ちょっとオシャレなディナーコース講座でクリスマス準備♪

彩りの良い野菜を使ったスパニッシュオムレツに挑戦

 働く婦人の家の「家庭で作れるちょっとオシャレなディナーコース」講座が12月3日、同施設で行われ、市内在住の女性20人が参加しました。講師を務めたのは、カフェレストラン「ブルーベリー」(河戸川)オーナーシェフの斉藤吉和さんです。この日は、ビーフストロガノフ ターメリック添え、スパニッシュオムレツ、スモークサーモンサラダ、苺のメルバアイスの4品に挑戦。「名称からしてオシャレでしょ。4品と言っても、ロシア、スペイン、フランスと各国の料理を取り入れながら、家庭でできるメニューにしました」と斉藤さん。オムレツでは「卵は切るように混ぜます。具材には彩りがよい野菜をお好みで使ってください」、またサラダでは「ケッパーとスモークサーモン、タマネギの組み合わせは最高においしいです」と紹介し、「サラダは盛り付けで工夫しましょう」と、キュウリやトマトの飾り切りの手本を示しました。
 参加した松枝典子さんは、「友だちに誘われて来ました。ビーフストロガノフは作ったことがありませんでしたが、時間がかかるイメージでした。こんなに短時間でできるとは思わなかったので必ず家でも作ります」と話していました。

キュウリの飾り切りの手本を見せる斉藤さん


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抱えきれないほどの秋冬ネギ収穫体験に満足!

袋いっぱいに収穫しました!

 地産地消や食育について理解を深めてもらおうと市が企画した「地産地消学習会及び秋冬ネギ収穫体験交流会」が12月3日に行われ、20人が参加しました。
 参加者は初めに市役所仮庁舎で食育推進計画や関連する事業、ネギの歴史や収穫時期、ネギを使ったレシピなどについて市の担当者から説明を受けました。続いて、轟のネギの圃場(ほじょう)で収穫体験に挑戦です。今回収穫したネギは、6月に定植したものだということです。参加者の中にはリピーターも多くいるということで、手際よく収穫作業を進めていました。中には配布されたビニール袋に限界まで詰め、自分では抱えきれずに2人がかりで運びだす姿も見られました。収穫を終えると、次は作業場へ移動し、機械を使って「根葉切り」や皮むき、結束など出荷までの一連の流れを体験しました。空気で皮を飛ばす皮むき作業では、ペダルを踏んで空気を出す動きとネギを引き寄せて皮をむくタイミングがなかなか合わずに苦戦している様子でした。
 参加した田近(たぢか)美和子さんは、「初めてでしたが楽しく収穫できました。天ぷらにして食べようと思います」と話し、「かき揚げにするとおいしいから、あなたもやってみて」とアドバイスをいただきました。


市の担当者が食育推進計画などを説明しました

空気で皮を飛ばします。慣れるとやめられなくなります♪












メガ団地の圃場(轟地区)

 


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サンピノでクリスマスツリー点灯式

クリスマスツリーが点灯し、喜ぶ子どもたち

 能代市上町にあるサンピノの「クリスマスツリー点灯式」が12月1日、同所で行われ、第一保育所児童やふれあいデイサービスセンター利用者、地域住民などが参加しました。
 エントランスホールの照明を消し、全員で10秒のカウントダウンが終わると大きなツリーに色とりどりに装飾されたライトが点灯。会場は一気にクリスマスムードに包まれました。第一保育所の子どもたちは、デイサービス利用者の前に並び、手を取るなどして触れ合いながら「ジングルベル」を歌いました。
 エントランスホールに飾られた2本のツリーは今月25日(日曜日)まで楽しむことができます。

施設の利用者と触れ合いながら、ジングルベルを歌いました

















◆点灯時間
 【12月23日まで】
 月曜日~土曜日 午前8時~9時30分、午後4時~8時
 日曜日・祝日  午後4時~8時
 【12月24日・25日】
 午前8時~午後10時

