月9日(土曜日)午前8時30分~午後8時
・二ツ井伝承ホール(二ツ井町庁舎隣り)
 6月23日(木曜日)~7月9日(土曜日)午前8時30分~午後7時
・いとく能代ショッピングセンター(寺向 アクロス内)
 6月23日(木曜日)~7月9日(土曜日)午前9時~午後7時
・南地域センター/檜山地域センター/鶴形地域センター/常盤地域センター
 7月6日(水曜日)~8日(金曜日)午前8時30分~午後7時

◆能代市ホームページ<選挙>へのリンク

http://www.city.noshiro.akita.jp/g.html?seq=108


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秋田ノーザンハピネッツと連携・協力協定を結びました

秋田ノーザンハピネッツと連携・協力に関する協定を締結しました

 能代市と秋田プロバスケットボールクラブ株式会社との連携・協力に関する協定の調印式が21日、能代市役所で行われました。協定には、バスケの街づくりの推進、バスケットボール競技の振興、青少年の健全育成などについて、相互に連携・協力することが盛り込まれました。
 調印式には、同社代表取締役社長の水野勇気さんと同取締役興行部長の桑原淳さんが、市からは齊藤市長のほか2人が出席しました。協定の締結後、齊藤市長は「これまでもいろいろと協力していただいたが、新体制のBリーグ1部参入が決まり、この機会に我々の誇りであるハピネッツに市としてももっと貢献できないか、さらに連携できないかということを考え協定をお願いしたところ。今後とも力をお貸しいただきたい」、水野さんは「行政機関と協定を結ぶのは初めて。バスケの街・能代市と結べたことをうれしく思う。協定をもとに、さらにバスケの街・能代を全国に発信していけるよう協力したい。10月には、Bリーグになって秋田市以外では初めての試合を能代市で行うことにしている。能代市の皆さんと一緒に盛り上げたい」とあいさつしました。


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はやぶさの日を記念した工作イベントが行われました

すぐに遊べる紙筒ロケット作りに挑戦しました

 「はやぶさの日イベント! 紙筒ロケットを作ろう!」が12日、能代市子ども館で行われました。同イベントは、6月13日の「はやぶさの日」を記念して行ったものです。この日は、午前の部と午後の部の2回、トイレットペーパーの芯を利用してロケットを作るリサイクル工作に挑戦しました。午前の部には、市内外の3歳児から小学6年生まで9人が参加。子どもたちは、説明を聞きながら紙筒にはやぶさをイメージした紙を貼り付け、輪ゴムをホチキスで留めて厚紙で作った羽根を取り付けました。完成するとすぐに、木の棒の発射器でロケットを飛ばし、出来具合いを確認していました。
 よく同館を訪れるという櫻井一希(いつき)くん(潟上市立天王小学校3年)は、お母さんや友だち家族と参加。「簡単だったので上手にできました。家に持ち帰って、また遊びます」と話しました。


◆はやぶさの日
 2003年5月9日に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」が2010年6月13日に地球に帰還したのを記念して、「銀河連邦」が制定しました。


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バスケ指導者講習会が行われました

バスケットボールを指導する上での考え方などを学びました

 ミニバスケットボール少年団と中学校バスケットボール部を対象とした指導者講習会が12日、能代工業高校で行われ、指導者や保護者など14人が参加しました。
 講師は同校バスケットボール部監督の栄田直宏さんと部員が務めました。栄田さんは講義の中で、子どもたちの成長段階に応じて身につけるべきことを指導しなければならないとし、「10歳くらいまでに体さばきの感覚が身につく。できる、できないよりも、いろいろ経験させることが大事」と強調しました。また、「子どもたちの特性を見極めながら育てていってほしい」と話しました。
 続いて、部員を交えての実技が行われ、受講者はボールに触れながら練習メニューを体感で学んだほか、ビデオ撮影やメモを取るなどして、真剣な表情で参加していました。

実技を交えて練習メニューについて考えました


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広報のしろ6月10日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ6月10日号を発行しました。ぜひ、ご覧ください!!
今号の内容は以下のとおりです。

【主な内容】
飛鳥Ⅱ ようこそ能代港へ!/6月は環境月間です/能代市地域おこし協力隊員紹介/五能線全線開通80周年フォトコンテスト/マル福を拡充します/結婚支援制度などのお知らせ/天空の不夜城運行スタッフ募集/歯周病検診を受けましょう/「食中毒」に気を付けましょう/就学や教育に関する相談会/浜辺のクリーンアップボランティア募集/市営住宅入居者募集/学びの情報箱/まちなか瓦版/あなたにタッチ/檜山城跡発掘調査説明会 ほか

