威風堂々と行進 能代市消防出初式

威勢よくまといを振る団員

威勢よくまといを振る団員(能代地域)

 新春恒例の消防出初式が1月5日行われました。
 初めに午前8時20分から二ツ井地域の7分団と二ツ井消防署員100人余りが齊藤市長の観閲を受け二ツ井駅前から駅通りを分列行進。小雪が舞う寒空の中、それぞれの団員が規律正しく行進しました。
 午前9時10分からは、能代地域の分団が畠町通りに集結。掛け声とともに9人が威勢よくまといを振り、その後、齊藤市長の観閲を受け能代地域の17分団と能代消防署員300人余りが分列行進。多くの方が見守る中、威風堂々と行進しました。

規律正しく行進(二ツ井地域)

規律正しく行進(二ツ井地域)


 午前10時からは能代市文化会館で式典が行われました。会場内でまといが振られたあと、殉職消防職団員に対し黙祷。能代市消防団 中田 潤団長が「日ごろの訓練やさまざまな活動に参加し、地域の防災力の向上を図るとともに、地域の皆さんに信頼される消防団員となるように」訓示しました。
 また、消防活動に貢献した198人、2分団がそれぞれ秋田県知事表彰や能代市長表彰などを受けました。

 能代市消防団では、地域の安心・安全の要となる団員を随時募集しています。
 詳しくは、お問い合わせいただくか、ホームページをご覧ください。
 問合せ 能代市防災危機管理室(能代消防署内)電話0185-52-3311
 ホームページ https://www.city.noshiro.akita.jp/c.html?seq=154

 

 

 

 

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広報のしろ1月1日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ第294号(平成31年1月1日号)を発行しました。

<今回の主な内容>
 年頭のごあいさつ/12月市議会定例会 市長説明/あきた回帰キャンペーン 移住・定住促進/日本遺産 北前船寄港地認定/能代のちから/新春読者プレゼント/4月1日から高校生世代まで福祉医療制度を一部拡大/能代市任期付職員募集/話題ピックあッぷ/写真で見る2018年の能代/冬を楽しんじゃおう イベント情報!/市役所からのお知らせ(子ども・子育て支援に関する調査/消防出初式/スポーツ推進計画のパブリックコメント募集 など)/みんなの健康・福祉/学びの情報箱/まちなか瓦版/おすすめの一冊/あなたにタッチ ほか

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所市民交流スペース、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。

次回の広報のしろは、1月25日号(1月25日配布開始)です。

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東北中学校バドミントン選手権大会・全国小学生バドミントン選手権大会出場報告

大会への抱負を述べる選手の皆さん

大会の抱負を述べる選手の皆さん

 12月20日、第11回東北中学校バドミントン選手権大会、第27回全国小学生バドミントン選手権大会の出場報告が市役所会議室で行われ、選手ら4人が来庁しました。
 大会に向けて、選手は「自分の試合だけでなく、レベルの高い選手から技術を見て盗むことも大切にして頑張ります」「キャプテンとして精一杯頑張って、メンバーを導いていきたいと思います」「秋田の代表としての自覚を持って試合に臨みたいです。仲間の応援も一生懸命頑張ります」といった抱負を述べました。
 齊藤市長は「自分の力を十二分に発揮して、気持ちで負けないように自信と誇りを持って戦ってきてください」と激励。
 高橋教育長は「大会をきっかけに選手として、人間としてさらに成長してくれることを期待しています」とあいさつしました。

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全国スポーツ少年団バレーボール交流大会出場報告

悔いの残らないよう全力で頑張ってください!

悔いの残らないよう全力で頑張ってください!