ツリーは25日まで楽しむことができます♪


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浅内の金谷キヱさんが満100歳

長男の助けを借りてお祝い状を受け取るキヱさん

 10月1日に満100歳を迎えていた浅内の金谷キヱさん(大正5年生まれ)の百歳長寿記念贈呈式が12月1日、自宅で行われました。
 長男や孫、ひ孫、親戚の方など大勢が見守る中、齊藤市長は「現在100歳を迎える方々は、戦中戦後と大変ご苦労された方で、今、100歳を迎えられることは本当に喜ばしいことです。また、家族の支えがあって今日を迎えられたと思います。本日はおめでとうございます」とお祝いを述べ、キヱさんにお祝い状と記念品を手渡しました。
 キヱさんは3人姉妹の長女として自宅のあるこの地に生まれました。亡夫の富松さんをお婿さんに迎え入れ、夫とともに農業に従事しながら長男を育てました。今年3月に足のけがで手術し、現在は市内の介護施設に入所しているとのことです。
 家族によると、以前は何でも一人でできていたのですが、けがをしてからかなり弱くなったとのことで、少し耳が聞こえにくくなったキヱさんに好きな食べ物を尋ねると「何でも食べるけど、野菜が一番だ」と笑顔を見せてくれました。


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昇平岱の大山キクノさんが満100歳

「夢みたいな気持ち」とキクノさん

 12月1日に満100歳の誕生日を迎えた昇平岱の大山キクノさん(大正5年生まれ)の百歳長寿記念贈呈式が同日、キクノさんが入所している緑町のJCHO秋田病院附属介護老人保健施設で行われました。贈呈式では、親族や施設の利用者、職員などが見守る中、齊藤市長からキクノさんへお祝い状と記念品が贈られました。齊藤市長は「100年の間、大戦を経験され、上り坂に下り坂、「まさか!」もあったかもしれません。これまでの苦労を考えればぜひ長生きしてほしいと思います。ぜひスーパーセンテナリアンを目指して元気にお過ごしください」とお祝いの言葉を述べました。
※100歳以上の人をセンテナリアン、110歳以上の人をスーパーセンテナリアンとする表現があります。

 キクノさんは吹越に5人兄弟の4番目として生まれ、坊ケ崎の義雄さんとの間に3人の男の子をもうけました。農業に従事する傍らで、営林署や清掃会社に勤めました。現在は、孫が3人、ひ孫が4人いるそうです。この日出席した次男の大山晴雄さんと長男の妻の大山精子さんによると、キクノさんは「働き者で明るく元気な人」だということです。いまは、時折ひ孫が面会に来るのを心待ちにして過ごしています。
 100歳を迎えたことについて、キクノさんは「夢みたいな気持ち。神様、仏様、皆さんのおかげです」と感謝の気持ちを語りました。


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サンフルトスポーツクラブ所属の体操選手が東北ジュニア大会に出場します

選手を激励する齊藤市長

 第30回東北ジュニア体操競技選手権大会(11月26日~27日/福島県郡山市)に出場するサンフルトスポーツクラブ所属で能代市在住の6人が11月25日、保護者と共に市役所を訪れ、齊藤市長に出場報告を行いました。
 6人はぞれぞれ「県大会ではミスがあったのでノーミスで競技をする」「足を開きすぎたので注意して頑張ります」などと県大会での反省を踏まえ東北大会への抱負を述べました。
 齊藤市長は「自分の欠点が分かっていることはとても強いことです。その欠点を直して大会に挑むことは素晴らしいことです。自分のベストを発揮できように頑張ってください。」と激励しました。
出場選手は次の方々です。
・男子Aクラス(小学校低学年) 梅田一斗(いっと)/田中創太郎
・男子Bクラス(小学校高学年) 笠井玲良(れいら)
・男子Cクラス(中学生) 芳賀研心(けんしん)
・女子Bクラス(小学校高学年) 佐伯 杏(あん)
・女子Cクラス(中学生) 登藤菜々花(ななか)


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向能代の納谷ハナさんが満100歳

お祝い状を受け取り歌を披露したハナさん

 11月25日に満100歳の誕生日を迎えた向能代の納谷ハナさん(大正5年生まれ)の百歳長寿記念贈呈式が、同日、ハナさんが入所している緑町の能代市緑町グループホームで行われました。贈呈式では、親族や施設の利用者、職員などが見守る中、長寿いきがい課長からハナさんへお祝い状と記念品が贈られました。お祝い状を受け取ったハナさんは「どうもありがとう」と話し、大好きな歌「湯島の白梅」を披露しました。

