五能線全線開通80周年記念イベントin能代駅 ~ステージ編~

※インターンシップで広報業務を担当した能代松陽高校2年の野呂田哲平さんが、五能線全線開通80周年記念イベントの見どころをお知らせします。
 
 五能線全線開通80周年記念イベントが7月30日(土曜日)午前9時から午後3時30分まで能代駅前広場などで開催されます。中でも「ご当地キャラ大集合!」では、秋田県のマスコット「スギッチ」をはじめ、能代の花火のマスコット「さんじゃくん」と「はなぴかちゃん」のほか地元のさまざまなキャラクターが全部で7体やってきます。いろいろなご当地キャラが参加するので、この機会に皆さんにも知ってもらいたいです。
 RMC(JR東日本秋田支社吹奏楽部)による演奏では「リゾートしらかみ三兄弟」のテーマ曲を披露し、ご当地キャラも登場します。
 また、能代市と八峰町の民俗芸能も行われることになっており、普段民俗芸能になじみのない方にもおすすめです。 

 これらのほかにも、たくさんのイベントが用意されており、駅の利用者やイベント参加者が一緒に盛り上がることで、能代のことをさらに知ってもらうきっかけになることを祈っています。

  詳しいイベントの内容やスケジュールは、JR東日本のホームページをご覧ください。http://www.jreast.co.jp/akita/press/pdf/20160617-4.pdf

 問合せ 能代・八峰五能線全線開通80周年記念事業実行委員会事務局
    電話 0185-58-5281

取材中、リゾートしらかみ1号(新型ブナ編成)が入線してきました


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五能線全線開通80周年記念イベントin能代駅 ~乗り物 展示・体験編~

※インターンシップで広報業務を担当した能代松陽高校2年の山谷京香さんが、五能線全線開通80周年記念イベントの見どころをお知らせします。

 7月30日(土曜日)午前9時から午後3時30分まで行われるこのイベントでは、「働く車両展示会」として除雪や線路点検車両の見学と乗車体験ができます。どちらも運転席に乗車することができ、さらに線路点検車両は、50mほど運転することができます。普段間近で見ることのできない乗り物なので、ぜひ思い出に残してください。乗車体験は、午前10時から11時30分と午後1時から2時30分の2回行われます。
  能代駅の待合室では、午前10時から正午と午後1時から3時の2回、Nゲージ鉄道模型やプラレールの展示が行われます。Nゲージ鉄道模型の車両の大きさは一両が約20cmほどもあり、車両の細部まで模型で確認できます。電車好きの人はもちろん、お子さんも大人の方もお楽しみください。
 能代商工会館前では、午前10時30分から11時30分と午後1時から2時30分の2回、「ミニSL乗車体験」が行われます。無料で蒸気機関車に乗車できる良い機会です。1度に8人乗車でき、全年齢対象なので家族連れでも楽しむことができます。多くの人が興味を持っている蒸気機関車の昔の勇姿をご覧ください。

 五能線全線開通80周年記念イベントは、今回紹介した3つの内容のほかにもさまざまな催し物があり、多くの人たちが楽しめるようになっているので、ぜひイベントにお越しください! 
 詳しいイベントの内容やスケジュールは、JR東日本のホームページをご覧ください。http://www.jreast.co.jp/akita/press/pdf/20160617-4.pdf

 問合せ 能代・八峰五能線全線開通80周年記念事業実行委員会事務局
    電話 0185-58-5281

除雪車両には、階段を取り付けて乗りやすくしています





















線路点検車両は乗車体験のほか50mほど移動することもできます





















リゾートしらかみは10分間能代駅に停車するのでバスケ体験もできます


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五能線全線開通80周年記念イベントin能代駅 ~グルメ編~