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所市民室と市民ホール、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。


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二ツ井市民学校「民踊講座」が始まりました

秋田甚句に合わせた手踊りに挑戦した第1回目

 二ツ井公民館主催の「二ツ井市民学校 民踊講座」が9日、同館で始まりました。この講座は7月28日までの毎週木曜日に開催する全8回のコースで15人が登録しています。講師は二ツ井町の成田信子さんが務めました。
 初日のこの日は12人が参加し、おやま囃子に使われる秋田甚句に合わせた手踊りを学びました。受講者は、手の伸ばし方や手首のひねり方、足を踏み出すタイミングなど一つひとつの振りについて説明を受け、繰り返し練習してから、音楽に合わせました。また、わからないところを受講者同士で確認し合うなど、初回から和やかな様子が見られました。
 成田さんは、「参加者の出来具合いを見ながら、できるだけたくさんの民謡や新舞踊に挑戦してほしい思っています」と話しました。


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水防や災害対応に関する情報共有を行いました ~能代市庁内防災連絡会議~

能代河川国道事務所の担当者の説明を聞いたり、各部の事務分掌を確認して情報共有を図りました

 能代市庁内防災連絡会議が6日、能代市役所仮庁舎で行われ、齊藤市長や鈴木副市長のほか各部の部長、防災担当職員など26人が出席しました。
 初めに、国土交通省能代河川国道事務所の担当者から「水防災意識再構築ビジョン」と「新しい洪水浸水想定」について説明がありました。水防災意識再構築ビジョンは、近年の雨量の増加などから、全国どこでも豪雨災害が起こりうるものと捉え、地域住民が自ら行動できるようにリスク情報の提供や訓練の促進などを行うもので、具体的には河川管理者と地方自治体などで組織する団体が推進することとなっています。能代市は、「米代川大規模氾濫に関する減災対策協議会」の一員として、北秋田市や県、国の機関と共にハザードマップや避難行動タイムラインの見直しなどに取り組みます。また、28年3月に新しい洪水浸水想定区域図が公表されたことを受け、大型の地図を指し示しながら見方や活用方法、注意事項などの説明が行われました。
 最後に市の各部が災害時にどのような業務を行うかや業務の中で特に留意すべきこと、災害発生を起点として3日前からのタイムラインなどを確認しました。


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特定失踪者の妹への思いをしたためた歌集が寄贈されました

救う会秋田の伊藤さんから齊藤市長に歌集が手渡されました

 救う会秋田(松村譲裕代表)幹事の伊藤見一さんが6日、能代市役所を訪れ、齊藤市長に天内みどりさんの歌集「いもうと」を手渡しました。
 天内さんは、北朝鮮による拉致の可能性がある特定失踪者の1人、木村かほるさんの姉で、56年前に行方不明になったかほるさんへの思いを歌に詠み、家族が読んだ歌と合わせて歌集にまとめました。天内さんは青森県在住ですが、かほるさんが行方不明になったのが秋田県であったことや救う会秋田とのつながりも深いことから、歌集の提供があり、同団体が県内の図書館へ寄贈しているものです。
 また、天内さんは、自身がかほるさんや母親と北朝鮮から引き揚げてきた当時の大変さを記録した「芙蓉(ふよう)の花」を7年前に出版しており、合わせて市立図書館に配架されることになっています。
 伊藤さんは天内さんからのメッセージとして「能代山本の人たちにもかほるのことを知ってほしい」と伝えました。齊藤市長は歌集を受け取り、「ご家族のことを思うと、せめて無事だけでも確認したいという気持ちだろうと思います」と話しました。


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囲碁の本因坊戦 能代市で2度目の開催

2日目の初手観戦。井山本因坊の封じ手が開封され、対局開始。

 井山裕太(ゆうた)本因坊に高尾紳路(しんじ)九段が挑戦する囲碁の第71期本因坊戦第3局が2日と3日の両日、能代市柳町の旧料亭金勇で行われました。
 広島県尾道市で行われた第1局は高尾九段が、兵庫県尼崎市で行われた第2局は井山本因坊がそれぞれ勝利し、平行線のまま迎えた第3局。初日の2日は午前9時に関係者が静かに見守る中で開始され、黒番井山本因坊の一手目、続いて白番高尾九段の二手目が置かれました。70手の攻防が展開され、午後5時に井山本因坊の71手目が封じ手となり初日を終えました。
 二日目の3日も午前9時の合図が告げられると、対局者が初日の70手目までを淡々と再現。封じ手「3の十」が明かされて対戦が再開されました。午後7時、207手目で井山本因坊が中押し勝ちで2勝目を飾りました。