 ハナさんは機織に8人兄弟の3女として生まれ、19才の頃に清助町の正太郎さんと結婚。弁当屋や木材会社などで働き、3男1女を育てました。現在は、孫が3人、ひ孫が5人いるそうです。ハナさんは、食事も残さず食べ、風邪をひくこともなく元気に過ごしています。歌が得意で、周りの人を笑わせることも好きだということです。長男の昭義さんによれば「働き者でいつも忙しくしていた母」だということです。
 100歳を迎えたことについて、ハナさんは「どうってことないよ。いつも元気に過ごしてきたのであっという間でした」とにこやかな笑顔を見せました。


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広報のしろ11月25日号を発行しました

広報のしろの発行をお知らせする中吊り風広告


広報のしろ11月25日号を発行しました。ぜひ、ご覧ください!!
今号の内容は以下のとおりです。

【主な内容】
能代市役所新庁舎市民見学会/シリーズ恋文Vol.7/市の奨学金制度/檜山茶手もみ体験参加者募集/共同調理場厨房機器売却/除雪作業にご協力をお願いします/消費一口メモ/湯ったり健康デー/子育て支援センターからのお知らせ/学びの情報箱/市民健康カレンダー ほか


広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html

広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。 
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html

※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所市民室と市民ホール、二ツ井町庁舎、畠町新拠点、保健センター、能代エナジアムパークに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。


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能代市防犯協会研修会が行われました

犯罪機会論について講演した藤田生活安全課長

 平成28年度能代市防犯協会研修会・地域安全ネットワーク推進交流会が11月24日、能代市柳町のプラザ都で行われ、各自治会の防犯長や防犯指導員など約110人が出席しました。
 開会にあたり、能代市防犯協会会長の相川億里さんは「高齢者を狙う特殊詐欺などが後を絶たない。自分たちの地域は自分たちで守る意識を高め、安心できる地域社会目指し、地域の絆を深めてほしい」とあいさつしました。
 講演会には2人が登壇。能代警察署生活安全課長の藤田輝雄さんが「犯罪機会論」と題して講演しました。「犯罪者に隙を見せない防犯活動に役立つのではないかと考え、犯罪機会論について紹介したい」と趣旨を説明。高い壁や樹木に囲まれた道、公園、屋上などは犯罪を起こさせやすい場所だと話した上で、「地域安全マップを作る際は、入りやすく見えにくい場所に留意してほしい」と呼び掛けました。また、身近な一例として柳町街区公園(通称P公園)を挙げ、「人の出入りが自由で監視性が低く、駐車場も薄暗い特徴がある。そのような場所を把握し、パトロールに努めてほしい」と話しました。
 また、自衛隊秋田地方協力本部長の原田一樹さんが「『わが国の安全保障について』~平成28年度防衛白書を中心に~と題して講演しました。原田さんは写真やグラフなどを紹介しながら、自衛隊の現状や現在進められている戦闘機の整備計画などを説明。また周辺国との関係についても触れ、北朝鮮は「重大な脅威」、中国は「日本周辺海空域での活動状況の拡大に懸念がある」などと話し、「アジア太平洋地域のリバランスを推進しなければならないが、米国の大統領選挙の結果も踏まえ、今後の動きを注視する必要がある」としました。

自衛隊秋田地方協力本部の原田本部長が自衛隊の現状などを説明


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青空デイでそば打ち体験を楽しみました

互いに教え合ったり、おしゃべりしながらそば打ちを楽しみました

 平成28年度第11回青空デイサービス「そば打ち実習及び試食会」が11月24日、二ツ井公民館で行われました。この日は、二ツ井地域青空デイサービスの会員11人に加え、能代地域青空デイサービス会員15人も参加しての合同開催となりました。
 講師を務めたのは「田の源そば」の安井三千雄さんと安井昌子さん夫妻です。講師の2人は各テーブルを回って状況を確認しながら「粉がなくなって、まとまるまで『かまして(かき混ぜて)』ください。そうしないと、こねたときに割れてしまいます」などとアドバイスしました。
 二ツ井町荷上場の成田ミヤさん(75歳)は、70歳頃から登録していると言い、今年は11回全てに参加しています。「青空デイだけが楽しみで。野菜植えたり、おしゃべりしながらお茶飲むのが好きです。そば打ちは青空デイで前にもやっていますが、毎回説明聞いて思い出して、という感じです」と話していました。

 能代地域の青空デイは今回が12回目。次回は能代地域を会場に二ツ井地域の利用者も参加して交流し、今年度のプログラムを終了することになっています。

  