 12月20日、第16回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会の出場報告が市役所会議室で行われ、白神スプリングススポーツ少年団の監督や選手計10人が来庁しました。
 同少年団は、県北勢で初めて県大会優勝を果たし、全国への切符を獲得。選手たちはは、「最初で最後の全国大会なので、ベスト4以上をめざし笑顔でプレーしたいです」「支えてくれたたくさんの人に感謝し、仲間と協力して頑張ります」「練習の成果を出し切り、最後まであきらめずに戦いたいです」といった大会への抱負を述べました。
 齊藤市長は「県大会では1セットも落とさない圧倒的な強さだったと聞いています。大会までにもっとレベルアップして、全国で活躍してほしいと思います」と激励。
 高橋教育長は「仲間と共に力を合わせ、明るく元気に声を掛けあって頑張ってください」とあいさつしました。

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県ミニバスケットボール冬季交歓大会出場報告

大会での活躍を楽しみにしています!

大会での活躍を楽しみにしています!

 12月18日、平成30年度秋田県ミニバスケットボール冬季交歓大会(1月5日~8日)の出場報告が市役所会議室で行われ、出場チームの監督や選手計32人が来庁しました。
 能代市からは能代ブルーインズ(男女)、渟南レジェンド、向能代ストーンズの4チームが同大会へ出場。各チームのキャプテンは、「大会に向けて残りの期間の練習を必死で頑張りたいです」「一人ひとりが自分の役割を果たし、一つでも多く勝ちたいです」「みんなで声をかけあって全力で戦いたいです」といった大会への抱負を述べました。
 齊藤市長は「みなさんはバスケのまち能代を代表するチームとして着実に力をつけていると思います。自信と誇りを持って戦ってきてください」と激励。
 高橋教育長は「3チームでトップを争えることを期待しています。気持ちで負けないように頑張ってください」とあいさつしました。

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全国都道府県対抗中学バレーボール大会出場報告

全国の舞台での活躍を期待しています!

全国の舞台での活躍を期待しています!

 12月18日、市長応接室で第32回全国都道府県対抗中学バレーボール大会(12月25日~28日)に出場する選手による出場報告が行われました。
 この日は県選抜メンバーに選ばれた二ツ井中学校の選手3人、能代第二中学校の選手1人が来庁。選手のみなさんは、「練習の成果を発揮して粘り強いバレーをしたいです」「県選抜としての自覚と誇りを持って頑張ります」といった大会への抱負を述べました。
 齊藤市長は「自信を持って臨むことで普段の練習の成果が出せると思います。秋田、能代の代表として頑張ってきてください」と激励。
 高橋教育長は「自分の役割をしっかりと果たし、チームに貢献できるよう頑張ってください。プレーだけでなくマナーの面でも後輩たちの手本となるような選手を目指してほしいと思います」とあいさつしました。

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広報のしろ12月10日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ第293号(平成30年12月10日号)を発行しました。

<今回の主な内容>
 除雪作業にご協力をお願いします(雪捨て場/市道の通行止め/水道管の凍結にご注意を/雪による事故にご注意を/除雪に関する支援制度)/男女共同参画都市宣言8周年事業/農業委員会からのお知らせ/年末年始の市役所の休業/能代のちから/火災予防のための年末年始特別警戒/話題ピックあッぷ/栄養士おすすめ 健康おてがるレシピ/市役所からのお知らせ(市制記念能代市表彰式候補者推薦のお願い/固定資産税償却資産の申告/特別養護老人ホーム設置・運営する事業者募集/能代市水道へ加入をお勧めします/6の市イベント情報 など)/みんなの健康・福祉/学びの情報箱/まちなか瓦版/おすすめの一冊/あなたにタッチ ほか

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次回の広報のしろは、1月1日号(12月27日配布開始)です。

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広報のしろ11月25日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ第292号(平成30年11月25日号)を発行しました。

<今回の主な内容>
 火災を防ぐためにちょっとした心掛けを!/食べきり運動を実施中!/ご存知ですか?健康チャレンジポイント!/来年度の保育所、認定こども園の入園申し込みを受け付けます/能代市少年防犯弁論大会が行われました/北朝鮮人権侵害問題啓発週間/市役所からのお知らせ(除雪作業の支障となるものの撤去のお願い/留守家庭児童会冬休み期間の利用者募集/高齢者買い物優待事業 など)/みんなの健康・福祉(各種手当のご案内/夜間市民健康教室/不安や悩みなどの相談窓口/子育て支援センター通信 など)/学びの情報箱(毛糸で作るクリスマスツリー/能代おやこ劇場だより/子ども館で遊ぼう/木工教室/図書館だより など) など

