二ツ井町種の茂呂ハルノさんが満100歳

 

齊藤市長からお祝い状をうけとるハルノさん

齊藤市長からお祝い状を受け取るハルノさん

 1月22日に満100歳を迎えられた二ツ井町種の茂呂ハルノさん(大正6年生まれ)の百歳長寿記念品贈呈式が同日、自宅で行われました。
 この日は、孫や子の妻、ひ孫などが見守る中、ハルノさんへ齊藤市長が記念品を手渡し、「5人の子どもを育て上げ、元気に100歳を迎えられることは大変おめでたいことです。これからも健康に留意し、元気に過ごしてください」とお祝いを述べました。
 ハルノさんは二ツ井町切石に生まれ、現在の自宅である二ツ井町種の亡夫 茂呂徳三郎さんに嫁ぎました。夫とともに農業に従事しながら5人のお子さんを育て上げられています。現在は、孫夫婦や長男の妻、ひ孫2人の5人と一緒に暮らしています。
 ハルノさんの様子を家族に伺うと、年齢のせいか耳が聞こえづらくなってきていますが、自宅では老人車を押して歩き、自分自身のことはほぼ全て行っているとのことでした。


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雪遊び楽しかったよ♪ ~子育て支援センター すくすくひろば~

青空の下、新雪で遊ぶのは楽しいね♪

青空の下、新雪で遊ぶのは楽しいね♪

 子育て支援センターのすくすくひろば「おでかけひろば 雪遊びを楽しもう」が1月20日、大町の能代市子ども館で行われ、0歳から3歳の子どもたちとお母さん18組が参加しました。
 新雪が降り積もった子ども館前広場にはそり滑り用の小さな山が作られ、親子でそり滑りをしたり、雪だるまや色水で着色した雪ケーキを作る姿が見られました。
 能代市ではこの時間、貴重な青空が広がり、集まった親子は真っ白な雪にまみれながら思い思いに過ごしていました。
 娘の怜奈(れな)ちゃん(1歳)と参加した佐藤友佳(ゆか)さんは、子育て支援センターについて「体を動かせる行事や普段受ける機会がない講座など月に2、3回は利用しています」。この日の怜奈ちゃんの様子については「普段からすべり台が好きなので、今日もそりを楽しんでいました。4回くらい滑りました」と話し、2人で雪だるま作りに挑戦していました。

 

雪国のちびっこは小さいときから除雪が得意??

雪国のちびっこは小さいときから除雪が得意??

おいしそうなケーキができたよ!

おいしそうなケーキができたよ!

子どもたちを見守る雪だるま

子どもたちを見守る雪だるま

 

 

 

 

 

 

 

そり楽しいよ♪

そり楽しいよ♪

転んでも痛くなーい!

転んでも痛くなーい!

滑りきったーーー!

滑りきったーーー!


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サンピノで新年のつどい

ヨイショ!ヨイショ!の掛け声に合わせて、きねを振り下ろしました

ヨイショ!ヨイショ!の掛け声に合わせて、きねを振り下ろしました

 能代市上町のサンピノで1月14日、新年のつどいが行われ、同施設内にある第一保育所の児童や能代ふれあいデイサービスセンターの利用者、地域住民などが参加しました。
 会では、新年祝賀ステージとして第一保育所児童が歌や遊戯を披露したほか、一般団体がマジックや楽器演奏などのステージを繰り広げました。また、世代を超えて昔の遊びなどを楽しむコーナーでは、婦人会やボランティアなど11人が「先生」として遊び方を指導。子どもたちは、こまやけん玉、あやとり、竹とんぼなど多彩な遊びを体験したり、先生の技に「すごーい!」と歓声を上げたりしていました。このほか、餅つきや獅子舞など正月らしいイベントも行われ、訪れた人たちは松の内を和やかなムードで締めくくりました。
 祖父母と一緒に参加した伊藤美優(みゆ)ちゃん(5歳)は、竹とんぼやけん玉、紙風船などの遊びに挑戦しました。初めてのおはじきに「はじいて遊ぶのが楽しかったです」と感想を話し、同じく初体験の餅つきも「きね(小さいサイズ)は思ったより軽かった。自分でついたお餅はおいしいです」と、つゆ餅をおいしそうに頬張りました。

祝賀ステージでは和太鼓などの演奏も行われました

祝賀ステージでは和太鼓などの演奏も行われました

「先生」たちに教わりながら一緒に遊びました

「先生」たちに教わりながら一緒に遊びました

獅子から1年の邪気を取り除いてもらいました

獅子から1年の邪気を取り除いてもらいました


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東雲中学校の渡部さんが台湾遠征へ!

