能代工業高校103−62大阪府高校選抜

 能代工2−1−2のハーフコートゾーン、大阪選抜ハーフコートマンツーマンでスタート。能代工は9菊地の3P、大阪選抜は6和志武の3Pやジャンプシュート、オフェンスリバウンド等で応戦、一進一退のゲームを展開する。残り8分、9菊地の3Pが決まり、28−27と逆転、続いてスローインからのパスを、4畑山がインターセプトし8田臥にパスを送り、ゲット。ここで、大阪選抜がタイムアウトを請求する。しかし流れは能代工。9菊地の3P、8田臥が続けてシュートを決め35−27とここまで最高の8点差とする。これ以上離れると厳しい大阪選抜はディフェンスを頑張り、相手のミスを誘い、連続得点。35−35と同点にする。残り27秒、8田臥がインターセプトから速攻という場面で、大阪選抜7安藤がアンスポーツマンライクファールをとられる。8田臥は1投目をはずしたものの2投目確実に決め、40−41と1点差。そして、スローインされたボールは、左コーナーの4畑山へ、3Pが決まり、43−41と逆転に成功。残り1秒、4畑山が大阪選抜18齋藤に痛恨のファール。18齋藤は、フリースローを2投とも決め、43−43の同点で前半を終了した。
 後半は能代工ペース。4畑山、9菊地の3P、6小嶋のリバウンドシュート等で加点していく。大阪選抜は18齋藤5築山がシュートを決め踏ん張るが、残り14分42秒、能代工6小嶋がリバウンドシュートで61−50と11点差となったところでタイムアウトを取る。しかし能代工の勢いは止まらない。10若月のジャンプシュート、9菊地の3P8田臥のアシストが冴え、残り8分には78−52残り4分にはルーキー15村山がシュートを決め、89−58と31点差とする。前半のリバウンドルーズボール等の粘りがみられなかった大阪選抜は後半19点と得点が伸びず、結局103−62と能代工が快勝した。

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