※インターンシップで広報業務を担当した能代松陽高校2年の森田真未子さんが、五能線全線開通80周年記念イベントの見どころをお知らせします。

  7月30日(土曜日)午前9時から能代駅とその周辺で「五能線全線開通80周年記念イベントが行われます。当日はさまざまな催しがありますが、私は能代山本地域から集まる「おいしい見どころ」を紹介します。
 この日は、能代駅前にテント村が設置され、特産品のフードコーナーが開かれます。きりたんぽ鍋やハタハタしょっつるなど秋田の食の王道と言われるのものから、鶴形そばやみたね巻き、白神ラム燻製(くんせい)といった地域の名産品も数多く出店します。各種駅弁もそろっており、ボリュームのあるフードコーナーとなりそうです。各駅の特徴が詰まった駅弁が一つの場所に集まっているので、少しぜいたくできるかもしれませんね。中央に設置される休憩スペースで、休みながらゆっくり楽しむこともできます。
 また、子どもたちにもうれしいのが、ババヘラとポップコーンの無料プレゼントです。秋田の名産のひとつ「ババヘラ」が無料で食べられるというのはめったにありません。無くなり次第終了ということなので、早めにいかないと無くなってしまうかもしれません。
 正午ごろには、リゾートしらかみ3号の到着に合わせ、この日の一大イベントのひとつ「地元の名物PRタイム」があります。能代商工会館の前で行われる「流しじゅんさい」です。流しそうめんと同じ要領でじゅんさいを流し、箸でつかむというものです。じゅんさいは三種町の特産品でよく知られています。涼しげな流しじゅんさいは夏にぴったりです。皆さん、ぜひ楽しんでください!

 五能線全線開通80周年記念イベントは、沿線各地の特色をアピールするいい機会です。食べ物だけではなく、ステージでも多くのイベントが開催されるほか、鉄道ファンにうれしいイベントや展示会も駅の構内で開催されます。

 詳しいイベントの内容やスケジュールは、JR東日本のホームページをご覧ください。http://www.jreast.co.jp/akita/press/pdf/20160617-4.pdf

 私は、この記念イベントで能代市や五能線沿線の各地域が活気づいてくれることを祈ります。

問合せ 能代・八峰五能線全線開通80周年記念事業実行委員会事務局
    電話 0185-58-5281

3、4年前からリゾートしらかみ発車時に行っている「手振り隊」。記念イベントの日も活躍します!


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能代市空手道協会の小中学生5人が全国大会に出場

齊藤市長が全国大会の出場報告に訪れた5人を激励しました

 第59回小学生・中学生全国空手道選手権大会(7月30日~31日/岩手県盛岡市)に出場する能代市空手道協会の佐藤琉(りゅう)さん(常盤中学校2年)、西根未来(みく)さん(能代南中学校2年)、佐藤夏鈴(かりん)さん(能代第二中学校1年)、西根咲希(さき)さん(第四小学校6年)、平川弥國(みく)さん(湖北小学校5年)の5人が26日、監督や保護者と共に能代市役所を訪れ、出場報告を行いました。
 5人はそれぞれ「今までの練習の成果を発揮し悔いの残らないようにしたい」「去年よりも良い結果を残して、道場に賞状を持ち帰りたい」「優勝目指してがんばりたい」などと抱負を述べました。
 齊藤市長は「礼に始まり礼に終わる武道ですから、皆さんきちんとあいさつができ、自分の思いを話すことができていますね。しっかり育っていることをうれしく思います。盛岡は暑いと思いますが、体調に気を付けてそれぞれの目標が達成できるように万全の態勢で臨んでください」と激励しました。


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広報のしろ7月25日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ7月25日号を発行しました。ぜひ、ご覧ください!!
今号の内容は以下のとおりです。

【主な内容】
こども七夕・天空の不夜城・能代役七夕/第12回宇宙イベント/能代市戦没者追悼式・平和祈念式典/28年度能代市職員採用試験/秋田県育英会奨学生募集/「6の市」イベント情報/無料相談/消費一口メモ/スポーツ教室/子育て支援センターからのお知らせ/学びの情報箱/市民健康カレンダー ほか

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所市民室と市民ホール、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。


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二ツ井小学校の2人がソフトテニス全国大会に出場します!