台湾遠征を前に報告に訪れた渡部さん

台湾遠征を前に報告に訪れた渡部さん

 平成28年度女子GEM(ジェム)-1海外強化台湾遠征(1月14日~20日/台湾台中市)に参加する渡部翠里(わたなべみどり)さん(東雲中学校2年)が1月10日、同校の校長、ソフトボール部監督と共に能代市役所を訪れ、齊藤市長と須藤教育長に出場報告を行いました。
 渡部さんはブロック別選考会や中央選考会を経て、日本代表メンバー(17人)の投手5人の中の1人として選ばれました。北海道・東北からは渡辺さんのみ選抜されています。渡部さんは、「選考会では変化球など自分のパフォーマンスを見せて残ることができたと思う。まだ話したことがないチームメートもいるので、コミュニケーションをしっかりとっていきたい」。と抱負を語りました。
 齊藤市長は「選抜はこれまでの練習の成果だと思う。遠征から帰ったら、東雲中学校のチームメートにも自分の経験を教えてほしい。それにより東雲中学校も強くなれる。力があるという自信を持ち、良いプレーをして来てください」と激励しました。また、須藤教育長は「全日本メンバーへの選抜おめでとう。渡部さんががんばることが能代の宣伝にもなります。いま持っている目標が一つひとつ実現され、4年後のオリンピックにもつながれば」と期待を寄せました。


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交通事故のない年を願い1年の活動を始めました ~能代市交通指導隊~

決意表明を行う塚本隊長

決意表明を行う塚本隊長

 1月10日、能代市御指南町の日吉神社で市交通指導隊の交通安全祈願祭が行われました。祈願祭には、同指導隊員のほか、能代警察署や能代山本地区交通安全協会、能代市などから33人が出席し、今年1年の無事故を願いました。

 祈願祭後には、市役所新庁舎の第7会議室で服装点検が行われました。隊長の塚本真木夫さんとともに、指導隊員15人の服装を確認した齊藤市長は、さまざまなイベントへの出動に対し謝意を述べ、「大きなイベントが続いたが事故なく無事に終えることができた。今後も負担は増えるが、ふるさと発展のため力を貸していただきたい。全国的に高齢者の事故が相次いでいる。交通事故死の65%は高齢者。1件でも減るよう祈っている」とあいさつしました。
 最後に塚本さんが「課せられた使命を認識し、一致団結して積極的に活動することを誓います」と決意表明を行いました。

日吉神社で行われた祈願祭

日吉神社で行われた祈願祭


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音楽バンドをメーンに10組が熱いステージ

英語詩の楽曲を中心にハーモニカの演奏も組み入れながらロックを奏でたThe MOOSE

英語詩の楽曲を中心にハーモニカの演奏も組み入れながらロックを奏でたThe MOOSE

 能代市勤労青少年ホーム主催で同利用者連絡協議会(伊藤和明会長)が実施する音楽イベント「ノシロメガロックボンバー2017」が1月8日、能代市文化会館で行われました。このイベントは、同施設を利用する団体が日頃の練習の成果を発表するとともに、地域や世代を超えて交流する機会にしたいと行っているものです。
 この日は、音楽バンド6組が参加。ジャズ調の曲やポップス、激しいロックなど、さまざまなジャンルの音楽を披露しました。また、バンド演奏の合間にはDJやBMX、ムエタイ、ダンスのパフォーマンスや体験の時間も設けられ、訪れた人たちは次々と繰り広げられる多彩なステージを楽しみました。
 イベントを終え、伊藤さんは「バンド演奏以外のパフォーマンスを入れたことで楽しみ方を増やすことができたと考えている。次回については開催時期やゲストパフォーマーの招へい、演出、盛り上げ方などを検討しながら進めたい」と話しました。

