広報のしろ5月25日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告

広報のしろ5月25日号を発行しました。ぜひ、ご覧ください!!
今号の内容は以下のとおりです。

【主な内容】
きみまち阪フォトコンテスト2016作品大募集!/豪華客船飛鳥II能代港に寄港!/本因坊戦能代市開催特別寄稿「囲碁のまち能代」/山菜採りや熱中症などちょっとした心掛けをお願いします/檜山城跡発掘調査/能代市奨学生追加募集/「ふれあい朝市」を開催します/グローバルウインドデイin能代2016/消費一口メモ/ウオーキングチャレンジ/幼稚園フェア/子育て支援センターからのお知らせ/学びの情報箱/市民健康カレンダー ほか

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所市民室と市民ホール、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。


カテゴリー: お知らせ |

洋上風力と地域の関わりについて考えました

地域に根ざした洋上風力発電事業について講演した谷口さん

 能代市と秋田県山本地域振興局、能代市再生可能エネルギー研究会が主催の洋上風力勉強会が20日、能代市西通町のシャトー赤坂で行われ、関係者や市民など約70人が出席しました。
 講師は、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員の谷口信雄さんとNPO法人環境あきた県民フォーラム参与の山本久博さんが務めました。
 谷口さんは「地域に根ざした洋上風力発電事業化とは」と題して講演。冒頭で、「経済活動の中でエネルギーにかかる費用はとても大きく、それを地域の中で作り出すことができれば好循環につながる。『地域による地域のための事業化』を念頭に仕組みづくりを行い、成功につなげてほしい」と述べました。また、想定される事業規模をベースに説明し、「仮に年間20基の風車を運用する場合、売り上げ額は約98億6千万円、事業費は約700億円と大規模になるが、初めは3基(売上額約14億8千万円、事業費約105億円)から始めるなど、地域の力量に応じた規模であれば実現の可能性がある。得られた利益を還元しながらも、再投資することで更なる参入や拡大が期待できる」と話しました。参考例として、かつて造船業で栄えたドイツのブレマーハーフェンを挙げ、同市はEUやブレーメン州、市、民間からの投資を受けて洋上風力発電事業に乗り出し成功しているとし、「経済産業省の分析によれば、成功のカギは賢明な地方政治力、行政と民間による十分な投資、成果が出るまでやり遂げる地方政府の遂行能力にある」と強調しました。
 山本さんは、「洋上風力発電を活用した地域活性化策について」と題して講演しました。風車を建設する際の条件として「水深が20メートルから40メートル、遠浅の砂浜である秋田県沖は適地。同時に、洋上で事業を進めるからには漁業権を持つ地元漁協の理解が不可欠」などと洋上風力発電事業を取り巻く状況について説明。「事業化から20年後には秋田県沖に426基、3500億円の売電が想定されている。小さなことをやろうとしているのではない。この地域に大きな価値があることを認識し、漁協や事業者、技術を持つ企業、地域住民など多様な人が一丸となって事業化に向けて取り組んでほしい」と将来展望や期待を述べ、「全ての地域住民が心を一つにすれば道は開けると考えている」と結びました。
 会場には、市外からの参加者も見られ、講演後には質問や講師との意見も活発に行われるなど関心の高さをうかがわせました。

「住民が心を一つに取り組むことが重要」と強調した山本さん


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五能線開業80周年に合わせた事業などを行います

28年度事業計画や予算などが承認されました

 でらっとのしろ観光キャンペーン実行委員会総会が18日、能代市役所仮庁舎で行われ、委員やオブザーバー13人が出席しました。開会にあたり、実行委員長の齊藤市長は「これから花火や七夕、天空の不夜城、おなごりとイベントシーズンに入る。また、今年は五能線開業80周年という節目の年でもある。観光素材を誘客につなげられるよう皆さんのお力をお借りしたい」とあいさつしました。
 議事では27年度事業報告、決算報告、28年度事業計画案、予算案が示され、いずれも承認されました。事業計画には、継続して実施しているリゾートしらかみなどの歓迎イベントや冬期間のイルミネーションに加え、五能線開業80周年に合わせたJR能代駅前のイルミネーション(夏期)やおもてなし研修会の実施が盛り込まれています。また、能代観光協会や二ツ井町観光協会と連携して観光体験ツアーを企画したり、「食」メニューの開発などを行う計画です。