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
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 次回の広報のしろは、12月10日号(10日配布開始)です。

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畠山ツマさん(二ツ井町仁鮒)が100歳を迎えられました

長女の谷内弘子さんと誕生祝いのケーキのろうそくを吹き消すツマさん

長女の谷内弘子さんと誕生祝いのケーキのろうそくを吹き消すツマさん


 大正7年11月18日に生まれた二ツ井町仁鮒の畠山ツマさんが100歳を迎えられ、誕生日の11月18日に入所している介護保険施設で市からお祝い状などが贈呈されました。
 ツマさんは旧響村小掛字揚石に生まれ、23歳のとき旧響村仁鮒の畠山和三郎さんに嫁ぎました。お二人の間には2男3女のお子さんが誕生。夫の理髪店の手伝いをしながら、製材所に務めたり、畑作業をしたりと日々の子育てと仕事を両立し頑張ってこられました。平成18年からは現在の施設に入所されています。夫の和三郎さんは平成23年にお亡くなりになりました。
 この日は、5人のお子さんのすべての方が施設を訪問。ツマさんの100歳をお祝いしました。
 長女の谷内弘子さんは母との思い出について「私も父と同じように理髪師になりました。理髪師の修行時代に毎日が辛く苦しいときがありましたが、母にいつも励まされたことが忘れられません」と話しました。

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広報のしろ11月10日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ第291号(平成30年11月10日号)を発行しました。

<今回の主な内容>
 市の職員数・給与などをお知らせします/子ども広報(こどもゼミ)/環境通信/29年度市の財政状況/能代のちから/除雪に関わる市の支援制度/話題ピックあッぷ/保育園調理師おすすめの一品!/市役所からのお知らせ(水銀使用製品の回収/交通指導隊活動通信 /墓地の使用者の募集/住生活総合調査/秋冬ねぎの収穫体験交流会/年金通信/市営住宅入居者募集/市長交際費/無料相談 など)/みんなの健康・福祉/学びの情報箱/まちなか瓦版/おすすめの一冊/あなたにタッチ ほか

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。
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次回の広報のしろは、11月25日号(11月22日配布開始)です。

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金野リヨさん(二ツ井町切石)が100歳を迎えられました!

100歳おめでとうございます!

100歳おめでとうございます!

 11月4日、二ツ井町切石の金野リヨさんが100歳を迎えられ、自宅でご家族と長寿をお祝いしました。
 始めに小林二ツ井地域局長が「大正から平成まですべて生き抜くということは我々では想像もつかないほど大変なことだと思います。来年からは元号が変わり、新しい時代を迎えますが、今後も力強く生きてほしいと思います」と述べ、お祝い状と記念品を手渡しました。
 家族との記念撮影の後、リヨさんに長生きの秘訣を伺うと、「一日三食欠かさずに、たくさんごはんを食べることです」と笑顔で話していました。

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常盤中学校閉校式が行われました

多くの出席者が閉校を惜しんでいました

多くの来場者が閉校を惜しんでいました

 11月3日、常盤中学校閉校式が同校体育館で行われました。
 同校は昭和22年4月1日に常盤村立常盤中学校として創立。72年もの間、地域に根ざした教育が行われてきました。
 式典では齊藤市長が「この学校ではしいたけの栽培や加工など、地域に根をはった実学が行われ、生徒の真摯な姿勢とそれを支える地域の皆さまなどの働きに心から敬意を表します。生徒はよく若杉にたとえられます。今後の歩んでいく道の途中で迷うこともあると思いますが、まっすぐ育つ杉のように成長してください。」と式辞。来賓のあいさつに続いて、同校の八代校長は「地域と共に歩んできた常盤中学校で、生徒は他ではできない経験をしたと思います。ふるさとを誇りに思う気持ちを大切に、これからも頑張ってください」と語り、生徒会長の小林彪華(ひゅうが)さんは「学校行事や部活動などを通して、様々な文化や生き方、先人の知恵、先輩方の熱い思いを受け取りました。この学校で過ごし、学んだ日々を忘れず、強い絆に自信を持ってこれからも頑張っていきたいと思います」と抱負を述べました。
 式典後は学校の歴史を振り返るアトラクションを実施。合唱や演劇のほか、卒業生に当時の生活をインタビューするなど、学校と地域が一体になった演出に、会場からは大きな拍手や歓声が起こっていました。