耳馴染みのある曲などを披露したJACK JAM

耳馴染みのある曲などを披露したJACK JAM

会場の一角で、バンド演奏中などもBMXのパフォーマンスを披露

会場の一角で、バンド演奏中などもBMXのパフォーマンスを披露

パフォーマンス後には体験コーナーも設けた健康ムエタイクラブ

パフォーマンス後には体験コーナーも設けた健康ムエタイクラブ


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新たな気持ちで安全安心なまちのために活動します ~能代市防犯指導隊~

市防犯指導隊15人の隊員を前に齊藤市長があいさつ

市防犯指導隊15人の隊員を前に齊藤市長があいさつ

 1月6日、能代市役所新庁舎の第7会議室で市防犯指導隊の進発式が行われました。出席した隊員15人を前に、齊藤市長は、年間を通じての広報活動、コンビニ、スーパーなどへのパトロール活動に対しねぎらいの言葉をかけ、「大きな犯罪もなく新しい年を迎えることができた。犯罪件数は減少しているものの高齢者が被害に遭う特殊詐欺は依然として多い。安全安心に暮らせる明るいまちのために引き続き力を貸してほしい」とあいさつしました。

  続いて、隊長の小林寛さんが「防犯意識を高め、各種団体と連携して安全で安心して暮らすことができるまちづくりのため一層努力することを誓います」と決意表明。隊員らは、柳町の八幡神社で安全祈願祭を行い、今年1年の犯罪減少を祈願しました。


決意表明を行う小林隊長

決意表明を行う小林隊長

 


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能代市消防出初式が行われました

能代市文化会館で行われた式典で息の合ったまとい振りを披露する団員

能代市文化会館で行われた式典で息の合ったまとい振りを披露する団員

 能代市消防出初式が1月5日、能代地域と二ツ井地域で行われました。
 能代地域では、全17分団から団員279人と消防車両などが畠町通りに集結しました。齊藤市長がくす玉を割ったあと、息の合ったまとい振りが披露され、続けてラッパ隊の演奏に合わせた分列行進が行われました。また、二ツ井地域でも、全7分団の団員98人と車両が、二ツ井駅通り商店街で分列行進を披露しました。

 その後、能代市文化会館大ホールで行われた式典では、まとい振りのほか、県知事表彰や能代市長表彰などが行われ2分団、個人228人、1家族が表彰を受けました。齊藤市長は、日頃の活動に敬意を表したほか、10月に行われた緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練について触れ「訓練内容は高い評価を受けた。皆さんの意識の高さを証明したと考えている」と話しました。また、「大規模災害の際は、被害軽減のため役割分担や連携をしながら対応することになる。共助、公助を担う消防団は地域防災の中核。市民の安全安心のためご尽力いただきたい」と式辞を述べました。また、能代市消防団団長の中田潤さんは、「地域に精通した地域防災の要として、自治会の避難防災訓練への参加などに努め、コミュニティの一員としてなお一層精進してほしい」と訓示したほか、能代山本広域市町村圏組合消防本部消防長の泉篤さんが、昭和51年以来40年ぶりに火災による死者がなかった年だったことを紹介し「消防団と共に危機管理体制のさらなる強化をしていきたい。今年が災害のない年となるよう祈念する」と訓示しました。

齊藤市長がくす玉を割って分列行進が開始(畠町通り)

齊藤市長がくす玉を割って分列行進が開始(畠町通り)

能代地域で行われた分列行進の様子

能代地域で行われた分列行進の様子

行進はラッパ隊の演奏に合わせて行われます

行進はラッパ隊の演奏に合わせて行われます

 

 

 

 

 

 

二ツ井地域の分列行進の様子

二ツ井地域の分列行進の様子

式典では有功章や永年勤続功労章の伝達も行われました

式典では有功章や永年勤続功労章の伝達も行われました

 

 

 

 

 

 

 

◆消防団員を募集しています!
 詳しくは能代市ホームページをご覧ください。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/c.html?seq=154

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新庁舎業務開始式、仕事始め式が行われました

新庁舎で業務が始まりました

新庁舎で業務が始まりました

   9月30日に完成した能代市役所新庁舎の業務開始式と年初めの仕事始め式が1月4日、能代市役所で行われました。

 始業前に行われた業務開始式には、山本地域振興局長、秋田地方裁判所能代支部長、市議会議員、自治会連合協議会役員、市職員などが出席しました。齊藤市長は「これまでご尽力いただいた関係者や周辺自治会に感謝します。“あらゆる人にやさしい安全・安心な庁舎”など6つの基本理念を柱とした新庁舎が完成しました。気軽に使ってもらい末永く愛されることを期待しています」とあいさつしました。今後、第一庁舎は改修工事に入り、工事が終わる10月ころに改めて完成記念式典を行うことになっています。

