5月16日、能代市文化会館大ホールホワイエで、ロビーコンサート「安らぎのハンドベル演奏会」が開催されました。
出演はピース・オブ・ベルズの皆さんで、ハンドベルのやさしい音で「エーデルワイス」や「荒城の月」などを披露しました。
また、プログラムの途中に、ハンドベルを体験できる時間も設けられ、お客さんも白い手袋でハンドベルを握り、きれいな音色の出し方を学んでいました。
5月16日、能代市文化会館大ホールホワイエで、ロビーコンサート「安らぎのハンドベル演奏会」が開催されました。
出演はピース・オブ・ベルズの皆さんで、ハンドベルのやさしい音で「エーデルワイス」や「荒城の月」などを披露しました。
また、プログラムの途中に、ハンドベルを体験できる時間も設けられ、お客さんも白い手袋でハンドベルを握り、きれいな音色の出し方を学んでいました。
能代地域子育て支援センター「おでかけひろば」が5月16日に行われました。天気がよければ、つつじが美しい能代公園に行く予定でしたが、16日はあいにくの小雨模様…。というわけで、参加者15組は子ども館へお出かけしました。
館内では、子どもたちがおままごとやおもちゃで自由に遊び、お母さん同士も交流を深め合っていました。
子育て支援センターの工藤所長は「雨にもかかわらず、参加者が多くて嬉しいですね」と笑顔で話していました。
子育て支援センターの情報はこちらから
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/c.html?seq=2488
5月15日、能代市二ツ井町の恋文すぽっときみまちで「平元先生と料理をしよう!」が行われました。普段、お世話になっている方へ料理のプレゼントをしようと企画されたもので、7人の男女が参加。栄養士の平元睦子さんの指導のもと、参加者らは「さわやかご飯」「ほっとけスープ」「魚の甘酢漬け」「きみまちウドの味噌サラダ」の4品に挑戦しました。
平元さんは「キャンプでもできるし、短時間だし、日ごろ料理をしない人でも簡単にできるメニューです。これから暑くなる時期ですから、普段からお世話になっている家族や異性などへ体力をつけてほしい、という願いも込めたメニューにしました」と説明しました。参加者らは、それぞれのテーブルで協力しながら作業を進め、平元さんの指導のもと、好みにあった味付けや余った食材の使用方法などを教わり、手際よく調理をしました。参加した70代の女性は「子どもたちが帰省した時に、今日のメニューを食べさせてあげたい」と笑顔で話しました。
恋文すぽっときみまち 5月の講座
申し込みはいずれも電話(0185-88-8407)で。
◆ユニット折り紙を作ってみよう!
日時 5月17日(木曜日) 午後1時30分から3時30分
定員 10人 費用 300円
◆恋文♡ハンドメイド集合!
手作りの雑貨や手芸などを販売してみませんか。
日時 5月26日(土曜日) 午前10時から午後3時
出店料 無料
◆楽しく遊ぼう あやとりあそび
日時 5月30日(水曜日) 午前10時から11時30分
定員 10人 費用 300円
5月15日、サンピノ(上町)で「能代の介護保険と介護予防講座」が開催されました。
住み慣れた地域で、明るく元気に過ごしていくため、介護保険と介護予防についての講座を開き、普段から感じている疑問や相談などに答えようと長寿いきがい課が主催したものです。
始めにリラックスタイムが設けられ、包括支援センターの成田所長が介護予防に役立つ運動を紹介し、参加者同士で交流を深めながら体をほぐしました。
その後、能代市の介護保険の第5期計画が説明され、介護保険料が高くなった理由や高齢者福祉サービスなどが紹介されました。
参加者からは、配られた資料の数値や、高齢者施設、軽度生活援助事業、介護保険料の納付方法などについて質問がありました。
続いて、介護予防講座が行われ、音楽に合わせた軽い運動などを楽しみました。
参加者の女性は「介護保険について直接説明を聞きたいと思って参加した。膝を痛めているが、気軽にできる運動を教えてもらったので、続けて実践してみたい」と話していました。
【今後の開催予定】 お近くの会場にお気軽にご参加ください。
5月16日(水曜日) 午前9時30分~11時30分 檜山地域センター
午後1時30分~3時30分 向能代地域センター
5月17日(木曜日) 午前9時30分~11時30分 鶴形地域センター