全国大会に出場する簾内結衣さん(左)と出雲陽さん(左から2番目)

 第33回全日本小学生ソフトテニス選手権大会(7月28日~31日/山形県天童市)に出場する二ツ井ジュニアソフトテニススポーツ少年団の出雲陽(いずもひなた)さん(二ツ井小6年)と簾内結衣(すのうちゆい)さん(同)が22日、監督や保護者と共に能代市役所二ツ井町庁舎を訪れ、出場報告を行いました。
 簾内さんは「弱気にならず、攻める試合をしてきたい」。出雲さんは「初めての全日本大会。前向きに試合できるように精一杯がんばりたい」とそれぞれ抱負を述べました。
 齊藤市長は「全国大会出るということはすばらしいことです。厳しい練習をしてきたことを知っています。持てる力を全部出してください。結果は必ずついてきます」と激励しました。


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二ツ井中学校の12人が東北大会や県大会の出場報告に来庁

東北大会に出場するソフトテニス部の8人

 東北大会(8月8日~10日)に出場する二ツ井中学校ソフトテニス部と陸上部、県大会(7月25日~29日/秋田市)に出場する軟式野球部の各選手12人が22日、校長や監督と共に能代市役所二ツ井町庁舎を訪れ、各大会への出場報告を行いました。
 大館市で開催される東北中学校体育大会ソフトテニス大会に出場するのは同校の8人で、主将の畠山あかりさん(3年)は「県の代表だということを忘れずに、全国大会目指してがんばりたいです」と抱負を語りました。主将以外の出場選手は次のとおりです。
 出雲星(いずもきらり)さん(2年)、細川柊(ほそかわひいらぎ)さん(1年)、畠山祐里奈(はたけやまゆりな)さん(3年)、簾内彩香(すのうちあやか)さん(3年)、田口奈穂(たぐちなほ)さん(1年)、清水華凜(しみずかりん)さん(1年)、簾内美瑚さん(すのうちみこ)さん(3年)
 秋田市で開催される東北中学校体育大会陸上競技に出場するのは、佐々木友也(ささきゆうや)さん(2年)です。100mの種目に出場する佐々木さんは「県大会の決勝では11.68秒というタイムでした。次は11.3秒を出せるように走りたいです」と目標を述べました。
 また、軟式野球部からは工藤和希(くどうかずき)さん(3年)、佐藤魁星(さとうかいせい)さん(同)、工藤琉希也(くどうるきや)さん(同)の3人が訪れ、主将の工藤和希さんが「能代地区の代表として恥じないよう、全員野球で一つでも上に行けるようにがんばります」と話しました。
 齊藤市長は、「きっちりと練習を積んできた皆さんなので、それぞれの目標を達成できるよう悔いのない戦いをしてきてください。試合に出られない仲間や家族、指導者などに感謝し、鍛えてきた自分を信じてがんばってください」と激励しました。

軟式野球部の3人(左から2・3・4番目)と陸上部の佐々木さん(左から5番目)


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ソフトボールの能代ウィンズが大会出場報告

齊藤市長が選手に激励の言葉を贈りました

 第8回ミズノ杯東日本小学生女子ソフトボール大会(7月29日~31日/東京都葛飾区)に出場する能代ウィンズソフトボールスポーツ少年団が21日、能代市役所を訪れ齊藤市長に出場報告を行いました。同チームは第五小学校と常盤小学校の児童12人で構成するチームで、この日は11人が来庁しました。
 主将の須合菜月(すごうなつき)さんは「厳しい練習に耐え、大きな大会に出場できることになりました。気温差があるので体調管理に気を付けたい。応援よろしくお願いします」。副主将の畠山綾心(はたけやまあみ)さんは「チームのみんなと声を掛け合い、助け合いながらがんばりたいです」とそれぞれ抱負を述べました。
 齊藤市長は「2校の合同チームということで練習や心のつながり作りなど大変だと思います。周りの人たちに感謝を忘れず、今まで練習したことを全部出すんだという気持ちでがんばってください」と激励しました。


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常盤財産区管理委員選任書交付式が行われました

一人ひとりに選任書が手渡されました

 常盤財産区管理委員の選任書交付式が14日、能代市役所で行われました。この日選任されたのは大髙昭春(あきはる)さん(再任)、佐藤鉄見さん(同)、佐々木直志(なおし)さん(同)、須藤辰慶(たつよし)さん(新任)の4人で、齊藤市長から一人ひとりに選任書が手渡されました。
 齊藤市長は「大切な地域の財産のために公明正大にがんばってほしい。よろしくお願いします」と話しました。
 委員の任期は28年7月1日から32年6月30日までの4年です。