 大会議室(旧議会議事堂)で行われた仕事始め式では、齊藤市長が職員を前に訓示。「新庁舎にふさわしい職員であってほしい。新庁舎の業務開始を契機に当たり前のことをきちんとやり、汗を流してください。すばらしい一年だった昨年を胸に刻み、新能代市第2期の始まりとも言える11年目を自分のため、ふるさと能代のために恥じることなく励んでほしい」と呼び掛けました。

大会議室で行われた仕事始め式

大会議室で行われた仕事始め式

 

 

 

 

 

 

 


◆新庁舎業務開始に伴う窓口や執務室の配置はこちら(広報のしろ1月1日号)をご覧ください。
http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/PDF/248_8.pdf

◆新庁舎業務開始に伴う電話番号・ファクス番号のご案内はこちら(広報のしろ1月1日号)をご覧ください。
http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/PDF/248_10.pdf


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仕事納め式が行われました

齊藤市長が職員を前に訓示しました

齊藤市長が職員を前に訓示しました

 能代市役所の仕事納め式が12月28日、第一庁舎の第一・二会議室で行われました。職員を前に、齊藤市長は今年1年について、能代七夕「天空の不夜城」をふるさと祭り東京(1月)やフォークデュオ「ゆず」のライブ出演(11月)を通して「全国にPRすることができた」、「新庁舎完成に立ち会うことができたこともうれしいこと」と振り返ったほか、6月の本因坊戦能代市開催、10月の緊急消防援助隊北海道東北ブロックなどの出来事に触れました。また、合併から10周年を迎えたことについては「新能代市の市長として10年間務めてきた。市町村合併についてはさまざまな議論がある中で、能代市は間違いなく行財政改革が進んだと胸を張って言えることは誇り」と話しました。さらに、12月に市民ファンドを取り入れて風の松原風力発電所が運転を開始したこと、能代火力発電所3号機の工事が本格的に始まったことを挙げ、「能代市の活性化、雇用の場の確保としてエネルギーのまちづくりに信念を持って取り組んできた成果」だとしました。
 「今年は私にとって記憶に残る1年に違いない。しかし、本当の意味でのふるさと能代の発展は緒に就いたばかり。来る年が能代市にとってすばらしい1年でありますように」と締めくくりました。

 仕事始めは、1月4日です。同日から新庁舎で業務を開始します。

◆年末年始の窓口案内はこちら(広報のしろ12月10日号)をご覧ください。
http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/PDF/247_6.pdf

◆新庁舎業務開始に伴う窓口や執務室の配置はこちら(広報のしろ1月1日号)をご覧ください。
http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/PDF/248_8.pdf

◆新庁舎業務開始に伴う電話番号・ファクス番号のご案内はこちら(広報のしろ1月1日号)をご覧ください。
http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/PDF/248_10.pdf


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広報のしろ1月1日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告


広報のしろ1月1日号を発行しました。ぜひ、ご覧ください!!

次回の広報のしろは1月25日号です。
※1月10日号はありません。

今号の内容は以下のとおりです。
【主な内容】
年頭のごあいさつ/酉年生まれの皆さん/市長新春対談/12月市議会定例会市長説明/能代市役所新庁舎1月4日供用開始/移転に伴う電話番号・ファクス番号のご案内/ねんりんピック秋田2017/民生委員・児童委員紹介/「声の広報」をご存じですか/農地を賃貸借・売買する方へ/広報のしろ読者プレゼント/地産地消協力店のイマコレ!イチオシ!/写真で見る2016年の能代!!/消防出初式/市営住宅入居者募集/能代市任期付職員募集/健康チャレンジポイント/日曜がん検診/保育所・認定こども園・へき地保育所2次募集 ほか

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所市民室と市民ホール、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。


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ミニバス2チームが県大会に出場します!