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能代市環境審議会が行われました

28年度一般廃棄物処理実施計画などを審議しました

 平成28年度第1回能代市環境審議会(小泉亮会長)が17日、中央公民館で行われ委員11人が出席しました。
 この日は、28年度一般廃棄物処理実施計画(案)の審議と27年度一般環境調査結果、事業所等環境調査結果、環境苦情等処理状況について報告が行われました。28年度の一般廃棄物処理実施計画については、消費税率引き上げ前に駆け込み購入があることを予測し、それに伴う廃棄が見込まれることから、年間推定排出量は増加となっていることが説明されました。また、減量化・資源化の取り組みとして、古布・古着の回収を検討し、早ければ28年度中に実施したい考えが示され、委員からは「どのような方法で行い、回収した後はどうなるのか」という質問が出されました。事務局では、特定の日に回収拠点を設けて取り組んでいる八峰町を参考にしながら検討を進める予定で、回収後は工業用ウエス(油などをふき取る布、雑巾)のほか使用可能なものは海外への輸出を想定しているということです。「特別な処理を要する廃棄物」については、水銀による環境の汚染の防止に関する法律が12月に施行されることから、事務局では、国の動向を注視していきたい旨の説明がありました。
 案件に加え、事務局から海岸のクリーンアップについて検討を進めていることが報告されました。県が5年計画で行っていることに準じるもので、落合浜と浅内浜の2カ所を対象に7月に行いたい考えです。


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能代市生涯学習奨励員が委嘱されました

齊藤市長が一人ひとりに委嘱状を手渡しました

 能代市生涯学習奨励員の委嘱状交付式が16日、中央公民館で行われました。この日は、26人の奨励員のうち出席した19人に齊藤市長から委嘱状が手渡されました。奨励員の任期は30年5月14日までの2年間です。
 続いて、能代市生涯学習推進本部長の齊藤市長が「子どもたちは大人と触れる機会が少なくなっています。昨年度は奨励員の皆さんの協力を得ながら『マナブゥ市』を開催したところ、約200人の子どもたちが参加し、世代間交流が図られました。未来を担う子どもたちの健やかな成長に貢献するとともに大人たちが生きがいをもって学べるように力を貸していただきたい」とあいさつしました。
 交付式に引き続き、同奨励員協議会総会が行われ、会長、副会長、各種役員が選任されたほか、27年度活動実績、28年度能代市生涯学習推進方針、能代市生涯学習奨励員協議会活動目標及び活動計画が示され、いずれも承認されました。
 会長に選任された保坂悦子さんは就任にあたり「新たに9人が奨励員として委嘱され、さわやかな風が吹くことを期待しています。皆さんはすでに地区公民館で活動されており、奨励員としての役割は果たしていると考えているので、委嘱状に誇りを持ち、互いに協力して活動していきましょう」とあいさつしました。

就任のあいさつをする保坂会長













 会長、副会長、各地区の幹事は次のとおりです。
◆能代市生涯学習奨励員協議会
 会長 保坂悦子
 副会長 石川ひろ、清水重光
 幹事 保坂悦子(中央地区)
    鈴木榮子(向能代地区)
    山崎久敏(常盤地区)
    小林一(鶴形地区)
    戸松郁子(檜山地区)
    藤原道子(東部地区)
    石川ひろ(南部地区)
    伊藤瞳、清水重光(二ツ井地区)
 


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パブリックビューイングで有明へ熱い声援

真剣なまなざしで試合を見守った秋田ノーザンハピネッツのファンら(15日、能代市総合体育館)

 プロバスケットボールチームの秋田ノーザンハピネッツが14日と15日の両日、有明コロシアム(東京都)で行われたTKbjリーグ有明ファイナルズに出場し、能代市内では活躍を祈念してパブリックビューイングが開催されました。
 14日のイースタン・カンファレンスファイナル(決勝戦)で、秋田ノーザンハピネッツは富山グラウジーズと対戦。能代バスケミュージアムで行われたパブリックビューイングには約15人が来場し、熱い声援を送りましたが、勝利にはあと1歩届きませんでした。99対84で敗れた秋田ノーザンハピネッツは翌15日、3位決定戦に出場し、京都ハンナリーズと対戦。この日は、能代バスケミュージアムと能代市総合体育館でパブリックビューイングが行われました。このうち、能代市総合体育館には子どもから年配の方まで約20人が訪れ、現地の音声に合わせてメガホンでリズムを取るなどして一体となって応援しました。
 いずれの会場でも、得点した場面では歓声や拍手が沸き起こり、相手チームに有利な場面になると悲鳴にも近い落胆の声が聞こえるなど、来場者は終始真剣な表情で試合展開を見守りました。
 来季からのプロバスケットボールリーグは、Bリーグとして新たに出発することが決まっています。秋田ノーザンハピネッツは、bjリーグ最後の試合を74対122の圧勝で飾りました。