午後1時30分~3時30分 常盤地域センター
5月18日(金曜日) 午前9時30分~11時30分 二ツ井公民館
午後1時30分~3時30分 富根出張所
5月14日、能代市盤若町の能代工業高等学校体育館で小学生を対象にしたバスケットボールの体験事業「工業でバスケ」(主催・能代工業高等学校)が行われました。ミニバスケットボールの未経験者が能代工のバスケットボール部員との交流を通じて、バスケに親しみながら楽しさを体感し、子どもたちの体力づくりや友達づくりの促進を目的に開催。同事業は5月から2月までの開放可能な月曜日に開かれます。(高校の休校日や大会などで開放できない場合もあります)
この日は9人の小学生が参加し、能代工バスケットボール部の佐藤信長監督が講師を務めました。手伝いをする部員と一緒に並ぶ小学生を前に、佐藤監督は「楽しんでください。ケガをしたら元も子もないので、注意してください。(部員は)怖い顔をしているけど、本当は優しいお兄さんだからね」と笑わせ、和やかな雰囲気の中で行われました。小学生はランニングやストレッチを行った後、ウオーミングアップを兼ねて部員と鬼ごっこなどを行い、交流を楽しんでいました。
実際にボールを使った練習では、部員も一緒に指導しながら行われ、佐藤監督は一人ひとりの動きを見ながら「いいよ。うまいよ」と声をかけていました。
◆問合せ
市民活力推進課 バスケの街づくり推進担当
(電話)0185-88-8876
5月11日、能代市文化会館中ホールで「第8回能代山本合同書展」が行われました。能代山本地域で活動する各会派の作品を一堂に展示しようと企画されたもので平成17年にスタート。今年は約15の会派と個人のほか、能代市内の6つの高校の生徒からの作品を含む129点が出展されました。漢詩を題材にした半切や篆(てん)書など、日ごろの練習の成果を発揮した力強い作品や自分の思いを書にしたものなどさまざまな作品が並んでいます。関係者は「高校生は筆の使い方や形などを勉強しているので臨書が多いですね。一般の方はそれぞれに個性のある作品が多いです」と話しました。
広報のしろ(5月10日号)を発行しました。ぜひ、ご覧ください!!
今号の内容は以下のとおりです。
【主な内容】
市庁舎整備の検討状況をお知らせします/高齢者福祉計画・第5期介護保険事業計画を策定しました/災害に備えて/運動ワンポイント教室/犬の登録と予防注射を! ほか
【各コーナー】
能代のちから/市役所からのお知らせ/話題ピックあッぷ/学びの情報箱 ほか
広報のしろは能代市ホームページでも閲覧できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/kouhou/newkouhou/index.html
広報のしろの発行状況をメール配信しています。下記のURLから登録できます。
>> http://www.city.noshiro.akita.jp/mag.html
※広報のしろの発行と内容をお知らせする「中吊り風広告」は、市役所市民室と市民ホールに掲示しております。広報のしろ設置場所の目印としてお役立てください。
5月7日、中央公民館で、第1回「のしろ健康21」推進委員会が開催されました。
齊藤市長は関係機関や団体の代表など31人の委員に委嘱状を交付したあと、「多くの方々からご協力頂き、自殺率は県平均を下回ることができた。引き続き、自殺者がいなくなるよう取り組みを進めたい。また、医療や福祉の予算が右肩上がりになっているなかで、市民が切望するのは、やはり“健康”。来年度から健康をキーワードにした政策に取り組みたいので、皆さんの協力をお願いします」とあいさつしました。
また、委員長を務める能代市山本郡医師会の山須田健会長が「少子高齢化率、がん罹患(りかん)率の高い秋田県のなかで、能代市の取り組みが良い意味での見本になれれば」と抱負を述べました。
続いて、今年度策定する予定の「のしろ健康21新計画(仮称)」について、事務局から、計画策定までの作業スケジュールや、委員会の中に「運動習慣部会」「食習慣部会」「新計画部会」を設置すること、市民への健康意識調査を行うことなどが説明されました。
5月3日から5日まで能代市総合体育館で第25回能代カップ高校選抜バスケットボール大会が行われました。会場には県内外から大勢のバスケファンが詰めかけ、高校生の熱いプレーに声援を送っていました。