齊藤市長が選手たちに激励の言葉を贈りました (手前が第五ドリームズ)

齊藤市長が選手たちに激励の言葉を贈りました
(手前が第五ドリームズ)

 魁杯争奪第45回秋田県ミニバスケットボール交歓大会(1月3日~5日、秋田市)に出場する能代ブルーインズスポーツ少年団と第五ドリームズスポーツ少年団が12月26日、能代市役所を訪れ、齊藤市長に出場報告を行いました。
 能代ブルーインズは16人の選手がコーチや保護者と共に来庁。主将の大塚澪(れい)さん(第四小学校6年)は「初戦の相手チームは全員が6年生で長身の選手もいる。これまで練習してきたことを生かし、チーム一丸となって、走り負けせずに悔いのない試合をしたいです」と抱負を語りました。
 また、第五ドリームズは6年生6人がコーチや保護者と共に来庁しました。主将の竹嶋聖流(せら)さん(第五小学校6年)は「速攻やディフェンスなど、いままで練習してきた成果を発揮し、先輩たちが残した成績を超えられるように最後までがんばります」と意気込みを話しました。
 齊藤市長は「皆さんは、試合ごとに成長していく年代。市の大会の結果やこれから戦う相手チームを気にせず、信念を持って臨めば互角以上の試合ができると思います。体調を万全にして優勝目指してがんばってください。良い知らせを待っています」と激励しました。

能代ブルーインズの皆さん

能代ブルーインズの皆さん


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能代市消防団へ消防車両などが交付されました

齊藤市長から目録を受け取る中田団長

齊藤市長から目録を受け取る中田団長

 消防自動車と小型動力ポンプの交付式が12月25日、能代市緑町の能代消防署で行われ、能代市消防団6分団の団員や消防署員など約50人が出席しました。市では、経過年数20年をめどに、年次計画により消防車両やポンプの更新を行っており、今回は、消防ポンプ自動車1台、小型動力ポンプ積載車2台、小型動力ポンプ4台を交付しました。
 同式では、齊藤市長から団長の中田潤さんへ目録が手渡された後、団長から各分団へ鍵が交付されました。齊藤市長は、「市民の生命や財産を守るため昼夜を問わず活動していただき感謝している。車両などの更新により、今後の皆さんの活動がよりスムーズに行われるよう期待している。安全安心に暮らせる災害に強いまちとなるよう力を貸してください」とあいさつしました。これに対し、団長の中田さんは「車両更新を契機にさらに一致団結し、安全安心な生活のために、なお一層努力していきます」と謝辞を述べました。
 同式後には、更新された小型動力ポンプや消防自動車の説明が行われました。

 

中田団長から各分団へ鍵が交付されました

中田団長から各分団へ鍵が交付されました

更新された能代第11分団の消防ポンプ車(左)

更新された能代第11分団の消防ポンプ車(左)

小型動力ポンプの操作について説明を受ける団員ら

小型動力ポンプの操作について説明を受ける団員ら


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能代港について考えるシンポジウムが行われました

国土交通省港湾局計画課の宮崎課長が講演しました

国土交通省港湾局計画課の宮崎課長が講演しました

 能代港の利活用促進について考えるシンポジウム「これからの能代港II」が12月23日、能代市柳町のプラザ都で行われ約150人が参加しました。能代市、能代港湾振興会、能代港利活用懇談会が主催する同趣旨のシンポジウムが開催されるのは、2月に続き2回目です。
 開会にあたり齊藤市長は、火力発電所3号機の建設が進んでいることや港湾海域と一般海域で洋上風力についての調査が進められていることなど、能代港を取り巻く環境について触れ、「県北がチャンスを迎えている中で、エネルギー拠点やリサイクルポートとしていかに活用していくか、シンポジウムを通して、発展していくためのヒントをもらえると考えている。全力を挙げて取り組んでいきたい」とあいさつし、協力を求めました。
 基調講演では、「能代港の昨今と展望」と題して国土交通省港湾局計画課長の宮崎祥一さんが、能代港の歴史をひもときながら、能代港が果たしてきた役割や今後の展望について考察しました。この中で、宮崎さんは1800年代初頭の秋田藩の交易に着目。土崎港から運び出されるものの8割を米が占めているのに対し、「幕府御用達の銅が米代川を経由して能代港から多く運搬されていたことは特筆すべきこと」と話しました。また、鉄道の発展と共に水運が衰退した点や木材を輸入に頼るようになり加工中心の産業となったことなどを挙げ、現在では強い風が風力発電の関連産業を生んでいること、能代港があるからこそ立地している企業もあることなどから「時代によって姿を変えてきた、イノベーションしてきた港だと思う。能代港があったから能代の街も一緒にイノベーションしてきたのではないか」と投げ掛けました。県北地域の道路整備については、「高速道路によって、能代港を活用できる物流エリアが広がると同時に他港との競争も激化することが予想される。行政の“計画”は大抵5年スパンだが将来のことを念頭に置いて考えていかなければならない」と厳しい現実を指摘しながらも「港のことを思う熱い人たちがこの地域にいることは強み」と話し、地域の総力を挙げて長期的な視野で取り組んでいくことの大切さを訴えました。
 続いて、ジェトロ(日本貿易振興機構)秋田貿易情報センター所長の大山明裕さんが登壇し、ジェトロ事業を活用して海外展開に取り組んでいる企業を紹介しました。「秋田トレードダイアリー2016」には能代市から9社が名を連ね、県内で最多となっています。大山さんは「地域全体が盛り上がることが大事。海外進出にあたっては、港や空港を使うことになるため、能代港がどんどん活用されるようになればと思う」と話しました。