選任された4人の委員


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野呂昇さんに法務大臣感謝状が手渡されました

秋田地方法務局長から法務大臣感謝状が手渡されました

 元人権擁護委員の野呂昇さん(二ツ井町梅内)が14日、能代市役所を訪れ、秋田地方法務局長から法務大臣感謝状を受け取りました。
 野呂さんは、22年7月1日から2期6年人権擁護委員を務め、この度退任しました。法務大臣感謝状は、野呂さんが任期中、地域住民からの相談に熱心に応じ、人権啓発活動にも積極的に参加することにより思想普及に功績があったとして贈られたものです。
 秋田地方法務局長の戸津利彦さんは「男女共同参画部会など3つの部会の長を務めるなど能代人権擁護委員協議会の活動にも大きく貢献していただいた。多年の活動に感謝します」とねぎらいました。

市企画部長らと懇談する野呂さん(中央)


 


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中学生6人がフェンシングの全国大会に出場します!

市長が全国大会へ出場する6人を激励

 7月23日から25日に行われる第2回全国中学生フェンシング選手権大会(駒沢オリンピック公園総合運動場/東京都)に出場する6人が監督や保護者と共に13日、市役所二ツ井町庁舎を訪れ、齊藤市長に出場報告を行いました。
 齊藤市長は「駒沢の暑さや湿度の高さは普段能代で練習している皆さんにとってハンデになると思います。体調には十分に気を付けてベストの状態で臨んでほしい。全国大会に出場するというのは本当にすばらしいこと。指導者や家族などへの感謝の気持ちが、実力以上の力を引き出してくれると思います」と激励しました。
 出場者の抱負をご紹介します。
・櫻田鷹野(たかや)さん(二ツ井中学校3年/フルーレ、エペ)
 3年生になり中学校最後の全国大会。悔いの残らないようにがんばりたいです。
・千葉圭さん(能代第二中学校3年ん/エペ)
 一つひとつの試合を丁寧に戦いたい。コーチや両親への恩返しのつもりで優勝目指してがんばります。
・菅原佑人さん(二ツ井中学校2年/フルーレ)
 東北大会で権利を得て出場が決まった初めての大会。目標を高くもってがんばりたいです。
・菊池翔(かける)さん(二ツ井中学校2年/フルーレ)
 大会では権利を得ることができず予選会で出場が決まったので、挑戦者の気持ちで、全力で臨みたいです。
・櫻田爽子(さやこ)さん(二ツ井中学校1年/フルーレ、エペ)
 今回2種目に出るが、特にエペはいろいろ挑戦して、次の試合につながるような結果を残したいです。
・菅原梓さん(二ツ井中学校1年/フルーレ)
 中学生になって初めての全国大会。2年生や3年生にも勝てるようにがんばりたいです。

それぞれが自分の目標や抱負を話しました


 
 


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県外の医師や弁護士らが能代でバスケフェス

年齢や性別、地域、職業を超えて汗を流しました

 市のバスケの街づくり市民チャレンジ事業補助金を活用した「ドクターズ バスケットボール フェスティバル at 能代」が9日と10日の2日間、落合のアリナスで行われました。
 このイベントは今年で3回目となりますが、年々参加者が増えており、今年は東京や岡山、大阪、香川などから26人の医師や医療関係者、弁護士が参加しました。また、対戦相手として、能代工業高校バスケットボール部リザーブメンバーや能代市内のバスケットボール愛好者が参加し、交流試合を行いました。ドクターズチームの参加者は、能代工業高校のバスケットボール部員と談笑するなど和やかに過ごす一方で、試合中は真剣な表情で「バスケの聖地」での戦いを楽しみました。
 また、夜にはきりたんぽ鍋や新鮮な魚介などを使った創作料理に舌鼓を打ち、交流を深めたということです。
 実行委員会代表の大塚満彦さんは「1回目に参加した人のほとんどがリピーターで参加してくれていることが嬉しいし、仲間にも声を掛けてくれている。東北に来るのも初めてという人も多いので楽しんでほしい。来年はもっと増えることを期待したい」と話しました。

