小林高校59−55能代北高校(高校女子)



両チームともマンツーマンでスタート。小林はスクリーンプレイとドライブインを中心に攻撃。5白井がジャンプシュート、ドライブインを決めて先行するが、その後パスミスや相手ディフェンスのインターセプトがあり、なかなか後が続かない。
能代北も相手ディフェンスを崩せず、攻めあぐみ7分までで4-4のロースコア。
試合が動き出したのは10分過ぎから。動きが良くなった能代北はインターセプトからの速攻や13工藤の力強いゴール下のプレイで得点を重ねる。

一方小林は4の森山の鋭いドライブインや10和田のゴール下で応戦。わずかに能代北がリードを保ちながらゲームが進む。
残り3分15秒、小林のタイムアウトが解けると、能代北が9鎌田の3Pを中心に猛攻。残り1分には、リードを11点に広げた。しかし、小林も意地を見せ、前半終了間際にはカウントワンスローを決め、8点差で前半を終える。

後半立ち上がり、能代北は速攻からカウントワンスローで更にリードを広げ、このまま流れをつかむかと思われた。
しかし、速攻、バックドアー、センターの合わせなど多彩な攻めを見せながらも、詰めが甘くシュートが決まらない。その間に小林は、ドライブインやジャンプシュートでじわじわと詰めより、12分には、10和田のゴール下が決まり、ついに逆転する。

その後、両チームとも気迫のこもったプレイで白熱した戦いを見せるが、能代北がシュートが決まらず苦しいところで、小林は確実にジャンプシュートを決めて行く。
更に、残り3分を切ってから12山倉が3本の3Pを決め、小林の勝利が濃厚となる。能代北も9鎌田の3Pに望みを託し、最後まで追い上げたが及ばなかった。


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