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名刺デザインのポイントを学びました ~市民活動支援センター講座~

自身の名刺を例に、デザインの考え方を説明する澁谷さん

 能代市民活動支援センターの主催講座「名刺をもっとユニークに!」が14日、勤労青少年ホームで行われ、8人が参加しました。
 講師を務めたのは、澁谷デザイン事務所(美郷町)代表の澁谷和之さんで、導入では自身が手掛けた作品や影響を受けた作品を紹介しながら、自由な発想について説明しました。また、「名刺は紙1枚だが、気持ちの基本となる部分ではないか」と投げかけ、「自分らしい名刺を作るということは、自分の役割を知っていること」と定義付けたうえで単にユニークな名刺を作るのではなく、自分がやりたいことの根本をしっかり持つことが大事だと話しました。
◆澁谷さんによる名刺作成で気を付けるべき5つのポイント
①名刺交換をデザインするという感覚
②情報を絞り込む! 自分を出しすぎないこと!
③名刺のデザインとは「第二印象」のデザイン!
④ストーリー・物語性が感じられる名刺って!?
⑤文字は大きく、とにかく分かり易く、素直に!


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山田久志サブマリンスタジアムにツツジ40本を植樹

第四保育所の子どもたちも協力して作業しました

 第59回能代市植樹祭(主催:能代市国土緑化推進委員会 会長 鈴木一真副市長)が13日、山田久志サブマリンスタジアムで行われました。初めに鈴木会長が「球場を全面改修しリニューアルオープンしたところ。今回は環境整備の意味も込めての植栽となる。訪れる人たちの心のなごみになってくれればうれしい」とあいさつしました。
 第四保育所の年長児8人を含む約60人の参加者は、球場西側にキリシマツツジ20本とリュウキュウツツジ20本を1列に植栽する作業を行い、最後に水をかけて生育を願いました。この日植えたツツジは、順調に行けば1週間程度で花をつけるということです。

山田久志サブマリンスタジアム西側に60本を植栽しました

 


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広報のしろ5月10日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告


広報のしろ5月10日号を発行しました。ぜひ、ご覧ください!!
今号の内容は以下のとおりです。

【主な内容】
嫁見まつり/「能代市人口ビジョン」「能代市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました/能代山本定住自立圏共生ビジョンを策定しました/第71期本因坊戦第3局/市長への手紙をお待ちしています/能代市総合防災訓練/予防接種のご案内/がん検診のご案内/健康チャレンジポイント事業/洋上風力勉強会を開催します/使用済み乾電池を回収します/市営住宅入居者募集/学びの情報箱/まちなか瓦版/あなたにタッチ/おすすめの一冊 ほか

広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所市民室と市民ホール、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。