開封された封じ手。「3の十」の位置に丸印が付いています。

















 両日共に、柳町のプラザ都では大盤解説会が行われ、多くの囲碁ファンが対局の行方を見守りました。
 
 本因坊戦第3局の開催に合わせ、さまざまな関連事業も行われました。
 1日には本因坊戦能代市対局記念囲碁大会一般の部、桂歌助さんの落語独演会、前夜祭が、2日には指導碁がそれぞれプラザ都で行われました。また、5日には記念囲碁大会高校生の部と少年少女の部が開催されました。
 このうち、前夜祭には囲碁ファンや関係者約200人が対局者の2人をはじめとするプロ棋士らを歓迎しようと集まりました。
 齊藤市長は、井山本因坊の囲碁界の7冠同時達成に触れ「皆さんと共にあらためてお祝いしたい」。また、能代市出身の脚本家・加藤正人さんと高尾九段の口添えで能代市開催が実現したことに触れ「2年前は解説者として能代市を訪れた高尾九段が、今回は挑戦者として来てくれた。本当に縁を感じる」。「お二人は、明日からの二日間、激闘と言われるような熱戦を繰り広げると思う。最高の対局ができるようにサポートしたい」と歓迎のあいさつをしました。
 高尾九段は「2年前に初めて訪れ、市を挙げての歓迎に感激したことをよく覚えている。お酒も大変おいしくいただき、挑戦者として能代に来ることを約束してしまったようだが、実はまったく記憶にない。実現できて良かった。2日間はお酒を控えて強い気持ちで戦いたい」と話し、来場者の笑いを誘いながら意気込みを語りました。
 井山本因坊は「能代市は2年前にも温かく迎えてもらい、自分自身も納得のいく戦いができた場所。今回も皆さんに喜んでいただける碁が打てるように精一杯がんばりたい」と抱負を語りました。

京都寂光寺所蔵の歴代本因坊の名前が彫られた盾の前に並んだ住職と本因坊経験者3人(前夜祭)

 



















七夕囃子で歓迎(前夜祭)

対局者に記念品や花束が贈られました(前夜祭)














有段者でもある桂歌助さんが、囲碁にまつわる一席などを披露

熟考した一手を碁盤に(記念囲碁大会 一般の部)

プロ棋士が複数の相手と対局する多面打ちの方式で行われた指導碁















対局者や関係者の昼食は、鶴形地区そば製造加工組合が担当

関係者用に山菜などの漬物やそばの実入りおにぎりなどがバイキング方式で提供され好評

棋力別に行われた高校生の部と少年少女の部。真剣なまなざしで戦いました

















◆本因坊戦
 昭和15年に創設された囲碁界の七大タイトル戦の一つ。江戸時代の家元の一つに本因坊家があり、多くの名棋士を輩出しました。当時は世襲制でしたが、二十一世本因坊秀哉(しゅうさい)名人が実力制の本因坊戦を提案して以降、日本棋院に本因坊の名跡を譲り、選手権制による本因坊戦が行われています。全国の有名旅館、ホテルなどを舞台に7番勝負で行われ、先に4勝した棋士が勝者となります。

 旧料亭金勇では、対局場を再現して一般公開しています。

 


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道の駅ふたついの運営に関する検討が進められています

今年度初めての開催となった道の駅ふたつい運営検討委員会

 第8回能代市道の駅ふたつい運営検討委員会が2日、二ツ井町庁舎で行われ委員20人のうち19人が出席しました。
 同委員会は27年4月に設置されたもので、今年度は初めての開催です。この日は、27年度末に道の駅ふたついが「重点道の駅」に選定されたことや「河川防災ステーション事業計画」が承認されたことについて事務局から説明がありました。重点道の駅は、国土交通省が、地域活性化の拠点となる優れた企画があり、今後の重点支援で効果的な取り組みが期待できると認めた場合に選定するもので、27度は全国で38カ所が選定されました。県内では道の駅象潟(26年度選定)についで2カ所目です。また、「二ツ井地区河川防災ステーション」は、道の駅ふたついに隣接して整備される予定の施設で、災害時の緊急復旧活動を行う上で必要な土砂やコンクリートブロックなどの備蓄、災害対策車両基地、ヘリポートなどの整備を行うほか、災害対応の拠点や地域住民の一時的な避難場所になる水防センターとしての機能も想定されており、平常時には道の駅と一体的な交流スペースなどとして活用することになっています。
 このほか、部会の統合の承認、部会長の選任、事務局から31年度までの3年間を事業期間とする「道の駅を核とした地域活性化プロジェクト」(秋田県市町村未来づくり協働プログラム)の内容説明などが行われました。
  同委員会では、30年度のオープンに向け、今後も検討を進めていくことになっています。