3日に行われた開会式では、バスケットボール協会の渡辺正彦会長が「能代カップは、インターハイ、国体、ウインターカップに並ぶ大会。チームプレーを存分に発揮して感動を与え、技術の向上と友情を深めてほしい」とあいさつしました。齊藤市長は壇上で「高校生らしい白熱した試合をしてほしい」と選手を激励しました。選手を代表して能代工業高校バスケットボール部の土屋真人主将(3年)がステージに上がり「バスケができることに感謝したい。1つのボールを追い、ひた向きにプレーすることを誓います」と選手宣誓しました。
参加チームの成績は以下の通りです。
◆男子 ◆女子
1位 延岡学園(宮崎県) 5勝0敗 1位 盛岡白百合(岩手県) 4勝0敗
2位 洛 南(京都府) 3勝2敗 2位 能 代 北(秋田県) 3勝1敗
3位 尽誠学園(香川県) 3勝2敗 3位 福 島 商 業(福島県) 2勝2敗
4位 明 成(宮城県) 3勝2敗 4位 酒 田 光 陵(山形県) 1勝3敗
5位 能代工業(秋田県) 1勝4敗 5位 能 代(秋田県) 0勝4敗
6位 沼津中央(静岡県) 0勝5敗
※男子の2位~4位は得失点差による
~開会式の様子~
~尽誠学園戦~
~会場周辺~
~沼津中央戦~
~明成戦~
5月3日、能代市柳町の旧料亭「金勇」で「2012 柳町春の祭典」(主催・柳町祭典実行委員会)が開かれました。2階大広間では、芸能発表が午前・午後の部に分かれて行われ、大正琴の演奏やオペラ「椿姫」合唱団が美しい歌声で「翼をください」「上を向いて歩こう」「秋田県民歌」などを披露しました。また、1階中広間では、能代茶道連盟所属の約20人が無料で呈茶を振る舞いました。お茶とお菓子のサービスに、市内在住の50代女性は「お茶はいつも飲んでいますが、雰囲気が違うとまた良いものですね」と笑顔を見せていました。
5月1日、能代市浅内にある船沢温泉の代表を務める若狭敏春さんが能代市役所を訪れ、「地域貢献の発展」のため寄附をしました。若狭さんは八峰町の出身で、現在は神奈川県小田原市にある人材派遣会社の役員を務める傍ら、昨年2月に閉館した船沢温泉の代表を同9月から務めています。齊藤市長へ寄附金を手渡した若狭さんは「地域の観光が今一つ弱い部分があると思います。地域活性化のために役立ててほしい」と話しました。
5月1日、畠町通りに「能代バスケミュージアム(能代バスケットボール・ライブラリー&ミュージアム)」がオープンしました。
オープニングセレモニーでは、齊藤市長が「能代工業高校の活躍は名声であり、名誉。今までのバスケの街づくりは、この名声に支えられていたが、能代市がバスケの街を標榜(ひょうぼう)する以上、能代工業高校バスケ部の活躍と、市民一人ひとりが、ふるさと発展のために力を合わせなければならない。さまざまな情報が詰まっているこの資料館がその核になれれば」とあいさつしました。
続いてテープカットが行われ、能代バスケミュージアムのオープンを祝いました。
ここには、バスケに関連したグッズなどが多数展示されています。5月3日からは、能代カップ高校選抜バスケットボール大会も始まります。バスケの街能代にあるバスケ資料館に、ぜひお立ち寄りください。
関連情報
・能代バスケミュージアムオープンのお知らせ
http://www.city.noshiro.akita.jp/c.html?seq=6030
・能代バスケミュージアム公式サイト
http://www.hoophall.jp/
演芸発表では、東能代幼稚園の年長組による「ゴーカイジャー」とAKB48の「会いたかった」のダンス発表を皮きりに、「よさこいソーラン」「舞踊発表」「民謡」などの演目が披露され、大勢の地域住民らが楽しんでいました。
3月に開催されたノシロックフェスティバル2012のテーマ曲「この街」のCD化に伴い、市民ら25人によるコーラス部分の収録が、4月30日に市文化会館で行われました。
この日は、メーンボーカルを務める能代市二ツ井町出身の藤田友明さんによる歌唱指導もありました。藤田さんは「上手に歌おうとしなくても大丈夫。高音になるところは気持ちで上げる。口を大きく開けて、言葉をはっきり」といったアドバイスや、参加者に「どんな景色を思い浮かべて歌っていますか」といった質問もあり、高校生は「白神山地や風の松原の景色を思い浮かべて歌った」などと答えていました。
テーマ曲CD「この街」は6月上旬の販売を目指して編集が進められています。