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能代カップに合わせ関連イベントも

美しく見せるポイントを説明しながら曲に合わせて踊った平田さんのダンスクリニック。能代市在住の宇宙人「星野シロー」くんも参加しました。

 5月3日から5日にかけて行われた第29回能代カップ高校選抜バスケットボール大会開催に合わせ、能代バスケミュージアムなどで関連イベントが行われました。
 過去の能代カップのプログラムやポスター、新聞記事などの資料が展示された「能代カップの軌跡展」は、能代バスケミュージアムと旧料亭金勇で行われました。訪れた人たちは、過去の試合映像を眺めたり、ポスターを見比べたりしながら約30年の歴史に触れました。
 また、NBAのオクラホマシティ・サンダー専属ダンサーを2期務めた経歴を持つ平田恵衣(けい)さんが能代市を訪れ、4日、ダンスクリニックとトークセッションを行いました。アリナスで行われたダンスクリニックには9人が参加。ストレッチを行った後、曲(Pitbull/Bad Man)に合わせて振り付け指導を受けました。平田さんは、特に「美しく見える姿勢」の重要性を強調し、お腹を引き上げて首から胸を広く保つこと、腕を長く見せるために肩甲骨からが腕だという意識を持つことなどをアドバイスしました。
 秋田市から参加した勝平小学校3年の田邊千代さんは秋田ノーザンハピネッツのキッズチアダンスチームに所属して4年になるということで「チームの先生に勧められて参加しました。首を長く見せることなどきれいに見せることが勉強になって楽しかったです」と話しました。
 続いて、能代バスケミュージアムで行われたトークセッションには約20人が参加。島本和彦さん(バスケットボールファンクラブ「HOOPHYSTERIA」主宰、月刊バスケットボール元編集長)との掛け合いで、チアリーダーになったきっかけや「サンダーガール」としての生活の様子などを話しました。平田さんは、子どものころに見たアメリカのチアリーダーオーディション番組に衝撃を受け、その華やかさに魅了されたと言います。3歳から高校生まではクラシックバレエをしていましたが、大人になってチアリーダーへの夢を追うことを決意。プロ野球の千葉ロッテマリーンズで経験を積み、同チームの地域貢献に関する考え方に共感し、アメリカでも同様の活動を行いたいとオクラホマシティ・サンダーを選びました。同チームでは毎年130人ほどがオーディションを受け、約20人が合格する決勝ではダンス能力だけでなくウオーキングや筆記、コミュニケーション能力も問われるということです。また、サンダーガールとなった後も、激しいトレーニングや食事の管理、地域の有名人としてふるまうことが求められ、「すさまじいものがありました」と振り返りました。平田さんは「ダンスが上手な人は世界中にたくさんいる。技術は時間をかければできることかもしれない。差をつけるには内面やいろいろな経験を積むことが必要だと思う」と会場の子どもたちに語りかけました。

過去の能代カップのポスターや新聞記事などが展示されました(旧料亭金勇)

バスケミュージアムで行われたトークセッション


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多くの観客が声援を送りました~第29回能代カップ~

3日間の熱戦を繰り広げた第29回能代カップ

 5月3日から5日まで能代市総合体育館で第29回能代カップ高校選抜バスケットボール大会が行われました。この大会は、能代工業高校バスケットボール部が記録した全国優勝30回目を機に昭和63年から開催。全国の強豪が集まる大会で、インターハイの前哨戦とも言われ、大勢のバスケファンが声援を送る中、選手たちは3日間にわたり熱戦を展開しました。

 3日に行われた開会式では、能代市バスケットボール協会の若狭敏直会長が「能代カップでは毎年真剣勝負が繰り広げられ、観客を魅了している。この大会を通して、各チームが一回りも二回りも大きくなることを願っています」とあいさつし、齊藤市長は選手たちに歓迎の言葉を述べ、「練習の成果を発揮して、驚きと感動を与えてほしい。皆さんが世界に通用するプレーヤーになることを期待しています」と激励しました。

 また、能代カップ女子の部および交流大会が、5月3日・4日の2日間、能代市総合体育館と能代市落合のアリナスで開催されました。

参加チームの成績は以下の通りです。
◆男子
1位 福大大濠(福岡県) 5勝0敗
2位 帝京長岡(新潟県) 4勝1敗
3位 洛  南(京都府) 3勝2敗
4位 明  成(宮城県) 2勝3敗
5位 市立船橋(千葉県) 1勝4敗
6位 能代工業(秋田県) 0勝5敗
 ◆女子
1位 桐生商業(群馬県) 3勝1敗
2位 盛岡白百合(岩手県)3勝1敗
3位 能代松陽(秋田県) 2勝2敗
4位 三沢商業(青森県) 2勝2敗
5位 能  代(秋田県) 0勝4敗
※勝ち点が同じ場合は、直接対決で勝利したチームが上位となります。

選手宣誓を行う能代工業高校の山田主将

第一試合 能代工業VS洛南のティップオフ

優勝校の福大大濠と準優勝校の帝京長岡の試合














応援席も心を一つに戦いました

アリナスでは女子の試合も(盛岡白百合VS能代松陽)

ばすけ神社も登場(能代市総合体育館)














能代市総合体育館の広場は食事を取る人や土産物を購入する人でにぎわいました


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3人目の地域おこし協力隊員が着任しました

委嘱状を受け取る青田さん

 地域おこし協力隊の委嘱交付式が2日、能代市役所で行われ、新隊員の青田竜之介さんに齊藤市長から委嘱状が手渡されました。青田さんは、26年12月から活動している野口亮太さんと27年5月から活動している西村武美さんに続き3人目の隊員で、市の非常勤特別職として勤務し、主に「バスケの街づくり」の推進業務に従事します。

