大阪府高校選抜81−77ティーツクリーク高
 両チームともマンツーマンでスタート。開始早々の激しいリバウンド合戦により会場は大いに盛り上がった両チームとも一進一退の攻防が続き、残り15分6−6。その後、T.クリークがオフェンスリバウンド、ディフェンスリバウンド共に制し、残り12分で12−9とリードし始めたかのように見えたが、大阪選抜はインターセプトからの速攻、9島田のミドルシュート等で、8分47秒には17−15と逆転に成功。ここで、T.クリークはたまらずタイムアウトを要求。
 その後も拮抗した試合が続き、終了間際にT.クリーク3コウエンがフリースローを2本とも決め、36−34と二点リードで前半を終了した。
 後半に入り、大阪選抜は5築山(188cm)がリバウンドを取るようになり、ディフェンスではオールコートのマンツーマンで相手のボール運びのミスを誘い、残り13分で52−46と6点リードしたところで、T.クリーク1回目のタイムアウト。
 その後、大阪選抜はパスを回してじっくり攻めるのに対し、T.クリークは3コウエン、5テイラーのガードコンビがドリブルからパスをリング下にさばく攻めが中心となり、残り7分30秒で62−62となったところで、大阪選抜が1回目のタイムアウト。このタイムアウトが功を奏し、大阪選抜は早めの攻めからリズムを掴み、4分20秒で6和志武の3Pが決まったところで75−64と11点差となり、たまらずT.クリークは3コウエン、5テイラーが必死に追い上げようとするが、大阪選抜はミドルシュートでそれをかわし、81−77で勝利を得た。T.クリークは初日に比べ、だいぶゲームに慣れてきたが今一歩及ばなかった。



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