 


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雪のシーズン到来 ~能代市除雪車出動式~

除雪車とオペレーターを前に齊藤市長が訓示しました

 本格的な雪のシーズンが始まるのを前に11月22日、鳥小屋の市道路維持センターで能代市除雪車出動式が行われました。
 齊藤市長は除雪車14台とそれぞれのオペレーターを前に、「安全な道路を確保するために必要なこと。早朝や深夜の出動などが多くなるが、市民の皆さんの要望や期待に応えられるよう努めてほしい。無事故で安全な運行をしてください」と訓示しました。
 また、二ツ井地域では15台ある除雪車のうち、ドーザ1台を更新し、24日、関係者へのお披露目が行われました。

能代地域では14台の除雪車が稼働します

更新された除雪ドーザ(二ツ井地域)













 能代市の除雪車出動基準は、「降雪が10センチメートル以上のとき」、「降雪が5センチメートル程度でなお雪が降り続くと予想されるとき」、「吹き溜まりの生じる恐れのあるとき」となっています。

◆円滑な除雪作業を行うために、皆さんのご理解とご協力をお願いします】
【雪が降る前に】
●道路にはみ出した木の枝を切ってください。
 除雪作業の支障となります。
●乗り入れ用の鉄板などを取り外してください。
 雪と一緒に寄せられ、周囲の物に傷をつけることがあります。
【雪が降ったら】
●除雪車が通った後、玄関前などの雪寄せをお願いします。
 玄関や車庫が雪でふさがれることがあります。各家庭で雪を寄せてください。
●雪を車道に出さないでください。
 交通事故の原因になります。
●路上駐車はやめてください。
 除雪車が通行できないことがあります。

問合せ 道路河川課 電話89‐2193


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今後の能代港利活用について考えました

県建設部 森港湾技監の講演や意見交換を行った勉強会

 能代港湾振興会(会長:齊藤滋宣能代市長)と能代港利活用懇談会(広幡信悦委員長)主催の能代港利活用勉強会が11月22日、能代商工会館で行われ、県北地域の行政関係者や物流、観光、エネルギー産業の関係者など36人が出席しました。この勉強会は、リサイクルポートやエネルギー拠点としての能代港の特色を生かしながら、高速道路開通や貨物の増加などを見据えた今後の同港利活用の在り方について考えようと開催されているものです。
 この日は、秋田県建設部港湾技監の森信哉さんが「能代港の現状と可能性 さて、どうしましょう」と題して講演しました。森さんは「能代港の27年度の取扱貨物量は360万トンだが、そのほとんどが火力発電所関係であることを考えると、決して大きな港とは言えない。平成30年度には火力発電所3号機が完成し、『特需』も終了する」とする一方で、「ここ数年はクルーズ船が入港していることや防波堤の改良が行われることが決まるなど明るい話題もある」と現状を話しました。課題としては、防波堤改良により港内の静穏度が確保される(船が停泊できる状態が維持できる)シミュレーションだが実際にはどうか見守る必要があること、河口にある港は堆積する土砂を除去する必要があるが現状では置き場がないこと、一般海域での洋上風力発電所建設については実現の可能性が高い地域ではあるが海域の管理者が明確でないことなどを挙げました。また、洋上風力発電の国内の計画についても触れ、ライバル地域があることを紹介。「能代は風力発電にとっての条件は良いが十分な土地がなく、5年以内に動いていかなければ『土地がないからできない』で終わってしまう。洋上風力はあくまでも夢。みんなが一緒にやっていこうという動きがあって初めて実現可能性が見えてくる」と強調しました。
 講演後に行われた意見交換では、物流、観光、再生可能エネルギーのカテゴリーに分け、それぞれの関係者が、専門分野の現状や視察で感じたこと、業務経験上の意見などを話しました。
 広幡さんは、ポートセールス実施に向けて協議会が必要ではないかと投げかけ「課題が多いが、道筋を見据えて一歩一歩進めていく必要がある」と協力を求めました。


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遊びのコーナー盛りだくさん♪ ~ちびっこフェスティバル~