試合中は真剣な表情でプレー


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のしろ健康21 健康展が開催されました

成人が1日に必要とする野菜摂取量350gを確認

 のしろ健康21 健康展 ~こどもも大人も声かけあって、健康づくりの街“のしろ”~が9日、能代市文化会館中ホールで開催されました。このイベントは、生活習慣病や自殺による死亡率が全国や秋田県の平均よりも高い状況が続いていることから、健康づくりに関する普及啓発を図ろうと市が行っているものです。
 この日は、開会式に続き「食と健康について」と題してJA全農あきた営業支援部営業支援課の参与 泉牧子さんがオープニング講演を務めました。また、運動講座や秋田弁の語りべ、PonPon63チアーズによるダンスのプログラムが行われたほか、健康に関する相談コーナー、血圧などの測定や野菜の目ばかり手ばかり体験、認知症タッチパネルの体験、地区ごとの心の健康づくり活動で制作した作品の展示など、多彩な企画が行われ、多くの来場者が楽しみながら健康について考える一日となりました。
 このうち、午前11時から行われた運動講座では、能代市体育協会の小笠原光さんが座ったままでもできる運動を指導しました。来場者は小笠原さんの動きをまねて、ゆっくりと腕を伸ばすなど自宅でも簡単にできるストレッチを学んでいました。

健康診断の受付や健康チャレンジポイントのコーナーも設けられました

座ったままでもできるストレッチを学んだ運動講座

色とりどりの手作り作品も展示されました


 


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大西宇宙飛行士がISSへ! ~パブリックビューイングが行われました~

ソユーズ宇宙船からISSに入室する大西宇宙飛行士

 宇宙飛行士のアナトリー・イヴァニシンさん(ソユーズコマンダー/ロシア)とキャスリーン・ルビンズさん(フライトエンジニア/アメリカ)、大西卓哉さん(フライトエンジニア/日本)を乗せたソユーズ宇宙船は、7日午前10時36分(日本時間)にカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、9日午後1時6分に国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしました。同日午後3時50分に予定されていたハッチオープンと入室に合わせ、能代市子ども館ではプラネタリウム室でパブリックビューイングを行い、来場者が見守りました。
 パブリックビューイングは動画配信サービスを利用してJAXAが生中継したもので、ハッチが開けられるまでの間は、宇宙飛行士・大西さんの生い立ちや、今回の滞在で行われるミッションの内容や意義、宇宙で過ごす標準的な一日の流れ、日本実験棟「きぼう」の設備などが紹介されました。
 大西さんらは、午後3時53分に国際宇宙ステーションに入室。既に滞在している3人のクルーと握手を交わし、第48次/第49次長期滞在クルーとしての滞在を開始しました。
 入室後すぐに行われた地上との交信で大西さんは「機内食もおいしく快適に到着することができた。ISSが予想以上に大きいことに驚いている」と感想を述べ、地上の知人が「仲間たちが打ち上げに感動し、そして成功を喜んでいる」と伝えると「みんなの応援が力になりました。それに応えられるように4カ月間がんばります」と話しました。
 大西さんは10月30日頃まで滞在し、高品質タンパク質結晶生成実験や初の小動物長期飼育など、さまざまな任務を行うことになっています。

地上と交信し、ISSの感想や今後の抱負などを語りました


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子ども館ボランティア育成講座が始まりました

完成したばかりのペットボトルロケットをさっそく打ち上げました

 子ども館ボランティア育成講座の第1回目が9日、能代市子ども館で行われました。この講座は、ペットボトルロケットや子ども館について学ぶ全3回の日程で、終了後は9月3日と4日に開催される銀河フェスティバルの1日目にボランティアとして活動することになっており、4人が申し込みしました。
 1回目のこの日は、全員が参加し、同時間帯に行われた子どもたちが対象のペットボトルロケット教室に同席。ペットボトルロケットの仕組みや上手に作るコツについて指導を受けながら製作し、打ち上げを行いました。
 参加した佐藤彩那(あやな)さんは「宇宙少年団ノシロ分団に所属していて、講座のことを知り、申し込みました。ペットボトルロケットはこれまでも作ったことがありましたが、今日のものは丁寧な作り方でノーズコーンもしっかりしている。まっすぐ飛ばせたのでうまくできたと思います。講座やボランティア活動を通していろいろな方と楽しく宇宙のことを学びたいです」と話しました。


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