 パネルディスカッションには、基調講演を行った2氏のほか能代商工会議所会頭の広幡信悦さん、齊藤市長が参加。秋田県建設部港湾技監の森信哉さんがコーディネーターを務めました。広幡さんは能代港を取り巻く状況について、「高速道路網の整備により29年度にはあきた北空港と鷹巣の間が開通する。公表されていないが、二ツ井白神とあきた北空港間も恐らく3、4年のうちではないかと推測しており、物流を能代に呼び込むためのポートセールスは喫緊の課題。県北には1,900億円の工業生産高がある。能代港が効果的な集積拠点となるための活動を皆さんと情報共有しながらやっていきたい」と話し、特に現在ではチップ加工のみとなっている小径木の輸出の可能性について提言しました。また、エネルギーのまちの視点から、齊藤市長は「能代や周辺地域では風力発電事業が進んでいるが、この先、洋上風力のための基地が必ず必要になる。それが能代となるためには風力発電の先端を走っていなければならない。また、国では水素エネルギー社会の実現に向けて取り組み始めている。将来的には、風力発電を使って水素を生成できないかということもJAXA能代ロケット実験場と考えているところ。水素の生成には褐炭の輸入が必要になり、能代港を使うことができる。また、CCS(地球温暖化対策として、長く安定的に二酸化炭素を地下に貯留する技術)の候補地として能代市を含む海岸部が調査対象になり、良い結果が出ている。二酸化炭素の受け入れを行うために能代港が活用される可能性がある」と、能代市を活性化するための好機が訪れている点を挙げました。大山さんは、能代の顔としての能代港の在り方について再考する必要性に触れたほか「ロシアとの貿易の可能性についてもアンテナを張ってみてはどうか」と話しました。最後に宮崎さんが「能代港は、大きい流れで見ると右肩上がりで推移して来た。ポテンシャルや底力のある港。これからも右肩上がりだと感じている。具体的な次のステップをもう考えなければならない時期。県と市がさらに共通認識で取り組む方法があるのではないかと思う」とアドバイスしたのを受け、森さんが「課題は出そろっていると考えている。整理をして事業化や活用など形にしていきたい。能代港の港湾計画については、だいぶ前からのものなので、市と連携しながら必要な方向に向かっていければ」とまとめました。

 


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「交通遺児への一斗瓶募金」が寄附されました

齊藤市長に一斗瓶募金を手渡す上山さん

齊藤市長に一斗瓶募金を手渡す上山さん

 12月22日、市内でガソリンスタンドを経営する昭石興業株式会社(大手町)の上山秀人さんが能代市役所を訪れ、齊藤市長に募金が入った一斗瓶を手渡しました。交通事故などで親を亡くした交通遺児のために、昭和57年から続けられている募金活動で、今年で35回目です。
 齊藤市長へ一斗瓶を手渡した上山さんは、募金した人たちのエピソードなどを紹介しながら「さまざまな人が協力してくれている。一斗瓶自体、なかなか手に入らないので大切に使っていきたい」と話しました。
 募金額は62,596円で、これまでの総額が2,705,152円になりました。市では、災害遺児見舞金に今回の寄附金を加えて3月末に対象世帯に配分する予定です。 


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