オープニングでは、みんなで「サンサン体操」

 ちびっこフェスティバルが11月20日、能代市総合体育館で開催され多くの家族連れでにぎわいました。同フェスティバルは、子育て支援センターや市内の保育所、幼稚園10団体が企画して行っているもので、この日で18回目となりました。
 会場には、魚釣りや射的のコーナー、ドレスや制服に着替えられる「変身」コーナーのほか、トランポリンや平均台など体を動かして遊んだり、手づくりでおもちゃを作るコーナーなどが用意されました。また、ステージパフォーマンスでは梅内駒踊りやバルーンアートも披露されました。
 根本萌寧(もね)ちゃん(2歳)は、弟の政宗くん(5カ月)、パパ、ママと参加しました。萌寧ちゃんの様子について、ママは「初めて参加しました。魚釣りもいっぱい釣れて楽しそうにしていました」と話していました。

たくさん釣れたかな?

バルーンアートで大きなお花ができました!

お姫さまに変身♪ 早速記念撮影です♪














もう少しでゴール!上手に渡れたね!

紙コップでかわいいうさぎさんのおもちゃ作り


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魅力ある能代にするために話し合いました ~能代っ子中学生ふるさと会議~

能代を象徴するキャッチフレーズを考えたパネルディスカッション

 第11回能代っ子中学生ふるさと会議が11月18日、東雲中学校で行われました。能代っ子中学生ふるさと会議は、市内の中学生が交流を深めながら地域について考え、能代市の未来を担う自覚を高める機会にしようと市教育委員会が平成18年度から開催しているものです。今回のテーマは「魅力あるまち『能代』にするために ~今、自分たちにできることは~」です。
 オープニングでは、東雲中学校応援団による気合いの入った応援や同校全校生徒238人に加え、学区内の向能代小学校6年生、朴瀬小学校と竹生小学校の4年生から6年生の児童も交えた「ふるさと」の合唱が披露されました。また、東雲中学校2年の園部洸心(そのべこうしん)さんが「活力を生み出す“わ”のためにできることは何でしょうか。一人ひとりが真剣に大切な能代について考えましょう」と代表のあいさつを行いました。
  続いて、能代東中学校、二ツ井中学校、能代第二中学校の代表生徒が体験活動などを通して学んだことを発表し合いました。能代東中学校の発表では「地域の財産を知り、地域の行事に積極的に参加して発信していくことが大事だ」と訴えました。また、保育所や小学校での職業体験を通して「地域にはたくさんの愛があふれている。愛されているから、愛せる私たち」と表現しました。二ツ井中学校の発表では学区内のスーパーや木工所、農業、印刷会社での職場体験を経て、それぞれの職場から学んだことを「環境」や「フェイス トゥ フェイス」、「チャレンジ」「お客様目線」などのキーワードで紹介しました。能代第二中学校は、「二中若」のお囃子を披露して発表をスタート。二中若はおなごりフェスティバルに参加して17回目になるが、自分たちが参加する意義をはっきりさせるべきと問題提起し、生徒会が主導して、七夕関係者の講話から学んだり、観客を笑顔にするためにはどうしたら良いかを話し合ったことを紹介しました。
 パネルディスカッションでは、各校の代表やフロアの生徒が「ふるさと『能代』を象徴するキャッチフレーズ」を考えました。意見交換の結果、キャッチフレーズは「未来へつなげよう 能代の資源 自然・心・伝統~」に決定しました。

東雲中学校生徒と学区内の小学校児童がすばらしい歌声を響かせました

 















能代第二中学校の発表では二中若のお囃子を披露しました

 
 


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体操の全国大会に2人が出場します!

全国大会に出場する2人が出場報告に訪れました

 第11回全国ブロック選抜U-12体操競技選手権大会(11月19日~20日/北海道江別市)に出場する笠井怜良(れいら)さん(鶴形小学校6年)と佐伯杏(あん)さん(渟城南小学校5年)が11月16日、保護者と共に能代市役所を訪れ、齊藤市長と須藤教育長に出場報告を行いました。
 笠井さんは「自分のベストの演技で集中してがんばります」。佐伯さんは「失敗を気にせず堂々と演技したいです」と出場へ向けての抱負を語りました。
 齊藤市長は「熱心な先生に鍛えられた皆さんですから、積み重ねた練習は裏切らないと思います。物おじせず持てる力を十二分に発揮してきてください」。須藤教育長は「小学生のうちに全国大会に出場できるのは良い経験になります。いろいろな選手を見ることができる。活躍を期待しています」と激励しました。


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