能代工業高校89−70洛南高校

 昨年のインターハイ決勝の再現となった興味ある一戦。洛南マンツーマン、能代工ゾーンディフェンスでスタート。洛南 10村上(176cm)の3Pが連続して入り、上々のスタート。
 対する能代工は 8田臥(173cm)のドリブルインからのジャンプシュート、 6小嶋(190cm)へのアシスト、3Pと早い展開の攻めでリズムを掴む。能代工のリズムでゲームが進むなか、開始7分、流れを変えようとする洛南がタイムアウト。その後、洛南 4佐藤(180cm)がインターセプトから連続ゴールし、10分で20-19と逆転する。このあたりから、能代工が一線のディフェンスの当たりを強めると、洛南はボール運びにてこずりシュートミスを繰り返す。能代工はそのボールを拾って、 4畑山(178cm)、8田臥とつなぎ、速攻で次々と加点する。
 洛南は6分で2点と拙攻が続き、たまらず2回目のタイムアウト。しかし、流れは変わらず、能代工ペースのまま。
 能代工 9菊地(190cm)、 4畑山の3P、10若月(192cm)のジャンプシュート、8田臥の持ち込みからゴール下の 6小嶋へのホットラインが連続して決まり、リードを広げる。
 洛南は 6細川(193cm)がゴール下で対抗するが及ばず、30-47と能代工リードで前半を終了。
 後半も前半と同様、能代工2-3ゾーン、洛南マンツーマンディフェンスでスタート。
 開始早々、能代工はスティールから 8田臥のジャンプシュート、 6小嶋のゴール下と2人のコンビプレイで引き離す。洛南は 4佐藤のシュートが決まらず、苦しい展開となる。能代工は 4畑山の3Pも冴え、逆に洛南は単発に決まるだけ。15分過ぎ、能代工はメンバーを入れ替える余裕を見せ、そのまま押し切った。能代工のリバウンド37に対し、洛南は半分以下の17とセンター、フォワード陣が頑張った一戦。









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