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第71期本因坊戦挑戦手合七番勝負第3局 対局が始まりました

初手を打つ井山本因坊

 6月2日、能代市旧料亭金勇で井山裕太本因坊に高尾紳路九段が挑戦する第71期本因坊戦挑戦手合七番勝負第3局の対局が始まりました。
 午前9時、井山本因坊の初手 右上隅星で対局が始まり、高尾九段の左上隅星と続きました。
 本因坊戦が能代市で開催されるのは26年5月の第2局に続いて2回目です。


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檜山安東氏城館跡の整備計画(検討案)について協議しました

文化庁の調査官も交えて、整備についての考え方の確認などを行いました

 第5回史跡檜山安東氏城館跡環境整備計画策定委員会が1日、檜山崇徳館で行われました。同委員会は、27年度に市が設置したもので、委員長を務める弘前大学名誉教授の斉藤利男さんのほか文化財保護を専門とする人など6人で構成されています。また、助言者として参加している県文化財保護室の職員や払田柵跡調査事務所の職員に加え、この日は初めて文化庁の調査官も出席して計画の検討案について協議を行いました。
 檜山城跡は、15世紀半ばから北日本海域を支配した檜山安東氏の居城跡と考えられており、支城とされる大館跡や茶臼館跡と共に「檜山安東氏城館跡」として昭和55年に国史跡に指定されました。
 同計画は、29年度からの10年間を対象に、史跡をどのように活用、整備していくのかについて方針を定めるもので、今年度中に策定することにしています。
 
 また、計画策定と並行して檜山城跡発掘調査を行うこととしており、市では史跡の概要や調査の内容に関する説明会を開催します。どなたでも参加できます。

◆平成28年度檜山城跡発掘調査説明会

日時 6月17日(金曜日)午後7時~
場所 檜山崇徳館
内容 檜山城発掘調査の全体計画と28年度の調査計画の概要を説明します。
費用 無料
問合せ 生涯学習・スポーツ振興課 電話0185-73-5285


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29年開催の「ねんりんピック」に向けて始動

約80人が出席して行われた設立総会と第1回総会

 平成29年9月9日から12日の4日間、秋田県内各地で行われる全国健康福祉祭「ねんりんピック」の開催に向け、ねんりんピック秋田2017能代市実行委員会の設立総会および第1回総会が30日、能代市文化会館で行われました。
 能代市長を実行委員長とする同実行委員会は、県議会議員や市議会議員、老人クラブ、商工会、スポーツ愛好者団体、学校、飲食店関係者など幅広い団体の長で構成されています。この日は100人の委員のうち約80人が出席し、実行委員会の設立や会則を承認したほか、第1回総会では基本計画(案)、28年度事業計画(案)・収支予算(案)、専門委員会への委任事項(案)が審議され、いずれも承認されました。
 ねんりんピック秋田2017では全部で26種目が行われますが、能代市は、ふれあいスポーツ交流大会のうち軟式野球(藤里町、八峰町も会場)とマレットゴルフ(三種町も会場)、また文化交流大会のうち囲碁(能代市単独)の合計3種目の会場地となっています。想定されている参加人数は、約40万人(観客含む)です。
 実行委員会では、今後、大会や関連事業の開催に向け、企画作成や運営に必要なこと、選手などの宿泊や交通に関することなどを調整します。


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晴天の下、多彩な遊びを楽しみました ~のしろ子どもまつり~

輪投げに挑戦して、おもちゃやお菓子をもらいました

 第37回のしろ子どもまつりが29日、能代市子ども館で開催されました。
 当日は天候にも恵まれ、会場は開会の午前10時から大勢の家族連れや子どもたちでにぎわっていました。
 開会式で今野清孝(せいこう)実行委員長は「今日一日は、勉強を忘れて楽しんでください」と子どもたちに呼びかけました。
 この日は、市内の20団体や4人の個人、高校生ボランティアが運営。模擬店や遊びのブースを設け、スライムづくりやパン焼き、竹馬体験、消防車両体験、輪投げなどのほか、焼きそばやわたあめ、ドンきみなどを提供しました。子どもたちは、友だちや家族とお目当てのコーナーを巡って思い思いに楽しみました。
 バレエや太鼓が披露された舞台コーナーが始まると、ステージ前には大勢の観客が集まり、一層の盛り上がりを見せました。

ボーイスカウトが担当しているパン焼きは毎年人気。うまく焼けたかな?


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