 今回隊員となった青田さんは、東京都葛飾区出身の27歳で、高校卒業後、専門学校でグラフィックデザインを学び、テレビ朝日や横浜DeNAベイスターズなどでの勤務を経験しました。
 委嘱状を手渡した齊藤市長は、能代の紹介をしながら「いい時期に来ましたね。連休中は能代カップや球場リニューアルを記念した招待試合もあります。まずは楽しんで、それから仕事のことを考えていってください」と話しました。
 青田さんは「昨日到着したばかりですが、まずは寒いと感じました。これからいろいろ楽しみたいと思います。特に鉄道が好きなので、五能線には興味があります」と、能代での新しい生活に期待を寄せました。

 青田さんの任期は28年5月1日から29年3月31日までです。

能代市の地域おこし協力隊員は3人になりました(左から青田さん、野口さん、西村さん)


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畠町通りにペチュニア100鉢を植栽

「花で歓迎を」の気持ちを込めて植栽しました

 畠町大通りフラワーロード植栽会が29日、畠町大通りプロジェクト委員会(塚本真木夫会長)の主催で行われました。開会式で塚本会長は「これからの時期、いろいろな行事が予定されている。歩道に花を置くことで、能代を訪れる人を歓迎したい」とあいさつしました。
 参加者約20人は、プランターにペチュニア3株を植える作業を協力しながら手際よく行い、能代駅前から上町交差点の歩道約500mに60個のプランターを設置しました。


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能代市男女共同参画推進委員会が開催されました

一人ひとりに委嘱状が手渡されました

 平成28年度第1回能代市男女共同参画推進委員会が26日、中央公民館で行われました。同懇談会は、F・F(フィフティ・フィフティ)推進員や事業所、小・中学校の教諭など16人で組織されています。第1回目のこの日は、13人が出席。齊藤市長から委嘱状が手渡されたのに続き、会長に加賀谷七重さん(F・F推進員)、副会長に鵜木恵子(えみこ)さん(同)が互選されました。
 齊藤市長は「昨年度は能代市男女共同参画都市宣言から5年がたち、記念事業を行ったところ。今一度、基本に立ち返って、男女に関わりなく個性を生かして、思いやりにあふれるわのまち実現のために皆さんの力をお借りしながら必要な取り組みを行っていきたい」とあいさつ。
 会長の加賀谷さんは「これまでも男女共同参画の活動に関わってきたが、今回は『男女共同参画について、まだよくわからない』と自己紹介した新任の委員が多かったので、考えが広がる一つのきっかけであり、うれしく思っています。時間がかかることですが、一緒に学びながら取り組んでいきましょう」と就任のあいさつをしました。
 議事では、平成27年度事業報告、平成28年度事業について事務局から説明があり、今年度の街頭キャンペーンや11月の男女共同参画月間、6周年事業の計画が承認されました。

就任のあいさつをする加賀谷会長


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青年海外協力隊の金野さんが帰国報告

現地での活動の様子を画像を見せながら説明する金野さん

 JICAボランティア青年海外協力隊としてバヌアツに派遣されていた二ツ井町出身の金野優樹さんが、25日、能代市役所を訪れ、齊藤市長へ帰国の報告を行いました。
 金野さんは、自動車整備の分野で26年3月から28年3月までの任期で活動しました。金野さんが派遣されたのはバヌアツのサンマ州土木局で、自動車整備士の経験を生かし、道路整備に関連するトラックや重機などの整備やメンテナンス、研修生指導者の教育などに携わりました。
 齊藤市長が「一番苦労したことは何ですか」と尋ねると「水や電気ですね。生活の上では水道の断水が時々あり、一度起こると続くので次の断水に備えてためておかなくてはいけませんでした。また、任地から少し離れたところへ出張に行くこともありましたが、設備が整っていないために作業に必要なものを現地で木から手づくりしたことも日本ではできない経験でした。仕事の合間には飛んでいる鳥を捕って食料を確保することもありました」と話しました。今後については「自動車整備士としてやっていくことも一つの選択肢ですが、地元に貢献できることをしたいとも考えている」ということです。齊藤市長は「日本ではできない貴重な経験をしてきたと思います。ぜひそれを生かせるようにがんばってください」と激励しました。


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