学校への思いを語る生徒会長の小林彪華さん

学校への思いを語る生徒会長の小林彪華さん

生徒や来場者が校歌を斉唱

当時の学校生活を演劇で紹介

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崇徳小学校閉校式が行われました

学校の歴史や思い出を振り返りました

学校の歴史や思い出を振り返りました

 10月28日、崇徳小学校閉校式が同校体育館で行われました。
 同校は明治7年6月1日に、旧崇徳書院に霧山小学校として開校。144年もの間、地域に根ざした教育が行われてきました。
 式典では齊藤市長が「学校の名前にも使われている『崇徳』は相手を思いやり、よい行いを積み重ねていくことです。これまで培ってきた崇徳の心を新しい場所にもつなぎ、広がっていくことを祈っています」と式辞。来賓のあいさつに続いて、同校の大高校長は「地域や保護者、職員の皆さまに惜しみない応援をいただき、崇徳小学校は輝かしい歴史を築いてきました。現在17人の全校生徒は最後の1年を元気いっぱいに過ごしています。第五小学校でも新しい仲間とともに励まし合い、鍛えあいながら成長し、将来大好きな檜山を支えてほしいと思います」と涙ながらに語り、生徒代表の鈴木和真さん(6年)は「地域の方々がいつも見守ってくれるのでこれまで頑張ることができました。思い出のつまった学校との別れはさみしいですが、学んだことを活かして他の2校の友達と一緒に頑張りたいです」と抱負を述べました。
 式典後は同校児童による檜山舞や、学校の歴史を振り返る演劇などのアトラクションが催され、会場からは大きな拍手が起こりました。フィナーレには前庭で児童らが記念碑の除幕を行い、来場者は学校の歴史に思いをはせていました。

校歌を歌う児童や来場者の皆さん

校歌を歌う児童や来場者の皆さん

劇を交えて檜山の歴史などを紹介

劇を交えて檜山の歴史などを紹介

校舎前庭で記念碑を除幕

校舎前庭で記念碑を除幕

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須合キヨヱさん(天内)が100歳を迎えられました!

これからもお元気で!

これからもお元気で!

 10月23日、能代市天内の須合キヨヱさんが100歳を迎えられ、利用しているショートステイで、長寿をお祝いしました。
 この日はご家族のほか、施設職員なども出席。始めに石川市民福祉部長が「本日キヨヱさんが100歳を迎えられたことは、市としても大変喜ばしく思います。これからも元気に人生を過ごしてください」と述べ、お祝い状と記念品を手渡しました。
 贈呈の後、施設職員がサプライズでキヨヱさんにケーキをプレゼント。ご家族と一緒にろうそくの火を消し、会場からは大きな拍手が起こりました。

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福祉避難所の設置のため県立能代支援学校と協定締結

協定書に調印した齊藤市長と佐藤能代支援学校校長

協定書に調印した齊藤市長と佐藤能代支援学校校長


 近年、全国各地で大規模な自然災害が発生しています。
災害発生時には被災者の命を守るため避難所が設置されますが、高齢者や障がい者、妊産婦、子どもたちには過ごしやすい環境とは言い難い状況です。
 このような方々が避難された際、少しでも心休まる避難所となるように災害時に福祉避難所を設置することになり、能代市と県立能代支援学校(佐藤 淳 校長)で福祉避難所の設置運営に関する協定を11月5日、市役所で締結しました。
 障がい者などの生活のノウハウを持つ支援学校のご協力をいただけることで、避難時の生活が少しでも過ごしやすい環境のなるものと考えています。

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