ティーツクリーク高87−126北谷高校
T.クリークの初ゲーム。どんなプレーをするのか観る側にとって非常に楽しみであった。両チーム共にマンツーマンで試合が始まる。立ち上がり、北谷9田島の3Pフリースローで6−0とゲームの主導権を握る。一方、T.クリークは53パケットのゴール下のシュートなどで、追いすがる。6分過ぎにはT.クリーク14−13とリードを奪うが、その後、北谷10根間がゴール下で、ファールを誘い、フリースローなどで、加点。T.クリークも3コウエンの3Pで15分過ぎまで一進一退の状況が続く。
前半残り5分あたりから北谷の厳しいチェックにT.クリークは攻めあぐみ、、着実に点を取った北谷が57−49とリードし、前半を折り返す。
後半、T.クリークはゴール下にボールを集めようとするするが、北谷のディフェンスは粘り強く、持たせようとしない。攻防の切り替えの速い北谷は4宮里、7興久田の3P、9田島のミドルシュートでじりじりと差を広げていく。T.クリーク53パケット55レイもインサイドで得点するが、北谷の勢いは止まらなかった。後半の16分過ぎに、オールメンバーチェンジする余裕を見せ、最後には126−87で北谷が圧勝した。
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