仙台高校66−46洛南高校

両チームマンツーマンでスタート。先手を取ったのは仙台だが、なかなか思うように攻めきれず、5分には7-6と1点リードでタイムアウト。
その後も、一進一退でゲームが進み、仙台 8高柳、洛南 8松本を中心に得点を重ね10分には15-13と洛南がリード。

しかし、洛南のタイムアウト後、仙台が 6佐藤のゴール下、5村山の3Pなどで、得点を重ねる。これに対し、洛南は攻めが単調になり、8分から13分まで 4村上の速攻2本だけとなかなか得点が伸びない。その後も厳しい仙台のデフェンスになかなか得点できず。その間に仙台は 8高柳3本の3Pを含む17得点と活躍し、33-22と仙台の11点リードで前半終了。

後半、洛南の 14別所のシュートで反撃開始かと思われたが、仙台 8高柳のゴール下、5村山の3Pが連続して決まり、7分には、48-28と仙台がリードを広げたところで洛南タイムアウト。
この後も流れは変わらず、仙台はリバウンドからの速い展開で次々に得点を重ねる。
仙台が要所で3Pを沈めるのに対し、洛南は仙台の厳しいチェックに合いなかなか楽にシュートを打たせてもらえない。スピード、リバウンド、3Pのすべてに上回った仙台が、最後は若いメンバーに入れ替える余裕を見せて快勝した。

両チームとも2Pの成功率が40%を下回り、ロースコアの戦いとなったが、洛南は二桁得点が 8松本1人で、チームの2P成功率も30%を切っては勝機を見いだすことが難しかった。

仙台:5村山21P、3P=5本、6佐藤11P、16R、8高柳25P
洛南:8松本11P



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